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2014年 08月 29日
ガレージのシャッター
 
という話。

昨日の朝会社に行こうと思ってガレージのシャッターを開けようとすると、開かないんですよ、何度やっても開かないんですよ。
どうやら、何にも引っ掛かってないのにシャッターを開ける為のモーターユニットにある過負荷検知機能(安全機能)が働いているようで...
で、何も引っ掛かってないように見えるのに困ったもんだと良く見てみると...

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シャッターを持ち上げる時にモーターユニットの補助をする為のトーションスプリング(トーションバー、のトーションですね)がヌッ壊れているじゃないですか。
モーターだけの力じゃ持ち上がらなくて過負荷検知してるんだよね、って事で、ちょっとだけ持ち上がったシャッターの隙間から手を入れてふんぬ!と何とか持ち上げて、シャッター全開状態でロックしてとりあえず出勤...


という訳で、先ずはヌッ壊れたトーションスプリングを取り外してホームセンターへ。
お店をウロウロしていたお姉さんに聞いてみたら、「あそこに売ってるわよ」って事で、ホンマに何でもありやがるぜホームセンター野朗を思っていってみると、スプリングは売っているけどどうやら用途が違うようで...
係りのおっちゃんに聞くと、そいつは危ないから自分でやっちゃダメだ、そしてここには売ってない、なぜかというと危ないから、と、こんこんと説明してくれた。
うん。
じゃあどうしてソレを自分で外した人が買い物に来てるのかな?って感じだったけど、ウェスタンラリアットを20回くらい喰らいそうだったのでYes!Sir!と叫んで帰る事に。

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ホームセンター野朗め、肝心のブツは売ってない、使えんなあ、というか、まあ確かに危なそうなブツではある。
仕事場の同僚も口をそろえて「危ないから触っちゃダメだ」と言うし。
うーむ、ヌッ壊れたトーションスプリングを取り外すのはいわゆる軽作業だったのだが...
もしかしてインストールするのにはとてつもない罠が待っているのか?

と思いつつ、ガレージシャッターを扱っている工務店的な倉庫的な所に行ってみると鬼のように在庫あり。
その中から適合するやつをおっちゃんに持ってきてもらって会計処理の待ち時間に作業方法を伝授してもって先ずは準備完了。
が、昨日は雨風が強かったので作業はせずオヤスミナサイという感じで今日を迎えた訳で。

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ガレージシャッターを扱っているお店のおっちゃんが教えてくれた作業方法や同僚が言っていた危険ポイントを聞いていると、どうやら通常(?)はガレージのシャッターが閉じた状態で作業をするみたいだ。
それに対して、ヌッ壊れたトーションスプリングを抜いたのはガレージのシャッターが開いた状態。
つまり、トーションスプリングが力を保持していないフリーな状態。
スプリングを手で触っても何の力も掛かっていないのが分かる。
だので、ガレージのシャッターを開けた状態でトーションスプリングを入れ替えましょう、という話。

トーションスプリングはシャッター中央部から左右に分かれるように2本付いているので、この手の作業の基本(?)の通り、両方を交換します。
壊れる原因の殆どは“寿命”という事なので。

で、使用した工具はモンキーレンチとバイスプライヤーだけ。
後は錆び防止のシリコンスプレー。
因みに、トーションスプリングは1本45ドル。(割といい値段する)

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で、作業そのものはどうという事無く終わる訳で...

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バイスプライヤー久し振りに使った...
これは、後ろに見えているプーリーにステンレスワイヤーを巻き付けた後に逆転して緩まないように保持させているだけという簡単なお仕事。
あと、反対側も同じ事して、両側を同じくらいの巻きつけ具合(テンション)にしないといけないので、一定のテンションを保たせておく為。

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そして最後にシリコンスプレーを塗布してヌルテカにして終了。
うむ、ちょっと塗り過ぎか?

で、ガレージシャッターを何度か開閉して問題無い事を確認して作業終了。

がしかし、皆が言う「正攻法」には理由がある筈なので今度聞いてみよう。(今回作業してみて何となくイワンとしている事が分かったような気もしているが...)
by bananaoka | 2014-08-29 00:00 | Comments(0)
2014年 08月 25日
Dream Cruise Vol.2 '13.08.17
 
という話。

Vol.1を経てもまだまだ残る写真達...
散髪という休憩を経て昼過ぎに帰ったのだけど、夜まで居たら一体どうなっていたのだろうか。
という訳でVol.2スタート。

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アメリカの正装(?)に身を包み、旗を振るおいちゃんには盛大なクラクションの喝采。
自分とこの国が大好き!素晴らしい!

