2018年 06月 06日
アメリカ出張
 
という話。

日曜日はアメリカ(ミシガン州)への移動日。

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朝10時46分のフライトだったので9時半前に空港に着いてチェックインを済ませたのですが、ちょっと時間もあるし朝ご飯でも食べておくかとセキュリティゲートを越える前にレストランにinして朝食メニューのオムライスを頼むもなかなか運ばれてこないパターン。
そして10時を過ぎた頃にようやく運ばれてきたそれをガッとかき込んでイカーンとダッシュ。

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そんな感じでアセアセしていたらセキュリティーゲートを越えた所で名前を呼ばれて更にアセアセしていたらどうやらアップグレードされてますヨってな事で、搭乗口に行ってみると、まだまだ余裕のノンビリ搭乗中。
そして1Cと書かれた最前列の新しいボーディングパスを受け取り、さて搭乗と思いきや、真逆の方向から手招きされて持ち物全検査(麻薬検査的なやつ)の刑に処され、ドローンとかバッテリーとかフラッシュとか色々細々と入ったバックパックも検査するってんでパカリと開けたら、案の定検査員のお兄さんとお姉さんが「何がこんなに入ってるんだ…」と苦笑いされるというアレ。

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でもって、機材はEMBRAER ERJ-190。
コクピットがチラリと見えていたので一枚。
副操縦士は女性でした。
カッコいいね!

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搭乗口がロックされた時点で座席が空いていたので素早く窓側の3Aに移動。
という訳で10時54分、滑走路の端でUターンして離陸。

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暫しさらば。

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で、さっき朝ご飯食べたのだけど、座席がアップグレードされているのでまた出てくるという罠。
ご馳走様です。(笑)

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アトランタまで3時間半程のフライト。
途中、寝るかどうかどうするかなーと外を見ていると、並走している機体が。
んぁ!と、カメラを出すも雲に隠れてしまい…
再び雲から出てきた時にはかなり離れてしまっていた。(泣)

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惜しかった…

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そんなこんなで先ずは乗り継ぎでアトランタ空港。

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いやだからMDさんに乗るにはどこの路線に乗ればいいんですかって話ですよデルタさんよ。

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黄色いとね、撮りたくなるじゃないですか。
窓越しなんでモヤッとしちゃいますけどね。

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オコジョ的な?
可愛いと言わざるを得ない。
フロンティア航空は尾翼に様々な動物を描いていてナイス。
メキシコのボラリス航空は(機材によっては)各々に人名の愛称が振られている。
LCCは面白い試みがあっていいですねえ。

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アトランタ空港は世界一(?)忙しい空港とかで、離陸機も並ぶし、着陸機も並ぶ。
今回はナイスなタイミングでした。

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乗り換え移動中のターミナルからガラス越しに一枚。
デカイね!
嗚呼、ガラスをブチ抜きたい。(ダメ絶対)

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そんな感じで地下鉄に乗ってターミナルEからターミナルAに移動。
アトランタ空港は何度か来ている気がするけれど、利用するターミナル以外の施設には行った記憶が無い。

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今回も4時間ほど乗り継ぎ時間があったけれど結局どこにも行かずに搭乗ゲートに直行。
アトランタ空港は巨大さの割にはターミナルの中心に連絡用の地下鉄が真っ直ぐ伸びる分かり易い配置で乗り換えも移動も楽なので今度は無駄にターミナル巡りでもしてみようかどうか。
そういえばアムステルダム空港の乗り継ぎは凄く分かりにくかった…
成田も分かり易いとは言えないよなあ。

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で、アトランタからデトロイトへ移動。
機材はエアバス A321で、機体番号によると、2018年4月に登録されたばかりの新車。(車?)
搭乗扉のラッチのアルマイトも全然傷だらけになっておらず、断熱材の断面もピカピカ。
で、こちらも座席がアップグレートされていて足元が広い席へ案内されたのだけど、残念ながら窓側ではなく3列の真ん中。
うーむ、これならアップグレードされない方が良かったような。(笑)
ビジネス席へのアップグレードは超ウェルカムだけど、デルタで言うコンフォート+へのアップグレードは無くてもいいかもしれない…
で、ビジネスキャビンからメインキャビンへの切り替えの最前列だったので、前の席の背面モニターではなくて足元から引っ張り出すアームにモニターが付いているタイプで、トレイもアームレストから引っ張り出すタイプ。
最初、このモニターをどうやって引っ張り出すのか分からず手間取る。(汗)
ものっそい小さいラッチが付いてるのね…
なんか一言書いてて欲しい。(照)

