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2014年 02月 25日
ENTERTRAINMENT JUNCTION Vol.1
 
という話。

年末年始のケンタッキー出張の帰りに遂に立ち寄る事が出来ました。

ENTERTRAINMENT JUNCTION?
ENTERTAINMENTの中に巧妙にTRAINを混ぜ込んだ造語を掲げるこの施設を知ったのは数年前。
WORLD'S LARGESTというその威力を見せてもらいましょう!

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という訳で入場料を払い一歩中へ。
凄い凄過ぎる。
何かいつもの悪い癖でついつい寄りの写真を撮ってしまうのでイマイチというか全く凄過ぎ感が分かる全景の写真じゃないですが、とにかく凄い。(後で引きの写真も出てきます)

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施設内はいくつかのパートに分かれていて、西部開拓期のワイルドな鉄道黎明期からスタートし、鉄道最盛期そして現代といった流れ。

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走っているのは軌間45mmのデカイGゲージ車両で迫力満点。
手持ちのHOゲージの車両と比べると倍以上ある...

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スケールの大きさからくる余裕なのか、橋脚や橋桁のディテールも作り込まれていて凄い。

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もう少し遅く走ってもいいんじゃないかな?という微妙な速度で走り回る鉄道模型。
施設内の照明は割と暗めだけど丁度良い感じで雰囲気バッチリのナイスな照度で素晴らしい。
明るけりゃいいってもんじゃない。

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走っている車両の完成度も凄いけれど、ジオラマを構成するその他の脇役の完成度も凄い。
うーむ、たまらん。

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湖畔の街を再現したパートでは、照明の色が昼と夜(月夜)の2パターンあって数分おきに切り替わるシステム。
一体何なんだ、この凝りよう。

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こっちが昼バージョン。
各建物の室内照明まで連動しているのが泣ける...

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今見ているのは西部開拓時代のパートなので、走っている鉄道模型は木材を運搬する貨物列車が多い。

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車両メンテナンス工場のトタン屋根の錆び表現とかの完成度が凄過ぎて、樹木の葉等の対象が細か過ぎて表現が無理な部分を除くと、1/1の空撮写真と言われても気がつかないレベルじゃないかなと。

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さすがに蒸気を吐くギミックは無いのだけど、凄いスケール感に感動です。
ここは営業時間中走りっ放しなのでメンテ上無理なのかもしれないけど、きっと、蒸気(煙)を吐くオプションみたいな物があるのではないかと思われる。

そして鉄道最盛期へと続く...
by bananaoka | 2014-02-25 16:22 | Comments(0)
2014年 02月 21日
Buffalo Trace Distillery Vol.2
 
という話。

Vol.1に戻る。

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Bottling Hallのフリーツアー一行が去ってからも暫く建屋内の写真を撮影していたらフリーツアー一行を見失ってしまい(照)、別の見学可能な建屋に入ってみる。
これはWarehouse B。
1881年に建てられたって言われても昔過ぎて想像つかない。(日本は明治14年)

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真鍮製の重厚な蒸留釜。
これで試作や少量の試産をしていたのだろうか?

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バーボンウイスキー樽に詰められた原酒は年月を経て徐々に減っていって18年後(右下)には1/10程になるとか。
まじでか。

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と、この辺りで作業場の見学を終えて売店へ。

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売店の奥は試飲が出来るカウンターがあって、ツアーを終えた訪問者が飲んだくれています。
カウンターの反対側の壁には、この蒸留所の歴史を示す写真や資料が掛けられていました。

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という訳で一杯頂きながら資料の見学。
頂いたのはBourbon Creamというバーボンを濃厚なクリームで割ったお酒。(あの人も飲めた)
これが中々美味しい。

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おやじ、もう一杯!
というのはちょっとアレなので我慢しつつ売店に戻り...

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さっき飲んだBourbon Creamとこの蒸留所の名前を冠したBuffalo Traceを購入して...

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続々と訪問者が絶えない(駐車場には他州のナンバー多し)蒸留所を後にし、Buffalo Trace Distillery訪問終了。
by bananaoka | 2014-02-21 00:00 | Comments(0)
2014年 02月 20日
Buffalo Trace Distillery Vol.1
 
という話。

ケンタッキー州へ出張中の週末。
作業予定の変更で週末が現地休暇となったので、ケンタッキー州の州都Frankfortへ行ってみました。
州都と言っても大都市ではなく人口2万人強の割と小さな都市。
滞在しているGeorgetownを出発し西へ1時間と少し、先ず向かうのはそんなFrankfortの北部にあるバーボンウイスキー蒸留所Buffalo Trace Distillery。

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Visitor Parkingに駐車しさてどんな順序で巡ろうかと思っているとフリーツアーの一行が見えたのでさり気なく後ろに加わり(照)先ずはWarehouse C(倉庫C)へ。

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1885年に建てられ、もちろん現役。
Warehouse Cというだけに、AとBもあって、それらは更に数年前の1881年に建設でもちろん現役。
物持ち良過ぎるというレベルではない。

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ウイスキー樽からまるで樹液のように染み出る熟成中のバーボンウイスキー。
倉庫の中は甘い香りで満ちていて只ならぬ雰囲気。

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巨大な倉庫に寝かせられている樽にはバーコードが貼り付けられていて管理されているようだった。

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2012年11月21日に詰められた樽。
まだまだ赤ちゃんといった所か?

