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2010年 12月 31日
2010年を写真53枚で振り返る
 
という話。

写真53枚です、すみません、先に謝っておきます。
まだ画像読み込み中でも、この文章は見えているはずです。

げめんなさい。

■1月  日記UP率96.77%(30/31日)


2010年元旦は名古屋で迎えました。
そして除夜の鐘の2番目をゴーンと。


そして正月早々工場夜景を撮りに水島工業地帯へ。
風が強くてヒーハー。


プチャリデビュー。
書初め的に書いたのはもちろん、妄想。


ママチャリレースで岡山国際サーキットを約2時間堪能。
足がつっても騙し騙し動かしたら直る事を発見。


そしてDMC(デトロイトメタルシティ)へ。
アイスバーンの中、ハンドル操作が効かずコンボイに突っ込みそうになったのをここで告白。
死ぬかと思った。


デトロイト栄光そして没落を見守りながら廃駅となったミシガン中央駅跡。
解体のウワサがあるが、どうなっているのだろう。

■2月  日記UP率96.42%(27/28日)


2月と言えば牡蠣。
毎年行く所は固定化されてきた。
水揚げから網の上まで最短距離をマーク。

■3月  日記UP率96.77%(30/31日)


いいちこのCM撮影に脳内参加。
今年は二階堂の予定。


西の都、四日市コンビナートの端を攻めてみた。
全然攻めれてない。
大晦日に撮りに行く予定を立てたが、天気予報を見て、予定なんか立てなかった事に。


関東ヘリテージツーリズムでおばさんのカメラマン魂を見せ付けられ、これじゃいかんと誓った。
撮るぞ撮るぞ撮るぞ。

■4月  日記UP率100%(30/30日)


東の都、京浜工業地帯での撮影は強風の中。
リアルムスカで目が目がぁ!
仇鱒さんの強力なナビゲートが嬉しかった。
でも、もう、会う事が叶わぬ人になってしまいました。
仇鱒さん、貴方の分もこれから撮り続けていきます。
ダメ写真撮った時はCFから消し去ってください。


金沢→富山→岐阜と巡る。
三弦トラス構造が美しい、あやとり橋。


白川郷は四季の表情を収めて初めて完成かもしれない。
冬の白川郷...
先ずはスタッドレスタイヤから。


友愛されちゃいましたね。
舞台の撮影って難しい。


薄墨桜は雨で残念な結果に。
特別列車もメソメソ走っていきましたよ。


人生初の沖縄で三谷幸喜様と初顔合わせ。
予想通りの人だった。
で、スピードライトを落として壊してメソメソ。

■5月  日記UP率100%(31/31日)


今度は西日本だ!帰省を兼ねて山陽九州四国ぐるり。


小倉の人力車は今日もお姉さんを運ぶ。


熊本の雄大な自然の中にあり、ループ橋とスイッチバックを持つ大畑駅へ。
地元のおっちゃんのナビゲートでステキな撮影ポイントを得る。
が、いささか焦点距離が足りなかったようだ。


鹿児島の市電はまだ撮れてない。
次はハヌーの実家に泊り込みで密着取材だ。


で、長崎も巡る。
有名な棚田+海+夕日の撮影スポットはカメラだらけ。
こんなにカメラな人を見たのは初めてだ!


気動車も忘れずにね。
チオビタのCMの気動車に似ているけどちょっと違う。


別府からフェリーで四国に入り、前回と同じようなルートで高知へ。
前回と違ったのは、車中泊でなく、沢田マンションに泊まった事。
また泊まりに行かなくては。


そして広島へ神楽の撮影に。
ネットで交流を持った人に頼まれての撮影。
公演のポスターになりました。


その帰りに寄ったのは尾道。
もっと尾道っぽい写真を撮るにはどうしたら良いでしょう。
教えて下さい。

■6月  日記UP率73.33%(22/30日)


軍艦島写真展。
グループ展としておんぶにだっこで(多謝)初めて自分の写真をパネルにして展示。
これはいい、これはいい。
もっとやりたい!の為には実のある写真を撮らないとね。
雑食系はこれだからイカン。


柵の中の人になって二輪レースの撮影。
いよいよVR70-200mmF2.8の先が欲しくなる。

■7月  日記UP率83.87%(26/31日)


今度はインディアナ出張。


今回はレンタカーを借りる事に成功。
仕事を早く終わらせフリーな週末をゲット!
これでどこまでも行ける!


インディアナポリスサーキットにも!


国立アメリカ空軍博物館にも!


ツバメちゃんは無事巣立っていきました。

■8月  日記UP率80.64%(25/31日)


久々の川キャンプ。
キャンプは川。
海キャンプは余り好きくない。


お盆は長野新潟富山辺りを。


北越ほくほく線美佐島駅のホームは地下10.1mで夏なのに冷え冷え。
特急通過時の衝撃波でガラスが割れるデンジャラスな駅。


黒部ダムには行けなかったけど、黒部峡谷鉄道に乗った。
富山の生んだ名女優室井滋がご案内。


和歌山にも行った。

■9月  日記UP率90%(27/30日)


北近畿の旅でぢぇねさんに声を掛けなかったのは申し訳なかったと思っています。
2011年早々にカニを食べに行きましょう。
もちろん、ぢぇねさんのおごりでIYH!


