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2019年 01月 29日
実にけしからん
 
という話。

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あと2個程曲がったらやっと本日のおまえにチェックインだと思っても堂々と道に止めてあるType 1がそうはさせてくれないのがTaxco。

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分岐までバックで戻って別の道でようやく本日のおまえにチェックインすると外から見えないけしからん景色が広がっているのがTaxco。
誰だこんな町を作ったのは。
実にけしからん。
by bananaoka | 2019-01-29 00:00 | Comments(0)
2019年 01月 23日
プルケ
 
という話。

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ちょっと見ないけど何してんのって?

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やだなあもう、メキシコシティのなかにあって…

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アステカの伝統を色濃く残す町ソチミルコ(Xochimilco)の酒場(Pulqueria)にて…

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そこでしか味わえない1,000年以上前から飲まれている酒プルケ(Pulque)を飲んでいたに…

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決まってるじゃないですか。
by bananaoka | 2019-01-23 00:00 | Comments(0)
2019年 01月 18日
500ペソ
 
という話。

そして、配給票を貰った翌日。
再び夜勤明けに突入しましたよ。

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朝8時にもっかい来てねって事でしたが、8時に何かが始まる事はなく、しれっと8時45分。
ガソリンスタンド前にたむろする群衆に向かって兄さんが一人やってきて何やら説明開始…
ざわ…ざわ…

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何をモメているのかと言うと、ババーン。
ポリタンクには販売しませんよという張り紙。
バイクには最大100ペソまで。

というか、ポリタンクを抱えて小さい子にもポリタンク持たせて延々と並んでいる車列の横を抜けていってポリタンク満タンにして帰っていく人達。(ガソリンスタンドが給油を始めた情報を見計らってやってきている感)
全部とはイワンけど、ハッキリ言って転売でしょう?
これでどれだけの車が給油を受けれなかった事か…

(ちゃんとした安全な携行缶への給油そのものは100ペソまで認められているみたいだけど、そもそもポリタンク持って子供が買いに並ぶ時点でダメでしょう→一律取り止めという判断かなと)

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そんな訳でポリタンク族が解散した後は我々車族が順番にポンプへ並ぶ訳です。

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長かった…
これでも500ペソまでなのでガソリンタンク半分の量にも届かないんですけどね。
(余裕を見て半分切った所で給油に並んでいるので4/5レベルって所まで復活)
やれやれです。



そして間1日入れて今度は用事があってトンボ帰りしたアグアスカリエンテスにて給油。
こちらはほんのちょっと落ち着いているとの事だったけれど、とにかくガソリンスタンドが開いていない。
開いていないから車の行列が無くて落ち着いているように見えるだけ?(笑)
10箇所以上ガソリンスタンド見て、どれも開いていない。
こちらで再び満タンにして帰るつもりだったのに、(用事は別として)ガソリン無駄にしてしまっただけか?と思っていたら、ようやく1箇所開いている所を発見。
ポリタンク族はおらず、車がスムーズに流れている様子だったので迷わず列にin。

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最近取り付けたドライブレコーダーに付いている発進確認警告により、列に並んでいる時に寝ていても安心。(笑)
が、時々動作しないのが…
複眼カメラや超音波距離センサーとかでなく単眼の映像で見ているからしょうがないのかね。
by bananaoka | 2019-01-18 00:00 | Comments(2)
2019年 01月 14日
記事を書く
 
という話。

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おもむろにLoghtroomを開いてRAW現像しながら記事を書く日曜日の夜という行為。
by bananaoka | 2019-01-14 00:00 | Comments(0)
2019年 01月 12日
15リッター
 
という話。

現在、メキシコの中央高地エリアにおいて深刻なガソリン供給不足問題が発生中…
なんでも、相当な規模のガソリンが何年も前から脈々とパイプラインやタンクローリーから盗まれていたとかで、それらを一掃するために既存のパイプラインを止めてタンクローリーを減らして云々…
で、我々善良…かどうかは分からないけど一般市民が大混乱、と。
昨日は3時間程並んでガソリン15リッターの給油…(数量制限)
どないやねん。

カメラがあれば待っている間も究極にまで暇にはならずに済むのがせめてもの救い。

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おいおいどうなってんだい?
と、バスの運転手のお兄さん。

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ようやくガソリンスタンドにガソリンが補給されたようですが、そこから進みません!

