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2009年 02月 28日
バンコク4 巨大涅槃仏
 
という話。

いやもうホント毎日暑い。
これからどんどん暑くなるってんだらどんだけ~...

で。

前回はワット・サケットにinしてoutしました
そして無謀にも次の目的地まで歩こうとしてしまい、ヨレヨレでトゥクトゥクに乗った所で終了。

今回は、超激有名なワット・ポーにinします!


しました!


バンコク最大の敷地を誇るワット・ポー(Google MAP)、ワット・プラケオ,王宮の直ぐ横ですね。
しかし、地図で見ても結構なでかさですよ。

そして...


涅槃仏(涅槃像)。
長さ46m,高さ15mという巨大さ。
目を開いているのは、悟りを開き、最後の説法をしている姿を現した所だそうです。


幾本もの支柱に支えられた建物の中に横たわっている姿は圧倒的です。


16mm(換算24mm)で、足の方から...
頭の方と足の方は少しだけ支柱の内側に入る事が出来るようになっていました。


50mm(換算75mm)でこんな感じでした。


内側に入れるスペースで写真を撮る人達を入れてFisheyeで...
巨大な足の裏には何やら刻まれていますね。


仏教に関する文言が描かれているようです...


そして、涅槃仏の背中側の回廊には、108つの鉢が置いてあります。
そうです、お分かりのように、この108つの鉢に直ぐ横で(お布施と交換に)入手できる小さな硬貨を入れていく事で、煩悩を一つづつ捨てて行く事が出来る...という話です。


では早速。

.....

.........


そして、108つを終えた頃に横を見ると、お釈迦様の見事な後頭部が見えるわけで御座います。


そんな仏殿を出て、右手に回っていくと、学校がありました。
小さな子供達が何やら英語の勉強をしておりましたよ。
先生に、タイ語で何やら質問された事に対して、英単語を答えると言うシステム。
ヘルスィイー!とかベジタボー!とか。


大小の仏塔の並ぶ付近です。


4本の大きな仏塔は、歴代のタイ国王のお墓という事で...
しかし、暑い。


日陰になっている回廊で小休止。
同じく避難していた外国のオジサンと話したりして...


そんな回廊には仏像がぐるりと一周置かれています。
今でこそガラスで仕切られてますが、昔は道にあるお地蔵さん的な感じだったのでしょうか。


観光客が記念撮影をしているのは仏塔の根元。
遠くからだと無彩色に見える仏塔も、近くで見ると綺麗な色で装飾されていて、歴代の国王により、色が違うようです。
そして、青は四代目国王の物だと言う事です。


そして、本堂を囲う外側の仏像。
本堂内部は現在修復&改装中のようで。
しかし、どれも立派な仏像で、光り輝いておりました。


本堂横には、恐らくどこかしらの修復に使われるであろう資材が置いてあり、良く見ると名前らしき物が刻まれています。
もしかすると、お布施的な何かで、名前を刻む事が出来るのでしょうか。


そんな感じで修復中の本堂に沿って歩いていきますと、鋭意修復中の職人さんが。
見事な手仕事で門の飾り模様を描いておりました。


更に敷地内には、タイ古式マッサージの総本山があって、本場の本物のモノホンのマッサージが受けられるのですが...
時間が惜しい!
げめんなさい!

次の目的地へ向かいます。
by bananaoka | 2009-02-28 21:48 | Comments(0)
2009年 02月 26日
バンコク3 携帯フォーエバー
 
という話。

昨晩はまたまたVR70-200mmF2.8を持ってウロウロと...
またこの話は後で。

ってな感じで、前回はモーサイラッ(略)に乗っけて貰い、ワット・サケットの近所に到着した所で終わったのでその続きです



遠くに金色のトンガリ見えてきたよ。
ワット・サケットだよ~...って、暑いよママン。
そしてハラペコ丸。


砂漠を彷徨うケンシロウ的足取りでヨロヨロとトンガリを目指していると、路肩にウマそうなオーラを放つ屋台発見。
「ア.. アオ アンニー カップ..(弱)」

アロォォォーィ(オイシイ)。
例によって、氷入りのペプシもグッド。


ありがとうオバチャン!生き返ったよ。


そんでもって、足取りも軽くトンガリの入口へ向かっていると、卵な屋台..と言うか、露店発見。
うん、食べてみよう。
口がパッサパサになると言う罰ゲーム的食物かもしれないけど食べてみよう。