天橋立の股のぞき写真は画像処理ソフトによる物です。
げめんなさい。


全日本を柵の中で撮るという幸せ。
お姉さんもイッパイ。
で、サンニッパ欲しい欲しい病が末期症状に。
と思いきや、GF1用のパンケーキとか60mmマイクロとかに寄り道。
何やってんだ。

■10月  日記UP率96.77%(30/31日)


偉い人の言うとおり、レンズとの出会いは運命ですので諦めましょう。
いらっしゃいサンニッパさようなら諭吉さん。


で、いきなりF1鈴鹿GP撮影。
58Caddyさん、誘って頂きありがとうございました。


×1.4倍テレコン付きでもIYH!


BOS走行会にもサンニッパで参戦。
鈴鹿ツインにはVR70-200mmF2.8の方が向いているかも。(メソ)
2011年もまた開催してください!


キハ181系特急はまかぜ、終に終焉。
今は新型が走っています。

■11月  日記UP率100%(30/30日)


新機軸旅雑誌TRANSITのトークイベントを見にスタンダードブックストアに。
雑誌編集の世界を少しだけ垣間見れた。


岡山国際サーキットへいつもの二輪でなく四輪のイベントを撮影に。
四輪も面白い!そりゃそうか。

■12月  日記UP率96.77%(30/31日)


OKAYAMAロードレース最終戦に続きミニバイク3時間耐久レースでも皆さん表彰台に乗りまくりでコングラッチュレーション!
2011年もモリッとお願いします!


脳内会社BPS設立。(笑)
オファーはまだありません。(泣)


記憶に新しいC11型。
現存する蒸気機関車にあと何回会えるだろう。
出来る限り会いに行きたいものです。


天浜線最高!うなぎ弁当最高!


LUMIX DMC-GH2を買おうと思っていたらジッツオ2型になるというイリュージョン。
だが後悔はしていない。
同時に揃えたKIRKの色々とジッツオ3way雲台でシルキーフレーミングだ。

と、振り返ってみるとそれなりに盛り沢山だった2010年。
2011年はどこに行こうか何を撮ろうか、考えているだけで妄想特急なのですが、妄想も程々にして現実的な2011年ロードマップを考えつつ、23時59分までの数十分を過ごそうと思います。

ところで、皆さんの1年はどうでしたか?
メソ vs ニヤの戦いはどうでしたか?
テレビを見飽きた頃にでも聞かせて貰えたら嬉しいです。
2011年に入ってからマヂレスから妄想レスまで色々で返したいと思います。

で。


2010年ラストはこれ!
ラストがなぜ最後尾車両なのか。
それは!

2011年に続く...
by bananaoka | 2010-12-31 00:00 | Comments(0)
2010年 12月 30日
石油王との会食
 
という話。

年の瀬迫る昨日、栃木の石油王から入電。

ssalam 'leikum
labas?
la shkran 'la wezhb
shkran

日本語でおk。

という訳で、昨晩は、栃木の石油王と晩飯に行ってきました。
待ち合わせは『17時頃に梅田の紀伊国屋辺り』と、いい感じにアバウトな石油王。
さすがだ。

だので、適当にちょっと前に梅田に出て年末の梅田の風景でも撮ります。
石油王もカメラやっててサーキットでの撮影をしているのでその辺の話をするのでね、ネタ的に美味しいのが撮れるかね?と。
もしかしたら、「ありがとう、これを君に」と、最新ゴーヨンをポンってね。
石油王だから。


ま、あんまそんな事考えてなかったりもするけどね。(どっち)


新しい大阪駅ターミナルビルにはコナミのジムが入るっぽい。
うん、割とどうでいい情報。


観覧車を見ると、観覧車が軸から外れて暴走する『暴動観覧車』シリーズを思い出す。
そんな映画無いけど。
ビルの影になって赤が沈んだのが残念。


お姉さんの歩き方がとても綺麗だったので撮らずにはいられなかった一枚。
前を歩いているお姉さんとの違いが素晴らしい。
因みに、黒タイツと見せ掛けて(見せ掛けてないと思う)控え目にキラキラしたおタイツ様。
素敵だ。


大阪と言えば前衛的アートを施したチャリ。
そして環状線。


ああっ!今まさに観覧車が軸から外れる瞬間!
来る、真っ直ぐ来るよう!という被害妄想写真。
そしてサンダーバード。


梅田と言えばガード下。
大阪駅へ続く多数の路線を天井にして今日もナニワな商い絶好調。
背後には段ボールハウス。


立ち呑み屋で昼からちょいと摘むのは大阪のオヤヂの嗜み。
オヤヂの背中はあまり語らない。
ポテ焼きだけがバイオレット。
どてミックスは\250とオトク。
こんなお店大好き。


でも、石油王をまさかの立ち呑みに連れ出す事も出来ず、セレクトしたお店はここ。
いや、立ち呑みでも良かったかも。
これが日本のオヤヂ文化だ、と。
だが、この台詞には勝てなかった。

「私たちと一緒に乾杯しませんか?」

かんぱぁい!