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並び始めた時の様子。
ガソリンスタンドまで様子を見に行って商店でポテチ買って車に帰る所。

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この頃はまだ少しは平和な感じだったが、どんどん後ろに列が伸びて横の車線も詰まって来てさあ大変。

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ようやくガソリンスタンドの敷地横まで進むとガソリンスタンドにピザの配達のバイクがヌルっとin。
こんな時にピザの配達か?と思ったら配達ボックスから出てきたのは給油用のポリタンク。
あはははははははは…

そしてポリタンクの人々は、車列をすっ飛ばして人々用のレーン(短い)に並ぶというやつ。
まあ… そうなんだろうけどさあ…
(場所によっては車の間に一緒になって並んでいる)

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情報によると車1台500ペソまで、ポリタンクは100ペソまでという話だったけれど、給油してもらえたのは300ペソ分まで。(15リッター程)
で、ポリタンクの人々は10リッターくらい入るポリタンクに2個とか給油してもらっていたが…
まあ、ルールなんてあってないようなもんさー。
by bananaoka | 2019-01-12 00:00 | Comments(0)
2019年 01月 11日
晩御飯のメニュー
 
という話。

何ですって?
今日の晩御飯のメニューが決まってないですって?

肉!以上!

決まりましたね。

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トップサーロイン400g
(夜勤中なので昼夜反転)朝4時に起きて朝4時40分にステーキ投入!
美味しい!

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この厨房の奥で毎日毎日焼き焼きか!

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はいそうです!(ワイワイ)
焼き焼きです!(ガヤガヤ)

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壁一面のタラベラ焼き。
一枚どっかいってるっぽい…

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メキシコのピクトさん遊んでいる事が多い。
トイレのサインは内股になりがち。
by bananaoka | 2019-01-11 00:00 | Comments(0)
2019年 01月 08日
おっぱい登山 - その3
 
という話。

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おっといかんイカン、おっぱい登山の途中だった。
太陽が時々雲に隠れて体感温度が下がり、再び雲から出てきて体感温度が上がる、の繰り返し。
冬なのに一切の手加減なし。

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そして9時16分、ついに、おっぱいに到着。
どこに着いてんだって話ですけどいいじゃないですか、新年だし。
標高的には2,400mです。
というか誰だよおっぱいに落書きしたのは。
とまあ、こんな事書いてますが、いざおっぱいに到着すると、更にそこから先に続く峰の先に、ここより僅かに高い所があるんですよ。
ええ、最初に書いてますけど、分かっているけれど触れてはいけない、お腹エリア…
が、自分的にはモチベーションを上げる為に、第2のおっぱいエリアと言いたい。
きっと誰も言わないから。

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という訳で再び前進開始。
で、こちらは西の空。
さっきまで居た厚い雲はどっかいったようです。

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そうそう、おっぱいエリアの頂上はそのまま真っすぐ進む事が出来ず、頂上から少し戻った所を下って頂上を迂回するような形で前に進む訳なのです。
そんな迂回ルートを進んでいると主が来た。
なんでも毎日ここに通っているという筋金入りのおっぱいラバー。
お邪魔してます!先輩!