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それ以外は特に何もなくデトロイト・メトロポリタン・ウェイン・カウンティ空港(長)に到着。
いつものようにレンタカーのシャトルバスに乗ってレンタカーオフィスへ。
メキシコと比べてかなり高緯度なので21時に日没で21時半でもまだちょっと空が明るい。

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今回のレンタカーはシボレー マリブ。
一つ前の型です。
特にコメント無し。(笑)

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で、さすがに日曜日の22時過ぎにステーキハウス的なレストラン以外は開いている訳もなく、日本みたくラーメン店も牛丼店も無いので、ホテルへの道すがらにあったTGI Fridays(神様ありがとう今日は金曜日)にinして先ずはブルームーン。

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そしてアメリカと言えば肉でしょう!
肉以外見たくもない!
だけど今日はフィッシュアンドチップス。
ご馳走様でした。

今日はスーパーに肉でも買いに寄ってみるかな。
それともうどんかな。
# by bananaoka | 2018-06-06 00:00 | Comments(0)
2018年 05月 27日
Feria de San Marcos Vol.7
 
一瞬の油断の末、目の前を過ぎて行ったサンドイッチの売り子さんを待つ、待つ、待つ。

という訳で写真内のコメントに続く…

写真を進むと闘牛の闘牛的な写真が並びますので「闘牛アカン」という方はご注意願います。
闘牛について自分はweb上で熱量を持った意見を書くつもりはなく(会った時に話しましょ)、記録したものを見たままに書いていくスタイルでいこうと思っています。

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そんなこんなで待つ事15分。

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チョリソーとサラミ、どっちにする!?って感じで、サラミいただきます。(うまい)
いや、メキシコならチョリソーにするべきだったか。(汗)

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そんな感じでモグモグしていると18時が過ぎ、闘牛士が姿を現しました。
もちろん(?)誰が誰なのかは分からないのだけど、下見の時に会ったおっちゃん曰く、今日出てくる闘牛士の中に、地元アグアスカリエンテスの人が居るとか。

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18時05分。
会場に置かれた誰かの胸像(汗)の除幕式と共に、闘牛の開始がアナウンスされ、音楽が鳴り響き、観客席も指定席はほぼ満席。
未だガンガンに西日が入る日向の一般席はさすがにまだ誰も居ない感じです。
さすがにずっと眩しいってのもツライんですかね。

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という訳で先ず始まったのは、馬上から銛を刺していくレホネーオというスタイル。

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牛と一対一です。
間合いとしては凄い近い…

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直ぐに帽子も脱げて、銛を片手に牛の周りを走り回ります。

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牛の具合も乗っている馬の具合も把握しているから出来る間合いの近さか。
こうして一本、また一本と銛が刺さり…

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マタドールが最後の一本の銛を刺す頃には牛の動きもすっかり鈍くなるけれでも、尚、呻く訳でもなく倒れる訳でもなく目線は何か獲物を追っている。

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最後は馬から降り銛を長い剣に持ち替えたマタドールが牛に近寄り、一刺し、です。
もちろん、一刺しで終わらせる事が美学とされているので、大きな歓声が会場を包む訳です。

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後々、一刺しで終わらない事もあり…

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これは見ていて結構複雑。

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これはマタドールの助手となるバンデリジェーロが各々二本の短い銛を刺していくスタイル…

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その中でマタドールは牛の様子を観察し、最後の決戦の作戦を立てるのだとか。

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闘牛と聞いてパッとイメージするのは赤やピンクの布を使ってヒラヒラと牛を交わすシーン。
上手くそのシーンを撮れていないのだけど、間合いは相当近い。
何といっても相手はウン百キロある大きな牛。
ちょっと間違ったらただでは済まないのは必至。(去年一人亡くなっている)

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こちらが二本の銛を持っているように、向こうも二本の角を持っている。

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そしてこの間合い。

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最後は闘牛場も静かになり、最期の瞬間を見守ります…

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と、ここで場所チェンジ。
一連の写真で既に一度指定席に向かったけれど、そのアクセス方法が分からない。
見た感じ、席に至るまでの通路の番号が書いてあるのだけれど、どうやら真反対側に来てしまっていたようで、それでも、席に座らないというのであれば、邪魔にならない通路からの観覧は大丈夫なようで。

