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2014年 09月 10日
NSX
 
という話。

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先日、街中の駐車場にNSXが駐車している所に遭遇。
これはなんと綺麗なNSX!と、写真を撮っていると40代後半くらいのオーナー登場。

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1998年式のII型で、オーナーは2代目で8年前に購入したとか。
写真の通りオリジナル状態を良しとするようで初代オーナーに引き続きオリジナル状態で乗っているとの事でした。
いや~、それにしても綺麗なNSXでした。
by bananaoka | 2014-09-10 00:00 | Comments(0)
2014年 08月 25日
Dream Cruise Vol.2 '13.08.17
 
という話。

Vol.1を経てもまだまだ残る写真達...
散髪という休憩を経て昼過ぎに帰ったのだけど、夜まで居たら一体どうなっていたのだろうか。
という訳でVol.2スタート。

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アメリカの正装(?)に身を包み、旗を振るおいちゃんには盛大なクラクションの喝采。
自分とこの国が大好き!素晴らしい!

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全身ラッピング仕様のコマーシャルビークル。
図体がデカイので良く目立つ!

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引き続きせっせと旗を配るお兄さん。
50年代のポンティアックも新車じゃないの?という輝きでため息出ますね。
これだけの層が古い車を愛でているという事は、ユーザーの要求に応じて時間を掛けて作り込むプロフェッショナルな仕事をやってのけるショップがいっぱいあるという事だと思う。
凄いね。

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おっとこれはヒャッハーマシン。
8,500ドルだそうです。
安いと思う。
そして多分公道走れると思う。

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だって、これが公道走れるんだから、バギーが公道走れない訳がない。
改めて見てもホント凄いよなあ。

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これも凄い。
ボンネットって本当は要らないんじゃない?と思えてきた。(笑)
これって多分大型トラック用のディーゼルターボエンジンを載せてるよね。
日本だと船舶とか大型のショベルカーに載っているような無骨なエンジン。

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ラッピング会社のコマーシャルですが、天晴れです、天晴れとしか言いようがないです。

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そしてこのドヤ顔である。
もちろんドア全開で走ってきて、カメラを向けたら完全停止して「ドヤァ」ですよ。

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と、ちょっとお腹が空いてきたので沿道から離れて停車している車を見ながら移動です。
うーむ、見事なフェニックス。
このフェニックス模様、ステッカーがディーラーオプションで購入できたという話を読んだのだけど、ステッカーを買ってまさか自分で取り付ける(貼り付ける)というオプションだったの?
いや多分工場でプロが貼り付けて上からクリア塗装で保護していたのだと思うけど、DIYでこれを貼ろうと思ったら相当大変じゃない?

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と、無駄にモヤモヤしていると楽しそうなティーンズがお水を売り歩いていたので水の購入と写真撮影のギブアンドテイク。
こういう被り物好きだよね、こっちの人。

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こっちでは一般的に軍隊はヒーローです。
立派なラッピングカーを作り、イベントに掛け付けて展示してありました。
日本でこれをやろうとしたら間違いなく萌え(死語?)に走って微妙な事になるんだろうな...

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さて、水は得た、寝るには早い。
次は何かお腹に入れる物を...

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いやいやいやいや、これまた何て綺麗なカマロさん。
1967年のインディ500のペースカーですってよ。

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ぬぐぐ、なかなか前に進めん!
こっちはC2コルベット専門のビルダー。
何でも、ゼロベースからカスタムメイドしているっぽいぞ。
ボディショップとかの域を超えまくりじゃないですか。

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そして、スタッフに熱心に質問する人が多い多い。
立ち止まって話し込んでいるので中々写真が撮れない。(笑)

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キャッチフレーズもいい!
当然いい値段するんだろうけど、そこに価値を見出す人が多いって事かと。

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そしてようやくランチにめぐ... ぐ!?
窓に引っ掛けるランチテーブルで60'sを演出しまくりか~い!

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こっちは誰もが通った事のある切ないシーンの再現か~い!(笑)

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こっちはターボキット取り付けでパワーアップか~い!
もうね、ちょっと質問したらオーナーのおっちゃんがね早口でね、嬉しそうに色々話してくれるんだけど超早口でね、何言ってるのか全然分からないというね。
早口じゃなくてもすぐに単語を見失って分かんなくなるんだけどね。(ほっといてつかあさい)

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で、ようやく到着。
疲れた...

