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2016年 10月 28日
TrainController
 
という話。

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という訳で昼の仕事が終わって晩御飯食べてちょっとホテルに帰って休憩してから夜勤の昼休みの時間に自動車の生産設備のトラブルシューティングを行う為に再度工場に戻ってもうひと頑張りな訳ですがそれとは別で鉄道模型の制御の方はフリーのJMRIからフリーではないRR&Co.のTrainControllerに乗り換えた後に自分が考えている最終形態のレイアウトを実現する為の鉄道模型の制御に最低限必要なレイアウトを作りソフトウェアのクセを掴みつつ試行錯誤中という行為。



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ダメだ...同じエンジニアという職種であるはずなのに...既に齢50を越え、全方位に対応出来る盤石のエンヂニアリング力を持っているハズなのに...面接の時にあんなに大風呂敷を広げていたのに...コチラでは面接で大風呂敷を広げまくるのが通例なのでまあそんなモンだろうと思っていたのに...本当にただの大風呂敷野郎の全然出来ない太郎で、ある日2日遅れて現場入りして余りもの進んでなさに「何やってんの全然進んでないように見えるんやけど」と言ったら「あーだこーだでこーであーであれでこれで云々云々でも客は満足してる何が悪い俺は学生じゃない現場で何をしないといけないかは分かっている何か悪い事があるなら言ってみろ、おおん?」と大層な事をほざき倒したから良し分かったもう何も教える事は無さそうだな、必要最低限の資料を渡すから後は自分でやってみるが良い、と、思いっきり罠を仕掛け倒して(そう、僕は善人では無いんです)様子を見ていたのですが、仕掛けていた罠にすら気が付かずに「終わったぜ」と“僕に対して”は何の報告も無しに現場から離れて家に帰っていきやがったので大した野郎だぜと思いつつ自分が仕掛けた罠がタップリ残っている燦々たる状況の現場で自分が仕掛けた罠を自分でヒーヒー言いながら解いてました(照)、という訳で、やはり「ほっといたらいつまでもしゃべっている(しかも今やるべき仕事と全然関係無い事を...)ようなタイプ」はこの仕事をすべきじゃないなという認識を更に深める事に成功したという行為。

添付のスクリーンショットは、精神安定を保つ為に鉄道模型の制御ソフトウェアで使用するGIFイメージをチマチマ作っている様子を捉えたものです。(照)
by bananaoka | 2016-10-28 00:00 | Comments(4)
2016年 10月 25日
抵抗戦隊4連ジャー
 
という話。

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CSX EMD MP15ACに搭載するのはサウンドデコーダーは基盤から配線が出ているタイプのデコーダー(最初にUP ALCO S-2に付けたやつと同じ)でLED照明用の抵抗が内臓されていないので前後合計4つのヘッドライト用のLEDの為に抵抗戦隊4連ジャー。

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右から抵抗ブルー,抵抗ブルー,抵抗ブルー,抵抗ブルーという並び。



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激しくケンタッキー出張中にも関わらずホテルの部屋でチマチマ作業する為に鉄道模型一式は持ってきているけれど(照)カメラを持ってきていない(弱)ので作業の写真を撮れないという行為。
by bananaoka | 2016-10-25 00:00 | Comments(0)
2016年 10月 17日
次のお題は
 
という話。

次のお題は初めてのアメリカ出張の時にレンタカーでインディアナポリスへ向かう途中に見たCSX EMD MP15T、が、どこもターボエンジン仕様のMP15Tは商品化しておらず自然吸気仕様のMP15ACを購入し早速貧弱なサウンド機能とモーター制御を強化すべくサウンドデコーダーをお気に入りのドイツ製ESU LokSoundに乗せ換えです。

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懐かしの機関車。
運転室の施錠もされておらず、コッソリとinしたのも時効ですかね...(照)
さすがにイグニッションキー(と言うのか?)は抜かれていたけど。

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という訳で、懐かしさに包まれながら早速パカリ。

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スポーン。



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少しずつ内容を拡張すべくターンアウト(分岐器)を組み込んでPCから制御すべく皆が寝静まった真夜中にゴニョってみたのですが動かん!DS64 ステーショナリーデコーダーの設定やら配線やらコネクター部の導通やら色々チェックしても動かん!

