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2019年 02月 28日
銃を撃つ週末2撃目
 
という話。

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という訳で、22LR弾100発を撃ち終わった我々は次のレベルへ向かう為に一旦カウンターに戻って、ギブミーモアーを発動。
すると選ばれたのは9mm弾とSTIというメーカーの2011というモデル(いわゆるコルト・ガバメント?)。

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こちらもインストラクターからの丁寧なレクチャーがあって安心。
銃ごとに少々違いがあるって事ですね。

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黒と艶の無いシルバーの組み合わせがいい感じですよ奥さん。
こちらも弾丸は100発で、価格は26ドル。
パッケージの包みにVALUE PACKと書かれているのが何ともシュールでして。

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先程の22LR弾と違って、立派な銃弾って感じです。
20発入るマガジンに詰める時のスプリングの反発も中々重たい。

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そんでもってこんな感じ。(距離は7m)

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グレート・ブリテン及び北アイルランド連合王国って感じですね。(なんのこっちゃ)

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その頃、隣のレーンでは45口径の銃弾が発射されており、後ろに向かってカランカランとアツアツ薬莢が飛んでくる訳で…
22LR弾がパンなら9mm弾がバンで45口径がドン、発砲炎もなかなかのものです。
薬莢の大きさの比較はこんな感じ。

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2巡目はターゲットを10mに持って行ってこんな感じ。
イカン!集中集中!
というか、こっちの銃は更にトリガーが軽い。
ちょっと左手人差し指に力が入ると発射される感じで軽い。
(左撃ちで、もちろん効き目も左。 でも、右でも普通に出来る。)

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その頃、更に隣のレーンではバババババババとお祭り騒ぎが発生しており、薬莢が床で踊っている訳で…
9mm弾だか38口径だかが31発入るマガジンを装着した拳銃を今まさに撃ち終わったお兄様が実に爽快な面持ちで立っておりました。
皆と仲良くしなきゃな~と、決意を新たに。

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そして我々の弾も残りわずか。
最後はターゲットを一番奥の15mのちょい奥まで持って行って3発。
ちょっと狙いより下に当たっていたのを補正してちょい上を狙って撃ったら上に集まった的な。

4人で順番に撃っていた最後のターンが巡ってきた時点で1時間を少々超えていたけれど、取り敢えず購入した弾は最後まで撃たせてくれるシステムっぽい。
これにて射撃場でのアクティビティは終了。
射撃場を出た我々が向かうのは…

つづく…
by bananaoka | 2019-02-28 00:00 | Comments(0)
2019年 02月 27日
銃を撃つ週末1撃目
 
という話。

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という訳で、銃を撃ちたいという日本から出張中のお客さんを連れてアラモ銃砲店へ。
あ、違った、ACCURATE RANGEというShooting range(射撃場)だった。
駐車場を共有するACCURATE FIREARMSという銃砲店と一緒になっていて、なんだここはヤル気満々じゃないか。
屋内だけ,屋外もあり,クレー射撃場も加えて、そんな所がデトロイト都市圏内に10数ヶ所…
どうなってんだ。
因みにここは屋内だけの射撃場。

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店内(?)に入ると先ずは受付。
壁に掛かっているのはもちろんだけど本物のライフル。
その下の棚にあるのは実包(実弾)。

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振り返ると、その棚には数種類のターゲット。
小さい枠に数が書かれたポーカーターゲットなんてのもあって良くワカラン。

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取り敢えずオートにして撃ち尽くしてターゲットをただの紙切れにしてみなよというお誘いなのだろうか。
いや違うのではないだろうか。
ただ、これにはレンタル価格が載っていなかったので、ディスプレイ用かもしれない。

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レンタル?
そう、我々のように銃を所持していない人は、陳列棚の中から銃を選んでレンタルして射撃を行う事になるのです。

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そしてその値段は20ドル。
どれも20ドル。
22口径用の拳銃だろうが45口径用のリボルバーだろうが20ドル。
なんというバーゲンプライス。
S&W M500まである…
これ撃っていいの?

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という訳で先ずは個人情報の登録。
奥にあるパソコンを使って登録します。
使用する身分証は、免許書であったりパスポートであったり。
自分はメキシコの運転免許所で登録してOKでした。

手前のパンフレットは、全米ライフル協会(NRA)の抽選チケットの案内。
こんな身近に全米ライフル協会。
抽選に選ばれると、書かれている全てが貰える!

