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2009年 10月 31日
Xmarks
 
という話。

一瞬X'masに見えますね、んもう、気が早い。

orz

で、Xmarksって何ぞやって話ですが、複数のFirefoxやIEやSafariもしくはその全てのブックマーク(IEでは『お気に入り』)を同期しちゃおうゼってなアドオン(IEでは『プラグイン』)。


ここから使っているブラウザに合った物をダウンロード&インストール。

同期の仕組みとしては、サーバー経由での同期となるので、先ずはアカウントの作成。
ユーザーID,パスワード,PINコード(設定/未設定の選択アリ)を設定し、先ず最初のブックマークをUP。


因みに、初期設定では、Xmarks社のサーバーへ保存される事になるブックマークデータは、自前のサーバーへ保存するように変更可能なので、エロいブックマークでHDDが一杯になりそうだ!という貴方も安心。


後は、ソフトの設定で、自動的にブックマークの同期をしておけば...

出先:ウホッ!いいページ!ブックマークしといて後からムフフ!
 ↓
ハウス:よ~し、さっきのウホッページを~ってブックマークがゴルアァ!

という悲劇が回避出来ちゃうというイリュージョン。


自動的にブックマークが同期される自動更新のタイミングはなんか良く分からないタイミングでやってるっぽい。
気になる貴方は、手動でも同期も出来るので安心。

そんな訳で、ハウスだけじゃなく、仕事先で、出先で色々なPCやブラウザを使っちゃってる人は導入してみるといいんじゃないかなと思います。
というかもう使ってますかそうですか的な。



明日は始発で名古屋にinです。
そして、夜に帰ってきます。
日帰り出張って微妙にしんどいんですよこれが。
by bananaoka | 2009-10-31 00:00 | Comments(0)
2009年 10月 30日
液晶はノングレアに限る
 
という話。


昨日の朝、いつものクロネコさんがピンポォォン。
よしキタ!と、荷物を受け取りopen!
MICRO-STAR INTERNATIONAL?はて?


って事で、MSI U100 Plusです。
いわゆる一つのUMPCとかULCPCですね。
若しくは、ネットブック。
擬似デュアルコアなAtom N280に160GBの2.5インチSATA HDD、メモリは1GBだけど増設スロットがあって最大2GB。

いわゆるあれです。
IBM X40(ヤフオクでドナドナ)の引継ぎ機で、+2kの追い金です。


で、無線LANやブルートゥースは当たり前で...
タイトルの通り、ノングレアの10インチ液晶モニター(1,024×600)で御座います。

ホントにね、もう殆どのノートPCの液晶モニターがテカテカ液晶になっちゃいましたね。
あれ、パッと見はいいのだけど、じっくり見ると映り込みが強くて目が疲れるのですよ。
後ろに眩しい窓ガラスとかあったらもう大変ね。
自分の影と戦いながらタイタアッタアタアタタタタイピング~ッ!ってな感じで。
もう少しで北斗神拳を伝承しちゃう勢いで。

で、自ずと選択肢は絞られ、Lenovo ideapadやSONY VAIO Type P、そしてASUS EeePC,
HP mini110等々。
そんな中から選んだのがMSI U100 Plus。

筐体もムダに豪華に塗装や表面処理しておらず、悪く言うとプラスチッキーだけど、艶アリより艶消しの方が好みなので好都合。(軽くガンメタな感じ)
バッテリーが6セルのタイプ(MSI U100 Vogue)もあるのだけど、長時間AC電源なしの環境で使う事は想定していないので、コンパクトな3セルで十分。
ネットの口コミなんかを色々見ていると、無線LANがコケるとか、タッチパッドがヘボい等々ありましたが、Mac OS/Xをデュアルブートしている人や、天板にカーボンシート(模型用らしい)を貼ってカスタムしている人等々、面白い記事も見かけたのでこれに決定。(笑)