で、ここで石油王と合流。
サラッとニコンサロン大阪を流すも、ギャラリーが改装中で見れず。
新年はスポーツ写真の展示みたいだ。
相変わらずお美しいNikon D3sのシャッター音(とお姉さん)にウットリしつつ退散し、ヨドバシ梅田に向かう途中で三脚開いてスカイビル遠望。
強烈なビル風の中でもブレてないが一身上の都合で上が切れた。
石油王のカメラも三脚に乗せてみたがハンドグリップ用のアタッチメント部がユルく揺れまくるカメラに惨敗惨敗また惨敗。
鬼握力で締めこんでおいてください、壊れない程に。


そうこうしつつヨドバシ梅田で買い物とナカムラさんしつつ、予約した19時となったのでお店にin
予約に来た時はガランとしていた広いホールのような店内は既に満席。
予約って、大事。

「私たちと一緒に乾杯しませんか?」のお姉さん(本人様が居た)に誘導され革張りのボックス席(とでも言うのか?)へ。
石油王と男2人で過ごすボックス席。
泣けるぜぇ。(ダーティーバナー)


そんな苦虫を噛んだような心になりながらも笑顔を絶やさないダーティーバナー。
35年の歳月に裏付けられた名演技に石油王も気づかずご機嫌だ。
どうやら、氏の属性に属する給仕係が居たからだろう。
給仕係、さすがだ、石油王。

先ずはドイツビールで乾杯。


迷った時のウインナーの盛り合わせは完全にオーダーがスルーされていたようで、お通し的なピーナッツが無くなろうとする頃にようやく到着。
石油王ご乱心まであと少しだった。


ウインナーだけでなく軽く食事もこなし、石油王と写真機についての語らい数時間の後に解散。
その間も客足は途絶える事無く、なかなかの繁盛店とみた。


そんな感じでとても良い雰囲気のお店だったのでまた使おう。
石油王、御機嫌ようさようなら、また来年。


日本の風習では、大晦日から元旦に掛けて近くの神社に参拝に行く事になっております。
その行為を『初詣(hatumoude)』と言います。
是非、お近くの神社へ。
by bananaoka | 2010-12-30 00:00 | Comments(0)
2010年 12月 28日
製作中 / 電子マネー
 
という話。

何を?2011年版BPS特製カレンダーを。
って感じで、コソコソと製作しています。

で、CDケースサイズのカレンダーとしたので、inする為のCDケースがネセサリー。
案外売ってないのですな、中身(CDを保持する部分)の無いだたのケース。
そりゃそうか。

って事で、ネットで探して程好い所で購入。


CDケース50個...
最小発注単位が50個だったのだからしょうがない。


で、印刷したカレンダーの素をカッターナイフでサクリと切り離し。


CDケースにin!
Yes!何気にいい出来じゃない?

という訳で、希望者全員への年内発送は少しキビシイかもしれませんが、ボチボチ製作しておりますので、首を普通にしてお待ちくださいませ。



年賀状は昨晩ようやく完成し投函完了しました。



会社の自販機(紙カップ飲料)に電子マネー決済が出来るオプションパーツが付いた。
小銭が要らないグッドなシステムだ。

電子マネーと言えば、iPhone4が遂に電子マネー決済に対応!?
なんだって!?
密かにFelicaチップが埋め込まれていたのか!?
ジョブスめやりおったな!


ってシール貼るんかーい!
以上。
by bananaoka | 2010-12-28 00:00 | Comments(3)
2010年 12月 27日
鰻市電肉市電帰宅
 
という話。

遂に最終話!12月11日~12日の記録をダラダラと書き続けるバナナクオリティ。
年末のドタバタに向けて駆け足で振り返ってみましょう。

という訳で、天竜浜名湖鉄道浜松楽器博物館と西へ移動すると、次に来る都市は豊橋!


だが甘い。
まだ昼ご飯食べてませんがな、と、15時半程に撮った一枚はこんな感じ。

また鉄道か!とお怒りでマウスカーソルが震えている皆さん、良く見てください、左端に僅かに見切れている弁当という文字。
そして、謎の新聞包み。


更に良く見てください。(カットが思いっきり変わってますが)
うなぎ弁当というテンサヨン上がる文字。
そして、謎の新聞包み。


そうです!この新聞に包まれた物体こそ立川談春師匠!じゃなくてうなぎ弁当。
駅の待合室に併設された『駅のうなぎ屋 やまよし』さんで買えるうなぎ弁当。

購入後、ひとしきり写真を撮った後に、ホームで食べていいですか?と駅員さんに聞いてみると、入場券なんてケチな事言わずにウェルカム。
素敵過ぎるよ天竜浜名湖鉄道(THR)さん。


有難くホームにinして早速ご開帳ing!
駅のホームたちこめる鰻のカホリ。
隣のJRのホームから注がれる羨望の眼差し。
更に、お店の方がお茶まで持って来てくれるという激サービス。

・駅弁
・うなぎ
・鉄道(しかも気動車)
・お茶(静岡茶だと更に嬉しい)
・木製ベンチ

と、これだけの素敵コンテンツが勢揃いでテンサヨン上がらなかったら死人同様!
有難く頂きます!ご馳走様!もう無くなった!(泣)


と、そんなDead or Aliveな楽しみが味わえるのは、天竜浜名湖鉄道の新所原駅。
のんびりとした駅のホームに置かれた木製のベンチに腰掛け、モフりながら天浜線の気動車を見たり、JR東海道本線を走る電車を見たりと実に素晴らしい時間が過ごせる事をお約束します。
肝心のうなぎ弁当の方も、こだわりの地元産うなぎ使用にてガツンと胃袋直撃の美味さ。
寒いのも暑いのもいやだワという御婦人の為に室内での飲食も可。
売り切れ御免なので、前もって電話して到着時間に合わせて作っておいて貰うのが吉。

マンプク丸完成!