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最終的に、入場すべきゲートの番号が分かった所で本来の座席があるエリアへ辿り着き、がしかし、“指定の番号がある座席”には満員ギュウギュウなので辿り付けそうにないので結局通路で撮影続行。
というか、指定の座席には絶対誰か座ってるよね、というパターンを予想。

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結果、通路からの撮影でも十分。
むしろ通路からでないと前後左右が狭くて大変じゃないのかという感じ。

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若しくは、何らかのコネクションを駆使して最前列がぶり寄りのカメラマン席。
もうこれは目の前というレベルではない程の目の前感。

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最後は見た目かなり若いと思われるマタドール。

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満員の観客が見守る中、牛と一対一。

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これが中々決まらず、最後は別の剣で止めを刺す事に。
マタドールの渋い表情が表すように、この場合、会場はそれ程歓声に包まれなかった。

今日闘った牛たちはその後食肉として処理されて市場に出荷されるという事で、一部、耳や尾が、闘った相手となる闘牛士へ贈られるそうです。
(観客の歓声や審査員(?)の判断で贈られるか否かが決定されるとか)

ここで闘牛の記録は終わり。
これはしかし実に強烈な経験となりました。

つづく…
# by bananaoka | 2018-05-27 00:00 | Comments(0)
2018年 05月 18日
Feria de San Marcos Vol.6
 
という話。

Vol.5ではFeria会場を再び訪れ、闘牛のチケットを購入…
では、続きます。

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開始時間まであと30分程。
観客席を忙しく動き回る売り子さんも自由に動き回れるくらいにまだまだ空席の目立つ観客席。
これからどう変化するのか。

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観客先の一角には楽団というか、音楽を演奏する部隊もスタンバイ。
マイク音声の放送設備が備わっているけれど、そこから音楽は流さない様子。

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現在の様子はこんな感じ。
円形を仕切る緑色の柵の向こう側がちょっぴり安い日向席。

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で、日陰にいるので涼しいのですが、そろそろこれが必要でしょう

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基本的にずっと売り子さんが観客席の近くに待機していたり商品を持って歩き回っているので、一度場所を確保したら何かを買いにその場を離れる必要はなさそうな感じです。

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が、一瞬タイミングを逃してサンドイッチの売り子さんがどんどん離れていってしまうと…

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嗚呼、どんどん離れて~、い~、く~。(汗)
ただひたすら念仏を唱えながら待つのみです。
「売り切れないで売り切れないで売り切れないで売り切れないで…」

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駄菓子的なやつはこうやってボードにギッチリ並んだ状態でやってきます。
中々面白い。

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前に座っているおっちゃん達はウィスキー持ち込みでソーダと氷を売り子さんから入手して乾杯!
かなり自由なスタイルですよ。

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そしてサンドイッチはまだ折り返し地点辺りをウロウロ。

つづく…
# by bananaoka | 2018-05-18 00:00 | Comments(0)
2018年 05月 17日
Feria de San Marcos Vol.5
 
という話。

最初の下見と称した訪問はVol.4で終了したのですが、下見の結果をもって再訪した本番をVol.5から再開というソリューション。(誤)


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KAMIKAZEは世界に広がっている単語のようです。
HARAKIRI TEMPURA SUSHI GEISYA、有り難い事です。
KAROSHIは残念。

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そんな感じで、違う方向からのスリルも味わえそうなローラーコースターも準備完了的な。

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と、進んでいくと、何やらMTBの集団がワラワラと。
これは、なんぞあったな?
しかし凄い人数だ。
普段どこに居るんだ?どこでギアを買っているんだ?

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車種も様々で、スーパーに売ってるMTB的なやつからフレームから作るレベルのMTBまで勢揃い。
中にはどこかで吹っ飛んだのか、前輪のリムが激しくゆがんだ愛車を抱えている御人も。
こいつあ本格的なイベントだったのかもしれぬ。
いい加減トレイルにinしてみたいのだが…(ついつい駆け抜ける歓びに行ってしまう)

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で、どうやら表彰式的なイベントは既に終了しているようで皆様お帰りになっている感じ。
今度、MTB買ったお店の店長にイベント情報聞いてみようかねえ。(そして写真を撮りに行く(走らんのかい))

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が、壁を挟んで反対側は異様な熱気に包まれていて、何をやっているかと観察してみると、どうやらジャンケン大会的なやつ。
そりゃ熱気に包まれる訳だ。
お姉さんもノリノリでね。

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どんだけノリノリって、モロパン上等で商品のMTBに跨ったり(超盛り上がり,前の写真の1.5秒前(笑))、お姉さん1がお姉さん2を背負って走り回ったり。(この写真)
司会のお兄さんが会場を盛り上げる必要が全くないレベル。
なんかもう凄いな。

