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2016年 09月 26日
タッチアップ
 
という話。

2台目のESU製サウンドデコーダー(Loksound)搭載となるCN EMD SD75Iは少し昔の世代のAthearn Genesisで、今のGenesisシリーズとシェルの割り方が違っていて、シェルを台車から外す時に、一部のハンドレール(手すり)がシェルか台車に残る感じになります。

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だので、その手すりを外したり付けたりする必要があるのですが、その時に、手すりを覆っている白いペイントがポロリと剥げ落ちて下地の黒がチラリズムした訳ですよ。

これはイカン。

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という訳で、近所のホビーショップに行ってお店のおっちゃんと相談しながらRCカーのボディ用の塗料を購入。
ポリカーボネートの柔らかさに追従する被膜の厚い塗料。

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塗布するのに使うのは筆ではなく爪楊枝。
つまり、塗るというより塗料を置いていく感じか...

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この部分に使うパーツです。

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という訳でタッチアップ完了。

後は、現在注文中のLED化キットが到着するまで作業中断です。
by bananaoka | 2016-09-26 00:00 | Comments(0)
2016年 09月 25日
2台目挑戦の続き
 
という話。

2台目の挑戦となるEMD SD75IはDCC Ready車両だったけれど、今知られているDCC Readyとは少し違う状況の基盤が付いていて、はんだ付け作戦を余儀なくされ、その中で取り付けたスピーカーのインピーダンスも、取り付けようとしていたサウンドデコーダーが要求するインピーダンス値でなかったという所で激しく終了。
と、ここまで来た所で次の手段は、ESUが持っているより今の状況に合ったスペックのサウンドデコーダーを取り付けようという行為。

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という訳でやってきたのはLoksound Select Directという製品。

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写真の通り、元々の基盤と同じ取り付け方法でマウント出来る同じサイズの基盤。
最初からこれにしとけよって話ですが、DCC Ready車両として8ピンコネクタが付いていたらコネクタ挿すだけで終了なのでもっと楽なんですよ。(照)
で、元々の基盤の配線を取り付けている黒いキャップを外して、いざ、乗せ換え!

が、今度は黒いキャップの寸法が微妙に小さくて配線を挟み込めないという罠に直面。

ジャーマンエンジニアリングとアメリカンエンジニアリングの不一致!

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で、結局はんだ付け作戦ですよ...
という訳で、電源とモーターとスピーカー(今度はちゃんと8オームのスピーカー)をハンダ付けして一息。

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ここでプログラマー(LokProgrammer)を接続して転送/設定用ソフトウェア(LokProgrammer4)を立ち上げて音源ファイルを転送...(約30分)
今度は無事に終了し、モーターも回転し、スピーカーからもちゃんと音が出る。
当たり前の事がこんなに嬉しいとは。(笑)

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なんだけど、プログラマーに付属してきた専用のUSBシリアル変換ケーブルのケーブルが例によって無駄に黒くて太くて硬い。
黒くて太くて硬いのはUSBケーブルには必要ないので、黒いのはいいとして細くて柔らかい取り回しの良いケーブルに交換です。

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ついでに、フッククリッププローブのリード線も細くて柔らかいケーブルに交換。

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安くで売っているこの手のクリップに付属するケーブルは全くクセが取れる気配もない硬くて取り回しの悪いケーブルなので、ちょっとまともなケーブルに交換するのが精神安定上にも良い訳です。
by bananaoka | 2016-09-25 00:00 | Comments(0)
2016年 09月 24日
2台目挑戦
 
という話。

1台目のサウンドデコーダーの乗せ換えが1名の犠牲(泣)の後に上手く行ったので2台目に取り掛かってみようという行為。

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早速ですがパカリ。
今回の対象は、先日のケベック旅行の途中で見たCanadian NationalのEMD SD75I。
そう、基本的に実際に見た(撮った)事のある機関車を選んで買っているのです。