そして、そんなマンプク丸が向かったのは豊橋。
長らく静岡県をウロウロしていましたが、遂に愛知県に戻ってきました。
新所原駅からものの数分で愛知県にin!


で、豊橋と言えば市電。
出発前にGoogleマップを見ながらニヤニヤしていた撮影ポイントとなる歩道橋へ!
いい眺めじゃ。


最新の車両は海外のトラム的な低床&連結タイプ。
が、豊橋駅方面行きは信号機のタイミングの都合でどうしても手前に自動車が入ってしまう。
メソメソ


と、そんな感じで昔ながらのレトロ車両を待ちますが中々来ない。
17時半から晩御飯の予約をしているのでそう時間も無いし、そもそも暗くなってくるので定点撮影は難しくなる。


うむ、来ない!撮影終了!と、最新型を撮って終了。
で、こうやって定点撮影しつつアングルの変更とかをしていて、「やはりもうワンランク上の脚(三脚)と雲台が欲しいな」と思った訳です。




でもって、撮影ポイントから車で直ぐの豊橋駅東口にあるお店へ。
パート・アルバイト募集の看板が絶妙に雰囲気をブチ壊し系ですが、なんとまあレトロな建物というか昔の建物そのまんま。
そんな木造2階建てのお店に早速in!


お店に入ると、団体様用の2階へご案内。(高校時代の友人家族と合わせて7人で予約)
狭く急な階段を上り2階へ。


ビフォーアフターだと、定番の“高齢のお婆ちゃんを苦しめる狭く急な階段”です。
毎日の洗濯物が大変!

で、廊下。
床から伸びるVFケーブル(電気配線)に古びた1路スイッチ。
パチン!といい音がするタイプね。


狭い廊下の先には、何やらドリンクのディスペンサー。
DRYの文字も見えるぞ。
そして、壁にはホッピーのポスター。


そして、廊下を進み大部屋へ。
おや?天井板が張られ、シーリングファンが付いている。
昔来た時は天井の梁が丸見えで天井に換気扇が付いていたのだが。
で、その換気扇がヌッ壊れていて煙モックモクの中むせながら焼肉を食べたのだが。(笑)
※随分昔に日記に書いたハズなのだけど見つけられず。 mixi始める前だったか?


って事で、ここは焼肉店。
豊橋駅周辺で焼肉ならここしかあるめぇと思っている、『一本屋豊橋駅前店』。
もちろん炭火だ。


でもって、程無くして友人家族が到着ingしたので乾杯。
お車様なので0.00%。(メソメソ)


基本ホルモン屋さんなのでホルモン盛り合わせ。


赤いお肉も程好く頼んで。


ご飯は大盛りしか有り得ません。
日本昔話盛りでテンサヨンUP&満腹中枢崩壊。


食べ方のスタイルは勿論ワンバウンド食べ。
「相変わらずマメやねぇ」と友人に言われつつ撮って食べて飲んで話して終了。
つい数時間前(15時半過ぎ)にうなぎ弁当をペロリとやっちゃった後に焼肉という感じで、マンプク丸再構築!(笑)
いや~、食った食った。



と、焼肉店を出て友人家族と別れ、食後のスタバと洒落込もうと店内に入ると、何やら賑やかな電車が豊橋駅へ滑り込んでいく様子がチラリと見えましたよ。

い、いかぁ~ん!

スタバなんてどうでもいい。
スタパ齋藤さんには一度会ってみたい。

と、注文なんてクソ喰らえって感じで駅までダッシュ。
腹ごなしに丁度良い。


Yes!おでんしゃ!
豊橋の市電が時折出すイベント電車ですよ奥さん。
夏になるとビアガーデン電車ですよ奥さん。
ガタゴト進む市電に揺られてビールをあおれば一気に酔いも回って駅に帰ってくる頃には総員千鳥足準備完了!ですよ。


で、寒~く冷え込んだ豊橋の夜に到着したおでんしゃもほろ酔いオヤヂ達の量産に成功したらしく、おでんしゃスタッフのお姉さんに絡む絡む。(笑)
スナックじゃないんだから!お父さん!
子供が見てるから!お父さん!(笑)
どうやら家族で来ている事も忘れているようで。
日頃の素行を見られたお父さん、お小遣いクライシス!

いいなぁ、ニッポンはまだまだ平和だ。
と、撮影しつつすっかり体も冷え、若干酔いも覚めつつ(飲んでません)車に戻り、その後は岡崎ICから高速にinしてズバーンと帰宅。
途中、東名阪をセレクトしたのが敗因(事故により一部区間閉鎖)で12日中に帰る作戦には失敗。
新名神にしとけば良かった、か?