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近くに居たお母さんに手タレしてもらって一枚撮って...
いただきまース。

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Katoさんが居たらここから暫く離れないだろうな。
これに乗って帰る!とか言い出すんだろうな。

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その横のちっちゃいのは駐車スペースの1/4しか使っていない!(笑)
だもんで女の子に大人気。
これなら駐車も楽々だし、彼との距離もウフフ!的な。(笑)

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それと比べてFORD GTときたらもうね。
これナンシーシー?と問い詰めたい。

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丁度オーナーが居たみたいで、知り合いらしきおっちゃんに鍵投げて「エンジン掛けてみ」的な事を言うもんだからおっちゃん元気になっちゃって何度もアクセル踏み込んじゃう訳で。
近くにお婆ちゃん居たらブッ倒れちゃうんじゃないかと思う大音量にさすがのアメリカ人もひいてた...
おっちゃんやり過ぎ。

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直ぐ近くではお婆ちゃんが懐かしいスタイルの車にお爺ちゃんとの初デートの事を思い出しているというのに。
危うくお婆ちゃんがお爺ちゃんが待っている所にドライブしに行く所だったんじゃないかと。(縁起でもない)

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まあ、懐かしいスタイルの車達も何だかおかしな事になっちゃってるのだけど。

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もう少し続く...
by bananaoka | 2014-08-25 00:00 | Comments(0)
2014年 08月 23日
Dream Cruise Vol.1 '13.08.17
 
という話。

ミシガン州デトロイト近郊を走るM1沿いにあるWoodwardで毎年行われるWoodward Dream Cruiseを見に行くべくモソモソ起床していざ出発。

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40分程走って周りの駐車車両の様子を確認しつつ駐車して会場(といってもそこら一帯が会場なので会場という定義は余り響かない)となる一帯へ行くと、噂通り楽しそうな車が信号待ちをしている。
先ずは信号を超えた先にある緩いコーナーの角に陣取り撮影開始。

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信号が変わる度にグワーっと走ってくる訳です。

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道路を封鎖して行ったりしている訳ではないので一般の車も混ぜこぜ。
日常とお祭りのユルイ融合っぷり。

小中学生の頃に近所にあったボディーショップでこの世代のアメ車のレストアしてたな~...

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信号を最後尾辺りで走り抜けた車はこうやって単独で撮れる。

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ヒストリックカーとクラシックカーの定義はどこで別れるのだろう。

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凄くいい色とコンディションだったコルベット。
リトラクタブルヘッドライトがボディと完全に一体化していて美しい。

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そして泣く子も黙っちゃうぞなコブラ。
青のイメージだけど赤もいいね。

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四灯ヘッドライトが似合うのはマスタングだけ!(って訳じゃないけど(笑))
現行型マスタングはヘッドライトが薄くなってグリルとの距離も空いたので、折角丸目に先祖返りした一世代前と同じような四灯スタイルが成立するのだろうか...

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ガレージでコツコツメンテナンスして組み上げてイベントで走らせる。
カッコいいですねえ。

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このアングルだとドライバーの顔が見えないという事はドライバーからもこっちが見えていないという事なのだけど、そんな事言っちゃシラけちゃうって事ですね。

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ヌルッとしたボディラインが美しい。
助手席のお姉さんも美しい。

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カリフォルニアと書かれたナンバープレートが付いているのだけど、カリフォルニアという距離感もそうだけど、この車がナンバーを取得出来て公道を堂々と走れる所が凄いと思わざるを得ない。

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偽装ペイントのマスタング。
これはこの状態で普段乗っているのか、メーカーからの払い下げ的なやつなのか、マーケティング的なやつ(新型出てるけど)なのか...
いや、もしかしてDIY?

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アメ車だけじゃなくて英国車もね。
カラーリングは当然のように見事な緑。

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70-200mmを付けたD800を持って道端に座り込んで撮っていたのですが、目立つのか、撮るなら今やでと言っているのか、カメラ目線率が高い。
いわゆるガン見。

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車趣味は男だけと誰が決めた?とイワンばかりにマッスルアメリカンもホットロッドも女性が運転している率が高い!

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このヌメり感、このドヤ感。
参りました。
それにしても、こんなお父さんを持った息子が羨ましい。

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この車に追加装備されているかは分からないけれど、ミシガンの夏は涼しいのでエアコン無くても大丈夫。

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この悪そうな顔こそがトランザム。
30年以上も前の車なのだけど、この頃に300馬力とか500馬力のエンジンを搭載して市販されていたってんだからたまらない。
日本の280馬力(自主)規制って何だったのだろう...