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この車両は、DCC Readyと書かれているいわゆる「アナログ制御の車両だけどDCC制御に対応可能ですよ」的な車両。
Google先生によると、AthearnのGenesisシリーズのDCC Ready車両の基盤にはDCC制御に対応する為の8ピンコネクタが予め備わっていて、アナログ制御で使う為のジャンパープラグを取り外し、DCC制御用のデコーダーを差し込めばOKという話だった...
のだが、購入した車両の基盤にはそんな物は一切付いていなかった。(照)

なんてこった。

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しょうがないので、はんだ付け作戦再び。
なのだけど、前回のアレを踏まえて、最小限の構成で先ずはテストです。

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という訳で、電源とモーターの配線だけでOKなのだけど、折角、音源のパワーアップを目的としたサウンドデコーダーのアップグレードなので、スピーカーも繋いで音を聞きたいのが人情。

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という訳で仮組み完了。
早速、音源ファイルを転送。

が、何かがおかしい。
音が出ない。(照)
そして音が出ないばかりかCV値の読み出しも出来ない。

と、調べてみると、スピーカーの抵抗値(≒インピーダンス)が100オーム。
このサウンドデコーダー(LokSound Select)が要求するインピーダンス値は4~8オーム。
同じメーカーの1世代前のサウンドデコーダー(LokSound V3.5)が要求するインピーダンス値は100オーム。

やっちまった。(照)

同じメーカー(ESU)の商品が並ぶ棚に同じ音源名(Loksound)のロゴを付けて横に並んでたら対応品だと思ってしまうやんかいさ。(グダグダ)
ちっこいスピーカーのインピーダンスにまで罠が仕掛けてあるとは。

メソメソ
by bananaoka | 2016-09-24 00:00 | Comments(0)
2016年 09月 23日
F-Stop Gallery
 
という話。

先日のPicasa問題から派生したAndroid機の画像ビューワー問題をサラリと解決したF-Stop Galleryについてこのアプリのいい所をちょこっと追加という行為。

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このアプリのいい所は、普通に画像ビューワーアプリにあって欲しい機能は全て網羅されていると思って良い所。

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そして更に突き抜けて、ジオタグ(位置情報)付きの画像が入っているフォルダ(アルバム)を選択した状態で「地図上で表示」を選択すると...

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アプリ内臓のGoogleマップAPI野郎が起動し、フォルダ内にあるジオタグ付きの画像が地図上に並んで表示されてスバラシイ。
そして、近い位置に複数の画像がある場合は、バルーンの左上にその数が表示される的な。

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でもって、フォルダの中から一枚の画像を選択して...

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そこから「地図上で表示」を選択すると...

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Googleマップが起動し、画像に記録されている緯度経度に飛ぶ訳ですよ。
その後は、Googleマップ上で位置情報をシェアするなり、ナビゲーションを開始するなりやりたい放題。

素敵ing!
by bananaoka | 2016-09-23 00:00 | Comments(0)
2016年 09月 22日
サウンドデコーダー載せ換え
 
という話。

いつだったかカナダのホビーショップで初めて買った鉄道模型はBachman製のALCO S2。
そんなALCO S2はDCC仕様で音源付き(SoundTraxx製Tsunami Sound Decoder)なのだけど、後で入手したESU製音源付きDCCであるLokSound Decoderの音源と比べるとついつい物足りなさを感じてしまう訳でして。
大きなレイアウトを組んでどやさ!と走らせるつもりも環境も無いこちらとしては、音の出る模型としての楽しみに重点を置きたいと思っている所もあって、物足りなさを感じる音源をどうにかしたいと思うのがアレ。

という訳で、色々Google先生に聞いてみると、音源無しの鉄道模型に音源付きのデコーダーを追加したり、音源付きのデコーダー搭載済みの鉄道模型に別の音源付きのデコーダーを搭載するのは割とメジャーな事らしく。

ならばやってみようじゃないのというのが今回のお題。

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と言いつつ最初の写真はこれとはあまり関係の無いコロコロ台車。(正式な名前は知らない...)
HOゲージのレールの幅にボールベアリングが付いていて、その台車に鉄道模型を載せる事で、どんなにフルパワーで前進させても1ミリたりとも前に進まずにそこで転がり続ける事を可能にする台車。