と、そんなこんなの2日間でした。
相変わらず長いな。(照)

ご清聴ありがとうございました。




時間:12月12日06時46分36秒~12月13日00時35分37秒
距離:377.257km ※GPSログデータより
by bananaoka | 2010-12-27 00:00 | Comments(2)
2010年 12月 26日
僕の私のSONYプロダクト
 
という話。

一難去ってまた一難。
じゃなくて、クリスマスが去った後はお正月ですね。
お目出度い。

という事で、昨日はクリスマスケーキを買いにヨドバシカメラへinしてきました。
で、さすがにクリスマスケーキは売っていなかったので、紅白の目出度い物を!と...


SONYのウォークマン(E050K)をIYH!
もちろん自分用ではない。(メソメソ)
で、現行シリーズの中で一番ベーシック(つまりお安い)なモデルながら、必要十分な機能が入っていて人気商品だそうでね。
塗装の質感も良くサイズも小さくて実にナイスだSONYプロダクト。
店員に「4GBの、ピ、ピンクを(ポッ)」と告げ、受け取った箱は黒モデルが威風堂々とプリントされていまして、「ピ、ピンクを(ポッ)」と再度言おうとしたらあらまあ、エコ梱包というか印刷工程&商品管理ウマーな単色パッケージ化。
その昔は色ごとに美麗パッケージでしたがね、うん、これはいい事だ。


で、スピーカー内蔵のスタンド付きのモデルにして、純正のケースもついでにお買い上げ。
これらが中々良くて、純正のケースはプラスチックと革の融合。
表面や裏面は革でシットリとしていて、本体の固定部分とラッチ部分はプラスチック。
プラスチックも安っぽい硬さを感じるやつでなく中々質の良い感じだ。


でもって、そんな純正ケースを装着したままスピーカー内蔵のスタンドに装着出来る。
いいねぇ。
というか、純正品の組み合わせだから出来て当たり前か。
スタンドに内蔵されるスピーカーはモノラルだけど、その辺で何となく流す分には十分。
ステレオ化するのにスタンドが大きくなったらコンパクトな本体の良さが無くなるね。

がしかし、これで良かった良かったとならないのがSONYプロダクトの良い所。
突っ込み所もちゃんと用意されているのですよ奥様。


ズゴゴゴ...

スピーカー内蔵スタンドのもう一つの機能である本体の充電が出来る(スピーカー内蔵スタンド自体には電源不要)という物の為の給電部が中々面白い位置に付いているのです。
いいねえ、これでこそSONY!
誰か止めてあげて!

折角のコンパクトな本体、そしてそこから流れるように繋がる専用のスタンドへのラインの良さを全力でポイポイ。
専用スタンドに本体を装着した時は見えないとかそういう問題ではない。

スタンドがスタンドとして本体を待ちわびている間にも美しさの表現がなくてはならない!
これでは余りにもスタンドが不憫ではないか。
待てども待てども貴方は来ない。
来ないどころかPCとUSB接続されちゃって充電どころかまた新しい女(音楽)を仕入れるのねキイィィィイイイー!となるではないか。
いつも貴方を真っ直ぐスタンディングさせる為にここから一歩も動かずに、さらに変な黒いL型のジャックをヌッ込まれるという恥辱に満ちた生活を強いられている私の立場わあぁっぁ~!と。

そう思わんですか?

本体価格が数百円上がったとしても、ACアダプターでなく、別売りのAC充電器(コンセント→WM-PORT(SONY規格コネクタ))をセットにして、専用スタンドの受け口を2極ジャックからWM-PORTにして、ついでにPCとの接続も可能(クレードル化もOK)にすれば完璧だったんじゃなかろうか。
もっとも、これ(クレードル化)に関しては、ミドルクラスのSシリーズに付属するスピーカーにおいても同じ仕様なので、SONY的にはやる気なしだという事か。

しかし、こんなSONYっぽさが、好きだ。(照)



で、肝心の音楽データ転送に専用のソフトを使わなくて良くなった所は評価評価大評価。
あの重くて起動すらためらわれるx-アプリとやらのインストールすら不要。
動作の軽い音楽データ取り込みソフトで作ったMP3やWMAフォーマット、でもってAACフォーマット(iTunes標準)の音楽データをエクスプローラーでドラッグ&ドロップすればOK。
素晴らしい!
とは言え、音楽配信サイトで曲を買った時は著作権の絡みで専用ソフト経由ですがね。




そんな昨日も終了リギリギで梅田のニコンプラザ大阪へin。
もう一台のD300のセンサークリーニングを行ってもらい終了。
併設のニコンサロンbis大阪では大阪の風景をポジフィルムの豊かな色彩で表現した展示が。
受付に居たご高齢な女性と帰りのエレベーターが一緒だったので、ポジの色は色彩豊かでいいですねってな話をしながらニコンプラザ大阪終了。
ニコンプラザ大阪定番メニューの、センサークリーニング後のお姉さんテスト撮影会は、またしてもCFカードを入れ忘れてきてしまったので没。
メソメソですわ~。




クリスマスケーキは三宮で買いました。
24日に直径15cmほぼ全て、25日に同じく直径15cmなこれをほぼ全てとケーキ三昧!
ケーキ以外何もいらんぞという2日間でした。
by bananaoka | 2010-12-26 00:00 | Comments(0)
2010年 12月 25日
アルバイト配達員
 
という話。

世間がサンタだ聖夜だとざわめき立っていた頃、我が家にもやってきました。
郵便局のアルバイト配達員が。

ぬ、ぬぅ!
いいからその小脇に抱えた段ボール包みをこちらに渡したまへ!