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真っ白にオレンジのレーシングストライプ。
そしてボンネットにはナイトライダー的なあれ。

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ハードトップなコブラ。
他にも多種多様なコブラが参加していて、時折走らせては、また、クラブ員が集う場所に帰っていたみたいだ。

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フォードGT!?
もうホント嫌になっちゃいます。(何が)

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この日のポリスオフィサーは参加者に配慮して?(笑)いつものチャージャーやマスタングでなくATVでの参加。

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ご主人様の大事なコルベットにヨダレを垂らしてもいいんです、今日は。

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ガン見ですよ、がん見。
それにしても、どんな乗り味なんだろう...

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シボレーにしてもフォードにしてもダッジにしても、ピックアップトラックの荷台の扉にでかでかと書かれたメーカー名がいいと思うのです。
そしてこうやって磨き込まれてイベントに顔を出す固体から、農場で錆び錆びになって使われている固体までと、その生存の幅の広さも凄いと思う。

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エンジンルームの開き具合!
そして、嬉しそうに助手席に乗り込む孫娘(予想)とそれを見届けるお爺ちゃん(予想)。
この後、走りに行ったのだろうか...

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サンルーフをフル活用するなら今。
いい絵が撮れそうです。
そしてこの人はたまに居るレンズを下から支える系の人。
欧米の人は何故レンズを上から握るのだろう?

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ホラ、こんな風に。
これがこっちのスタンダードなんですよね。

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いい笑顔で家族ドライブ。
(Aピラーで完全に見切れた息子、残念!)
ファジーダイスも良く似合う!

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カナダから参加のシェルビーマスタングは一体どんな仕様なのだろう?
カラーリングは文句無しです。(何様)

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参加者同士で盛り上がっている様子は見ていても楽しいものです。
まあ、何を喋っているのか全然分からない所は置いといて。(悲)

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沿道にはアメリカの旗を配るブースがあって、「アメリカが好きならホーンを鳴らして!」と書かれたプラカードを持ったお姉さんが立っている。
となったらそらもう皆さん鳴らしまくりですよ。

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ノンビリ走りながらひときわ目立っていたのがこの車。
一体どういう事?
そしてこの車にもちゃんとナンバープレートがついている...
日本の陸運局にこの車持っていったらどういう反応が返ってくるのか見てみたい。

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ちょっと場所を変えて中央分離帯から。
上手いことドライビングライトを組んだな、と。

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加速した時のリアの沈み具合がタマランとです。

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という訳でまだまだ続きます...
by bananaoka | 2014-08-23 00:00 | Comments(0)
2014年 07月 20日
強制気付かされ
 
という話。

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ヨーロッパ周遊旅行“駆け抜ける喜び”の前に未UPイベントの写真がHDDの中に蠢いている事に気が付かない振りをしていたのだが...

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一緒に行った米人に「あの時の写真チョーダイ」と言われて強制的に気が付かされたという話。
by bananaoka | 2014-07-20 00:00 | Comments(0)
2014年 06月 03日
Monster JAM Vol.2 '14.04.06
 
という話。

Vol.1へ戻る

4月のイベントの日記を今頃...
何やってんだという感じですが、先週末別のレースイベントに行って写真を撮りまくったのでその写真のアップロードに入る前に終わらせておかなくてはという訳でして...

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Vol.1の最後で「フリースタイル競技へと続く...」
と言ったものの、もう少しタイム競技の写真があった。(照)

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スパイダーマンは子供にも大人気的な。

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腕に装着する応援グッズと綿菓子(?)のセットも大人気的な。

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車両的には、GRAVE DIGGERが一番人気。
墓堀人から転じて生じる色々な意味が言葉的にも人気なのかもしれない。

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少し座席を移動して別の角度から...
割と自由に席を移動して写真が撮れるのがスタジアムのいいところ。

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狭いスタジアムのギリギリまで助走距離を取って~...
といいたい所だけど、最終的には左の白線からスタート。
でも、わざわざジワジワ後ろまで下がって豪快にブリッピングしながら白線まで戻るのもファンサービスか。

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GRAVE DIGGER、高く飛び過ぎて敗退。


優勝したNORTHAN NIGHTMAREはUターンして土手に上がって勝ち名乗り的な。
敗れた車両はスゴスゴとそのまま真っ直ぐ会場を後にするが何とも物悲しい。(笑)

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そんな感じでタイム競技が終わると、フリースタイル競技用の障害物が設置されていきます。

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ボロッボロのスクラップ車両がコース内に並べられていき...