んでんで、まだ続きますよ、聞いてくださいよ奥さん。

うん。

マザーボード上に1GBのメモリが実装され、プラス空きスロット×1って事で、先日HP mini1000から取り外した1GBのメモリ(同規格)を取り付けましょうという流れ。
追加費用無しでメモリ2GBに出来るなってのもこれを選んだ理由の一つ。

って、裏返すと見事にシースルーなスリット!
こんな立派なスリットを見たのは、ランチア デルタEvo以来だ!(笑)
ってな具合に、中身がチラ見え。


で、早速、裏蓋をopen。
えぇ、コスト削減の為でしょうか、メモリスロットの蓋なんて物はありません。
裏蓋を丸々外しちまいましょうという豪快仕様。
数個のネジを外したら、後は軽い爪で掛かっている裏蓋はあっという間にスポーンです。
1個のネジにはシールが貼ってあり『コイツを剥がしたら保障外になっちゃうよ、いいのかい?』と書かれていますが気にせず剥がします。(笑)

そんな感じで裏蓋を外すと、丸見えですね~。
こんだけ色々とコスト削減しているのに、チャッカリとスピーカーが2個あってステレオ対応なのが何とも言えませんなぁ。

で、肝心のメモリはHDDの横のメモリスロットにin。

作業時間は5分も掛かってないんじゃないだろうか。


そして早速起動ing。
電源ボタンの横の星印が青く光るんだな。
でも、高輝度でないので、使ってても気にならない系。

写真では、余り光ってる感がしないのだけど、実物もそんな感じの控え目な光りっぷり。
ナイス!設計者!ナイス!


パームレスト右下端にある各種インジケーターも輝度控え目のLEDちゃん達。
ブルートゥースのLEDだけ青色LED。
洒落てるねぇ。

Fnキー+F11キーで、無線LANとブルートゥースのON/OFFが出来るので、ブルートゥースをOFFにしておけば光らない。

因みに、横にヌッ刺さっている銀色のヤツは、コードレスマウスの受信機。
そのうち艶消し黒に塗られているだろう。(笑)


で、ノングレア液晶に続き何気に重要なのが、液晶モニターの開き角度。
膝の上に置いて、レッツコンピューティングな時なんか、液晶モニターがカッパーと開いてくれないと見難くてもうやってらんないな感じじゃないですか。
何気に、手持ちのHP mini1000はそのタイプ。(弱)

180度開きゃk... 180度まで開いてくれなくてもいいが、これ位は開いてもらいたい所。


そんな感じで、MSI U100 Plusを使用開始。
程よくセットアップを済ませ、各種ソフトをインストール。
壁紙には、こないだ鈴鹿で撮影した伊藤真一選手を設定ing。
我ながら良く撮れた。(照)
で、最後に、HDDのイメージバックアップを作って一旦作業完了。

無線LANは、言われていたような事も無く普通に順調に繋がるし、タッチパッドも言われていた程ヘボくない(ドライバのアップデートで、タッチパッドの右隅が縦スクロール領域になるらしい)。
まぁ、タッチパッドは基本的に使わないのでFnキー+F3で無効にしている。

画面の発色も素直かな。
LEDバックライトの共通項か、青みが強いのでコチョコチョと調整。

キータッチは自分的には良好。
ガッチリとした素材を使えないウルトラローコスト志向なPCなのでタイプ時に若干たわむけど、ギシギシ音がする訳でも無いのでオッケー。
キーピッチも十分じゃないかな。

排熱ファンの音もそれ程気にならず。
たまに回ってほとんどアイドリングな低回転。

そんな感じで御座います。
オススメ!