バリバリベリベリ。


モロン。
OLYMPUS製エレクトロフラッシュFL-36登場。
これでGF1でも自由に首が振れるワン!というわっけ。


OLYMPS製だけど、Panasonic純正(DMW-FL360)と同じ仕様というか、普通に使える。
TTLオートもFP発光も全部OKで、左右にも首が振れるので縦位置バウンスもOK。
今まではGF1でのストロボ撮影はNikon SB-22sの外光オートと縦方向のみの首振り。
これで更にGF1での撮影の幅が増えました。

因みに、OLYMPUSの現行品はFL-36Rと、Rが付いて更にレーシーに!じゃなくって、ワイヤレス多灯撮影に対応って事だけど、GF1では使えないので、一個前のFL-36で正解。
もちろん、魅惑の海域からの引き揚げ品です。(美品を素敵な程にオトクにゲット!)


作例。
ポン付けポン撮りポン出し。
でもってGF1もオート(iA)。

さて、クリスマスケーキでも買いにヨドバシカメラにでも行くか。
by bananaoka | 2010-12-25 00:00 | Comments(0)
2010年 12月 24日
楽博
 
という話。


今日はクリスマス。
みんなの所にはサンタさん来るかなぁ?
ぐえっぐえっ。

的な感じで、朝イチで天竜浜名湖鉄道を撮った後は朝マックを挟みつつ、浜松市内へin。
そして、ハヌーが以前から行きたいと言っていた浜松楽器博物館へin。
そう、浜松と言えばSUZUKI、浜松と言えばYAMAHA、浜松と言えば三ケ日みかんですから。
そんな楽器の街浜松で製造されるYAMAHAのエンジンの排気音は実は内蔵されたRolandのPCMサンプリング音だそうです。
騙されるな!このエンジンは不等間爆発じゃねぇ。

因みに、楽器と言えば、壮大な演奏の途中で小さくトライアングルをチーンと鳴らすのが精一杯な感じの自分ですが、博物館に整然と展示された美しい楽器というアイテムの数々には萌えた。
最初は、デジイチは車に置いといてGF1で軽くスナップ撮ってササーッと流して終了か?なんて思っていたけどそんなのは間違い大間違い。
ガッツリ見れる撮れる楽しめる聴ける!

聴ける?


ええ、もちろん、展示されている楽器を弾く事は出来ないのですが、各展示の前には視聴用のヘッドフォンが用意されており、美麗サンプリングされた音源が楽しめるといった具合。
ヘッドフォンはAudio-technica製。
どれもこれも綺麗に管理されており、ヨゴレもコードの絡まりも無し。
素晴らしい!


そんな浜松楽器博物館は地上1階と地下1階の2層構造で、国や地域そして楽器の分類に分けた展示となっており、和楽器の右奥に進むと電子楽器の展示がありまして。


どっひゃ~!
な、なんてうくつしい塗装。
Rolandの電子アコーディオンに施されたカメラじゃ捉えられないキャンディ塗装の質感に暫しウットリ。
この発色は是非生で見て貰いたい。


どっひゃ~!
これ見てテンサヨン上がらなかったらオトコノコじゃない!
プルプルしながら中腰で写真撮らないとオトコノコじゃない!
1976年製のRoland システム700をいうシンセサイザーらしく、当時の価格.comは\2,650,000!
“この大きさにもかかわらず、やはりモノフォニック”(和音が出せない)とかサラリと書かれているけど、そう、そこじゃない、そこじゃないっすよ!
でも、楽器の世界だとウン百万なんて普通なのかも。


こんな可愛い楽器もあったりしてね。
それにしてもDX10-24mmってば思いっきり寄れるし、こんな展示撮るのにグッドだ。


次はオリエンタルな楽器達の展示。
手書きの模様が素朴で美しい。
定番の馬頭琴もバッチリ展示されておりましたよ。


60mmナノクリマイクロで一枚お願いします。
美しいですなぁ。


自然と人の手の競演。
こんな楽器が家にあったら、音を聴かずとも癒されるのではないか?と。


で、最初の一枚となったインドネシアバリ島の楽器ジュゴック(世界最大の竹琴楽器)、そして同じくインドネシアバリ島のガムランがドーンと展示されていまして共にデカイ!
数人掛りで演奏ですよ。

さて、次は魅惑の地下1階へ。


金属的な楽器の登場で早速もうテンサヨンUP。
職人技が超光輝きまくりの繊細なパイプがくねり捲くり楽器をハァハァしながら撮ったのですが、ターンテーブルでグルグル回っていてブレちゃう件。
しかし、360度あらゆる角度から迷路みたいに入り組んだ構造を眺める事が出来ましたよ。(悦)
それにしても、設計図とかどうなってんだろう。


メロフォーンと書かれていたが...
分厚いアコースティックギターのような形をした据え置き形の楽器で、写真に写っている無数の弁から伸びた細いワイヤーがギターのネックの部分にある無数のボタンに連結されているようだった。
恐らく、無数のボタンのどれかを押すと、対応した弁が開く?
ぬぅ!どうやって音を出すんだ~!

