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2011年 11月 25日
行ったつもりでおフランス その12
 
という話。

遂に最終回!
長かった戦いも今日で終わりです。


お世話になったアパルトマンにもお別れですよ。
何気にカッコイイ建築じゃないですか。


よろしおすなあ。


おフランスといえばシトロエンといえば2CV!
オリジナリティ溢れるステンシルと謎のアラビア文字?付き!


赤いカフェを窓越しにちょっと覗いてみたりしてね。


そしてこちらがパリの自由の女神。
フランスがアメリカに贈った自由の女神へのお礼だとか。
リュクサンブール公園には、ニューヨークの自由の女神のモデルとして作られた更に小振りな元祖(?)自由の女神があるとか。


セーヌ川クルーズはキッズ満載で大盛り上がり。


さてさて、そろそろパリの街ともお別れし...


夕方のシャルル・ド・ゴール空港から、いざ、Japan!



その1をアップロードしたのはなんと2011年09月29日!
約3ヶ月に渡ってジワリジワリと書き進んで全12話。
その全貌のリンクを追記して、おフランス日記を〆たいと思います。

ご清聴ありがとうございました。(謝々)
by bananaoka | 2011-11-25 00:00 | Comments(0)
2011年 11月 24日
行ったつもりでおフランス その11
 
という話。

いつまでやってんだ!?
い~んです!(勢い)


コンコルド!(勢い)


さて、今日もパリの風景を収めながらテクテクと歩きます。


パリの新しい交通システムVelib(ヴェリブ)。
そのレンタルスタンド(駐輪場)の数実に750箇所で、自転車の数は10,648台!
24時間稼動の完全無人レンタルシステム。
よろしいんじゃないですかね~。


と、優雅な調べを聴きながら進みます。


その7でも出てきた古いアーケード(パッサージュ)。
美味しいショコラを出すカフェがあったとかなかったとか。
カメラ抱えて苦行のように歩き回る誰かさんの旅とはエライ違いだこんチクショウ!(笑)


お、お仲間発見!
どうっすか、いいの撮れましたかい?兄貴。


そして、シャネル本店。
映画「ココ・シャネル」で復習済みよとかなんとか。
ま、休日で普通に閉まってたので強制ウィンドウショッピングだったとかなんとか。


でもって、再び地下鉄に乗って...


エッフェル塔をセーヌ川を挟んで反対側のシャイヨー宮から。
ちょっといつもより高い目線でエッフェル塔が楽しめますヨ。(らしいですヨ(照))


そんな感じでいよいよ明日は帰国日。


大活躍の地図の上に色々チケット並べて記念撮影。
成田行きの帰国便は19時半発。
いよいよこの旅もオワリです。

つづく...
by bananaoka | 2011-11-24 00:00 | Comments(0)
2011年 11月 11日
行ったつもりでおフランス その10
 
という話。

人の写真で日記を書いているのに、堂々とまるで自分が行ってきたかのように書き綴る『行ったつもりでおフランス』シリーズも遂に2桁。


そんな感じで昼間の散策の後、チョイとアパルトマンで休憩して出直したのは19時からのセーヌ川クルーズ。


夕暮れのセーヌ川をルーヴル美術館を左手に見ながら東の方へ進みます...


いくつかの橋を潜り進みます...
UPする写真には無いですが、橋脚には細かい装飾(魔除け的な怖いおっちゃんの顔とか)が施されていて、さすがやなあと思う訳で。


ノートルダム大聖堂が見えてきました。
護岸にはポツポツと人々が座っていて、好き好きにのんびりしています。


シテ島と対岸の狭い場所を抜け...


クルリと回ってスタート地点へ戻ります。


エッフェル塔が見えてきた頃にはすっかり日も落ちて、めっちゃいい時間。
19時からスタートのクルーズに乗ったのはこのため!
グッジョブ!


パリ行きたいパリ行きたいパリ行きたいパリ行きたいパリ行きたい。

明日は感動の(?)最終日!

つづく...
by bananaoka | 2011-11-11 00:00 | Comments(0)
2011年 11月 10日
行ったつもりでおフランス その9
 
という話。


今日も元気にメトロですよ。


写真撮影NGのオルセー美術館を終え、露店の脇を抜けつつスナッピングしつつ...


ルーヴル博物館を橋の向こうに見ながら...