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とまあ、そんな諸手続きの後で、各々身分証を店に預けて代わりに銃を受け取ります。
個人所有の銃の場合は、銃弾をここで買ってプラス射撃場使用料、若しくは銃弾も持ち込みで射撃場使用料のみ、それらを支払う感じ。
我々はレンタルなので、諸々全てを支払い、ターゲット代込みで56ドル。
尚、射撃場の使用料は1時間コース。
30分コースもあるようだ。
サッと来てサッと撃ってサッと帰る訳だ。

で、未経験者を含む我々に宛がわれたのは、S&W社のSW22 VICTORY(22口径)という拳銃であった。
弾数は100発。(13ドル)

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満を持して二重扉を抜けて射撃場の中へ。
第一の扉を開ける時は第二の扉が閉まっている事を確認。
第二の扉を開ける時は第一の扉が閉まっている事を確認。
お兄さんとの約束だ。

そしてお次は使用方法のレクチャー。
この辺りは特に値段には含まれてはいないけれど、初心者申請を行うと教えてくれるようだ。
自分も忘れてちゃイカンので一緒に聞きます。

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そんな感じでマガジンにカチャコンカチャコンと22LR弾を詰めてガチャリと装填。
先ずは5mからって感じで全弾撃ってこんな感じ。
いいんじゃないですかね。(誰)

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隣のレーンでは皆さん思い思いに撃ちまくり中。

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更にもう一つ扉を挟んだ背面側の部屋には更に2列あって、こちらでも絶賛撃ちまくり中。
一体どんだけ撃ちまくり中なんだ。

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おそロシア。

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そんなこんなで4人で撃って二巡目。

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今度は7mの距離にターゲットを動かしてこんな感じ。
前に撃ったライフルと比べるとずいぶんトリガーが軽いのだけど、そんなもんなんですかね。
若しくは、かなり軽めにチューニングされているとか。

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そんな我々の横では、セミオートをブッ放しているジェントルメンが居て、一体何が彼をそうさせるのかといった感じだけれど、ブチ抜かれたターゲットを見ると、皆と仲良くしなきゃな~と思う訳で。

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最後はこんな感じ。
ターゲットまでは10mの距離。
止まっている10m先でこれ。
動いているもっと向こうのターゲットに当てるのは相当難しいんじゃないかと。
そして100発を撃ち尽くした我々、1時間コースなのでまだ時間は残っている。
となると、次のレベルに進むのが順当という訳で…

つづく…
by bananaoka | 2019-02-27 00:00 | Comments(0)
2019年 02月 26日
買うよね
 
という話。

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状態がちょうど良いやつがあったら買うよねという行為。
1966年製ということはベトナム戦争中ですね。
by bananaoka | 2019-02-26 00:00 | Comments(0)
2019年 02月 24日
ついカッとなって
 
という話。

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ついカッとなってブッ放してきた…

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今はスッキリしている。
by bananaoka | 2019-02-24 00:00 | Comments(0)
2019年 02月 23日
何でも出来る
 
という話。

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ドーナツがあれば何でも出来る!(かもしれない)
by bananaoka | 2019-02-23 00:00 | Comments(0)
2019年 02月 20日
-15℃
 
という話。

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-15℃はシンプルに寒い。(寒)

by bananaoka | 2019-02-20 00:00 | Comments(0)
2019年 02月 19日
野生のf'real
 
という話。

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野生のf'realを捕獲した。
どうする?

1.捕獲に成功した歓びと共に飲む
2.これまでの長いf'real狩り人生を思い出しながら飲む
3.キャッチ&リリースの精神に則って飲む
4.シンプルに飲む
by bananaoka | 2019-02-19 00:00 | Comments(0)
2019年 02月 18日
メンフィスベル
 
という話。

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土曜日、日本から来ているお客さんの観光案内(と、自分の趣味)として2年と少し振りにオハイオ州デイトンの空軍博物館へ。
少し来ない間にハンガーが一つ追加されていて、今まで空軍基地内にある別のハンガーに行く為のツアーに申し込まないと見れなかったあんな機体やこんな機体がそこに惜しげもなく展示されているという…
そしてその中には、長らくレストア中だったメンフィスベル(実機)が!
長いレストア作業が終わり、遂にミュージアム内に展示される事となったようです。

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レストア作業中の写真を撮った頃はまだ塗装もされておらずようやくエンジンが載ったという所でしたが、割と早く作業が終わったようで…

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綺麗にレストアされ過ぎた感もあるけれど…

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元が“適当過ぎた屋外展示での経年変化”でボロボロだったのでこれが正解なのかもしれない。

ちょっと気になったのは、展示する事のみのレストアだったのか、飛行可能状態を目指してのレストアだったのか…
ちゃんと聞いてくれば良かった。
by bananaoka | 2019-02-18 00:00 | Comments(0)
2019年 02月 14日
フィーバー期
 
という話。

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なんというか、毎年冬になると雪が降ってハイウェイにも積もって暫くしたら塩まきトラックが爆走するいつもの風景が繰り返されるのに、なぜに毎回振り初めの時間帯(フィーバー期)に何台もの車たちが壁と仲良くなったり路肩に入り込んでモゾモゾしたりしてるのだろう。

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そしてそのフィーバー期を過ぎて暫くすると、タイヤの性能を全く信用していない超低速運転になるのも何でだろう。
もっと踏み込めばいいのに。(ダメ)
by bananaoka | 2019-02-14 00:00 | Comments(0)
2019年 02月 13日
野生のf'real
 
という話。

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野生のf'realがこちらを見ている。
どうする?
1.飲むかどうか2秒考えて震えながら飲む
2.飲むかどうか周りに相談してから震えながら飲む
3.飲むかどうか考えつつ震えながら飲む
4.震えながら飲む
by bananaoka | 2019-02-13 00:00 | Comments(0)