パリパリと皮を剥がして、写真下に見える辛い調味料をテロンと垂らして食べる。
オイシイね!
ありがとうオジサン!コレステロール補給完了だよ。


で、いきなりですが、ワット・サケットにinした写真です。
麓から続く螺旋階段を登っていくのですが、麓のベンチに腰掛け、恒例の“突然現地からの生電話”をしようと携帯を探したのですが、Not foundって感じでして~...
きっと、早朝にバイクタクシーでバスターミナルに行く途中に鳴り出した目覚ましアラームを止める為に後ろ手に携帯取ってアラーム止めて後ろ手にワンショルダーに入れ直した時にポロリしたんだろな~。
で、若干テンションが下がり、トボトボと階段登ったので写真が無いのですよ奥さん。

携帯フォーエバー。

で、inして正面の仏像には金箔が幾重にも貼り重ねてあり、凄い事になっていました。


中央部にも、もちろん周囲にも沢山の仏像が居て、おみくじがあったりも。
が、金箔を貼る為のシステムが分からず...


と、回廊の端の方に[UP]と書かれた小さな階段が。
をを?もしや上に行けるのか~って感じで登ってみるとドドーン!とトンガリが。
入口で裸足になっているので、当然裸足のままトンガリが設置されている天井へ踏み入れると...
熱い!足の裏が熱い!
日陰になった部分に避難している観光客の面々。(笑)
同じく日陰に避難しつつレンズを交換して撮影。


またまたレンズを交換して撮影。
先に魚眼で撮っとけよって感じで。
天井からの眺めは中々爽快で、バンコク市内を見渡せます。


ズゴゴゴ...
殆ど真上を仰いでもう一枚!
ゴーストが入りますが、綺麗なラインで入る角度をさ..さ..熱い!ムリ!


天井から降りて暫くクールダウンした後で、ワット・サケットを後にします。
こういう時に、LVモードがコッソリと役に立ったり。
うん。
実は使わずにノーファインダーだけど。


ここから次の目的地へ向け、ちょっと歩いてみようか?と、地図を見ながらテクテクと...
と、この辺りは、自動車関係の商売を行っているゾーンっぽく、メタルガスケット作っていたり...


旋盤やフライス盤がひしめくファクトリー内に、無造作にエンジンブロックや朽ち果てたクランクシャフトが突っ立っていたりと、かなりアツい。


こちらはガラス修理場で、たった今VOLVOのフロントガラスがカッポリしたらしく、クリーナーを付けたウェスでガラスを磨き中。
店先の兄さんに許可を貰って中の様子を一枚。
そんなこちらの存在など気にせず、暑い中良く働いていますよ。


さてさて、もう少し歩いてみましょう。
って、これは一体。
女性軍人の募集でしょうか?
消火器にドドーンと貼られていますよ。


平日の昼過ぎだので、大学帰りのお姉さんの姿が。
一緒に帰りたいぞ。


と、街角の交差点に屈強な警備員が居たので、何事?と思っていると、ガンショップ!
ガンシップじゃないですよガンショップ。
警備員の兄さんに聞いてみると、本物ですってよ奥さん。
あいにくPLフィルターってのを持っていないので分かり難いですがねげめんなさい。


と、25分位歩いた所で気が付いた事が一つ。
それは、目的地まであと倍以上掛かりそうだと言う事。
時は1時過ぎ... 一番暑くなる時間帯。
ヘルプ ミィ!
って事で、トゥクトゥクでワープです。

こっちの通りは交通量が少ないので、実に快適にワープ可能。
ありがたや~...

って事で、次回は、超若しくは激有名なワット・ポーにinします。
by bananaoka | 2009-02-26 20:50 | Comments(0)
2009年 02月 25日
バンコク2 エキサイトバイク
 
という話。

朝に寄っているセブンイレブンで、The Cranberriesの曲が流れていて、レジの子が口ずさみながらレジ打ってたので(それもどうかと(笑))、The Cranberriesが好きなのか?と聞いてみたが、全く通じずにショックでした。
3歳児レベルの英語だのに、ほんともう発音悪くてげめんなさい。
(周囲の店員のフォローで何とか通じたようですが...)