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最後にターンアウトを動かす電磁石的ユニットを分解してみたら端子台と基盤の間のに接触不良野郎が巻き起こっていたのでハンダを流してテストして即解決という行為。(疲)
by bananaoka | 2016-10-17 00:00 | Comments(0)
2016年 10月 11日
BDL168という製品
 
という話。

BDL168という製品があるんですよ。
Digitraxという会社が製造販売しているBDL168という製品があるんですよ。
DCC化された鉄道模型が路線上のとある区間に居るのか居ないのかのみをただひたすら監視し続けるBDL168という製品があるんですよ。(もういい)

という訳で、BDL168という製品があるのですが、標準的な配線方法は、添付の青いコネクターにリード線をハンダ付けしていくスタイル。
なのだけど、まだ決まったレイアウトがある訳でもない永遠の試験運用的なHOスケール鉄道模型プロジェクトなので、配線の取り外しが工具レスで自由に行える方が好ましいという理由があって、一工夫してみました。

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先ずは工具レスで配線の着脱が出来るスプリングターミナルとユニバーサル基板とスペーサーを使って端子台ブロックを構成。
小さなスイッチはキルスイッチ的な役割で、この基盤を通して配線される路線への電気をまとめてOFFする的な感じ。

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赤いコネクターはコマンドステーションからの入力と、メイン路線へ接続される電源/通信ライン。
後は、BDL168への電源ラインと、検出区間のコモン線。

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でもって、BDL168は合計16ヶ所の区間の検出が可能とあって、個々の区間への電源/通信ライン用に16本の配線が必要です。
だので、一気に必要な長さに切った16本のケーブルをハンダ処理。

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そして、端子台ブロックを固定した後に一本一本相手先を確認しながらハンダ処理。
最後に極少サイズのタイラップで程良く固定して終了。
これでBDL168の小細工終了。
インターネッツで調べてみると皆さん色々な技を使っていますが、青いコネクターを使わずに基盤にダイレクトにハンダ処理している人は居なさそう。(笑)
by bananaoka | 2016-10-11 00:00 | Comments(0)
2016年 10月 10日
ちょっと思ったんですよ
 
という話。

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ちょっと思ったんですよ、「ケーブルTV会社が持ってきたケーブルモデムの無線LANでなく、Ethernetケーブルで繋いだらどうやねん」と。

するとなんと、普通に50Mb/s辺りをマークしやがり野郎(1枚目の画像)でケーブルモデムの無線LAN野郎なんやねんと。

がしかし、今更Ethernetケーブルを引き回すのもなんなので、10年くらい昔に買って未だに家にある古株の無線LANルーターをアクセスポイントモードにして繋いでみた結果が2枚目の画像。

うちのケーブルインターネッツ、やれば出来る子やったんか...

ケーブルモデムの無線LAN野郎、貴様は一体なんやねん。

という行為。



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(数か月前に既に)蓉さんの遊び道具的な何かを作っていましたという行為。
by bananaoka | 2016-10-10 00:00 | Comments(0)
2016年 10月 09日
トランスポンダー
 
という話。

トランスポンダーと言われてビビッと来たサーキット通いをした事のある人は多い事でしょう。
そんなトランスポンダーなのですけど、鉄道模型の場合はどの車両がどこに居るのかを検出した上で自動制御を行う場合の情報として使用するのに必要な機器な訳です。

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で、準備したのがこの2点。

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先ずは発信機(応答機)。
小さな赤いトランスポンダーは、Digitrax製以外のトランスポンダー機能を内蔵していないデコーダーにトランスポンダー機能と1chのファンクション出力を追加する小さな機器。

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そして、受信機。
トランスポンダーという英語の意味を辿ると、発信/受信機となるのだろうけど、仕組み的にこちらは受信専門な気がする的な。
このRX4という製品はRX1という受信機が4個組み合わさった物で、BDL16xに接続して使う事で、どのRX1を通る配線が接続されているエリアにどのアドレスの列車が在席しているかが分かる感じです。(書いててもヤヤコシイ)

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で、早速トランスポンダーを追加する前に、明る過ぎるヘッドライトを暗くする為に抵抗を追加します。
この明るさが合わせたい明るさで、この状態はサウンドデコーダーのCV値の設定を制御出来る最低の明るさ2(最大値は31)に設定してようやく暗く出来ている状態。

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CV値を最大値の31にするとこの明るさになってしまい、他の車両と不釣り合いになる明るさ。

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で、取り敢えず1kΩを繋いでみると丁度いい感じに減光出来たのでこれで良しとして後はCV値で微調整する事に。

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直結した抵抗の間の剥き出し部分にはカプトンテープを巻いて絶縁。
液体絶縁テープの方がスマートかもしれない...