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この醸造所の前身(?)O.F.C. Distilleryの名が印されている樽。

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倉庫を出ると、売店の前にFrankfortのツアーバスが停車中。
スクールバスを模したペイントがナイス!

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写真右側がさっき見た倉庫C。
この中にいくつの樽が収納出来るのだろう?
ツアー案内のおいちゃんの話の中にその辺りも語られていると思うのだけど聞き取れなくてげめんなさい。

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そして次に向かうのはBottling Hall。
完成したバーボンウィスキーを瓶に詰める場所ですね。

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訪問したのが土曜日だったからか、この工程はお休み中。
作業風景は見れなかったのですが...

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作業場を間近に見る事が出来るというオトク感。

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つい昨日まで稼働していた状態そのままに無造作に置かれたプラスチックのカゴの中には商品に取り付けるタグ。

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バーボンウイスキーが詰められるのを待つ空の瓶たち。
この半自動の製造工程は相当昔からこの形で形成されているだろうと思う割と原始的な機械化具合。

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巨大に組織化されたメーカーでは間違いなく完全自動なラベル貼りもここでは手動。
10年の間200年以上昔に建てられた倉庫の中に眠り、眠りから醒めたらほぼ人の手によって1本1本詰められる。
色々なスピードを競うのもいいけれど、こういう世界もいいですねえ。

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これは、コルク栓をシーリングするマシン。
ガン先から溶けた樹脂が押し出されるのをクルリと巻き付けて封をするシステム。

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そうやってこの小さな建屋の中で詰められた商品が箱に詰められ出荷されていく訳か...
中々いい物を見させて貰いました。

Vol.2へ進む。
by bananaoka | 2014-02-20 00:00 | Comments(0)
2014年 02月 18日
マイターゲージ
 
という話。

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先日購入したテーブルソーに付いてきたマイターゲージですが、豪快にガタがあって先ず間違いなく精度が出せない。
そして角度の目盛りも取り敢えず付いているという感じで間違いなく精度が出せない。

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だので、木工専門店でちゃんとした(?)マイターゲージを購入。
調整機構によりガイド溝とのガタも無くスムーズに前後するようになりました。
※2枚目の写真の黒いやつがテーブルソーの付属品。
by bananaoka | 2014-02-18 00:00 | Comments(0)
2014年 02月 17日
テーブル製作
 
という話。

という訳で昨日の工務店。
日曜大工で作る物の定番と言えばテーブルではないでしょうか。
という訳で、ガレージから部屋に入る入り口の脇に置くテーブルを作って欲しいという指令が下りたので早速作る訳です。

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下書き的な。
寸法はインチに慣れるのも兼ねてインチで考えるようにしていきます。
いいサイズのインチ表記の差金(L字定規)が見つかっていないので90度を取る時は日本で使っていた差金を使うのですが...

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位置合わせ的な。
その辺にある色々な家具を見ると色んな方法で構成されているのが分かる。

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先日購入したテーブルソーは丸ノコそのものに角度が付けられるので早速活用してみたが、寸法合わせが難しい。
レーザー付きのテーブルソーは見た事が無い。
丸ノコはレーザー付きのが普通に売っているのだけど。
テーブルソーは別の方法で寸法を出すみたいだから付けるという概念が無いのかも?

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ドリルで真っ直ぐに穴を空けるのが以外と難しい事を知っている人はたくさん居ると思います。
だのでそんな時の治具。(これ、日本語がピッタリみたいだけど、英語のJigへの当て字というのを知ったのは最近)
穴の深さを定量的にする為のストッパーも装備していい感じです。
ボール盤があるともっと更に凄くマキシマムにエクセレントにステキなのだけど。

そして引き続き作業。

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IKEAの家具で良く見るアレ。
端材でシュミレーションしてGOサイン。

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文章で説明しにくい...
材料の板厚に合わせて板同士を連結させる為の斜めの下穴とザグリを同時に開けれる治具。
板の厚みに合わせて青いパーツと灰色のパーツの噛み合わせの場所を変え、専用のドリルに付けるストッパーの位置を変え...

タボ+接着剤に変わるソリューション!

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で、こちらに来て初めて見た四角穴ビス。
+でも六角穴でもなく四角。
日本でも一部(大工さん等)で利用されているのですが、ホームセンターで見掛ける事も無いですからね。
四角穴ビス。
使い勝手悪くない。

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一先ずという事で各部のネジはまだ本締めしておらず、一旦バラして微調整の後でカンナとサンダーで角を丸め、ステイン,トップコートを行い再び組み上げて完成です。
下の棚は工具や材料を入れるのに便利な折り畳み箱が綺麗に乗る感じで、天板は荷物の一時置きの場所。
車からの移動の邪魔にもならず、両手に荷物を抱えて扉の前に立った時の「誰が扉を開けるの?私だよ!」問題から開放される予定です。
by bananaoka | 2014-02-17 00:00 | Comments(6)
2014年 02月 16日
週末現地休暇
 