というワケで、バンコク2 エキサイトバイクです。
エキサイトバイクと言えば、ファm...


もういきなり本題。
オイラに与えられた休日はたったの、そう、たったの1日。
取り敢えずやっとけ的な1日。

だので、セントラルワールドを出て直ぐに目に付いたモーサイラップヂャーング(バイクタクシー)の兄ちゃんの集っている場所へin!
行ってくれ!走り出してくれ!と。
うん。
一応目的地は伝えた。
「ヤーク パイ ワット・サケット カップ!」


よ~し、どんどん行こう。
トゥクトゥクなんかブチ抜いておしまい!


路線バスなんて見えない見えない。
僕らに見えるのは、ただ真っ直ぐなアスファルト舗装された道だけ。


因みに、普通の125cc的原付。
ギア車でなくシートも広いので、変速ショックや急発進でゴワッ!ってなる事もなく、結構普通に撮影出来ますよ。
じっくり構図は取れないまでも、瞬間的になら真後ろ向く事も可能。


街中には、交通整理のポリスメンが結構居ますヨ!
華麗な技でフリーダムに走ってくる車両をさばく姿は中々カッコイイ。


前も後ろもバイクバイクバイク。
てか、欲しい。 125cc原付欲しい。
仕事なんかもう止め!タイ一周だよ奥さん。
そして見事に無職放免で目には薄っすらと涙。


交差点の先頭には、信号が変わるのをジリジリと待っているバイク達が。


GPSトラックデータで、後から軌跡を見るのが楽しみだねぇ~、うん。
線路も越えてガンガン行きますよ奥さん!
踏み切り?そういえばあったかなぁ?無かった?
そんな事はマイペンライ。

タイ王国のタイって、こっちの言葉で自由って意味らしいですよ。


赤信号で捕まってしまったら、取り敢えず行ける所まで前進が基本。
まるでテトリスのように、隙間にバイクが捻じ込まれていきますよ。
もちろん、シグナルグリーンでアクセル全開。
時々、エンストして、キックキックしているお茶目さんも居たりして、いや~、アツい中にもホノボノとした空気が。(笑)


トゥクトゥクの足元なんかを写したりしながらガンガン激走する事数分。
目的地が見えてきた~。


ありがとう~!モーサイラップヂャーングのお兄ちゃん!
って事で記念撮影頂きマス。

うーむ、バンコク2まで進んで殆ど移動してるだけ...
何しに来てんだYO!とお怒りでしょうが、ホント、げめんなさい。

次、ワット・サケットにinします
by bananaoka | 2009-02-25 00:59 | Comments(0)
2009年 02月 24日
バンコク1 バンコクへin
 
という話。

どうでもいいけど、ホテルの部屋にモスキートが侵入しているようで、脚を複数箇所刺されて痒いバナOKAです。
そうか、ウマイか、ウマイのか。
しょうもない話をしているとウインドウ閉じられそうなのでさっさと話に入ります。



さて、待ちに待った休日です。
ホテルでゴロゴロなんて出来る訳がない!


先ずはバスに乗らなきゃ始まらない。
ホテルのフロントに、バスの出ている場所を聞いて出発。
バイクタクシーで15分位で到着って感じですよ。
バンコクへ行くバスの出発時間はam8:20で、チケットの発売開始はam8:00だって言うので、30分程時間を潰します...
予約とかそういうシステムな無いみたい?うーむ。


am8:00になったのでターミナルへ戻ると、販売開始されてましたよ。
早速購入。
バスで1時間半位の距離で88バーツ。(\170位)
もぎ取られる方のチケットがズバンと破れているけど、そういう事は気にしちゃいけないみたいだ。


って事で、定刻am8:20にバス到着です。
ガンガン街で見かける、ド派手なブラシペインティングされた観光バスでは無く、路線バスらしく地味~ばバスが到着しましたよ。
それは置いといて、サクッと乗り込んでスタート~...
さてさて、どうなるのでしょうか。
今回、もちろん例のGPSロガーも常備!バスターミナルで電源ON&衛星捕捉し、後は電池が切れるであろうpm8:00頃まで放置プレイとします。
きちんとログって頂戴ネ!