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で、本題のトランスポンダー。
これは、最終的にサウンドデコーダーの電源ライン(兼通信ライン)と並列して接続する事になるので、サウンドデコーダーと接続する前にプログラミング(設定)を済ませておく必要があります。
そんな訳で、搭載す機関車のアドレス(1番)に100を足した101番をトランスポンダーのアドレスとして指定します。

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トランスポンダーの設定を行うPC用のツールは無いので、トランスポンダーの設定はコマンドステーションから行います。
英文な説明書を読みながらアドレス101番を設定して終了。

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設定が終わったら、トランスポンダーを電源ライン(兼通信ライン)と並列に接続。

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で、トランスポンダーとサウンドデコーダーをプログラミングトラック(CV値設定専用の路線)に乗せた時の事を考えて、あらかじめ電源ラインを切断してハンダ付けしてカプトンテープを巻いて絶縁。
これで、トランスポンダーのプログラミングを行う場合はサウンドデコーダー側のハンダを外してプログラミング、サウンドデコーダーのプログラミングを行う場合はトランスポンダーのハンダを外して...という感じです。
基本的に、プログラミングトラックでのCV値の変更を行う必要は無いので、これでヨシかという感じで。

という訳でトランスポンダーを乗せる作業完了。
次は動作テスト的な何かです。

の前に、BDL168(在席検出機)の配線をちゃんと終わらせよう...

*****

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あの人のお友達夫妻がノースカロライナ沖で釣ってきたカンパチをたっぷり食するという行為。(激ウマ)
by bananaoka | 2016-10-09 00:00 | Comments(0)
2016年 10月 07日
Slow Speed Internet
 
という話。

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我が家のインターネッツがSlow Speed InternetどころかDisconnected after slow response Internetに成り下がってしまっていたので、ケーブル会社が設置しているモデム&ルーターをリセットしたり色々していると、あの人のインターネッツは速くなったのに自分のインターネッツは遅いまま(切断される事は無くなったのだが...)という謎めいた感じになったので、Android携帯をWiFiでルーターに繋いでAndroid携帯からのUSBテザリングでその場を濁すという訳の分からない状況になっていたのだけど...

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ふとあの人の状況との差であるBluetoothを使っているか使っていないかをキーワードにしてWiFiアダプターの24GHz帯(Bluetoothも24GHz帯を通信に使っている)のチャンネル設定を「自動」から「20MHz」に固定してみたら無事元通りになったという行為。(長)
by bananaoka | 2016-10-07 00:00 | Comments(0)
2016年 10月 06日
続タッチアップ
 
という話。

一旦組みあがったCN EMD SD75Iですが、良く見るとメタルパーツで再現されている手摺の一部の塗装が剥げでいる事に気が付いてしまったんですよ。
写真に撮ってまじまじと見ないと分からないのだけど、気が付いてしまったんですよ。

それに加えて、ディッチライトの裏側と足元からLEDの強烈な光が漏れている事にも気が付いてしまったんですよ。

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先ずはディッチライトの光漏れから。
という訳で、チップLEDの裏側に黒い塗料を乗せて遮光。
それに加えて、ディッチライトの裏側の塗装が薄いのが原因でもあるので、手摺のタッチアップで塗料を調合するのに合わせて塗る事にします。

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そうそう、ヘッドライトの配線を並列から直列にして抵抗値を変化させ、ヘッドライトの明るさとディッチライトの明るさを合わせました。

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で、ここが塗装が剥げている所。
良く見ると、点検扉の角も塗装が剥げている...
ここは保管用のポリカーボネートケースの角が当たっている事が分かったので、当たっている部分をデザインナイフで削り取って対策。

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という訳で、赤と白を混ぜて調色的な何か。
多分、オレンジを少し入れないといけない的な何か。

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で、塗るのに使うのは針。
例によって塗るというより塗装を乗せる的な。