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という感じで、そんなMTB野郎渦巻く中から近くに居たお兄さん方を1枚撮影してそろそろ闘牛のチケットを買いに。

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ダフ屋のおやっさんをヒラリヒラリとかわしながらアヤシイ単語と指差しで窓口で購入完了。
闘牛場全体を見たい為の一般席(最上段,座席番号なし,日陰/日向のみ指定)と、浅い角度から見る為の指定席(下から4段目,座席番号あり,日陰席)の2枚を購入。
2枚足して7,600Yenくらい。
現在時刻は17時で闘牛スタートは18時からなので、ブラブラ歩きながら闘牛場の入口へ。

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もうね、飲むのが好きなアミーゴ達は水を得た魚状態でビールを消費していい感じなんですよ。
そんなアミーゴ達をWelcomeするアミーガ達もいい感じなのであります。
で、お姉さんが身に着けているアイテムに書かれているDon Julioってのは高級テキーラのブランドのようで、右手のお兄さんに試飲を勧められてて飲んでみました。
うむ、良く分からん。
そして気になる真ん中のお兄さんはサックス型のビール持ち運びアイテム(謎)から既に大量のビールを摂取しているようで、かなり酔っている様子だったけれど、その右手はしっかりとお姉さんの腰に回っていて、まだまだイケる感じだったです。
って、何の報告だこれは。

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そんな感じでウロウロ終了し、闘牛場の入口でチケットを見せてin。
チケットに印刷されているバーコードを端末で読み取った後に入場OKとなるシステム。
入場すると、フラメンコな衣装を着たお綺麗なお姉さんが何やら集まっていたので失礼して1枚。
闘牛と関係アリアリかと思いきや、カジノのプロモーションのようでした。

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と、写真を撮っていると何となく視線が集まり、人が立ち止まる。(そりゃ、お綺麗方に謎の言語でポーズをお願いして写真撮ってたら目立つか…)
そしてやって来たのはどこぞのメディアからTEAM SONYのお兄さん。
動画撮影用のa7Sと静止画用のa7R。
TEAM SONY頑張っていきましょう!

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TEAM BEERのセニョール達も準備OKのようです。
では、観客席へ、in!

つづく…
# by bananaoka | 2018-05-17 00:00 | Comments(0)
2018年 05月 11日
タマヒュン
 
という話。

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本日のタマヒュン。
タマヒュンとは(略)

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桁から谷底まで403m…(ヒュン)



時々ありますよね、照明のクセがスゴイお店が。
それがあったんです、メキシコのドゥランゴ州のドゥランゴに。
迷わずin!
クセがスゴイ!(笑)
という訳で、カメラのプリセットWBもエラーを吐き出して仕事を放棄する赤セロハン越しの証明に包まれた中での食事の風景を赤セロハンが無かったらどうなんだろうという想像力を発揮しつつご覧ください。

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外からは分からないクセのスゴさ。
イタリアンのお店です。

向いのブラジル料理店は日曜は20時で閉店済みでした。
忘れていた、メキシコはそういう国だった。

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ドゥランゴは西部劇の時代から映画の撮影が多く行われているとか。
店内にはそれらのポスターが飾られている。

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が、クセがスゴイ。

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とにかく、クセがスゴイ。

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本当に、クセがスゴイ。

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嗚呼、クセがスゴイ。
# by bananaoka | 2018-05-11 00:00 | Comments(0)
2018年 05月 10日
山と海
 
という話。

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駆け抜けた先から更にドローンを飛ばすと…
いい景色!(語録)

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山に居たかと思えば海に居る。
奥に写っている岬の先には、Lovers Beachという名前の思わずドローンにロケット花火を装着して突撃したくなる(笑)ビーチまであるんですよ。
実にけしからん。
# by bananaoka | 2018-05-10 00:00 | Comments(0)
2018年 05月 09日
駆け抜ける歓び
 
という話。

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これを駆け抜ける歓びと言わずして何を駆け抜ける歓びと言えばいいのか。



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想像してください。
この仕事場で焼きあがる肉の塊の事を。

…はい。

素晴らしいですね。

という訳で、最終日は(も?)長丁場の運転になる事が確定していたので、お昼にガツンと肉の塊を補給する事に。
がしかし、補給に成功したものの、中々男前なメキシコペソが懐から離れていきました…
あれです、焼く前に「この肉でええか~?」と見せに来てくれるシステムのお店でした。(怯)
# by bananaoka | 2018-05-09 00:00 | Comments(0)
2018年 05月 08日
まとめ
 