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全身ラッピング仕様のコマーシャルビークル。
図体がデカイので良く目立つ!

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引き続きせっせと旗を配るお兄さん。
50年代のポンティアックも新車じゃないの?という輝きでため息出ますね。
これだけの層が古い車を愛でているという事は、ユーザーの要求に応じて時間を掛けて作り込むプロフェッショナルな仕事をやってのけるショップがいっぱいあるという事だと思う。
凄いね。

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おっとこれはヒャッハーマシン。
8,500ドルだそうです。
安いと思う。
そして多分公道走れると思う。

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だって、これが公道走れるんだから、バギーが公道走れない訳がない。
改めて見てもホント凄いよなあ。

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これも凄い。
ボンネットって本当は要らないんじゃない?と思えてきた。(笑)
これって多分大型トラック用のディーゼルターボエンジンを載せてるよね。
日本だと船舶とか大型のショベルカーに載っているような無骨なエンジン。

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ラッピング会社のコマーシャルですが、天晴れです、天晴れとしか言いようがないです。

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そしてこのドヤ顔である。
もちろんドア全開で走ってきて、カメラを向けたら完全停止して「ドヤァ」ですよ。

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と、ちょっとお腹が空いてきたので沿道から離れて停車している車を見ながら移動です。
うーむ、見事なフェニックス。
このフェニックス模様、ステッカーがディーラーオプションで購入できたという話を読んだのだけど、ステッカーを買ってまさか自分で取り付ける(貼り付ける)というオプションだったの?
いや多分工場でプロが貼り付けて上からクリア塗装で保護していたのだと思うけど、DIYでこれを貼ろうと思ったら相当大変じゃない?

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と、無駄にモヤモヤしていると楽しそうなティーンズがお水を売り歩いていたので水の購入と写真撮影のギブアンドテイク。
こういう被り物好きだよね、こっちの人。

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こっちでは一般的に軍隊はヒーローです。
立派なラッピングカーを作り、イベントに掛け付けて展示してありました。
日本でこれをやろうとしたら間違いなく萌え(死語?)に走って微妙な事になるんだろうな...

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さて、水は得た、寝るには早い。
次は何かお腹に入れる物を...

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いやいやいやいや、これまた何て綺麗なカマロさん。
1967年のインディ500のペースカーですってよ。

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ぬぐぐ、なかなか前に進めん!
こっちはC2コルベット専門のビルダー。
何でも、ゼロベースからカスタムメイドしているっぽいぞ。
ボディショップとかの域を超えまくりじゃないですか。

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そして、スタッフに熱心に質問する人が多い多い。
立ち止まって話し込んでいるので中々写真が撮れない。(笑)

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キャッチフレーズもいい!
当然いい値段するんだろうけど、そこに価値を見出す人が多いって事かと。

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そしてようやくランチにめぐ... ぐ!?
窓に引っ掛けるランチテーブルで60'sを演出しまくりか~い!

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こっちは誰もが通った事のある切ないシーンの再現か~い!(笑)

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こっちはターボキット取り付けでパワーアップか~い!
もうね、ちょっと質問したらオーナーのおっちゃんがね早口でね、嬉しそうに色々話してくれるんだけど超早口でね、何言ってるのか全然分からないというね。
早口じゃなくてもすぐに単語を見失って分かんなくなるんだけどね。(ほっといてつかあさい)

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で、ようやく到着。
疲れた...

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近くに居たお母さんに手タレしてもらって一枚撮って...
いただきまース。

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Katoさんが居たらここから暫く離れないだろうな。
これに乗って帰る!とか言い出すんだろうな。

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その横のちっちゃいのは駐車スペースの1/4しか使っていない!(笑)
だもんで女の子に大人気。
これなら駐車も楽々だし、彼との距離もウフフ!的な。(笑)

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それと比べてFORD GTときたらもうね。
これナンシーシー?と問い詰めたい。

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丁度オーナーが居たみたいで、知り合いらしきおっちゃんに鍵投げて「エンジン掛けてみ」的な事を言うもんだからおっちゃん元気になっちゃって何度もアクセル踏み込んじゃう訳で。
近くにお婆ちゃん居たらブッ倒れちゃうんじゃないかと思う大音量にさすがのアメリカ人もひいてた...
おっちゃんやり過ぎ。