その他、ピッコロやサックス、アコースティックギター、バンジョー等々...
バンジョーと聞いたら掻き鳴らしたくなる自分ですが、掻き鳴らした瞬間に強制退去になるのでグッと我慢して次の展示へ。


そして楽博最後はチェンバロ/ピアノの展示。
写真のチェンバロはフランス革命以前の物。
貴族の富の象徴だったチェンバロの多くはフランス革命時に失われたそうで、貴重な物らしい。
それにしても豪華だ。


と、紹介してくれた学芸員のお姉さんが演奏してくれましてね。
演奏が始まるや、皆さん今までどこに居たんですか?という程に人が集まり、皆で聞き入ります。
美しい音色ですなぁ...

演奏の後は、主要な楽器を紹介しつつ、音が鳴る仕組みやチェンバロからピアノへの変化等々を説明してくれまして。
解説付きはよろしいですね。
素晴らしい。


と、そんな解説をひとしきり聞いた後、楽器の横に置かれているカットモデルを実際に触りながら、昔の人も色々器用に作ってたんだなと思った訳でして。
というか、今作れと言われると失われた技術ってのもたっぷりあるんじゃないかと。


弾いていたチェンバロから叩くピアノへ進化?
そして更に叩き方というか、鍵盤から叩く動きのリンク方法によってフランス式とかイタリア式とか種類が分かれる、と。
そして、注目のイタリア式は、叩く部分を今のレシプロエンジンのピストンバルブに例えると、他の方式では重力を使った自然落下に任せるだけの単純な機構のこの部分が、叩く方向(バルブ開)と叩いてから戻る方向(バルブ閉)とを別々のリンクで強制移動(強制開閉)というまるでデスモドローミック!どんなに早く弾いてもバルブジャンプナシ!(誤)という凝った機構になっていて、さすが、名門ドゥカティを生み出した国!と納得した次第でありますよ嘘ですけどね。

と、こんな感じで、予想以上に吉原炎上的に燃えてしまいたっぷり堪能ing!
既に時間は14時近く。
いか~ん!ハラペコ丸が完成している!
という訳で、次は鰻です
by bananaoka | 2010-12-24 00:00 | Comments(0)
2010年 12月 23日
セルフクリスマス
 
という話。

少し早いですが、昨晩はセルフプロデュースによるクリスマスでした。
クリスマス フォー ミー! IYH!

という訳で。


モロン。
先日の三脚と一緒にIYHしていたパーツが到着。
ピッチピチに吸引されたブリスターパック野郎で到着。
しかし、何だろう、このL型に折れ曲がったアルミパーツは。


自分で買っておいて何だろうって何だろうね。
アルカスタイルのクランプに対応したNikon D300専用L字プレート(KIRK BL-D300)ですよ。
専用品なので素晴らしくジャストフィット、全くブレません。
付属の六角レンチで三脚用のネジ穴を利用してモロンと取り付け完了。
プレートを付けた状態で、各種コネクタ類のカバーの開閉及びアクセス可能。


そして次はそのアルカスタイルのクランプ。
汎用の三脚ネジ穴が付いたユニバーサルクランプ(KIRK QRC-2.5)。


こいつを先日の3way雲台ちゃんに固定すれば、屈強なクイックリリースシステムになっちゃうという塩梅なのですよ奥様。
一般のクイックリリースはどうも剛性感というかカッチリ感というかで、それならばいっそネジ式でと思っている自分ですが、金属同士を広い面でガツンと噛み合わせるアルカスタイルなら納得というか単なる自己満足だったりもするのですが、それを言っちゃおしまいヨって訳。


そんでもって、先ほどのL字プレートを取り付けたNikon D300をL字プレートがL字たる意味を知る為に縦構図で乗っけてみる。
うむ、素晴らしい。
このスムーズな操作感、固定感、剛性感、これが世界中のカメラな人がニヤニヤしてやまないアルカスタイルの真髄か。

クランプのノブを1/4程緩めると軽く横方向にスライドするようになり、1回転させると分離可能というシンプルかつクイックな操作。
アルカスタイルのクランプにはレバーロック式もあるが、各社で販売されているプレートの微妙な幅の違いに対して微妙らしいので、KIRKが全てのクランプに採用しているノブ式は実に素敵。
というか、KIRKのノブの絶妙なネジピッチが素敵。


で、もう一点。
これはVR70-200mmF2.8用のレンズフット(LP-45)。


純正の三脚座と交換するタイプ。
三脚座に取り付ける汎用のプレートと比べてパーツ点数/接点数増減ゼロという美しさ。


外して付けて終了。
実際純正がどうって訳ではなくて、雲台側を基本アルカスタイルのクランプで使うので、それに対応させるといった感じですが。


その場合、当然、雲台側のクランプを90度回転させてからの取り付け。
こんな感じで取り付く事になります。
サンニッパは既にアルカスタイルのレンズフットに交換済みなので変更無し。

あ、はい、ええ。
機材で写真撮るんじゃないよという声が聞こえてきたのでここら辺でお暇を頂き、年末は気合入れてどこか撮影に行って参ります。
年始はいきなり仕事なので年末に。(メソメソ)
さて、何を撮ろうか。

と、そんな事を考えていると、音も無く棒茄子祭2010冬は去っていった。(サンタさぁ~ん!)
by bananaoka | 2010-12-23 00:00 | Comments(0)
2010年 12月 22日
年賀状クライシス
 
という話。

ニッポン新年の風物詩、おせち!羽子板!年賀状!
そんな年賀状を元旦に郵便受けに突入させるには12月25日までに投函しなくては!
がしかしそう世の中甘くない!(誤)


1週間以上前に近所のLAWSONで買って来ただけの未開封新品2011年用年賀ハガキ!