という話。

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という訳で、駆け抜ける歓びから帰って参りました。
まとめると以下となりました。
うむ、駆け抜けた感あり。(笑)

1日目 シラオ→ラパス
日時:2018/05/04 05:58 ~ 21:27(時差-1あり)
距離:1,180km
(トポロバンポ→ラパス間はカーフェリー)

2日目 ラパス→マサトラン
日時:2018/05/05 08:42 ~ 18:24
距離:388km
(ラパス→マサトラン間はカーフェリー)

3日目 マサトラン→ドゥランゴ
日時:2018/05/06 12:17 ~ 18:24(時差+1あり)
距離:253km

4日目 ドゥランゴ→シラオ
日時:2018/05/07 07:26 ~ 翌00:19
距離:1,047km

合計
日時:2018/05/04 05:58 ~ 2018/05/08 00:19
距離:2,868km
# by bananaoka | 2018-05-08 00:00 | Comments(0)
2018年 05月 07日
なあセニョール
 
という話。

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br>
なあセニョール、いい服着てるねえ。
それ、どこで買ったんだい?
横のあんたも、なあ、セニョール。
セニョ…

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という訳で着岸。
今日は程々に駆け抜ける予定です。

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今日の出発点Mazatlánから終着点Durangoまでの移動の中で走る「悪魔の背骨」と言われるらしい山間部には、有料高速道路と一般道の選択肢があるのだけれど、ルート検索すると有料高速道路だと約2時間半(約200km)で一般道だと約5時間(約280km)。

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今回は有料高速道を通ったのですが、海抜0mから2,721mまで登り、現在地のDurangoは1,900m。(日本だと県道84号線が同じく2,716mで、有料道路だと東海北陸道の1,085m)

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その道中、世界一高い斜張橋バルアルテ橋を渡ったり…

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ドローンで空撮したり…

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大雨の中を駆け抜けたおかげでフロントバンパーにひしめいていた虫の残骸が…

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綺麗に吹き飛んでいたり…

しかし、駆け抜ける歓び的には一般道5時間コースを走るべきだったかもしれない。(汗)

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本日のおまえにチェックインに失敗はここ!
町外れのモーテルにin!と思ったらトレーラーがデデーンと駐車していて進入不可。
おかしいなぁGoogleマップにはちゃんと出ているのに…と思って写真をスクロールしていったらどうやら最近火事になって営業止めているっぽい…
ううう…

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本日のおまえにチェックインはここ!

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1918年創業の古いホテルはDurangoのセントロ近くで今日も元気に営業中。

明日は一気に出発地点まで戻ります。
Zacatecas辺りでお昼休憩の予定なのですけど、どこか美味しい所教えてください。

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本日の家族に乾杯はこちら。
通りの写真を撮ろうと構えていると、構図内に入って来た一台のピックアップ。
そのまま構えて待っていると、2番目に降りてきたパパンがこの笑顔である。

という訳で、さっさと歩いていく息子1、笑顔で写真に写るパパン、パパンが居るから降りれないママン、助手席から降りるのにパパンの手助けを待っているグランマ、運転席で「?」となっている息子2。
家族に乾杯!(笑)
# by bananaoka | 2018-05-07 00:00 | Comments(0)
2018年 05月 06日
つまらぬ嘘
 
という話。

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皆様申し訳ありません。
わたくし先日つまらぬ嘘をついておりまして…

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先日のおまえにチェックインはこちらになります。

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そして本日のおまえにチェックインはここ!
そうじゃないだろう?
げめんなさい。

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本日のおまえにチェックインはここ!

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バックでスロープ登ってチェックイン…
こんなの初めて!(照)

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…写真撮りにくいやんかいさ。
…撮るけど。

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君は何やってんだってお怒りかと思いますが、どうかこれを見てください。

奥が本日チェックインしたフェリー。(今この中に居ます)
手前が先日チェックインしたフェリー。

お分かりでしょうか。
違うんですよ。

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20時乗船という事で19時過ぎに港に戻ってきて乗船したのだけど、離岸は23時か~い!という話。(笑)
という訳で、ヨーロッパを駆け抜ける歓び2回目東欧北欧編で乗ったタリン~ヘルシンキとヘルシンキ~ストックホルムの夜行フェリーに続く久々の夜行フェリー2連発、出港。

