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2018年 03月 09日
クイズです
 
という話。

クイズです。

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写真は一体何をしている所でしょうか?

クイズです。

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このようなシーンにおいて、ドライバーがとるべき行動を答えよ。
なお、片手運転しているにも関わらず、やや下りの左コーナーでアクセルオフした為、若干リアが流れ始めている事を考慮すること。

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という訳で、昨日は仕事の後で向かったのは観戦場所の下見をしておきたかったSS13(有名なジャンプスポット,El Brinco)とSS3(31kmの最長コース&標高2650m,El Chocolate)の2つを走ってみました。

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時間の都合でSS3は逆走となったのですが、El Brincoのジャンプ台を見下ろす観戦エリアの一番上に四駆を止めていたお兄さんと話しをすると、ここに来て声掛けてくれたら四駆の荷台の上に組んだベンチに乗せてあげるよという話。

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その辺陽気なメヒカノなので、当日になってみないと分からない約束だけど、手掛かりはOK。(笑)

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そしてその後にSS3へinしていくつかポイントをメモ。

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しかし31kmのダートは長く勾配も激しくサラサラの細かい砂塵が積もったダートは、ヘアピンターンで一度タイヤを滑らせてしまうと一度下がって勢いを付けて再度進まないと登れない程。

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下りの区間ではブレーキを踏むとスライドが始まり、上りの区間ではトラクションコントロールのランプが点滅アンド点滅。

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もちろんガードレールがあるのはほんのほんのほんの一部。

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ここを鬼のようなスピードで駆け抜けるラリードライバーはやっぱり狂ってるなと再認識。

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おそロシア。

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という訳で…
レース:Rally Guanajuato México
コース:SS3(31km)
クラス:一般参加の部
車 両:VW Jetta S(2.0L Inline-four,8 Valves,118HP)
タイム:54分04秒

<参照>
最高速度:69km/h
平均速度:35km/h
最低高度:1939m
最高高度:2565m
by bananaoka | 2018-03-09 00:00 | Comments(0)
2018年 01月 17日
Rally Guanajuato México
 
という話。

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Rally Guanajuato México チケット購入完了。
SS同乗体験(後部座席)付きのアルティメットプラン!
勿論そんなプランは無い…
メソメソ
by bananaoka | 2018-01-17 00:00 | Comments(0)
2016年 08月 16日
ジル・ヴィルヌーヴ・サーキット
 
という話。

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日時:2016年08月16日
場所:ジル・ヴィルヌーヴ・サーキット
部門:随時開催一般参加の部
車種:Mazda 5, 2006, NA2.3リッター(エンジン乗せ換え後、初), 4速AT
記録:7分42秒(写真データより)
備考:ターン10(ヘアピン)は自動車進入不可となっており周回タイム記録出来ず
感想:ニヤニヤ

という訳で、ケベック州モントリオールのノートルダム島にあり、Formula 1 カナダGPやNASCAR(数少ないテクニカルコース)が開催されるジル・ヴィルヌーヴ・サーキットを走るという行為。
写真はターン13(最終シケイン)です。
by bananaoka | 2016-08-16 00:00 | Comments(0)
2016年 06月 17日
ボンネビル・ソルトフラッツ
 
という話。

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日時:2016年06月08日
場所:ボンネビル・ソルトフラッツ
部門:随時開催一般参加の部
車種:Mazda 5, 2006, NA2.3リッター, 4速AT
記録:60MPH(≒100km/h)
備考:前日の雨の影響で路面が濡れた砂浜状になっていて全く速度出ず
感想:メソメソ

という訳でRoute 66の旅から今週月曜日に帰ってきてバタバタして早速テキサス出張中という行為。
by bananaoka | 2016-06-17 00:00 | Comments(0)
2015年 07月 30日
Global Rally Cross, Detroit 速報
 
という話。

金曜の晩にカナダからミシガンに戻り朝起きて40分程車を走らせて写真を撮って帰って来てカナダに戻るという行為。

そんな写真達を速報的に列挙という暴挙。
本編はいつになったら始まるか、もしかしたら始まらないかもしれない...