無事、窓側の席となりました。
座席の指定は出来ないっぽい雰囲気(並んだ順に順にプリントアウトされるチケットを受け取るだけ)なので、運次第って感じか。
隣の席はチョイと若いお姉さんでしたよ。
激しく人見知りなオイラは一言も話し掛ける事なんか出来なかったですけどね。
うん。
バスの到着時間を聞いたくらいしか。


そんなこんなしている間にもバスがガンガン進みますが、市内に近づいてきた雰囲気を醸し出してきた辺りから渋滞が始まります。
もうここで降りてバイクタクシーで激走したい。
盗んだバイクで走り出したい。
いやしかしここはバスの乗客と言う集団に属している以上、和を乱してはいけない。
それがオトナってもんだろうそうだろう、うん、到着。

ってな感じで、バンコクの東側バスステーションであるエーカマイへ到着です。


ターミナルは大きくも無く、小さくも無くっていうか、バス交通網が異常に発達しているトルコと比べると激小さい。
トルコのバスターミナルは一種異様なでかさか?


そんなエーカマイのバスターミナルから徒歩で1分。
見れば分かる的な場所に、BTSのエーカマイ駅がありますので、それに乗ってバンコク市内へメリメリとinって事です。
乗り物系は乗っておきたいじゃないですか。
ね。

って事でチケットですが、写真のようなスマートパスと呼ばれるチャージ可能な電子パスが買えますので買いました。
最低購入金額は100バーツで内デポジットが30バーツ。
0.8mm位のちょっと厚めのプラスチックのカードで、大きさはクレジットカードと同じ。


ターミナルへ上がり、暫くすると電車が到着しました~。
運行区間が短いので、時刻表を意識する事無い位の間隔で往来しているようです。


中の様子はこんな感じ。
特にこれと言ってコメント無し。(笑)


ゴロゴロと揺られ、エーカマイから5駅目のチッロム駅で降ります。
駅から降りて暫く路線と同じ高さのに並走する遊歩道を歩いていくと、最初の目的地、セントラルワールドへ向かいます。
まぁ、取り敢えずデカイショッピングセンターって話です。

デカイ買い物は済ませている(笑)ので、取り敢えず見とこうか~ってな感じでin。


しようとしたら、交差点を挟んで反対側の角の祠に多くの人がinしてはoutしています。
inせずに通り過ぎる人々も、一同に手を合わせて通り過ぎています。

こ... これは...。


早速オイラもinし、皆様に習い、花飾りと線香とロウソクのセットを購入します。

花飾りは、輪になった部分を祠の周囲の柵に掛けたり、積み上げたりとしてお供えします。
もちろん、フレッシュな生花。

その後、線香に火を点け、両手に挟んでお祈りをした後に線香台へお供え。
ロウソクは普通に火をつけてお供え...のようです。
そんな感じで、今回の旅(と言っても日帰りだけど)の安全をお願いしてみました。


それにしても、次から次へと皆様がやって来ます。
おじさんおばさんお姉さんお兄さん問わず、サッと来てお祈りして立ち去る...。
良い文化ですね。


そんな祠の一角では、タイ舞踊が定期的に行われていまして...。
密かに激暑だので、涼しいと思われるセントラルワールドへ避難したいトコロですが、祠の片隅でVR70-200mmF2.8に素早くChange。
あのオバマ大統領よりも早かった。
暑くてゼェゼェしつつ数枚撮って、また16-85mmに戻して撤収。
この時間からこんなに暑くて大丈夫なのか?タイの人。
これからまだまだ暑くなるって言う季節だのに。


そしてようやくセントラルワールドへin!
Coooooolな風よ、よろしく頼むよ!
と思ったら、入口近くで、社会学習“外国の人に聞いてみよう!”中的な中学生?と思われる集団がいるではありませんか。
もうこれは撮らなきゃならんでしょう?
ねぇ。
うん。
ユアーキャメラマン?とか聞かれながらキャッキャ言いながら撮らせて貰えましたよ。
でかいカメラ持ってて良かった。

そしてようやくin。
Cooooooooolなエアーがオイラを冷やしてくれる。(悦)


中の様子その1。


そしてその2。
何ていうか、警備員も結構な密集具合で、当然、No Photo。
入居している高級ブランド的なお店も、堂々と一眼持って入れる雰囲気じゃないですからねぇ。
ネット上で散見されるこの手のお店の店内の写真って、店員に許可が貰える上客(若しくは買った後)な奥様方が撮ってるんでしょうかね。
小市民代表には分かりかねます。