で、気が付いたら22日。
いい感じにリミットが近づいてきましたね、ヒタヒタと。

そこで昨晩は年賀状ネタの方向性を決定。
使用する字体の類似フォントをPC内で探すも、どちらにしてもピッタリは無いのでイラストレーターで作成ingして昨晩は終了。
ま、いざ作り出したら結構早く出来ちゃったりするのですよね。
画像はどれを使うかな...
by bananaoka | 2010-12-22 00:00 | Comments(0)
2010年 12月 21日
キャッシュバックキャンペーン
 
という話。

間延びしつつある週末日記を絶賛ぶった切り感満載のタイトルでリフレッシュ!という訳で。

キャッシュバックキャンペーン...
嗚呼、なんて心地良い響き。
キャンペーンと言われるだけでも「何?何の?」とソワソワするのに、キャッシュがバックな訳で。
それなら最初からそのぶん引いてくれよとイワン事も無いのですが、キャッシュバックキャンペーン中の今こそオトクに買っちゃおう!的であり、買った時とキャンペーンに応募した時の合計2回オトクに買ったという満足感を得れちゃう的な心理をガッシリと鷲づかみする作戦ですね。
後は、世の中のお父さんの為の「今、キャンペーンやってて安くなってるから!キャッシュバック分で何か美味しい物でも食べに行こう、な?(グフフ)」というママン財務省対策でもある、と。
で、鷲づかみされましたので一方的にご報告。
鷲づかみされた対象キャンペーンはこちら。


※プレス記事より転載開始※
キャンペーン期間中に対象となる三脚を購入し、不要になった三脚と申込用紙を送付すると、キャッシュバックを受けられる。「ジッツオ三脚を所有したいという、多くの写真愛好家がお持ちの潜在需要を喚起するのが狙い」としている。
※プレス記事より転載終了※

喚起されまくり。

で、現在持っているジッツオ三脚は1型4段(GT1541)。
これに梅本の自由雲台の組合せで、素敵な具合にコンパクトで一眼レフに200mmF2.8までなら普通にOKな感じで、条件が良ければ不安定ながらサンニッパも自分的にはギリOKという具合。
だが流石にサンニッパを乗せると、アングル調整等の各種操作時の剛性不足や雲台の操作性の悪化が認められるレベルになるので、もう一つ上の2型を所望!な感じなのです。
D300が2台になった事による三脚の絶対数の不足を補うという単純な面もあるのですが。(いや寧ろこちらがメインか?)
そしてもう一つ、DMC-GF1での動画撮影において有効に使いたいという面もあり、耐荷重の面では手持ちの1型で余裕なのですが、動画撮影における重要な項目である、三脚の水平設置という所を考慮し導き出された解は...


■三脚
GT2531LVL(2シリーズ 3段 レベリング カーボン6X三脚)
最大耐荷重12kg/自重1.59kg

センターポール部分に設けられた自由回転ボールにてセンターポールを最大15度傾ける事が出来、三脚そのものの水平出しが素早く正確に行えるというのが売り。(アップした写真を見てもらえれば三脚がヘンテコリンな事になっているのが見てとれると思います)
動画撮影においては、三脚そのものの水平出しが重要ですからね。
後は通常のジッツオの2シリーズ3段カーボン6X三脚と同じ。
段数を3段にしたので、3段目を伸ばした時でも、手持ちの1型4段と比べて実に頼り甲斐のある脚の太さが嬉しい。

■雲台
G2271M(2シリーズ ロープロファイル雲台)
最大耐荷重5kg/自重0.7kg

ビデオ雲台(G2380)と1分32秒迷ったけど、一般的な3Way雲台に。
ヨドバシカメラ新宿西口本店にてデモ用の500mmF4+D3を乗せて貰って操作して1分13秒あたりでは「ビデオ雲台いいねぇ、なんだい?このスムーズ感」と思っていたけど、1分28秒あたりで「写真メインで使う訳だから普通に3Wayか」と思って1分32秒で決定。
実際、水平レベルを固定しパン/チルトを程好い締め付け具合にすればパン/チルト共にスムーズに操作出来、ビデオ雲台がビデオ雲台たる“手を離してもその場で保持”という機構は無いものの、ビデオ雲台的使用も出来るという判定でもあり。
不満不足が出たらその時じゃい!と。

そんな話。



<割と独り言な追記>
ハスキー三段+3D雲台との重量差1.4kg
重さに負けました。(弱)
by bananaoka | 2010-12-21 00:00 | Comments(0)