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ネルソン・ピケJr!

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Ken Block!

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競技車両がウロウロしているので、こんなシーンが普通に撮れる。

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レッドブル補給でカムバリマス。

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トラック以外での競技車両と観客の距離はゼロ。
ボケーっと歩いていると豪快な排気音で「道を開けてください」と言われてしまうレベル。(そこどけ~!と手でジェスチャーしているドライバーも)

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パドックも見放題、トラックから帰ってきたてホヤホヤの競技車両が醸し出す熱気も体感し放題。
いわゆる一般に言うラリー競技は特殊なSSやSSS以外では一瞬目の前を競技車両達が走り去って行ったらそれで終わり、という感じだと思うのだけど、ラリークロスは複数台が同一のトラックを同時に走るし、ずっと会場の中をグルグルと動き回っているしでだいぶ面白いと思う。

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そして35ドルとお安かった。(照)
欧州で始まった世界選手権的なワールドラリークロスとは別物だな。
by bananaoka | 2015-07-30 00:00 | Comments(0)
2015年 04月 03日
Kawasaki H2R
 
という話。

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久し振りに会社というか工場というかに戻ると色々と変化がある中に立派な展示場があり、例の300馬力マシンも置いてありました。(展示場内は撮影可)

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先日、神戸のカワサキワールドでも見てきたのだけど、こちらの方が落ち着いてじっくり見れる的な行為。
その後、公道向けの200馬力仕様が出荷場に運ばれていくのを見たけれど、まあ、なんというか、工場内は撮影禁止なので眺めてオシマイ。
攻撃的なアッパーカウルの中にちょこんとあるヘッドライトと特徴的なウイング(?)に変わって取り付けられたサイドミラー、最近のカワサキの流れのデザインのごっついサイレンサー...
サーキット専用&予約限定販売の300馬力仕様から200馬力にデチューンされての市販化だけど、刺激的なバイクであるのは間違い無さそうです。
by bananaoka | 2015-04-03 00:00 | Comments(0)
2015年 02月 16日
シーズンin
 
という話。

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フロリダ州デイトナビーチのデイトナ・インターナショナル・スピードウェイはいよいよレースウィークに入り、今日、最高峰Sprint Cup Seriesの練習走行が行われ、決勝は次の日曜日。
200周,500マイル(約800キロ)でいよいよシーズンin!

写真は例によって2013年のミシガンでのレースの写真なのだけど、いつかデイトナかインディアナポリスにNASCARを見に行けるといいな、と。(近い、近過ぎる...)
by bananaoka | 2015-02-16 00:00 | Comments(0)
2015年 02月 08日
Michigan International Speedway Vol.2 '13.06.15
 
という話。

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Vol.1でピットレーンに並んだNationwide Seriesのレース車両が続々と予選開始。
200mmだとさすがに遠いか...
って事で300mm相当にクロップ。

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アタックが終わった車両はコースの内周を1周回って帰ってくるシステムっぽい。

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予選を見守るおいちゃん。
Vol.1でMULEに乗っていたおっちゃん?

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エクストリーム降車かと思えばそうでもないみたい。
がしかし、足が長いから出来る話であって。
おい山田君!ステップ持ってきて!(誰)

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Araiヘルメット頑張って升。

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取って付けたという言葉が似合いすぎるサイドミラー。
Nationwide Seriesは2015年から冠スポンサーが変わってXfinity Seriesになるそうで。

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NASCARは全戦が全米に放映され、視聴率もなかなかのものだとか。
そして、観客動員も凄い。
インフィールドもレースウィークをキャンプして過ごすキャンピングカー達で一杯。

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ドアの取っ手やプレスラインの影まで再現されたラッピング。
そして、このウインドウネットがタマラン。
うちのマツダさんにも付けてみようかな。(照)