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直ぐ近くではお婆ちゃんが懐かしいスタイルの車にお爺ちゃんとの初デートの事を思い出しているというのに。
危うくお婆ちゃんがお爺ちゃんが待っている所にドライブしに行く所だったんじゃないかと。(縁起でもない)

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まあ、懐かしいスタイルの車達も何だかおかしな事になっちゃってるのだけど。

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もう少し続く...
by bananaoka | 2014-08-25 00:00 | Comments(0)
2014年 08月 23日
Dream Cruise Vol.1 '13.08.17
 
という話。

ミシガン州デトロイト近郊を走るM1沿いにあるWoodwardで毎年行われるWoodward Dream Cruiseを見に行くべくモソモソ起床していざ出発。

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40分程走って周りの駐車車両の様子を確認しつつ駐車して会場(といってもそこら一帯が会場なので会場という定義は余り響かない)となる一帯へ行くと、噂通り楽しそうな車が信号待ちをしている。
先ずは信号を超えた先にある緩いコーナーの角に陣取り撮影開始。

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信号が変わる度にグワーっと走ってくる訳です。

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道路を封鎖して行ったりしている訳ではないので一般の車も混ぜこぜ。
日常とお祭りのユルイ融合っぷり。

小中学生の頃に近所にあったボディーショップでこの世代のアメ車のレストアしてたな~...

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信号を最後尾辺りで走り抜けた車はこうやって単独で撮れる。

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ヒストリックカーとクラシックカーの定義はどこで別れるのだろう。

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凄くいい色とコンディションだったコルベット。
リトラクタブルヘッドライトがボディと完全に一体化していて美しい。

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そして泣く子も黙っちゃうぞなコブラ。
青のイメージだけど赤もいいね。

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四灯ヘッドライトが似合うのはマスタングだけ!(って訳じゃないけど(笑))
現行型マスタングはヘッドライトが薄くなってグリルとの距離も空いたので、折角丸目に先祖返りした一世代前と同じような四灯スタイルが成立するのだろうか...

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ガレージでコツコツメンテナンスして組み上げてイベントで走らせる。
カッコいいですねえ。

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このアングルだとドライバーの顔が見えないという事はドライバーからもこっちが見えていないという事なのだけど、そんな事言っちゃシラけちゃうって事ですね。

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ヌルッとしたボディラインが美しい。
助手席のお姉さんも美しい。

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カリフォルニアと書かれたナンバープレートが付いているのだけど、カリフォルニアという距離感もそうだけど、この車がナンバーを取得出来て公道を堂々と走れる所が凄いと思わざるを得ない。

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偽装ペイントのマスタング。
これはこの状態で普段乗っているのか、メーカーからの払い下げ的なやつなのか、マーケティング的なやつ(新型出てるけど)なのか...
いや、もしかしてDIY?

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アメ車だけじゃなくて英国車もね。
カラーリングは当然のように見事な緑。

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70-200mmを付けたD800を持って道端に座り込んで撮っていたのですが、目立つのか、撮るなら今やでと言っているのか、カメラ目線率が高い。
いわゆるガン見。

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車趣味は男だけと誰が決めた?とイワンばかりにマッスルアメリカンもホットロッドも女性が運転している率が高い!

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このヌメり感、このドヤ感。
参りました。
それにしても、こんなお父さんを持った息子が羨ましい。

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この車に追加装備されているかは分からないけれど、ミシガンの夏は涼しいのでエアコン無くても大丈夫。

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この悪そうな顔こそがトランザム。
30年以上も前の車なのだけど、この頃に300馬力とか500馬力のエンジンを搭載して市販されていたってんだからたまらない。
日本の280馬力(自主)規制って何だったのだろう...

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真っ白にオレンジのレーシングストライプ。
そしてボンネットにはナイトライダー的なあれ。

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ハードトップなコブラ。
他にも多種多様なコブラが参加していて、時折走らせては、また、クラブ員が集う場所に帰っていたみたいだ。

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フォードGT!?
もうホント嫌になっちゃいます。(何が)

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この日のポリスオフィサーは参加者に配慮して?(笑)いつものチャージャーやマスタングでなくATVでの参加。

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ご主人様の大事なコルベットにヨダレを垂らしてもいいんです、今日は。

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ガン見ですよ、がん見。
それにしても、どんな乗り味なんだろう...