シテ島へと続く道を東へ進むと、おや?南京錠がイッパイ。
そして、何やら撮影中ですよ。


ほほう、そういう事か。
そんな感じで、ポン・デ・ザール橋にはパリのリアルに充実している人々が、まあ、そういう訳ですよ、うん。
そして、橋の下を流れるセーヌ川には大きなクルーズ船。


続いて、また一つ東の橋へ進みヌフ橋。
芸術の都ですなあ。


そして、シテ島に到着したならばノートルダム大聖堂。


早速入ってみましょう。


何と言うか、綺麗ですなあ。
ここで、こう、聖書の一節でも出ると良いのですが。(汗)


それにしても、良くぞこんなに大きな建物を建てたと思います。
物凄い時間と労力を掛け、完成を見ずして亡くなった名工も多数居た事かと。


それだけに、いつまでも大事に大事にされ、いつまでも訪れる人々に感動を与えるのか。


アンダー部。


ノートルダム大聖堂を抜け、ジャズ演奏中のストリートミュージシャンをチラ見。


大道芸人が作る巨大シャボン玉と可愛い子供とイケメンパパのグッドタイミングを粘って粘って粘り腰でシャッターチャンスゲットだぜ。


おっと、ステキなマダムじゃないですか。


そして、どの国に行ってもお父さんは待ちぼうけ。(泣)
お母さんと娘二人は店の中...

と、こんな感じでシテ島とその周辺を散策した後は、ちょっと夕方まで時間を潰しにアパルトマンに帰ります。

夕方から、何をするのでしょうね。

つづく...
by bananaoka | 2011-11-10 00:00 | Comments(0)
2011年 11月 04日
行ったつもりでおフランス その8
 
という話。


今日もメトロからスタートで御座いますわよ。


今日の目的地へ進みながらパリの街並みを写し撮りまくり。
違法駐車はレッカーのピクトサインが可愛い。


Ateliers de la Petite Enfance
意味は分かりません。(弱)


そして忘れちゃいけない仕事人。
おパリの公園の美化を保つエライ人だ。

そして到着リュクサンブール公園。


公園内の大きな並木道を歩いた先には...


リュクサンブール宮殿。
パリ市内で一番大きな公園の宮殿前の広場には...


思い思いに寛ぐ人々。


そんなリュクサンブール公園でマッタリした後はホンノリお買い物という名のショッピング。
一年中クリスマスデコレーションを扱うお店には試聴用のオルゴール。


歩きつかれたらフラリとカフェに入って小休止って按配ですよ。


そんなパリの空には自由に行き交う飛行機雲。


ラム肉は失敗だったぜって感じでまた明日。

つづく...
by bananaoka | 2011-11-04 00:00 | Comments(0)
2011年 11月 01日
行ったつもりでおフランス その7
 
という話。


そんな感じで、ルーヴル美術館を楽しんだ後は...


18世紀後半から19世紀半ばに造られた古いアーケード(パッサージュ)で買い物を楽しみつつ次の目的地に向かう訳でして...

<中略>

到着した訳でして...


パリ・オペラ座ガルニエ宮に到着した訳でして...


って、何じゃこりゃ!すげぇ!
と、もうね、生まれてこのかた小市民代表なもんで、こんな言葉しか出ませんよ。(泣)


一体なにがどうなっているのか分かりません。
こんな所に行ったら挙動不審で怖いお兄さんにツマミ出される自信があります。


写真を見ているだけでソワソワするのはなぜだ。
というか、よくぞちゃんとレンズ交換した!良くやった!


たまらんですね、この色。
というか、カメラの腕上げたなあ。


肝心の観劇の方もしっかりしていたようで。(そりゃそうだ)


途中、一度休憩が入るようで...
というか、どんだけ豪華やねん、という話。


3枚目の写真の階段を逆側から。
なんじゃこりゃもうタマラン。


と、大興奮の間に演目終了。
ハフハフしながらいつものアパルトマンに帰った(と思われる)のであります。

つづく...
by bananaoka | 2011-11-01 00:00 | Comments(0)
2011年 10月 28日
行ったつもりでおフランス その6
 
という話。

ヒッソリと、その5で終わっていた行ったつもりでおフランス日記。
だがしかし!まだまだ続く訳でして...


さあ、今日はいつもの地下鉄からスタート。
チケットは1日色々乗り放題のモビリスを買いますよ。


そして到着したのは凱旋門。
黄金色に包まれた人物が居ますが気にしない事にしましょう。(笑)


それにしても見事です。
ナポレオン一世が制作を命じるも、完成した凱旋門を通過したのは自身の棺だったという話。
Oh...


コツコツと彫り上げられた立体的な彫刻で飾られていますね。
30年という長い期間を費やして作られた建築だそうで。


エスカルゴ階段って呼ばれているらしい螺旋階段を上ると...


何気に広い空間があり、最上階は吹きさらしの展望台。


中々の眺めで御座います。


そんな凱旋門から広がる12本の通りの中の1本、シャンゼリゼ通り。
行った事無いのですが、オサレなイメージが植えつけられているのは何故だろうね。


なるほど、オサレではないか。
(人間用の)通りも広く、車道も広々。


クラシックカーの荷台を使った移動販売店。
いい味出してるなあ...


黄金色に包まれた人物が居ますが気にしない事にしましょう。(笑)


通りのあちこちにある広場に置かれた椅子に座り、読書に耽るパリジェンヌ素敵ing。


そんな感じでコンコルド広場を過ぎ...