そんでもって、キヤノンのEF70-200F4L IS USMのお値段を調べてみてという依頼があったので、カメラ専門店を数箇所回ったのですが、店頭に置いてあるのはF2.8オンリー。
つまり、F2.8買っちゃいなよって事かと。
因みに、F4の値段は分かるかね?と聞いてみた所、I'm Sorry,I Don't Know.と返って来たYO!
つまり、F2.8買っちゃいなよって事かと。

最上階のフロアには映画館が入っていたり、と、その辺の構成はどこも同じようです。
もう一つある巨大ショッピングセンターには水族館があるようですが~...

ってな感じで、ココは終了。
お腹が空いたので何か食べたい所ですが、いかんせん都心部なので屋台的カホリが漂ってこないので、チョイと移動しちゃいます
by bananaoka | 2009-02-24 22:36 | Comments(0)
2009年 02月 23日
いつものご飯と家電ビル
 
という話。

本日はバンコクへ行ってきたのですが、その話はチョイと整理してから。
だので、今日は日曜日の話でお茶を濁らせてみようかと。
まぁ、暇な時間に日記のネタを書き溜めているのでね。



今日も暑い!
って事でシットリでウェットな感じで仕事を終えたら~...

初日に行った屋台へgo。
もうね、ここが一番安心して食べれる。(笑)


コレね!コレ。
鶏肉と唐辛子とヤングコーンと細かな野菜少々が入った炒め物をご飯に乗っけたもの。
今回は指差し帳を使って、目玉焼きを追加して貰いましたヨ。
これに、ビールを組み合わせて食べる!で、\180。

毎晩これでも別に構わんよ。

で、満足した後、バイクタクシーに乗って10分程のトコロにある家電ビルにinしてみましたよ。
現地の人はトゥックコムって言ってた。 「ヤーク パイ トゥックコム カップ」って感じで。


こんな感じの5階建て。(5階は修理専門店みたいだったので実質4階建て)
名古屋のアメ横ビル的雰囲気でしたね。


若干アヤシイ香りがしたので写真は少な目で。
4FLはアヤシイ香りマキシマムだった。

で、この写真の看板に書いてあるInk Tankってなシステムは、どうやら、インクジェットプリンターを改造(?)して、カートリッジ部からプリンター外部にホースを引き出し、そのホースの先にインクが入った大きなタンクを取り付けると言うシステム。
もちろん、タンクを持って来れば店頭にて補充可能!
素晴らしい!

カウンターに居るお姉さんが説明中で、奥のお兄さんが改造中って感じか?

同種のお店が5店舗程。

で、更にウロウロしていたら、BIG CAMERAがココにも入ってたいて、スーパーマーケットのお店に居た店員の兄ちゃんがこっちに居た。
おや?貴方は?みたいな。

PCショップはかなり熱い感じで、既製品のPCよりもカスタムメイドなPCが多かった。
MBや各種メモリ,マニアックな香りが漂う冷却ファンや、高級ク゛ラフィックボードまでも目白押しの熱いラインナップ!
カウンター横では、デスクトップPCからノートPCまでもが分解整備作業絶賛営業中!
そんな中、黄布を着たお坊さんがデスクトップPCを抱えて歩いているのが素敵だった。


まぁ、ナンボ熱くPC商戦が展開されていても、購買対象が無いので見終わるのは早いもので...
というより、ある種漂うアヤシイ雰囲気がチョットね。
って事で、1階まで降りてきて書店へin。

当然タイ語なのでサッパリなのですが、カメラ関係,画像処理関係,3D/2Dグラフィックス関係の書籍もたっぷり!
雑誌の類もアツいのがあった!
まぁ、雑誌の類はココで買わんでもいいかって事で終了。

再び、バイクタクシーに乗ってホテルへ帰ったのであります。
by bananaoka | 2009-02-23 01:43 | Comments(0)
2009年 02月 22日
旅の準備を...
 