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よ~し、主にも会ったし完璧じゃ!と、気分良く進み、9時46分、最高地点と思われるポイントに到着。
標高は2,431mとGPSが言っている。
振り返るとおっぱいエリア。

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真正面にはアグアスカリエンテスの町。
まだまだ煙が漂っている模様。
こっちに来る時に硝煙の香りがしてたもんなあ。

という訳で、ここまで来たら後は出発地点に戻ります。
多分、縦走コースもあるっぽくて、ここに来るまでに追い付いたり追い抜かれたりしていた何人かと再びすれ違ったり、はたまたすれ違わなかったり、なので、何人かは縦走コースで何人かは折り返しコースといった感じになるのか。
縦走してそのまま向こう側に下ってタクシーで駐車場に戻って来るってのもアリかもしれない。

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が、今回は普通に帰ります。
鎖骨エリアの手前にはまだテントが見えます。
この後、横を通り過ぎる頃にちょうどテントの撤収が開始されていましたね。

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鎖骨エリアを越えて顔エリアへの下り。
The 山!といった感じの顔エリア。
ここをPicachoと呼んでいるようなのだけど、じゃあなんだ、おっぱいエリアとかの峰は何て呼ばれているのだろう。
やはりおっぱいなのだろうか。

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そんな事を考えながら、最後は顔エリアからの標準的下山ルートとなっているちょっとなだらか迂回ルートを通り、11時51分、無事元の駐車場に到着。
駐車場の横には、メキシコに来て早々にPicachoに登った時と同じくジュース屋台が出ていたけれど、疲れて渇いた体に先ずは冷えたビールを注ぎ込みたい一心でジュース屋台の誘惑を振り切りOXXOに駆け込んで12本入り瓶ビールを買って家に戻って一気に6本飲んでようやく落ち着いたのであります。
飲み過ぎたわい。

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ご清聴ありがとうございました。
石を投げないでください。
by bananaoka | 2019-01-08 00:00 | Comments(0)
2019年 01月 07日
おっぱい登山 - その2
 
という話。

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ようやく腰を下ろして東の空を見ながら水を飲んでNATURE VALLEY OATS & HONEYをバリボリ。(うまい)
リュックはいつものカメラリュックのLowepro ProTactic 450 AW。
これから不要な物を抜いて、α9と16-35mmと24-70mmとMavic2 zoomと水とエナジーバーを入れてきた感じです。

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7時31分、予定通り太陽が地平線から姿を現し、一気に周囲を明るくしていきます。
綺麗に見れて良かった~。

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少し時間をあけて薄い雲の間に来た所でもう一枚。
ここらで少しずつ山頂から離れていく人達が。

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おっちゃん夫婦は持参のMP3プレイヤーで音楽を鳴らしておっちゃん歌い、おばちゃんはそれをじっと見ているという微笑まし過ぎるシーンを見せつけてくる訳でして。

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おっぱい登山とか言ってる自分が恥ずかし、いや、恥ずかしくなんかない、そろそろ再開するんだ、おっぱい登山を。

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という訳で、最終的に20人くらいのメキシコ人が山頂に来ていた事を報告しつつ、御来光の余韻に浸っている家族の写真を撮って移動再開。

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8時11分、今居る頭エリアを離れ鎖骨エリアを越えて、夢のおっぱいエリアを目指します。

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アンテナが2本見えるのが鎖骨エリア。
ゴツゴツした岩場を進んで目指します。
鎖骨エリアが2,300mくらいかな。

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と、そんな鎖骨エリアを越えると現れるちょっとした平地にキャンプをしている3人組。
ここから真正面が東の空なので、年越しキャンプしてそのまま御来光という訳か。

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薪にしているのはそこら辺の枯れ木。
カマドはそこら辺の岩を寄せて完成。
いい感じです。

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そこで作られていた、シナモン湯とでも言うべきか、シナモンスティックを煮立てたやつを頂きました。
気温5℃くらいでそう寒くはないけれど温まって有り難い~。
自分にくれた後に自分で飲んで、「あ、まだやな」みたいな事を言ってたけど、まだなんかーい!