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本来は、この台車を(電源と通信ラインが混在した何かが流れている)レールの上に置いて、更にその上に鉄道模型を載せる物なのだけど、レール無しでもいけるように台車に配線をハンダ付けしてみた。

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と、こんな感じで、まるで負荷付きの3本ローラー(あるのか?そんな物が)に乗ったロード車みたいな感じになって完成。
ハンダを乗せる為に台車の鉄部分をタップリ熱している事をすっかり忘れてハンダ付けした後直ぐに触ってしまい指先を火傷したのはここだけの話。(照)
久々のハンダ熱々攻撃を受けた所で準備運動はオワリ、本題に入ろう。

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の前にビールだな。(1本目)

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という訳で、早速パカリ。
この基盤をヌッ外してESU製のサウンドデコーダーをヌッ付ければいいんですね?

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基盤と配線はハンダ付けされている訳ではなく、ゴム製のキャップで挟み込まれている感じになっているので、ゴム製のキャップを外していくだけで配線が外れるという設計。
そう間違いようがない程度の配線内容なのでスポポーンと外していきます。
と、ここらで気をよくしてビール2本目に突入。
これが悲劇の引き金になるとか、考えもしないで2本目に突入。

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スポーン。

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で、早速新しいLokSound Decoderちゃんいらっしゃ~い!と言いたい所なのですが、実はこのALCO S2さん、走行時にカタカタとイオンを発するようになっていて、ここで原因究明の後に新しい音源付きデコーダーを乗せてリフレッシュ完了だわっはあ!という計画なのですよ、ええ。
だので、旧デコーダーさんにはもう少し頑張ってもらう事にして、モーターの配線のみを残してコロコロ回って貰う事に。

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そうするとどうもモーターの軸受けの所からイオンが発生しているっぽいので、こんな事もあろうかと事前に用意していたオイルをポタリと軸受けに垂らしてみた所...

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おイオン様が消えてイオン無しになりました。(そしてここでまさかの3本目...)

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そんなこんなでようやくドイツから遥々やってきたESU製LokSoundデコーダーの出番です。
もう少しでゲルマンエンジニアリングの神髄とやらを見せてもらえそうです。

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という訳でここから暫し集中して電源ラインとスピーカーラインだけを接続し、デコーダーの初期設定というか、デコーダーがちゃんと見えるかどうかを確認してみる事に。
というのも、購入したデコーダーは携帯で言えば所謂白ロム状態で何の設定も情報も入っておらず、購入後に専用のプログラマーとインターフェースを経由して目的の車両(今回はALCO S2)に合ったファイルを転送しなくてはならないです。
さすがゲルマンエンジニアリング、買っただけではだた普通に使う事すら許さない。

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だがこちらもそこには応戦させて貰うしかない訳で、早速、データの書き込みをやりましょう。
何々?30分くらい掛かるかも?
これは何かい?例の「30分で用意しな」の単位かな?

が。

転送を始めて暫くすると言うんですよ、このソフトウェアが言うんですよ。

「おつなぎになられているデコーダーはサポートしておりません」と、英語で言うんですよ。

そんな...
そんな冗談は駄目でしょう。

どう考えてもついこないだ買ってきたESU純正みまごう事なきピカピカの新品。
いまだかつで高温にさらしたり高い所から落としたり間違って口に入れてみたりした事なぞ無い新品。

そう、いまだかつで。

今はどうか分からない...

触ってみた。

かなりの発熱具合。

どうやら内部から破壊されて終了している模様...

どこで何を間違ったのかすら不明過ぎるけれど、最初からヌッ発熱する運命だったのか、ビール3本の結果がこうなのか。
おかしいなあ、配線4本しか触っていないのに。

メソメソ

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という訳で、発熱してダウンしたLokさんはそのままに、新しいLokさんに出てきてもらい、今度は電源と通信の配線だけを更に標準の8ピンコネクタからも外さない状態で接続してテスト。
これで再度発熱ダウンなら今日はもう終わりにしよう...