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電子デバイスを極力抑えている質実剛健的なレギュレーション(近年ようやく最上位のSprint Cup Seriesだけはキャブレターからインジェクターになった)なので、割と見慣れた感のあるエンジンルーム。
が、5.8L V8エンジンを10,000rpmまで回すってんだから凄い。

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そんな訳で、予選アタックを終わらせた車両達が続々とピットレーンに並んでいく訳で。

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ベースは白一色でシンプルなラッピング。
ヘッドライトやグリルの模様もカッティングシートなのが良く分かる。

みんな大好きm&m'sカラーのラッピングの模様はこちら。
https://www.youtube.com/watch?v=Z3yEaC6pOHo

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グリル部分はカッティングシートでの再現で、実際にそこからエアを導入している訳ではないのだよな~。
しかもテープで目隠ししてるし。
予選は周回数が少ないからオーバークール対策?って言っても真夏の6月なんだけど。
それとも、予選一発の間だけならここから風が入らない方が空力的に有利なのかも?

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そんなこんなでまだまだ車両が移動してきますよ。

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予選通過タイム順に下位から並んでいる様子。
走って暫くは奥にある車溜りに居て、暫くしてからアナウンスと共にピットに進んできているようだった。

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予選通過タイム順に下位から並んでいる様子。
走って暫くは奥にある車溜りに居て、暫くしてからアナウンスと共にピットに進んできているようだった。

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こちらはまだ作業中の様子。
もしかしたら、こういった作業を行える時間とかも厳しく制限されているのかもしれない。

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それにしても暑い6月。
日差しを遮る物もないので暑い暑い。
僅かな日陰に入ってサービスのGatoradeを飲んでチョイチョイ休憩ですよ。

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NASCARにはタイヤハウスという概念はありません的な。
そして、ようやくボンネットとトランクリッドにはカーボン素材の使用が認められたけれど、この年はまだ全部金属素材。

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無造作に置かれたペリカンケース。
ペリカンケースってだけで何か許せる!(何)

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という訳で、Nationwide Seriesの予選終了。
スーっと人が引いていって静けさが...

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空も上空は晴れてきていい感じのレース日和。
そして、暑い。

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で、スーっと引いていったチーム作業員は予選で決定された所定のピット位置へ向けてレース本戦用のコントロールタワーをガラガラと引っ張ってきて設営開始。

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タイヤはドラム缶を運ぶのに使うようなカートに乗せてコロコロと...

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ホイールに予め貼り付けられたロックナット。
円錐状に飛び出したセンターハブに当てていくと上手く入っていくようになっているのだろうけど、凄い早業で締めていくのが凄い。

https://www.youtube.com/watch?v=kNJHnD9_bCc
滅茶苦茶早い。

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日陰があるって、いいよね。

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という訳で、次はNASCAR最高峰Sprint Cup Seriesの練習走行となる訳であります。

続く...
by bananaoka | 2015-02-08 00:00 | Comments(0)
2015年 02月 07日
Michigan International Speedway Vol.1 '13.06.15
 
という話。

何というか、2013年6月のNASCAR撮影の写真達がRAW現像した後にまとめられずにいて、会社のデスクに置いてあるフォトフレームにチラリと表示されては消えていくのが忍びないので、今更ながらUP。
まあ何というか、RAW現像すらしていないイベント達もまだま...(略)

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という訳で、家から2時間程東へ走り到着したのはMichigan International Speedway。
まずどこに車を止めたら良いのかワカランので交通整理をしているっぽいポリスメンに聞いて駐車場へ。

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NASCAR最高峰のSprint CUPが開催される前日の土曜日に開催されるNASCARで2番目のクラス(Nationwide Series)なので、駐車場にもすんなりと止められ、人混みもいい感じのレベル。

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レース開始は14時半、先ずはwebサイトで購入済みのeチケットをチケットに交換して貰う訳ですが、広い敷地を無駄に歩き回るのは得策ではないので、手近にあるゲートに居るおっちゃんにどこで交換出来るか聞いてから向かいます。

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で、無事にチケットを発券してもらいゲートからin。
早速、展示してあるレース車両にクローズup!