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うむ、模型屋さんに見られたらブッ飛ばされそうな調色だったけれど、塗ってみると全然分からない...
という訳でタッチアップ完了。(全てが終わった最後に、すっかり忘れていた(照)点検扉の角もタッチアップ)

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前端の手摺はTACKY GLUE(乾燥しても完全に固まらないナイスな接着剤で、Athearnの組み立てラインでも使われているとか)で固定。

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CN EMD SD75Iについては、まだやる事リストは残っているのですが、ここで一旦作業終了。
次のターゲットに移動です。
by bananaoka | 2016-10-06 00:00 | Comments(0)
2016年 10月 04日
LED化キット
 
という話。

サウンドデコーダーを乗せ換えたCNのEMD SD75Iの灯火をLED化しようという事で、YouTubeに色々動画をUPしている人がeBayで販売しているLED化キットを買ってみた。

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1袋に2台分(+スペア)のLEDが入っているキットで、配線に割り込ませる抵抗もセットになっている。

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とりあえず、前後ヘッドライト,ディッチライトが対象なので、チップLEDとアクリル棒と熱収縮チューブが組み合わさったヘッドライト用と、チップLEDとエナメル線の組み合わさったディッチライト用を取り出します。
エナメル線、懐かしい響きだなぁ。
まさかここで再会するとは...

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それにしても小さい、小さ過ぎる...
米粒の1/3位?
となると、米粒って案外大きいな。

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という訳で点灯テスト。
白色LED的な真っ白でも青みが掛かった青でもなく、実際の機関車のヘッドライトと似た白熱球的色温度の低い色。
サウンドデコーダーにはLED用のチップ抵抗(2.2k)があらかじめ付いているので追加の抵抗無しで並列に接続です。
(後に明るさのディッチライトとの明るさのバランスを取る為に直列に接続...)

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これがリアルな色。
うむ。

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という訳でインストール!(逆)

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うむ、まあいい。
で、キットの状態だとちょっとアクリル棒が長くて邪魔になりそうだったので短くカット。
カットしたついでに角を少し紙ヤスリで削って丸くして準備完了。

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こんな感じでフロント側完了。

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で、リア側がアクリル棒がヘッドライト用の穴にギッチギチ...
これはちょっと大変なんじゃないかというレベルで。
という訳で、ピンバイスでグリンと拡大。
よし、これでスポスポ。(照)
程良く差し込んで、裏側から完全に固着しない接着剤で固定してリア側も終了。

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その次はディッチライト。
これまた狭いトコからエナメル線が引っ付いたLEDチップを通して仮止め。

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こちらはサウンドデコーダーに付いている抵抗以外にキットに付属の抵抗を挟みましょうという事でスポン。

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こんな感じで配線完了。
(後に明るさのディッチライトとの明るさのバランスを取る為にヘッドライトの配線を直列変更...)

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早速コマンダーに繋いで点灯テストした後は、左右のディッチライトが同じ明るさになるようにコマンダーをパソコンに繋いでCV値を微調整しつつ左右のディッチライトへの出力電圧を調整して終了。

サウンドデコーダーの乗せ換えから通算すると結構な作業時間...
目が疲れるわぃ。
by bananaoka | 2016-10-04 00:00 | Comments(0)
2016年 10月 03日
バッテリー交換
 
という話。

Android携帯のバッテリー交換という行為。(笑)

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という訳でやってきたのは中華バッテリー的な何か。
がしかし良く見て欲しい。
EMPIRE、帝国である。

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とまあ、そんな事はどうでもいいので早速分解。
前に液晶パネル交換しているので手順を思い出しつつスポポーンと。

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で、メイン基盤外してバッテリーをペリペリと剥がしてドン。
サブ基盤とかスピーカーとか外さなくていいから作業も早い。
ついでに、全開組み込んだ時に抑えが緩かったからか無駄にバイブレーションしていたバイブレーション用の小型モーターをしっかりはめ込んでおく事も忘れずに...

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で、電源ONして動作確認的な。

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で、蓋閉めてケースに入れてはい終了。
これで、バッテリー残量23%とか言いながらいきなりストンと電源が落ちたりするあの現象は無くなる事でしょう。
細かい計測はしないけど、バッテリーの持ちも元に戻ってくれている事でしょう。
by bananaoka | 2016-10-03 00:00 | Comments(0)