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シボレーにしてもフォードにしてもダッジにしても、ピックアップトラックの荷台の扉にでかでかと書かれたメーカー名がいいと思うのです。
そしてこうやって磨き込まれてイベントに顔を出す固体から、農場で錆び錆びになって使われている固体までと、その生存の幅の広さも凄いと思う。

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エンジンルームの開き具合!
そして、嬉しそうに助手席に乗り込む孫娘(予想)とそれを見届けるお爺ちゃん(予想)。
この後、走りに行ったのだろうか...

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サンルーフをフル活用するなら今。
いい絵が撮れそうです。
そしてこの人はたまに居るレンズを下から支える系の人。
欧米の人は何故レンズを上から握るのだろう?

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ホラ、こんな風に。
これがこっちのスタンダードなんですよね。

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いい笑顔で家族ドライブ。
(Aピラーで完全に見切れた息子、残念!)
ファジーダイスも良く似合う!

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カナダから参加のシェルビーマスタングは一体どんな仕様なのだろう?
カラーリングは文句無しです。(何様)

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参加者同士で盛り上がっている様子は見ていても楽しいものです。
まあ、何を喋っているのか全然分からない所は置いといて。(悲)

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沿道にはアメリカの旗を配るブースがあって、「アメリカが好きならホーンを鳴らして!」と書かれたプラカードを持ったお姉さんが立っている。
となったらそらもう皆さん鳴らしまくりですよ。

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ノンビリ走りながらひときわ目立っていたのがこの車。
一体どういう事?
そしてこの車にもちゃんとナンバープレートがついている...
日本の陸運局にこの車持っていったらどういう反応が返ってくるのか見てみたい。

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ちょっと場所を変えて中央分離帯から。
上手いことドライビングライトを組んだな、と。

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加速した時のリアの沈み具合がタマランとです。

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という訳でまだまだ続きます...
by bananaoka | 2014-08-23 00:00 | Comments(0)
2014年 08月 19日
ランカスター
 
という話。

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カナダのケンブリッジの街を走っていたらチラリと目に入ったのでUターンして撮影しました。(建物の上の方に描かれており見上げるよゆにしか撮れなかったので、撮影後に撮影データを加工しています)
左中央にランカスターが。

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という訳で、ジャケ買い的Beerはエゲレス製のLANCASTER BOMBER。
そう、イギリスの爆撃機LANCASTERの名前を持ったBeer。
なぜそうなのかは知らない。(汗)
現存するLANCASTERは17機、うち、飛行可能な機体は2機。
カナダのトロントに静態保存の1機があるみたいだけれど、現在修復中で2015年に完成予定とか。(http://www.casmuseum.org/home.php)
by bananaoka | 2014-08-19 00:00 | Comments(0)
2014年 08月 17日
インク切れ
 
という話。

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先日、仕事から帰ったらあの人が言うんですよ、「プリンターのインクが切れた」と。
了解致した!と、近所の電気店,事務用品店,スーパーマーケットの家電売り場,果てはカメラ店までも巡るも該当するインクが売っていない。
割と惜しい所まで一致するも、ドンピシャじゃないインク買って帰っても“どんなに頑張ってもはまらないインクを壁に投げつけ無力に横たわり目には薄っすらと涙”になるじゃないですか。
いやしかし、インクカートリッジまでAmazon.comのお世話にならないといけないとは...
ドでかい売り場面積を誇る割には売ってそうな物がピンポイントに売っていないアメリカの小売業事情恐るべし。
by bananaoka | 2014-08-17 00:00 | Comments(0)
2014年 08月 16日
バックアップ
 
という話。

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HDDのバックアップは大事。
という事で、作業用HDDをHDDの寿命を考えて500Gから1TBの物に交換し、バックアップ用の2TBのHDDを1つ追加。
作業用HDD(交換)→バックアップ用HDD1→バックアップ用HDD2(追加)→バックアップ用HDD3(2から3に移動)という感じにしました。
RAID的な物を構築すれば意識する事無く自動的に強力なバックアップ状態が保てると思うのですが、万が一故障した時の復旧が大変そうという感じを受けるので、単純な外付けHDDによる人力バックアップです。