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で、こちら見た事の無いスタイルのストーブ。
ひらべったい地雷みたいなフォルム。
朝に燃料切れになったと言ってたけれど、燃料は何なのだろう?
多分、横のフライパンが蓋を兼ねているのだろうけど、割と薄くて携帯性も良さそうだった。

つづく…
by bananaoka | 2019-01-07 00:00 | Comments(3)
2019年 01月 06日
おっぱい登山 - その1
 
という話。

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気になるじゃないですか、メキシコには御来光を拝みに行くという概念があるのか。
なので、アグアスカリエンテスの周辺が一望できる山、Picachoに登ってみようという企画。
この山、遠くから見ると人が横たわっているように見え、まあ、何と言いますか、横たわっている女性のシルエットに見え、まあ、何と言いますか、日本語にすると女体山とも言われているとか言われていないとか。
そんなPicachoは主に3つのパートに分かれていて、頭、鎖骨、そしておっぱいである。
(最高地点はお腹と言うべきエリアなのだがそこはリズム的に無かった事にしたい)

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新年早々何が始まったんです?という感じですが、新年早々も早々、2019年になってからまだ5時間少々しか経ってないのにもうおっぱい登山ですよ。
遠くに見えるのはアグアスカリエンテスの町の灯り。
タングステン灯のオレンジ色が綺麗です。
おっぱい登山とか言ってるけど、綺麗なもんは綺麗なんです。

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Picachoはゴツゴツとした岩が露出する系の山で、不規則なリズムで一歩一歩登っていきます。
こないだのLitraProを照明として持ってきた訳ですが、最小の5%でも十分に足元が照らされる素敵具合。
そりゃ100%にすれば激明るくてワイドに奥まで明るくなるのだけど、正直イランくて5%で十分おっぱい。

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6時45分になりジョジョに地平線が白んできて、7時半頃の日の出に合わせて登っているに微妙に焦り、ついつい「おっぱい」と呟いてしまうのです。

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と、ここで周りにおっばい大好きなメキシカンが居るのか?って事ですが、居ます、居ました。
登り始めから程よい距離感で登っているおっちゃん夫婦、そして何人かのお兄さん。
そうだ、みんな好きなんだねおっぱいが。(違う)

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もう頂上(先ずは顔エリア)が見えてきて、ここまで来れば7時半頃の御来光には間に合うと安心してふと脇を見ると、ちょっと見晴らしになっている岩にて景色を眺めているおっぱい好きの集団。
何だろう、何で頂上まで行かないんだろう。(後で登って来た)

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7時06分、ようやく顔エリアの頂上に到着。
1,750m付近から2,250m付近まで登った事になります。
頂上には、もう使われていないであろう何かのアンテナの跡と十字架。
夜になる前に登ってここでキャンプする計画もあったのだけど、今回は年越しカレー優先で。
ん?ここでカレー作れば良かったって事なのか?(照)

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うーむ、実にいい感じの晴れ具合。
背後である西の空には少し厚い雲が出ているのだけど、このまま問題無さそう。
曇り予想だったら登らずに寝正月スタートという案もあったのだけど、天気予報は完全なる晴れを表示。
しかし何だろう、町の光に覆い被さる薄い白い物体。
やはりあれだろうか、新年を祝う花火の煙。
ここ山頂でも全く風が吹かない状況なので、下界もさぞかし無風。
未明までバンバン煩かった花火の煙とか無数のおっぱいが漂っているのだろう。

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周りを見回すと、既に頂上に居た1家族7人とお兄さん1人、そして一緒に登ってきたおっちゃん夫婦、そして自分の合計11人が山頂に。
下を見ると、頂上を目指す人の影多数。
そうなのか、結構おっぱい登山に来るんだな。

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いやそうじゃなくて、御来光を見に来るんだな。
御来光という概念があるのかは別として。
(新年を祝う概念はあるので、新年の初めの日の出という感覚はあるんだと思う)