ルーヴル美術館にin。


モナ・リザ大人気。


モナ・リザ超人気。

そんな感じで続きます...
by bananaoka | 2011-10-28 00:00 | Comments(0)
2011年 10月 14日
行ったつもりでおフランス その5
 
という話。


さてさて、まだまだ続く脳内フランス旅行。


人の撮った写真でよくもしゃあしゃあと!といった感じですが。(弱)


しかしあれですよ。
ミラーレス一眼(GF1)の時計設定は日本のまま、出国前に言うのを(設定変更するのを)忘れていてjpeg撮りというアレだったので、時計の設定はexifの撮影時間をツールを使って-7時間で上書きしてから年月日_時分秒.jpgにファイル名変換して、日で分けたフォルダにin!
あ、写真のチビっ子の背負っているリュックサックはケロロ軍曹にキティちゃんに新幹線。
新幹線!?


空が真っ白に飛んでしまっているのが残念!
これはSILKYPIXのデジタルシフトでパースを調整。


マルシェ市場という日本語にはちょっとだけ!?となってしまうそんなマルシェ。


こっちだあっちだ。


美味そう!


これぞローズ。


そびえ立つエッフェル塔。
エッフェル塔の嫌いなやつは、エッフェル塔に行け、ってね。


おっちゃんが押すのは人力回転木馬。
暫く円周に沿って吊ってある木馬を押して勢いを付けたら、中央のクランクを回してクルクルとやるらしい。


おっちゃんも一仕事終わったら休憩取って休んでね。


こちらはゆったりとした午後を満喫中のおっちゃん達。
夜になるとどこからともなくテーブルが並んでディナーが始まるとか。
豊かですなあ。

つづく。
by bananaoka | 2011-10-14 00:00 | Comments(4)
2011年 10月 13日
行ったつもりでおフランス その4
 
という話。


そんな訳で、モンサンミッシェルの中のホテルに一泊。
朝食にクロワッサンヌ(1文字余計)を食べて出陣なり。


モンサンミッシェルからの帰り道のお楽しみは、商店の看板達。


小さいながらも色々と意匠を凝らした看板達が店先にあるのです。


でかくて目立てばいいや、みたいなどこかの国の看板とは大違い。


ただ、この看板のママンが作っている巨大なオムレツはでかすぎだろうと思った。


さてさて、帰りもTGV。
黄色い刻印機野郎にチケットを通して準備完了!


ズバーンとモンパルナス着。
ここでTGV車両に張り付いて時間の許す限り車両を撮らないのは何故だ!と言いたい。


と、モンパルナスに帰って来たのが夕方だったのでそのままエッフェル塔へ...


でもって、折角下まで来たので上まで登ったらしい。
なんだ、このゆったりとした時間の使い方は。


亡霊とオレはパリを行く
もうすぐオレも消えるから
セーヌの流れに消えるから
ケセラ・セラ パリ
とか何とか歌ってみたとかどうとか。


そんなパリの街やセーヌ川が一望できるエッフェル塔ですが、完成は1989年で工事期間はたったの2年半。
ぐぃぃーんと先に見えるのは地上276.1mにある第三展望台。
うーむ、よくぞ作ったもんですなあ。


大小高低様々な建築物がひしめき合う日本の大都会と違って、ほぼ同じ高さ様式の建物がパズルのように並ぶ街並み...
写真でなくリアルに見てみたいものだ。


そしてそのまま夜景まで見て帰るという贅沢三昧キィィィー!
ごちそうさまでした。

まだまだつづく。
by bananaoka | 2011-10-13 00:00 | Comments(0)
2011年 10月 12日
行ったつもりでおフランス その3
 
という話。


そんな訳で、おパリからレンヌまでTGVで移動完了。


そしたらば、早速高速バスに乗り換えて到着したのは...


モモモンモン(落ち着け)
モンサンミッシェル!
ラテン文字で書くとMont-Saint-Michel!


中に入ると、直ぐに左手がインフォメーションです。(割と直ぐには使えない情報)


そしてズンズン進んで細い路地を登ると、中央の修道院への途中から遠くが見渡せる訳で。
島へアクセスする一本道には、一時は鉄道も敷設されていたとか。


そんな訳で修道院。
曇り空が残念ですなあ。


そして内部。


この高い石の壁がいいですなあ。


修道院の周りには普通の家々が並び...


おばちゃんの手にはKodakのレンズ付きフィルム。


そして夕暮れ...
相変わらずの薄曇ですが構わず日は暮れる訳でして。


でも、これはこれで。


今日は島内に一泊、島に戻りましょう。


島の中には教会もあり...


旅行者が居なくなり、人の気配の無くなった島内に静かな時間が流れるのであります。

つづく。
by bananaoka | 2011-10-12 00:00 | Comments(2)