週末現地休暇

という話。

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今週末は出張先で現地休暇。
土曜日の今日はケンタッキー州の州都Frankfortへ行ってきました。
ちょっとした撮影の時はGPSロガーを使わない事が多いのだけど、撮影した写真をPCに取り込んだ後に撮影時の記憶とGoogleマップのデータを照合しながら写真にジオタグを付けるのが結構楽しかったりします。
by bananaoka | 2014-02-16 18:24 | Comments(0)
2014年 02月 10日
今日も工務店
 
という話。

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今日も作業用BGM(ネット配信FM局)を流しながら工務店スタート。

スピーカーのサランネットがピンク色なのは、いつぞやあの人に買った献上品だからです。(照)
そこそこ大きいだけに音も良く、Bluetooth接続で乾電池駆動も出来て完全ワイヤレスになれるいいヤツです。

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そして今日は少しずつ揃った工具や材料で何か作るという行為。

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その前に、お風呂のホーローが豪快に欠けている部分を補修。
いわゆる2液混合の色付き樹脂みたいな感じの補修用商品。

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説明の通り1分程混ぜて30分室内に放置して粘性が出た頃に欠けている部分に塗布。
欠けている部分が斜めの所なので、30分放置後の粘性では次第に下にタレていってしまうので10分程毎に様子を見て粘性が上がっていくのに合わせて凸状に盛った所で今日は終了。

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完全硬化に数日を要するそうなので(水に濡らすのは数時間でOK)、暫くして気が付いた時にでも平坦化しよう...

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そして工務店木工部開始。
初めて使う種類の工具もあるので、工具に慣れるという行為も兼ねて先ずはある程度ラフに作ってもOKな物を作るという行為。
by bananaoka | 2014-02-10 00:00 | Comments(0)
2014年 02月 05日
ITガジェット
 
という話。

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今日も昼過ぎから代休工務店。
こんな日の晩御飯にはカレーが似合う。(と思う)

で。

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あの人が珍しくITガジェットに興味を示したので早速家電量販店のwebサイトにアクセスして在庫確認し購入。
早速セットアップしてバンドルアプリケーションPhotoshop Elementsをインストールしてあの人にハンドオーバー。
お絵描きではなく写真への文字入れに使うようですが、楽しいようでニヤニヤしています。
by bananaoka | 2014-02-05 00:00 | Comments(0)
2014年 02月 04日
今日は代休
 
という話。

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今朝は久々の青空でスタート。
月曜火曜と代休を取ったのでズバンと早起きして買い物へ行こうと考えていたのに思わず9時過ぎまで寝てしまうという行為。

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マグネチックグレーのはずのボディーカラーが塩カル散布された道のドライブによりツヤ消しホワイトになって久しく...
買い物の途中でようやく洗車という行為。(でもまた直ぐにツヤ消しホワイトに戻るのだけど)

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で、代休の月曜日に何をしているのかというと代休工務店。
ペンキを塗る前に壁とモールディングの間にある薄いシリコンコーキング(またお前か!しかもナゼここに!)の割れを石膏パテで埋めるという行為。

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本来ならばシリコンコーキングを全部除去して云々なのだけど...
やってられるか~!(叫)

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で、代休の月曜日に何をしているのかというと代休工務店。
アンティークショップで購入した年代物の椅子2脚セットのうちの1脚の座面が割れていて座れるのだけど不安定なのでさてどうしようという事で困った時のエポキシ接着剤を割れた部分に充填するという行為。

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本来ならば全バラ後に接着剤を塗った割れ部分をクランプで圧着なのだけどクランプで左右から圧力を掛けても合板状になっている座面の他の部分の影響でビクともしないので充填じゃい!(叫)
完全に固まったら木工パテで仕上げか?

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で、代休の月曜日に何をしているのかというと代休工務店の業務拡大に必要でネセサリーな工具の調達。
昨日の夜にAmazon.comを見てみるとDEWALT製品が割り引きになっていて色めき立ちつつ価格.comを調べつつ近所にもあるホームセンターチェーン店のwebサイトを見てみると同じ価格.comで販売されていたので早速本日行ってみると在庫1個発見にて購入という行為。
さて、何が作られるのでしょうか。
by bananaoka | 2014-02-04 00:00 | Comments(0)
2014年 02月 02日
雪の週末
 
という話。

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昨日は天気も良くて気温も0℃を越えていたのですが、今日は天気予報の通り未明からの雪で真っ白で御座います。
でも、先日までのマイナス2桁を思うと風も無いので暖かいと感じる不思議。

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出張に行っていた間にバードフィーダーの中の餌はスッカラカンになっていて、すっかり小鳥からも見放されているという状態。(泣)

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そして、どこからともなくガガガガ...という音が聞こえてくると、除雪野郎が颯爽と登場しパワフルに雪を路肩に積み上げていくという行為を始めます。
今日はいつものトラックタイプだけでなくミニタイプも来ていて、ドライブウェイに積もった雪も退けてくれました。
ありがたや~。
by bananaoka | 2014-02-02 00:00 | Comments(0)