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俗にNASCARエアダクトと呼ばれているあれ。
いいねえ。

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NASCARで使用される燃料はエタノールを15%混合した燃料だとか。

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南部発祥の硬派なレースカテゴリーNASCARにお姉さんは不要!
ピットから隊列を組んでスタートしそのままローリングスタートなNASCARにはグリッドガールという概念も不要!
という訳で、FORDのイベントブースに居たお姉さん(記念バッジを作ってくれるっぽい)の写真の後はひたすら漢の写真でいってみようではありませんか。
もちろんポロリもありませんよ。

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どうしても黄色ベースの車両には目が行ってしまう。(笑)

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で、例によって準備薄なので何も食べておらず空腹丸なのでホットドッグをペロリと食べてちょっと落ち着いて...

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一旦スタンドに上がってレーストラックの様子をチラリ。
これでフェンス無かったら最高なんだけど、まあ、危ないよね。

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ピットエリアではNationwide Seriesの予選の準備が進んでいるようなので、早速in!
約6kのピットパスを買えばピットエリアにin出来て写真撮り放題ってんだからinしない訳にはいきません。

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すぐ横で車両の準備をしている横をプレスカメラマンやオフィシャルに混ざってウロウロ。

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さすがにピットレーンには出れないけど(そりゃそうだ)、この距離で見放題。

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当然ドアは無いのでネット外してダイナミック乗車。

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自走式ジェネレーター兼エアコンプレッサー兼作業台。
よろしおすなあ。

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おっと、これはKawasaki MULE。
こんな所で活躍していたとは。

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予選は一台inしてタイムアタックしてクーリングラップ中に次の一台inする方式。

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それにしても凄いキャンバー角。
オーバルコースならではのセッティング。

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セキュリティチェックを抜けるのに手間取らない透明のリュックってのがあるのですなあ。

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プレスカメラマンはチャック・ノリス先生を更に越えた3カメ体制でバッチコイ!
自分は1カメでサンニッパも家に置いてきたのだけど、岡山で撮ってた時に使っていたセットで来れば良かったかなとちょっぽし思った。

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とはいえパドックは70-200mmがあれば十分な距離。

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彼女はドライバーではなく、Miss Coors Lightらしい。
うーむ、紛らわしい。(笑)

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と、予選を走る車両がピットレーンに並び終わる頃にはどこからともなく人が集まってきて盛り上げってきましたよ。

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マシンに乗り込む前のファンサービス的な。

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こちらはタイヤの管理中。
アルミホイールより軽量な鉄ホイールってどんな?
How It's Madeでやっていたコレを参照!
https://www.youtube.com/watch?v=exe0n6m_GTA

続く...
by bananaoka | 2015-02-07 00:00 | Comments(0)
2015年 01月 27日
北米国際自動車ショー Vol.1 '15.01.17
 
という話。

毎年1月のお楽しみ、北米国際自動車ショーに行ってきました。

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今回のカメラは年末年始で揃えたSONYのシステム。

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会場のCOBOセンター前には各メーカーの大きな広告が出ていてテンションが上がる。

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この時季にしては晴れ間が出て天気も良く最高のショー日和。(一般公開初日)

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いつものように、ショー会場の前から既に展示があって気分を盛り上げてくれる。

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今回はジャケットは預けずそのままwebで購入済みのチケットを紙のチケットに引き換えてもらい入場。
が、やはりジャケットは預けておくべきだった。

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ブースのレイアウトは何となく覚えている一昨年の配置と同じような気がする。

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なのでアウディとメルセデスをスッ飛ばして先ずはsmart。

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体格のある米人でも十分に大きい。
実際これで充分なんだよなあ。