という話。

12日にタイへ到着して1週間以上経過しました。
2つある案件のうちのヤヤコシイ方がほぼ完成し、予定通り明日は休みになりました!
って事で、先ずはバンコクに行ってみようってなモンですよ。

公共の主な交通手段は英語でもイケるので~...と言うか自分より遙かに英語が出来るタイの職員が多いと思うので問題ないのですが、やはりローカルな言語でのコミュニケーションも出来るに越した事は無いので...


amazon.co.jpにて、旅の指差し会話帳を注文。
オーダー後2日で到着。


頼りになるアイテム到着に期待が膨らみます。
指差し帳には良く使うフレーズがイラスト入りで入っているので、指差しながら組み合わせて喋ると何気に伝わるという仕組み。
発音なんか絶対滅茶苦茶なはずなのに...イラストって凄いね。
後はメモ帳に自分が良く使うであろうフレーズをピックアップして纏めておけばかなりイケる、と。


そんでもって、アウトドアグッズ的商品が置いてある露店でコンパスを購入。
日本で買おうと東急ハンズなんかに行って見たけど丁度良いのが無かったけど、タイの露店でアッサリ見付かるなんてね。
露店の兄ちゃんが「もう1個!もう1個!」なんて言ってたけど、普通1個あれば十分だろ~って感じ。

前回のトルコでは、地図上の自分の場所は何となく分かるけど、方角を見失うという事があったので、コンパスは強い味方になりそうですよ。
ガーミンなんかのハンディGPSなんかあったら最強なんだろうけど値段が高過ぎるよママン。
バンコクなんかの都会だったらWiFiとかバリバリ伝説なのかな?だとしたら、iPhone+Google Map+webが最強か。

ってな感じで、準備って程じゃないけど準備中。
バンコクまでの移動手段はバスで所要時間は2時間程度。
トルコでの9時間とかに比べたらホントご近所ですよ。
でもって、バンコク市内での移動手段はBTSと呼ばれる新しい都市鉄道やバイクタクシー、そしてトゥクトゥクかな。
トゥクトゥクで走りながら市内をザーッと撮るって回るのも面白いかもね。
他に、国鉄や地下鉄も記念的にイケれば~...って感じですよ。

カマン!ネクストモーニング!

因みに、現在pm6:00近くの外気温は32度。
日中の都心部は一体...
何だか軽く死ねそうな気がする~...




VR70-200mmF2.8+D300の写真を撮る為に携帯デジカメを使ったんですが、あろう事かMicroSDカードを忘れてきちゃったと言う体たらく。
どうやってPCに転送するんだYO!って事で現地でMicroSD購入ですよ。
写真では390バーツのタグが付いているけど、支払いは160バーツでした。(\500)

因みに、これを買う前日、MicroSDを買っていたのですが、その時の店では4GBのSD HC規格の物しか見付からず、まぁ使えるやろうと思っていたら思いっきり認識してくれなかったという悲話があるのをご存知でしょうか?

はい。

今知りましたね。(泣)
by bananaoka | 2009-02-22 19:40 | Comments(0)
2009年 02月 21日
ゲリラ的撮影
 
という話。


換算300mmそしてF2.8+VR。
まさにゲリラ撮影向きスペック。(笑)

って事で、モリモリ仕事をした後に街へin!
早速街角に佇み、ゴルゴ13ばりにスチャッと構えてみましたよ。


人間3人位マイペンライです。


バスターミナル周辺は夜でも人が多いですよ。
右の彼の持っている袋の中にはeccと書かれた本が。
何語を学んでいるのでしょうね。


片側2車線の幹線道路を挟んで向こう側の露店の様子もご覧の通りですよ。
車線間の柵が写っているのがアレですが。


遠くからでも写せるので、生きた表情が捉えられるのがイイです。


F2.8+高感度でも暗いモンは暗いのでシャッター速度に余裕が無いので被写体ブレはしょうがないとしても、高性能なVRがホントに有難い。
テクテク歩いていて、アッ!と見つけた被写体にサッとレンズ構えてシャッターを押し切るだけの操作に答えてくれるレスポンスの速さ...
もう、撮れない世界はない。


街に点在する祠(ほこら)は綺麗に管理されており、通り過ぎる人々が手を合わせてお祈りをしています。
日本で言うお地蔵さんみたいな感じでしょうか。


カブ等の小排気量車にサイドカー(というか荷台)を組み合わせた露店も点在。
もちろん、商売タイムが終わったらそのまま走って帰るというシステム。
ホントに何もかもそのまま乗せたまま走ってるから面白いですよ。(笑)