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結果は無事転送が始まり、無事30分後には転送が終わると共にビール4本目も終了。(グテングテン)
ここでこれ以上作業をすると、このLokさんも発熱してしまう可能性大なので、本日の作業終了と相成ったのであり升。

メソメソ

*************

で、先日の続きで(汗)、音源データの書き込みが無事終了したLoksoundデコーダーのCV値の読み出しをテストしてみようと設定ソフトウェアから読み出しを行ってみるも読み出しエラー。
またか?やっちまったのか?

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そんなバカないくらビール4本飲んでも配線2本を間違えようがないではないですか。
だので、取説を熟読(照)すると、モーターの配線を接続しないとCV値の読み出しは出来ないよ的な...
むぐぐ。

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で、素早くモーターの配線を接続すると、CV値の読み出しもちゃんと出来るようになった。(弱)
後はその他の配線をスパパンと勢い良くハンダ処理してLEDのヘッドライトには説明書通りに(照)抵抗を取り付けてから配線して完了。

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より多機能でリアルな音源の動作も、極低速で前進と後退が可能なスムーズなモーターの動作もバッチリ。
そうそう、これだよ、これがしたかったんだよ。(泣)

という行為。
by bananaoka | 2016-09-22 00:00 | Comments(0)
2016年 09月 20日
25セント硬貨
 
という話。

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洗濯をするのに25セント硬貨が必要だったのでホテルのATMで現金を下ろしてカウンターに20ドル札を渡してクォーターに両替してと頼んだら10ドル分が紙に包まれた25セント硬貨の包を2個渡されたのだけどいやいや80枚はイランやろうという行為。(10ドル分の25セント硬貨と10ドル札にて終了)

背景は先日訪問した鉄道模型店で売られていた古くなった鉄道雑誌で何か買い物した人にサービスで1ドルと書かれていたのだけどお店のお母さんに聞いたら「持ってっていいわヨ」だったので有り難く3冊頂いてきたという行為。

*************

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ルーカスと言えば、ジョージ?
いえいえ、ルーカスオイルですよ。(多分)
日本にも正規代理店があり、北米では多くのレースのスポンサーにもなっているので知っている人も多いかと。

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そんなルーカスオイルの工場の引き込み線にはタンカーがゴロゴロ(コロコロ?)。
かわええのぅ。
by bananaoka | 2016-09-20 00:00 | Comments(0)
2016年 09月 17日
プログラミングトラックブースター
 
という話。

先日訪問したホビーショップにて購入したのは、DCC用サウンドデコーダーの設定を読み出す機能を補助する基盤。
この基盤をコマンドステーションとプログラミングトラックの間に挟むとあら不思議、さっきまで読めなかった現在の設定値が読める、読めるぞ!(ムスカ)

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この簡易なパッケージに入っているのがSoundTraxx製のデコーダーのCV値が読めない問題を解決するプログラミングトラックブースターなる基盤。
透明のラッピングでかろうじて保護されている基盤丸見えの実に男らしい商品。

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何やら色々説明が書いているので一応さら~っと読んでみる。(照)
うん、多分分かった。
どうやら、CV値の読み出し時にSoundTraxx製のデコーダーがモーターを一瞬動かすCV値を読み出すコマンドを実行しましたという動作の確認の為の動作を行う事によって発生する瞬時電圧低下を補償する的な...
よし、早速組み込んでみよう。

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取り付けたり取り外したりが簡単に出来るように、接続部にはコネクタを取り付ける事に。
がしかし、色々な種類のあるコネクタの端子部に合わせてひとつひとつ専用の圧着工具を持っている訳ではないので、圧着部をペンチで潰した後にハンダ付け処理をしてガッチリ固定します。

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こんな感じの小さなコネクタを取り付けて終了。
因みにこれはラジコン用の部品として売っていたコネクタ。

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基盤への電源はコマンドステーションの電源からおすそ分けを貰う事にして無駄にACアダプターが増えないようにします。

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取り敢えずこんな感じに~。
一番手前のレールがプログラミングトラックで、コマンドステーションと、このレールの間に、今回購入したプログラミングトラックブースターが割り込んでいる感じになります。
by bananaoka | 2016-09-17 00:00 | Comments(0)
2016年 09月 14日
鉄道模型のお店 その2
 