Photoshop CS2をインストールしましたが、表示領域的にも動作速度的にもギリ使える。(笑)
1024×600だと解像度不足と言われてインストール出来ないけど、インストール時に一時的に解像度を1024×768に変更すればOK。



付いてくるACアダプターのACコードが鬼のように太いので、このページの中の好みのアイテムとかを使うといいんじゃないかな。
自分は、直結プラグL型を使ってます。

そんなACアダプターに関しては、PC本体へのプラグがストレートでなくL型だったら完璧なんだけどなぁ。
by bananaoka | 2009-10-30 00:00 | Comments(2)
2009年 10月 29日
au携帯であしあとデータ
 
という話。


チョイと前の日記で書いた、auのGPS対応携帯でGPSログが取れるって話。
自分が使っているNS01も普通に対応していたので、早速ログってみました。


ログったのは、名鉄の都市間高速バスの中で東名高速道路上から名鉄バスセンターまで。
ロギング開始してから、普通にポケットの中に携帯を入れた状態といった感じ。
で、そのログデータ(あしあとデータ_yyyy_mmdd_ttmmss.txtというファイルが生成される)をViewNXにて読み込ませると、普通に軌跡が表示されますよ。


で、ログを開始してからGPS測位するまでが早い。
基地局からの携帯電波の強弱でGPS測位をサポートしている強みか?
GPSロガーだと、移動している状態でのGPS測位開始までかなり掛かる。
定点でのコールドスタートでも1分程度掛かるのを考えると、移動しながらほんの数秒でGPS測位開始するのは凄いね。

測位精度は、上空がガッポリ見えている時はいい感じ。
ジャンクションを通過するバスの移動もそこそこ取れてる。
記録間隔が10秒前後(変更不可)なので、カクカクとしたデータになるのは普通。


が、やはり、ビルが並んだり高架道路があるとNG。
交差点等で停止している時にも、周囲の影響であちこち動いています。
昔のカーナビみたいだ。
で、一度測位に失敗すると、バイブレーションと共に『測位に失敗しました』的なダイアログが出て測位(&ロギング)停止。
自動で再測位開始する設定もあるが、その間隔がなぜか15分後だったり...
普通に5秒後とか30秒後とかもあっていいんじゃないかな。
15分もたったらとんでもなく移動しちゃいますがな。
というか、自動的に測位をリトライする機能があっても良いと思う。

この辺りは、やはり専用品のGPSロガーの方が強いかもね。
電源入れたら後はバッテリー切れるまでの10ウン時間放置でOKだしね。


そしてゴールの名鉄バスセンター。
どう考えても高速バスが走る道路じゃない所をヌッ走ってたりしますが、約50分のログをスタート地点からゴール地点まできちんと取れてました。
で、実際の所、何時間分のログが取れるのか分からないので、今度、ログ取りっ放しでどうなるか検証してみよう。
で、バッテリーは減ってはいるのだろうけど、細かな表示じゃないから、どれ程の減りかは分からない。
この件も、ログ取りっ放しのテスト時に満充電からスタートしつつ検証してみようと思います。
と言っても、バッテリーの減りはGPSの測位状態とかにも左右されるんだろうな~。

そんな感じ。
by bananaoka | 2009-10-29 00:00 | Comments(6)
2009年 10月 28日
写真展へ行く
 
という話。

この前の土曜日、土日月出張の予定が日曜日からになったので、ココアさんの写真展へin!って事で、上本町の路地探検しつつ到着。
展示場所は、『MIE-ZEN』と名前の付いたスペース。
昭和一桁代の古民家の一階を改装したスペースで、表に出た周囲には、ギャラリーやオサレなカフェがある感じ。

ココアさんと一緒に写真を展示するのは50歳のおじ様。
そのおじ様が25歳の頃に撮った写真と、ココアさん(現役)25歳の写真が出会った(50-25)=25な写真展。


ココアさんの写真達には、詩が添えられていました。
こう、何と言うか、作者が隣に居るってのが何か新鮮。
気持ちや情景を短い言葉にするって凄い。
全体的に淡く暖色系な優しい写真達でした。
普段撮らないのだけど、花の写真もイイ!なって思えた。
いやでもこれは難しそうだ。


そして、おじ様スペース。
25歳の頃にハワイで撮って来たという写真達。
今流行りのデジタルフォトフレーム(Kodakのいいヤツだった)でのスライドショー展示もあり、最新の展示スタイルと、(恐らく)ポジフィルムからプリントした写真の混在。
アメリカンなコントラストで、こちらも新鮮。

と、そんな写真達を見た後暫くゴニョゴニョと話。
バナナ談義とか。
ようし!次は『昭和カフェサロン・彩珈楼』で行われている、ダイさんの写真展にinだぁ!
go!中崎町!