まぁ、あれですよ、一般的には、コンパクトさと重量面で(交換レンズで言うと)VR18-200mmやVR70-300mmの方が圧倒的に旅行向きなのですけどね。


高倍率コンデジや高倍率ズームレンズと比べると当然でかいし重たいし気軽じゃないけど、撮ってて気持ち良いのでヨシとします。

というワケで、落下防止にハンドストラップを持ち、ボディとレンズをタオルで軽く包んだ状態で持ち歩きつつ行った1時間程の撮影のレポートでした。
by bananaoka | 2009-02-21 19:45 | Comments(0)
2009年 02月 20日
A GOGO
 
という話。

先日、仕事が終わりホテルに帰ってきた瞬間に電話が鳴りましたよ。
出てみると、滞在先でお世話になっている方からで、あと10分位で迎えに行くから~、と。

でもって車に乗り込み、グングンと北上します。
30分も走った頃でしょうか、街の様子が随分と変わってきましたよ。
パタヤという観光都市のようですね~...って凄いよ奥さん。
タイ到着後、空港から直行で今の滞在地に行ったもんだから、首都バンコクの様子は知らないのですが、ものっそい観光都市ですよ奥さん。

暫く街中を走った後、ショッピングセンター的なお店に入り、フードコートで晩ご飯。
世界の料理が食べれる~的な触れ込みですが、まぁ普通です。


そう言えば最近牛肉を食べてないねって事で、ステーキを注文してみましたよ。


お米は大事なので、お米もよろしくって感じで。
ビールもジョッキで頂いちゃったりしてね。


観光地なだけに、白人の姿も多く~...っていうか殆ど白人。
最近はロシアからの観光客が殆どらしい。
Nikon D80とシグマレンズの組合せで写真撮影していたこの家族は英国のお方でしょうか。


ってな感じで晩ご飯を済ませ、テクテクと歩いて行きます。
をを!分かりやすい屋台!
が、同行者が居るので、写真撮るだけで精一杯、泣く泣く付いていきます...


南国の観光地的だね~。


南国のk...
スコーピオン!(汗)
が、同行者が居るので、写真撮るだけで精一杯、泣く泣く付いていきます...


そうそう、タイの電柱は丸じゃなくて四角です。
ある程度太くなると、断面がH断面だったりします。


こんな感じのゲートを潜り、歩行者天国的地帯に入ると...


The歓楽街へinしたようですよ。


こ...これは一体、一体これは!と思う暇も無く、慣れた足取り(笑)の同行者に連れられるまま、とあるお店にin!
ってスゲー!奥さん!
お店に入った瞬間にですよ。
うん。
で、ドリンク代を払い、ビール飲みつつカウンター席に座って眺めておりました。
世界は広いなぁ。
店内の様子は...って、普通に写真撮ってたら闇の世界に葬られるゾーンだのでありません、げめんなさい。


と、そんな感じで、コレがオトナの観光なんだね!と感動しつつ店をout。
来た道を戻っていると、何か撮影やってた。


誰?
モデルさん撮影スタッフ共に韓国の方的顔立ちでしたが...
カメラはCanon EOS1Dっぽかった。


そんな感じで歓楽街を出た後は、海岸沿いの写真をパパーッと撮って退散。
タイのまた一つ違った顔を見た夜でありました。




乗り降りのシステムが良く分からない交通インフラ。
by bananaoka | 2009-02-20 23:09 | Comments(0)
2009年 02月 19日
ついカッとなって
 
という話。

何だか久し振りですね、このフレーズ。
このフレーズを使わずとも、皆さん活発にカッっているようですが。


先日、仕事が終わってからまたまたブラリとロビンソンなるスーパーマーケットへinしてみると、何やら車の展示イベント的な何かが行われておりまして。
うーん、こんな時に高倍率ズーム、それも、明るくて手ブレ補正なんか付いちゃってるヤツがあればなぁ~、と。

そこで、例のBIG CAMERAで何やら手続き。
日本のヤフオク価格(当然USED)でNewが買えちゃうってもんだからついカッとね。
amazon.comの新品価格と同じとも言えます。(送料がバカにならんですが)
更に空港で税金の払い戻しを受ければ...
もちろん、NikonのInternational warrantyが1年付くので、まさかのポロリも安心。
取扱説明書も普通に日本語記載アリって感じで...