という話。

インディアナとケンタッキーをウロウロしている途中に立ち寄ってみた模型店の規模が大きくて泣けるという行為。

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いきなりデカいRCトラックがお出迎えで早速泣けてきた。
その奥になんとなく置いてあるのは水上機のRC飛行機か。
もういきなり遊ぶ気満々やないか。(ここはホビーショップです)

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フラフラと奥に進んでみると、スロットカーのコースとこれまたRC飛行機のコラボレーションで泣ける。
P-39 エアラコブラらしくモーターカノン付きのスピナーが付いていてこれまた泣ける。
(イマドキのRC飛行機は発泡スチロールが主要構造物になっていてバルサで組んでビニールを貼ってなんてしていた時代はまさに石器時代なのか...)

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涙腺崩壊状態で更に彷徨うと、もうこの展示ケースの中で生活してもいいと言わざるを得ない大変な事になっていて泣ける。

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各種プラモデルも鬼のように積んであってもちろん世界のTAMIYAもババーンとあって更に謎の中国メーカー(HobbyBoss)のプラモデルまであってパッケージが中国語と英語併記と思いきや所々カタカナがあって、へ~そういう紛らわしい事しちゃうんだ的な感じで泣ける。

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おっといけない鉄道模型を忘れていたと思わずとも目に入ってくるのは立派なレイアウトは上段は日本の皆様にもお馴染みのNスケールで下段はこちらで主流のHOスケールというどっちも楽しめちゃうパターンで泣ける。

で、いつまでも泣いてちゃいけないので、目的の商品について鉄道模型コーナーのおいちゃんに聞いてみると「君の為に1つだけ在庫があるよ」と、ホントかウソか分からんけどそういう事を言われた事に泣きつつお買い上げという行為。
by bananaoka | 2016-09-14 00:00 | Comments(0)
2016年 09月 13日
鉄道模型のお店
 
という話。

ケンタッキー出張の途中に立ち寄ってみた鉄道模型店の立地が素晴らし過ぎて泣けるという行為。

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家の一階をお店にしちゃった的な建物の壁には御覧の通り「鉄道模型のお店ですよ」感を前面に押し出した絵が描かれていて泣ける。

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そんなお店の真正面には踏み切りがあるだけに留まらず、右手奥に伸びる線路の先にはヤードがあるのもあって列車が速度を落として走ってくるおかげで一度踏切が下りると列車が通過するまでが凄く長くて泣ける。
で、この後7~8分くらいしてようやく最後尾から押してくる機関車が見えたと思ったら実は編成の中間にある機関車で、更に10分程待たされてようやく最後尾の機関車が通り過ぎて踏切が開く頃には全米の中のここの踏み切りで待っていた全員が号泣き。

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お店の中にはこの手の細かな電子パーツも程々に置かれている感じでナイスだったので、お店のおっちゃんと相談してDCC用のコマンドステーション(Digitrax製)を購入という行為。
コマンドステーションのメーカーの選択は、ひと昔前のメーカー間の汎用性が殆ど無かった時代のパソコンを買う時(どんだけひと昔前だ...)にどのメーカーのパソコンを買うかに値するかもしれない選択...
さて、どうなるか。
by bananaoka | 2016-09-13 00:00 | Comments(0)
2016年 09月 07日
バッテリーの寿命
 
という話。

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使い始めてそろそろ4年になろうかというAndroid携帯(HTC One mini)のバッテリーの寿命がいよいよ終わりを迎えようとしている昨今、さてどうするかって感じですが、普段使うアプリで重たく感じるのはGoogleマップくらいのもので特に不満も感じないし4.3インチサイズで使いやすいのでバッテリーを交換して延命する事にして早速Amazon.comでポチしつつも、最新かそれに近いスペックで4.3インチサイズで手頃な価格.comのAndroid携帯があれば買い替えもアリかもしれないけど、バッテリー交換だと3,500円(+手間)だしねぇという行為。
by bananaoka | 2016-09-07 00:00 | Comments(0)