...

時間が無いよママン。 orz

ぬあぁぁぁ~... ダイさんぎょめんなさい!
というか、11月2日まで!
まだ行けるっすよ。

で。

TOYONAKA(MAVつぁんに届け物)→阪神高速池田線(激渋滞)→名神へ逃亡→阪神高速神戸線(スムーズing)→第二神明(事故渋滞)な感じでギリギリ帰宅即出発最終名古屋ing。

中々アツい土曜日でした。
by bananaoka | 2009-10-28 12:45 | Comments(3)
2009年 10月 27日
仕事が終わったら仕事だぜ
 
という話。

毎度毎度のナゴヤンヌから帰って来て、自宅直帰かと思いきや仕事があるって事で会社へin。
そして定時でout。

その後、これまた毎度毎度のIKEAへin。
そして閉店時間でout。


買ったあなたが作ってね!
って感じで...


Do it yourselfな作業(と言ってもネジ締めるだけだが)してました。

そしてついでに部屋の模様替え。
旧バイク部屋をガランと空けて、リビングからPC関係を大移動。
リビングをガランと空けちゃいました。
これでリビングにはテレビとソファーと脇机だけ...
ガランと空いたリビングに14インチの液晶テレビが映えるなぁ。

メソメソ

で、旧バイク部屋はPC用の引き篭もり部屋にする予定。
薄暗い部屋に何時間でも篭るゼって感じ。

って、暗いなおい。
by bananaoka | 2009-10-27 07:01 | Comments(2)
2009年 10月 26日
キヤノンフォトサークル
 
という話。

Nikonユーザーですが何か?
ていうか、この『何か?』ってのもそろそろアレですかねバナOKAです。

って感じで、キヤノンフォトサークルって話なのですが、どうやら、キヤノンユーザー限定でそのようなメーカー主導の会員制webサイトがあるらしい。


そんな記事を、もう随分と昔からファンなスタパ齋藤氏(物欲記事が最高)が書いている!しかも入会しちゃってる!というので見逃せない。

記事によると、最近のキヤノン製のカメラには60日無料体験を案内する小冊子が付いていて60日間web会員にヌルッとin出来るという事らしい。
そんでもって、メチャメチャ大量のコンテンツが充実しまくりで、更にフォトセッションなるシステムに応募すると、プロの写真家からの指南が受けれる可能性もありまくり。
更に、web広告やカタログ写真への起用もありという素敵なカホリ。

凄いゼ!キヤノン!

ようし!今日は帰り道に、EOS-7Dをゲットだz...
by bananaoka | 2009-10-26 12:49 | Comments(6)
2009年 10月 25日
View NXがGPSログの読み込みに対応
 
という話。

Nikon純正の画像ビューワー『View NX』がGPSログの読み込みに対応って事で早速DL&インストール...


ロゴも新しくなったような?


こんな感じで...


こんな感じ。

で、色々と調べてみると...

GPS ログから取得した位置情報を画像に GPS タグに書き込む機能に対応しました。
市販の GPS ユニット (GPS 受信端末) や GPS 対応携帯電話で保存した GPS ログをもとに、画像に一括で GPS 情報を追加できます。
対応している GPS ログ形式は下記のとおりです。
- NMEA 形式ファイル (拡張子:.nmea / .nma / .log)
- GPX 形式ファイル (拡張子:.gpx)
- au の GPS 対応携帯電話で保存した『あしあとデータ』(拡張子:.txt)
- ドコモの GPS 対応携帯電話で保存した『足あとデータ』(拡張子:.csv)

という情報が。

ん?

auのGPS対応携帯電話で保存した『あしあとデータ』ですって!?