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今年は展示していたモデルの全てが電気自動車。
ハイブリッドではなく100%電気の電気自動車。
航続距離は180kmだそうで。

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1.0リッター+スーパーチャージャーにAWDの6MTとかだと最高に面白いだろうし直ぐに買いに行くのだけど。
そういう時代じゃないか。

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とは言え、レースカーはやはりカッコいい。
70-200mmF4にレンズを交換して少し離れた所から200mmで。
新型車両を展示して促販に繋げるべきのがショーの主たる目的なのだろうけど、それ以外の車もバリバリ展示してあるのが北米国際自動車ショーのいい所。

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なかなかまじまじと見る機会の無い高級スポーツカーの細部も見放題。
もはや市販車とは使っている部品からして全然違う。
見た目に現れない部分だけに、ここにどれだけ技術が使われているかがポイントかもしれない。

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電気自動車のe-GOLFのカットモデルを展示していたVW、航続距離は215kmと充分な距離。
最大出力は116PSで、充電時間は9時間とか。
同じく100%電気自動車のe-UP!もあって、UP!は何気に購入を考えていた車だったりすので気になる存在。
でも、1.0リッター+スーパーチャージャーにAWDの6MTとかだと最高に面白いだろうし直ぐに買いに行くのだけど。
そういう時代じゃないか。

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いや、時代は6MT!ジャガー F-TYPEは分かっている。
当然のように“お高い”のだけど、作ってくれるだけ有り難い。

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が、こっちは“お高い”とかいうレベルじゃない。
もはや、誰がどうやって買うのか想像すら出来ない。(笑)

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ディーラーに行って出てきたコーヒー飲みながらカタログ開いたりする、そんな話じゃないのだろうと予想。

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ディーラーに電話したらMacBook Proとかを小脇に抱えた販売担当者が自宅に訪問して来るイメージ。
実際どうなんだろう。

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が、お金を貯めて売買契約出来れば買える車とは別の次元でトップクラスのレースカーに乗る為の契約の方がもっと凄いと思う。

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いったいどんなドライビング体験が待っているのか...
耳栓無しだとアイドリングの時点で「もういいです」と言ってしまうかもしれないけど。

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そんな闘うマシン感に溢れるNASCARのレース車両に10-18mmで思いっきり寄ってギリギリフレームに入れるとギリギリ過ぎてはみ出していた。(笑)
鮮やかな色が照明で飛ばないように低めの露出で撮っておいて現像で+補正。

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そして北米といえばピックアップトラック。
タンドラはテキサスの工場で作られている。
そんなテキサス州は全米一のピックアップトラック好き好き州。
そして、そこで作られたこのトラックをこよなく愛しているという。
暑く乾いた荒野で5.7リッターV8搭載でガツンと踏み込めば燃費とか割とどうでもいい話なのかもしれない。

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それにしれも北米でのピックアップトラック人気は安定。
日本のミニバン三昧とか学生に人気の車がプリウスとかって北米のトラックユーザーはどう思うのかと。

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TRDのスペシャルなんてね、日本じゃ考えられない。
それにしてもいい色だ。

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こちらはトヨタのFIA世界耐久選手権マシン。
なかなか見れない距離で見放題。

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500馬力超えのV8に480馬力のハイブリッドシステムで合計1000馬力ってもう良く分からない。

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グランツーリスモベースのFT-1専用モデル?
没入感が凄そうだ!
これで一人ルマン24Hとかゲーマー冥利に尽き過ぎて家族から呆れられるな。

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SCION FR-Sもそろそろ次期モデルの話が?
フェンダーアーチを力強くデザインしたカッコいいデザインが出ていたような。

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出た!LEXUS MTB!
このフレームでTTマシンではないのはやはりサスペンションやディスクブレーキというメカメカ野朗が見た目的にウケが良いというマーケティングからなのだろうか。

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嗚呼、スバルはこんなに平和なのに。
by bananaoka | 2015-01-27 00:00 | Comments(0)