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直ぐに更にボロッボロに。

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破壊という行為に会場もヒートアップ!(笑)

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スパイダーマンのドライバーは走行後にファンサービスでスタンド内に入り自らが乗る車両のミニカーをチビっ子にプレゼント。
Tシャツバズーカーもいいけど、これはもっといい思い出になるだろうね~。

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という訳で(多分)前のタイム競技の下位から始まったフリースタイル競技もラストのNORTHAN NIGHTMARE。
規定タイム以内にいくつかの技を実行し、その迫力と、観客の沸きっぷりが採点の対象となるフリースタイル競技なので、最後のターンを終えたジャンプはタイム等は関係無い最高到達点だけ的を絞ったと思われる大ジャンプ!

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サスペンション、タイヤ、その両方で大ジャンプの衝撃を目一杯吸収した後はそのまま反動でボヨ~ンと跳ねて...

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今度は顔からグシャッと着地して~...

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グルンとひっくり返り、そのまま亀の甲羅的になるかと思いきや...

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まだまだ止まらない勢いで立ち上がり(?)...

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会場の壁に引っ掛かる感じで元通りという完璧な着地(誤)。
と、こんな感じで、フリースタイル競技もNORTHAN NIGHTMAREが持って行った訳ですが、どうやら最高得点をマークした車両はフレーム壊れるとかタイヤふっ飛ばすとかドライブシャフト折るとかそういう激しい破壊(笑)で自走不可能状態になって最後を締めくくる的なお約束があるみたいで、優勝ドライバーは動けなくなった車両の上に這い上がってきてファンの歓声に応えてレース終了。
ファンも、そのシーンを見終わったら一斉に退場開始。

実にアメリカらしい大重量,大馬力,大音量,そして破壊と生還を全部ミックスした実に面白いモータースポーツでした。
次は大きなスタジアムで観戦だな。
by bananaoka | 2014-06-03 00:00 | Comments(0)
2014年 06月 02日
Monster JAM Vol.1 '14.04.06
 
という話。

※4月の出来事の日記です。(照)

3月のとある日ふと思った。
MonsterJAMってそろそろシーズン終わりじゃね?
という事で、おもむろにMonsterJAMのwebサイトへアクセスしてスケジュールを見てみるともう既に来年の1月2月の予定が既に決定されている程のシーズン終わりっぷり。(汗)
ぐあっ!こここ今週末の最寄はどこだ~!と見てみると...
ありました、3会場。
・Cincinnati(オハイオ州)
・Luisville(ケンタッキー州)
・Hamilton(オンタリオ州(カナダ))
ぬぐぐ、どこにするか?
一番近いのはカナダのハミルトン。

という事で、他の2都市は行った事もあるので、折角なので行った事のない都市ハミルトンへ行って見る事にして早速チケットを購入して印刷して準備完了。

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そして翌日、朝のんびり起き出して10時頃に出発。
国境を越えつつのんびりドライブで2時半試合(?)開始のチョイ前に到着。
ホッケースタジアムをMonsterJAM仕様にしたOntario Centerはアメフトスタジアムやベースボールスタジアムを元にした会場より手狭に見えるけれど、その分距離が近くて迫力が伝わってくる期待感!
こ、これって相当うるさいんじゃないか?
耳がぁ!ミミガァー!(誤)になるんじゃないか?とペーパーナプキンで耳栓を作っていたら、隣のおいちゃんが耳栓を分けてくれた。(照)
ありがとうおいちゃん。

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と、耳栓を無事に耳に捻じ込んで落ち着いて暫し、開会が宣言され国歌斉唱が終わると一気に座席が埋まりそれまで空席が目立っていたのが嘘のようにほぼ満席に。
今までどこ行ってたんだよ。

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そんな会場では司会のお兄さんがMonsterJAMのルールについて解説。
タイムを競うレーシングと、派手なアクション(?)を競うフリースタイルの2本立てをトーナメント式で戦いますえ~といった感じで解説が終わり...

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派手な演出と共に出走する車両が1台ずつ登場。
耳栓付けてても激煩い。
船舶用エンジン+スーパーチャージャーの1,500馬力クラスのエンジンを搭載しているそうで...
って、ロールスロイス マーリンなのかアリソンなのか。

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そんなモンスターなトラックがグワッと障害物を乗り越えて~...