って事で早速脇道にそれてみましょう。



『簡易ハンディGPS au』でググってみると、何やら、標準搭載のアプリでGPSログが取れる事が発覚ing。
まぢでか!(笑)
Photo Trakr(GPSロギング専用端末)の意味が!(笑)

で、肝心のログの取り方は...

1.アプリボタンを押し、地図ビューアを起動する。
2.簡易ハンディGPSを選択する。
 ※暫く待つと衛星を捕捉し、ログが開始される。
 ※測位の間隔は10秒固定。
 ※ロギング可能なポイント数は不明。
 ※前回のログを消してからログ開始すると良いと思う。
 ※海外等のau電波圏外でもスタンドアロンGPS対応機種だと測位出来るっぽい。
 ※ログを見ると、+09:00の時差が記録されているので、UTC時間で記録されているっぽい。
3.あしあとデータを保存する。
 ※データフォルダに_年_月日_時分秒.txt形式で保存される。

という3ステップで超簡単。
保存された『あしあとデータ』を汎用性の高い物に変換するwebサイトもあるみたいで超便利。
というか、View NXで使う分には変換する必要すらないので超早道。

まぢでか。(笑)
GPSロガーを忘れた時とか、思いがけずグッドなポイントに出くわした時にサクッと使える機能じゃないのよこれはもう参った。

まあなんだ、精度,ロギング可能ポイント数,携帯のバッテリーの減りを考えると、GPSロギング専用端末が本命ながら、1時間程度の撮影時間帯のロギングだったら超便利に使えちゃうんじゃなかろうか。

auの携帯をお持ちのNikonユーザーの皆様、要注目で御座います。
既に知っていて活用している方でも『知ってるよ』ではなく『すっげー!まぢでか!』とレスするのがヲトナの優しさです。

メソメソ



View NXのジオタグ関連機能&携帯の簡易ハンディGPSの使用感やテストレビューは後程。
by bananaoka | 2009-10-25 17:10 | Comments(2)
2009年 10月 24日
鈴鹿タイヤ合同テスト
 
という話。

BOS走行会&昼ご飯が終わり、やって来たのは鈴鹿サーキット!
本日、東コースにてタイヤ合同テストが行われているという話ですよ奥様。
って事で、まあさんの車にちゃっかり乗って(ありがとうございます!)Eパドックへin。

最終コーナー(頂点チョイ手前~)からホームストレートを一望出来る素敵ingな場所に陣取り、鬼のような速度で走りまくっているマシンを撮影じゃい!

今日は×1.7テレコンてウハウハだぁ!ん?あれ?無い!テレコンが無い!

メソメソ

ですが、激至近距離なので、200mm(換算300mm)でも十分に届くという罠。

先ずはST600クラス。


小西 良輝選手(Honda CBR600RR)


佐藤 裕児選手(YAMAHA YZF-R6)


國川 浩道選手(Honda CBR600RR)


yasu21選手(BUELL XB-12R)


それにしても、通過速度と被写体までの距離の相乗効果でフレームに入れるのがメチャメチャ難しい。
止めるだけで精一杯。
何てったって焦点距離200mmまで使ってないですもんね。
だので、例によって掲載画像はトリミング祭りですよ。
やっぱプロは凄いなぁ、てか凄過ぎ。


コニーの素敵ingなファンサービス。
※yasu21さん、後でデータUPします!

そして引き続きJSB1000クラス!
更にLAP TIMEが上がるというのか!
ギョエー。


伊藤 真一選手(Honda CBR1000RR)
さすがベテラン、TOPタイム!