人力と言ってもエクスプローラー開いてファイルやフォルダをコピーしている訳ではなく、RealSyncというそのままやんけ!という名前を持つフリーソフトウェアを有難く使わせてもらっています。

で、写真等のデータに次いで(次いで?)大事な仕事で使うデータやソフトウェアが含まれた3つの環境(現場用Win7,職場用英語Win7,旧職場用WinXP)は全て仮想マシン化(VMWare)しているので仮想化ファイルをそのままバックアップしておけば、もしノートPCが吹っ飛んだとしても最短距離でリストア出来るという計算です。

※HDDの寿命は3年が大きなターニングポイントと言われています。(3年を経過すると故障率が大幅に上がる)
by bananaoka | 2014-08-16 17:59 | Comments(0)
2014年 08月 15日
CaptureNX2
 
という話。

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バックアップ作業の合間にちょっと昔の写真を久々にCaptureNX2で開いてみたものの、Lightroomの作業性に慣れてしまいCaptureNX2の操作を忘れてしまっていた。
いや、お爺ちゃんになって忘れっぽくなっただけ?
嗚呼...

で、CaptureNX2といえば、その役割がCapture NX-Dという無償ソフトウェアに統合される事がアナウンスされたのですが、CaptureNX2にあったColor Control Pointという素敵機能がパテントの関係(技術を提供していた会社がGoogleに買収された...)でCapture NX-Dには搭載されないというニュースが流れ...
Color Control Point機能にはホントにお世話になりました。
嗚呼...
by bananaoka | 2014-08-15 14:08 | Comments(0)
2014年 08月 11日
Taxiway Photograph
 
という話。

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先週金曜日、カナダ出張期間中に1日だけ休みを貰ってミシガンに帰り、地元のエアショーの前日に設けられたTaxiway Photographというプログラムに参加してきました。

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数ヶ月前にプログラムを主催している方宛にEmailを送り参加登録を行い、その後の案内に従い郵便で小切手を送り、といった感じのアナログ感溢れる申請。

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D800を追加したのは、旅行時の撮影もですがこっちがメインな感じ。

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写真と違い24-70ではなく70-200mmと300mmの2台体制で。

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そして、Taxiway Photographというだけあって、滑走路への往来に使用するタクシーウェイ脇から自由に撮影出来(終盤絶妙なタイミングで規制が入りましたが)、朝9時頃から夕方6時過ぎまで一日のんびりと出来ました。

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案内には一般向けのエアショー期間ではないので飲み物や食べ物のサービスは無いので各自で持ってくるようにとの事でしたが、飲み物の無料(!)サービスがあり、食べ物も途中でフルーツとお菓子が出てくるという有難さ。

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こりゃ来年も参加か?
by bananaoka | 2014-08-11 00:00 | Comments(2)
2014年 08月 04日
メモリーカード
 
という話。

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2台目のD800にもメモリーカードを。
という訳で、1台目用と同じく定番のSanDisk製ExtremePROを追加。
SDカードは転送速度が速くなったUHS-IIが出ていたけれどD800はUHS-Iまでの対応なのでUHS-I規格の物を。
CFカードは同じUMDA7で転送速度の速くなった新しい物を。
先日のアメリカ中西部周遊には間に合わなかったので、次から活躍してもらいます。
by bananaoka | 2014-08-04 00:00 | Comments(0)
2014年 08月 03日
レトロスペクティブ40
 
という話。

カメラ2台体制という事は、カメラ(ボディ)2台を同時に持ち歩くという訳で、カメラが2台入るカメラバッグが必要かつネセサリー。

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だので、いつものthinkTANKphotoのレトロスペクティブ40を追加。
10,30に続き3つ目。(小さいカメラ用にと購入していた5は売却)
D300を使っていた頃に購入した10、その後D3sを使っていた頃に追加した30(24-75を付けたカメラ1台と16-35と70-200が入る)そして今回の40。

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40は30と比べて全体的大きくなっていて、フード付き24-70+D800とフード逆付け70-200+D800が入り、隙間に16-35もOK。
正面や側面の余裕にその他の細々した物も入って~...
うむ!重い!(笑)

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40になってノートPCを入れるスペースが用意されたけど、ドヤリング用の薄いノートPCは持っていないのでそのスペースは遊びに行った先の施設のパンフレットや地図を入れておくスペースになりそうです。
by bananaoka | 2014-08-03 00:00 | Comments(0)