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これがヘルシンキ~ストックホルムの超デカイやつ。
# by bananaoka | 2018-05-06 00:00 | Comments(0)
2018年 05月 05日
駆け抜ける歓びスタート
 
という話。

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またちょいと駆け抜けてきます。

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という訳で、本日のおまえにチェックインはここ!
たまには、ね。(何が)

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今日は日が昇る前(6時頃)に出発し、日が沈んで夜になって(21時半頃)目的地に到着。
多分1,200kmくらいです。

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駆け抜ける歓び一日目、概ね順調です。
# by bananaoka | 2018-05-05 00:00 | Comments(0)
2018年 05月 04日
ホットサンド
 
という話。

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昨晩はツナマヨアボタマチーズホットサンドを作&食。

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チポトレ(唐辛子ベースの香辛料)入りのツナを使ったのでピリ辛で美味かった。
バタータップリでカリカリに焼いたので外はフライみたいな食感になって、これは、イケる。
# by bananaoka | 2018-05-04 00:00 | Comments(0)
2018年 05月 03日
Feria de San Marcos Vol.4
 
という訳で…

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見本市的な意味合いもあるFeriaという事で、展示は様々。

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多くの自動車工場がメキシコにあり、今後も増えていく見通しなのもあって、自動車部品メーカーの展示も。

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そしてこれも自動車部品メーカーとカウントして良いのか?
セキュリティ系の製品を扱うメーカーの展示。
(後日、このお姉さんと再会)

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そしてそのメーカーの展示の中にはカラーボールで暴漢に立ち向かうキッズ達。
向こうが向こうならこっちはこうだという精神。

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パパに見守られてお嬢さんも立ち向かう精神。
うーむ、また久し振りにライフルを撃ちたくなってきた…
メキシコにはシューティングレンジは無さそうだけど。

Route 66の旅の帰りにネバダの丘陵エリアを走っていて銃声がしたので近くを通ってみると、普通に道端に射撃場があって近所のおっちゃんがライフルをぶっ放していたという銃社会アメリカに戻ったら誰か身近にライフルを持っている人が居ないか探してみよう。

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その他、色々と洋服やアクセサリーや雑貨を扱うお店多数。
買い物を目的として来ていたら大変な事になりそうな予感がする…

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これは、フリーダ・カーロ?
本当に色々なモチーフになっている。
そして後ろにはどこかで見たような方々。

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そしていきなりお姉さん。
綺麗に染めてある髪の事に触れると喜んでくれたのでお願いして写真を撮らせて貰いますよ。
うん。

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その横にはミニチュアの道具を大量に売っているお店。
なんだろう?子供用?
大きさ比較用にいつものようにレンズを置かせて貰ったら「何やってんだ」って笑われたけど、ホントそう思う。(笑)

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そんなこんなでメインの通りに戻って来ると、ものっそい力強い歌声とフラメンコのリズム。
踊るお姉さんもカッコいいのだけど、歌を歌い靴と床でリズムを響かせてステージを作るママンがカッコいいのなんの。
めちゃめちゃパワフル。

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踊っていたのはバーカウンターの2階のステージなのだけど、フラメンコを見に集まった人の厚い壁で若干客の入りが渋滞しているという混雑具合。
と、予期せずいいものが見れた所でいい加減帰るのですが、一旦ここで今日の分は終わり、翌々週に再訪したVol.5に続く事に。
だってここまでは下見だから。(汗)

つづく…
# by bananaoka | 2018-05-03 00:00 | Comments(0)
2018年 05月 02日
バカノラ
 
という話。

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一緒に働いているアミーゴがソノラ州に遊びに行った時にお土産に買ってきてくれたバカノラと呼ばれるお酒。 原料がアガベなのでテキーラやメスカルと同じ系統という話で、その昔は非合法の密造酒だったとか。 こいつあ楽しみだ。



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アメリカではf'real休憩が定番だったが、ここメキシコにはf'realが存在しない。
嗚呼、嘆かわしい事だ。
だが、世界最強の販売網を誇るUnileverのMAGNUMならば問題なし!(何が)
# by bananaoka | 2018-05-02 00:00 | Comments(0)
2018年 05月 01日
雨季
 
という話。

5月まで続くFeria de San Marcosですが、自分の予定は今日まで…

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という訳で、今日は、もう一つの会場の一角で行われているCharroを見に行ってきたのですが…

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駐車場に戻って空撮している時に夕立のような激しめの雨が10分程。
雨季ですなあ。
# by bananaoka | 2018-05-01 00:00 | Comments(0)