中須賀 克行選手(YAMAHA YZF-R1)
不等間爆発の特徴的な排気音と共に一瞬で消え去ります。


手島 雄介選手(TSR 6)
TSRが開発したMoto2クラスのレーサー。
全開アタック2日目?でJSB1000クラスと遜色なく混走です。


更に熱い走行&撮影は続きます。
yasu21選手も激しくヒートアップ!
こいつあタマラン。


最終を立ち上がり、ホームストレートへ向け全開のマシン。
目前からAF-C(+51点3Dトラッキング)でロックを掛けますが、追い切れません。
距離変化がキツ過ぎるのか!?(怯)

さすが、国内最高峰。

って感じで、鈴鹿での撮影も終了。
ここで皆さんとお別れし単独行動に。
お疲れ様でした!




次に向かったのは、ACUTO。
鈴鹿ツインサーキットで行われているファイアーボールを主催している二輪レース系のチューニング/レーサー製作ショップです。
NSF100時代にお世話になってたので、挨拶&近況報告です。
いつものようににこやかに迎えてくれた高瀬さんと、国内/外のロードレースの話からPCのメモリの話、ハチロクコンセプトの話まで、と、タップリ話し込みingです。
最終的には、鈴鹿のテストから帰ってきたメカニック氏も加え更にヒートUP。


それでもお腹は空くので、ワンカップの空き瓶がこんなにたくさんあったり...


こんな感じの鉄板がテーブルの中央にドドーンとあったりするお店にヌルッとin。


これが...


こうなって...


カパッと広げられ...


天地創造され...


白いうどんが味噌色になり完成!


高瀬さんの手により完璧にチューニングされた亀八ディナー(笑)。
白いご飯の上にワンバウンドさせるワンバウンド食べで一気に完食!
ううぅぅぅううぅぅぅぅうううううぅぅぅ~~...
亀八食堂最高!
そして、ACUTOの皆さん、どうもありがとうございました!
by bananaoka | 2009-10-24 11:02 | Comments(4)
2009年 10月 23日
BOS走行会撮影ing(×1.7の世界)
 
という話。

Buell社(アメリカ)のXR-12RというV型二気筒1,200ccエンジンを積むスポーツバイクに乗っていた頃から仲良くして貰っている方達が、三重県鈴鹿市にある鈴鹿ツインサーキットを半日貸切って走行会を行うと言う情報を頂いたので、久々のモータースポーツ系の撮影に行ってきました。


4時半過ぎに出発し、7時半過ぎに到着。
久し振りの鈴鹿ツインサーキット。
天気は見事な快晴で気持ちよいですね~。


で、タイトルにもある通り、今回は×1.7倍テレコンをチャック・R・ノリスさんが寄贈...おっと、レンタルしてくれましたので、70-200mm+APS-C(×1.5)+テレコン(×1.7)の178-510mmというステキな焦点距離での撮影となります。
更に、鈴鹿ツインサーキットでは、許可を得ればコース内での撮影が可能という事で、事務局へ行き申請し、腕章を貰います。

こ、これは、テンション上がってきたぞ。


そんなBOS走行会ですが、初サーキットの方から、いつもサーキットで見掛ける猛者まで勢ぞろいの27名の参加者。
初サーキットの方には、サーキットの係員より各種フラッグの説明やコースin/outのルール等の説明がある安心設計。

こちらの写真につきましても、北斗究極秘奥義肖像拳炸裂で顔出しNGの方にも安心設計で御座います。
自分の指が見切れているのは... は.. orz

更に、Buell系の走行会共通の“レンタルツナギ”もありました。
既製品の吊るしでもウン万円する革ツナギをレンタル出来るのは、サーキット走行への第一歩の負担を超軽減というウレシイ企画。


一方、猛者達はレースウィークのピット前で良く見られる三味線弾きの真っ最中。
じゃなくって、ワイワイとバイク談義。
因みに、奥の黒いマシンが旧バナエスエフ。
まあさんの手により、激渋のRf仕様に!
おっと、正面奥ではyasu21さんがデジイチ片手に被写体探し中。