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飛び越えて~ってものっそい飛びますがな。
というか、飛んだ状態ってコンコルドばりに前方視界無しじゃないか。
当たり前やけど~。

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そんな感じで次々と1台入場しては1台退場していく形で...

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全部の車両の紹介と(後で分かる)控え目なジャンプをかまして最初のセクション終了。

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で、次は何だ?と見ていると、会場の脇から4輪バギーがワラワラと出てきて...

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レースが始まった!

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その傍ら、さっきのMonster Truck登場でベコベコ度数が上がった障害物の危険部位を均す作業...

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その間も周回は続き...

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チェッカー後に勢い余ってひっくり返った所でレース終了。
このレースもシリーズ戦になっているみたいで、毎レース後に勝者インタビューとかあって盛り上がっている模様。

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と、間に4輪バギーのイベントを挟みながら本番のMonster Truckのレースがスタート。

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先ずはタイムを競うレースなのだけど、スタートラインについて同時にスタートし、ジャンプ台を飛んでジャンプ台の先のラインを先に超えた方が勝ちという実に単純明快過ぎるルール。

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なんじゃその簡単な...
と思いがちだけれど、パワーの有り余るマシンを走らせて読めない路面を蹴るので...

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スタートダッシュのトラクションの掛け具合と速度の乗せ具合...

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ジャンプ時のアクセルを抜くタイミング、その他(多分)色々なテクニックで勝敗が決まっていると思われる。
ただ単に派手に飛ぶだけじゃないという微妙な奥深さ。

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その後も、各セクションの間には前と同じく4輪バギーのレースや、盛り上がって目立っている観客席に向けてMonster JAM Tシャツをバズーカー砲で発射するイベントを挟みつつレーシング競技が終了。
大きな会場のMonster JAMでは、モトクロスの演技(X-Game的な)や、ボロボロの車でドーナツ状のコースを走り、最後まで動いていた車が優勝といったいかにもアメリカらしいレース(?)、普通サイズ(?)のトラックのダートレース等々がつなぎに使われているようなので、次は大きな会場のイベントに行ってみなくては...
という感じでフリースタイル競技へと続く...

Vol.2へ進む
by bananaoka | 2014-06-02 00:00 | Comments(0)
2014年 05月 22日
デトロイトGP
 
という話。

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このGPSログデータを診て何か思い出す事はありませんか?
という訳で、日曜日の往復120kmデトロイト市街地までのサイクリングの目的の一つは1980年代のアメリカにおけるFormula 1最盛期に設定されたデトロイトGPのコースを辿る事。
現在は公園になって車道として残存しない区間や、一方通行となりコース順に辿れない区間も自転車なら余裕。
ほんの一部だけ金網で仕切られていて辿れなかった部分(ターン1)がありましたが、セナプロマンセル(懐かしい...)が駆け抜けたコースを楽しめました。

1986 Detroit GP
https://www.youtube.com/watch?v=Pn6wnhb2Vpg
by bananaoka | 2014-05-22 00:00 | Comments(4)
2014年 04月 07日
Monster JAM
 
という話。

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いつでも行けると思っていたら案外開催地が近い日に限って出張が入ったりして行けていなかったMonster JAMを見に何故か国境を越えてカナダまで。
今週末開催のケンタッキー州Louisvilleよりもオハイオ州CincinnatiよりもカナダのHamiltonの方が近かったので...
残りの写真達は後ほど~。(激眠)
by bananaoka | 2014-04-07 00:00 | Comments(0)
2013年 06月 19日
最近の仕事
 
という話。


日本との時差の為、こちらでの仕事を定時頃に終わり、家に帰って晩御飯食べたりして10時頃に朝の始業を迎えた日本に電話して仕事の続き的な日常。


微妙に疲れてそのまま寝落ちしたりしつつ...


中々仕事(写真の整理)が進みません。
そっちの仕事かよ。
by bananaoka | 2013-06-19 00:00 | Comments(0)
2013年 06月 17日
NASCAR
 
という話。


日曜日は用事がありNGという事で土曜日のレースでトップカテゴリーではなく下位カテゴリーのレース(125周250マイル)でしたがチケットをオンラインで購入して観戦。
ピットパスも買っていたので、トップカテゴリーの練習走行はコースの内側から見る(撮る)事も出来て大満足!
by bananaoka | 2013-06-17 00:00 | Comments(0)