つづく…
by bananaoka | 2019-01-06 00:00 | Comments(0)
2019年 01月 04日
大晦日イブ(後編)
 
という話。

2018年の写真なんですけど、何食わぬ顔で更に投稿。

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さて、本日の目的地はケレタロ。
観光地としても良く知られているだけあって、町のライトアップされた通りが出現しているという話。
駐車場を求めて1時間程彷徨った後にテクテクとその通りに向かっているとLEDをまとったビートルがお出迎え。
やる気満々じゃないですか、ええ。

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レストランのテーブルには なぜか王冠が置かれていて、誰でもがキング気分で食事が出来るというやつなのか。
準備してあるグラスもこれは何だい?シャンパン飲みましょうって事なのかい。

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がしかしそこはメキシコ。
ストリートフードも全力で営業中。
いいねえ。

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綿菓子タワーも出現してワッショイワッショイ。
これはなんだろう、綿菓子に何かオマケが付いている?

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そして到着、ライトアップされた通り。
150mくらいの通りが光のアーチで覆われていますよ。
少々雨が降っているのだけど、もちろんお構いなし。

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真ん中を真っすぐ歩くのは不可能なレベル。
とは言ってもルミナリエのやつと比べればまだ歩けるレベル。
ちょっと隙を見せるとグイグイやってくるのでこっちもグイグイですよ。
グイグイ&グイグイ。

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そんな中にあって所々に空間があって、そこではこうやって写真を撮っている訳でして。
その空間ではなぜかグイグイしない空気が漂っているという。
んでもって、クリスマスが過ぎてもまだサンタクロースが闊歩しているのが外国って感じです。
日本だと26日、いや、25日にでもサンタクロースの衣装着てたらちょっと「?」ってなる。
メキシコは31日まではOKな雰囲気。(?)
ツリーとかは年明けてもまだ飾ってある。

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そしてこちらはホテルのエントランス(とホテルのレストラン)。
綺麗なシャンデリアの灯りでぼんやりと光る空間の重厚な事。
ドン・キホーテ的な像と大きなクリスマスツリー。
左端にはトルコランプが?

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これは立派ですな~、と、レストランで食事をとっている人が居るのを見て、ここで晩御飯いっちゃいましょうとinを試みるも、どうも扉が閉まっている。
中には給仕のおばちゃん達が行き交っているので、閉まっている感じじゃないんだけどね~、と、扉の横の綺麗な絵を撮ったりしながら前でチラチラ見ていると、ホテルの方がやってきて言うにはどうもレストランは閉まっている様子(ラストオーダーが過ぎた的な)。

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がしかし、中に入って写真を撮る事をOKしてくれたので、有り難くinして写真撮影。

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このホテルの横にはオリエンタルなお店があって、そこにトルコランプが売っていた。
日本に持って帰る難易度高いお土産に堂々とランクインするであろうトルコランプ。
手荷物じゃないと絶対安心出来ない。

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いや~、これがホテルだってんだからねえ。
お部屋はそれなりに古いと思うのだけど、そうじゃない価値ってのがある。

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そんな感じでサッと撮影終了。
というのも、「あれ?中に入れる?」的にソワソワしている人が扉の奥にありまして…
こうなるから扉閉めてたんだろうな、と、申し訳なくout。
ありがとう、ホテルのお兄さん。

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という訳で、ホテルのレストランでは食事が出来なかったので、すぐ隣のレストランにin。
こちらは普通に営業していてOK。

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いつものようにビールを頼んで、盛り合わせセット的なやつを食べてご馳走様。

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このレストランも古い建物をずっと使い続けているんだろうなあ。
抉れても剥げても様になって長持ちする石造りが羨ましい感じで。
と、こんな感じで大晦日イブ(謎)の12月30日が過ぎていった訳であります。
by bananaoka | 2019-01-04 00:00 | Comments(0)