気持ち良い青空の下、先導用のマシンの暖気を行う、今回の企画代表者K子さん。
つい先日、メーカー(Buell)が生産停止を打ち出した今後も、Buellをメインとした各種企画を引き続き行っていきたい!という素晴らしい方でした。


そんなBuell系をメインとした走行会ですが、間口は広く、ミニバイクから国産リッタークラス、オフロード車両までと多種多様な参加者が。
※もちろん、ライダーのレベル/車両によりクラス分けがされているので安心。


そして、そんなBOS走行会の撮影を行うのは、自分と、チャック・R・ノリス氏。
見てください、この、見事なチャック・ノリス具合。


そして、9時半、初心者クラスの慣熟走行からスタート。
それと同時に午前中イッパイまでの約2.5時間の撮影がスタート。

朝の食料補給をすっかり忘れ、予備のCFカード/バッテリーを車に積んだまま撮影に出てしまい、頭の中には『や・ば・い』の3文字が秒6コマの超連射。

や・ば・いや・ば・いや・ば・いや・ば・いや・ば・いや・ば・いや・ば・い...

orz


走行するライダー達は走行/休憩のインターバルですが、こちらはエンドレス。(笑)


※Kaori※さん走ってます。(そりゃそうだ)


アップハンドルに換装したXB-12Rに乗るBlue Wingさん。
マフラーはエキパイ根元に特徴的なチャンバーのあるタイプ(オリジナルのワンオフ品)。
それにしても総勢27名、全員分撮れてるかな?(汗)


yasu21さんはヨシムラなチューニングが施されたNSF100ベースの車両でノリノリ。


最新のYAMAHA R1も走ります。


そして、手を変え品を変え(笑)現れる度にバイクが違っていた人。


引き続き、シャッター速度やアングルを変えつつ撮っていきます。


後ろ向きに車載カメラを積んだXB-12s。
グッドな動画が撮れたでしょうか!?


焦点距離と撮影場所の自由度の相乗効果で、今まで撮れなかったアングルが...
ウホッ!いいアングル!

で。

ウホッ!なのですが、お腹が空いてきましたよ。

撮影止めて車に食料(手巻き寿司@ツナマヨ)を取りに行こっかな~って何言ってるんだこのバカチンが~。

とか、一人脳内で盛り上がっていると、撮影していた高台の崖の上から落ちそうになった。
崖の上のバナ。

うん、でんでん笑えない。


で、複数車両が入ると、走ってる感がUPしていいですね。


サーキットの走行感覚を更に安全に体験出来る、タンデムライドもありました。


まあさん渋い!渋いよまあさん!


ヘッドライト付きの車両に露出が惑わされないように、AEロックを使ったりしながらまだまだ撮影は続きます。
というか、デキる人はマニュアル露出でバシッと露出を決めるのですが、自分はデキてない人なので、アングルを決めた状態でAEロックを掛けて撮ってます。(汗)
まだまだ試行錯誤です。


yasu21さんとまあさんの1コーナー~S字の駆け引き萌え!
乗ってるお二人もかなり楽しかった模様。(笑)


その頃チャック・R・ノリス氏は寝そべっていた。
何気に1コーナーの先は、コーナー進入時の握りゴケ車両が一直線に滑ってくるデンジャラスゾーン。
限界までコンクリートウォールへ寄り、マージンを確保する氏の心情が手に取るように分ります。(笑)
決して、暑くなったから日陰で休んでいる訳では無いのです。


ミラーシールドに映るゼブラ萌え。
ゼブラと言えば、最終ヘアピンの内側から魚眼使ってゼブラをぐわ!っと巻き込ませたイメージカットを撮る予定だったのをすっかり忘れていました。