1日後に再び訪問して記念撮影。(笑)
お姉さん店員の手引きでリファンドフォームを書き書きして終了。
ウワサ通りの無駄にでかい箱をぶら下げてBIG CAMERAを出たのでありました。
どのレンズかはプロフィールに追加しておきましたので参照してくだつぁい。
って、写真見れば分かりますね。


んな感じで、ニヤニヤしつつ晩ご飯はマクド。
店内の様子は、日本と同じですよ。


デラックスチーズバーガーなるのを頼んで食べてみましたよ。(\250)
うん、普通に日本と同じですよ。


ただ、ここが違ってた。(笑)


藤原とうふ店ずげ~...
というか、タイランドのカスタム事情、中々熱いです。
この写真の車は、HONDA Fitなのですが、前後真っ赤なブレンボキャリパーですよ。(イミテーションらしいが)
結構良いデザインのエアロパーツで固めたカローラクラスの車や、どっから持ってきたんだYO!的エアロを組んだ旧ランエボやらも真っ赤なブレンボキャリパー率非常に高し。
熱い国だからかフロントサイドウインドウにもスモークフィルムOKみたいで、どんな層が運転してるのかでんでん見えないんですけどね。
by bananaoka | 2009-02-19 23:49 | Comments(0)
2009年 02月 17日
スーパーマグナム
 
という話。

いや、その、TV観てたら映画やってまして、スーパーマグナムを。
チャールズ・ブロンソンおぢさんが45マグナムを撃ちまくり!
機関銃の銃身を持っちゃったりしちゃって熱くないのか!
終盤は警察署長と一緒に走りながらの大量殺戮!
そして最後はバーズーカ砲まで行っちゃった!
んでもって、劇中にNikonの文字がチラリズムでした。

ってな話はさておき、仕事の後はブラブラとしているワケなのですよ。
ホテルの横のレストランバーで晩ご飯食べて寝ていたトルコ出張とは違い、今回のタイでは、ホテルのレストランには行かず(朝は食べてますが)、近所をブラブラとしているワケなのですよ。


タイ語の本が届いたらこのへんにもアタック24してみたいですよ。

ですよ。


で、10分程歩いた所に、ロビンソンなる結構大きなスーパーマーケッツがあるのでinしてみたのです。
食料品や衣類等の生活用品ゾーンと、専門店ゾーン、飲食店ゾーンに分かれていて、なかなかにでかいではないか。
専門店ゾーンにはもちろん電化製品のお店も多数!
PCやカメラの店、携帯がこれでもかと並んでる店、生活家電の店、SONY専門店等々...
GX200は日本の価格.com価格より高かった。


そんな専門店フロアから吹き抜けを見下ろしてみるとこんな感じ。


んで、この辺りは全部携帯のお店。
もうね、どんだけ携帯の種類があるんだってくらいの携帯パラダイス。
と、そんな携帯パラダイスを取り敢えず見ていると...
オバチャンが1人でボケーっと店番しているお店が多い中、3人のお姉さんが居るお店を発見。
3人のお姉さん、お姉さん... お姉さん!?


お姉さん!?

とまぁ、なんでしょうか、モヤッとしたままもう一つ上の階に上がると!


どっかで見たような、いや、激しく見覚えのある名前が目に飛び込んで来るではありませんか。
いや、間違いなく、アノ店とは違うんだろうけども、何かを期待せずにはいられない名前ではありませんかin!

そしてゴニョゴニョ話たりしてみてからout。

さすがアメイジング タイランド、侮れない。


そんなこんなで専門店ゾーンを脱出し、飲食店ゾーンへ行き、いわゆるフードコート的なゾーンによくあるチェーン店な感じのお店へinしてみましたよ。
日本からの駐在員やら出張者の訪問が多い為か、日本語も書かれているメニューでした。
うむ、店構え以上に中々豪華そうじゃないか。


って感じでオーダーして暫し待つと、メニューの写真の事をすっかり忘れてしまうインパクトを持った料理が運ばれてきました!
うむ、世界共通!(笑)

でもって... この値段、か。
絶対に屋台のママンが作ってくれるタイチャーハンのがウマくて安くて最高!


ってな感じで妙に納得しつつ、HOTELへ帰ったのでありました...
by bananaoka | 2009-02-17 23:19 | Comments(0)