メソメソ


Gコースの1コーナーは、ホームストレートの後の大きなRのコーナーなので、速度が乗っていて、流し撮りに最高。


太陽を背に受け、いい感じに影を落としつつ気持ちよく膝を擦るまあさん。


そして12時。
全ての走行が終了し、カメラを確認してみると約600枚撮影。
フレームアウトやピン抜けのNGカットはその場で消去しながらなので、通算では700枚位かな?
コンデジで撮ってた頃からの癖というか貧乏性か、秒6コマのドライブモードにしてるのに1枚勝負な撮り方が多い為か、撮影時間の割には案外少ないね。


ここからPCの画面で更にNGカットを省いて...
うーむ。


今回のギャランティ。(笑)



と、こんな感じで、BOS走行会撮影ing終了。
×1.7テレコンをチャック・R・ノリス氏に泣く泣く返却(笑)し、付近のファミレスでお昼ご飯。
グッチさん、お昼ご馳走様でした!

そして、その時小耳に挟んだ超素敵ingな情報に思いっきり便乗し、次の目的地へ移動したのであります。

その目的地とは!

続く。



BOS走行会へ参加された皆様、お疲れ様でした!
撮影させて貰った写真はwebアルバムにUPし、そのURLを配布する形で配布させて頂きますので、今しばらくお待ち頂けますようお願い申し上げます。
by bananaoka | 2009-10-23 12:51 | Comments(6)
2009年 10月 22日
KATAという選択
 
という話。

一部の方にはタイトルでバレバレですね。
って事で、カメラバッグというか、バックパックというか、カメラを持ち運ぶアレを増強。
今後、両手を自由に使える行動パターンを重視する撮影が増えると思われるのでね。


購入したのは、KATAのスリングバックパック 3N1-30。
3N1-10/3N1-20/3N1-30とある同シリーズの一番大きなタイプ。
上部の角がしっかりしているので、実サイズ以上に大きく見えるかも。
背負わずに持つ時の為の大型の持ち手が何気にグッド。


スリングタイプって事で、ワンショルダーな掛け方をすれば、グルリと前に持って来て、サイド部のバックルを外して引っ張ると、カメラ収納部がコンニチワな感じ。
この写真では後ろから見て右側からアクセスする配置になっているが、内部の仕切りの組合せで、次の写真のように左側からのアクセスにする事も可能。
上部は下部と別の部屋になっており、アクセサリー類を入れる事となる。
KATAのカタログ写真等にはナゼかここに林檎が入ってたりする。(笑)
写真撮影に夢中になって家に帰れなくなっても、林檎を食べれば大丈夫ってコラ。
これに見習って、フィールドに出る時は、ここにカロリーメイトなりSOYJOYなんかを忍ばせておこうか。(笑)
バナナは必要以上に熟成しそうだし、スーパーカップは溶けちゃうしねぇ。


とまぁ、そんな3N1-30ですが、一番大きなサイズだけあって、各社大口径70-200mmクラスのレンズを装着したままの収納が可能って話。
何と言うか、このサイズって事で3N1-30にしたのですが。
何だかんだで結局持ち運んでいるVR70-200mmF2.8を一緒に背負えるって事でね。
装着していない時は、上部に入れておくか、下部の縦の仕切りを取ってそこにin。
重量バランス的にはVR70-200mmF2.8を下部に入れ、交換頻度の多い他のレンズを上部に(仕切りを追加して)並べておく感じがベターかな?と。

因みに、ハーネスの接続位置により、ワンショルダータイプ,普通のリュックタイプ,たすき掛けタイプと3種類を、移動のスタイルに合わせて変更する事が出来るのもこの商品のポイント。

機材を全て入れて、たすき掛けタイプで背負ってみたが、重いのは重いけどムダに動かなくてグッド。
ムダに動かないようにするには、体に密着させる必要があるので、夏場は暑くてタマランチだろうけどね~...

って感じで御座います。

今日の撮影では、ムダに背負ってフィールドを走り回ってみようかな。
背負う必要の無いフィールドでムダに背負ってたらアホっぽいから止めとこうかな。

メソメソ

という訳で、行ってきマウス!
by bananaoka | 2009-10-22 12:08 | Comments(2)