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2019年 09月 20日
'18.04 Tampico Vol.6
 
という話。

夜中にメキシコ湾沿岸の町Tampicoへ到着。
沿岸の町と言いつつ厳密には海岸線には接していないんですけどね、まあいいじゃあないですか奥さん。

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そんな訳で8時頃まで激しく寝てからもそもそと行動開始。
今日予定されている移動距離は260kmと短いのでのんびりです。

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時間もあるので程良く路駐なんかしちゃってTampicoのシンボルになっているカニのオブジェを撮ります。

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両面撮ります。(暇か)

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市街地のタクシーは小型車ばかり。
Chevrolet Sparkだったり…

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NISSAN Marchだったり。
メキシコではMarchなんですよね、Micraじゃない。

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公園には大きな銅像のオブジェ。
その昔、2.35mの大きな男がこの町に居たそうです。

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そうそう、別バージョンもちゃんと撮ります。
あちこちカニだらけです。
で、何やらランナーが公園に溢れてきました。
なんかやってんな?

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やっぱなんかやってんな?

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あーこれはあれですよ、あれ。
マラソン大会。

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そんな感じで暫くゴールテープ付近で写真撮ったりゴールした人達と話したり。
毎年この時期にやってるとか。

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走った後は、バナナ!
そう、バナナ!
でも、自分は走っていないので貰えないのでちょっと教会を覗いてから朝ご飯に向かおうと思う訳で。

つづく…
by bananaoka | 2019-09-20 00:00 | Comments(0)
2019年 09月 19日
'18.04 Tampico Vol.5
 
という話。

残りはひたすらメキシコ湾沿岸の町Tampicoに向けて東へ移動。

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いー感じのサボテンが群生している山坂道を抜けて高度を上げたり下げたりしながらクネクネと細い道を進みます。
少なくとも山岳地帯は日没までには通過したいので寄り道もせず先ずは駆け抜けます。

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が、一つ目の山を越えた所にちょっとちゃんとした川が流れていて思わず停車。
綺麗な水が流れる川をそう言えば見た事が無いような?
が、めちゃくちゃ蒸し暑い…

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そんな川に掛かる橋からはお兄さんが飛び込んでて、橋の周辺にはレジャー施設やホテルもちょっとあったりして。
ホテルにエアコン無かったらそうとうキツそう。

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ちょっと止まったついでにソフトクリーム休憩。
蒸し暑さを具現化した感じでデローンと溶けていきます…
もちろんこの後、手がベドベドに。(照)

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ソフトクリーム休憩の後はまた駆け抜けて真っ暗になる20時頃には山岳地帯を抜けて一安心。
そのまま平野部を突き進み22時頃に目的地のTampicoの市街地へ到着。
マイケルありがとう!

しかし湿度が凄い。
さすが沿岸の低地である。
ホテルにエアコンありますように、そしてちゃんと動きますようにと祈りながら…

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本日のお前にチェックイン。
晩ご飯のくだりが無いのですが、この日は駆け抜け中に食べたポテチやらピーナッツやらが晩御飯代わり。

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という訳で本日も寝るだけの部屋でございます。(照)
メキシコに来て初めて部屋のエアコンをフル稼働させました。

この写真を23時半に撮った後に激しく寝落ちしていたのですが、夜中の3時頃に、宿泊客と思われるおいちゃん達が酔っ払って帰って来たようで、ロビーで廊下でジャイアンリサイタルを開催しちゃったもうなんか凄かった。
寝落ちしたのにビックリして起こされるってくらいのレベルで。
まあ、その後また直ぐに寝たんだけど。(照)

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そうそう、すっかり忘れていたいつものやつ。(昨日)
時間:4月20日05時29~22時24分
距離:457km (うち63kmはレッカー移動)

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本日は…
時間:4月21日15時03分~22時28分
距離:478km

つづく…
by bananaoka | 2019-09-19 00:00 | Comments(0)
2019年 09月 19日
ダークチョコ
 
という話。

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会社のコピー機の横に魅惑のチョコレートバーのお誘いが?という訳で$1で今日の3時のおやつゲットという行為。
選んだのはもちろんダークチョコ。
3時になったら忘れずにバリボリ食べるぞー。
by bananaoka | 2019-09-19 00:00 | Comments(0)
2019年 09月 18日
'18.04 Tampico Vol.4
 
という話。

いよいよ修理完了!
イヨイヨ修理完了です!

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という訳で、完成という事で近所をテストドライブに行こうってな事で自動車修理工場のおいちゃんを助手席に乗せて立派なお山を横目に見ながら走ります。

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と、サラッと書いているけれど、前の写真を獲る為に立木が無くて見晴らしがよい方向に走るとがっつり砂利道にinしていた訳で。
テストドライブでどこまで行ってんの?みたいなやつを終えて自動車修理工場へ帰ります。

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バッチリ直っていてありがとうおいちゃん!
どうなる事かと思ったけれど、最終的に15時半に作業完了。

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時間的には何もなければ朝はReal de catorceを観光して昼くらいに出発して~の予定だったので、時間的にはほんのちょっと押している感じです。

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給油も済ませてどんどん進みます。

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マテワラ(Matehuala)の町を出て南に50kmくらい続くド一直線の道を走っているとジワジワと上がる外気温の表示。
最終的には37℃まで。
地域的にまだ湿度の低い地域なので熱い!ってなるけれどムワッ!とはならない的な。

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今日の移動距離は480km程。

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今日の目的地は一気にメキシコ湾の海岸線。

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東向きに進路を取りつつ目指します。

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がっつり乾燥した長い道を進む自転車ツーリスト!
補給ポイントとか失敗したらものっそいキツそうなんだけど凄いなあ。

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補給ポイントに失敗した例の写真がこちらです。

つづく…
by bananaoka | 2019-09-18 00:00 | Comments(0)
2019年 09月 16日
'18.04 Tampico Vol.3
 
という話。

車の修理にはまだ少し掛かるとの事でその間にタイヤのパンク修理。
パンク修理から戻ってもまだもう少し掛かる模様。
ただ、パーツは準備出来ているようなのでもう少し待つ事にして…

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時間は13時半。
そろそろお昼かな?と見守っているとどこからともなくパン屋さんがカゴにパンを積んでご登場。
出来立てお弁当を売りに来るみたいなスタイル。
これはいいといくつか購入。

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で、パンだけでは口内水分全部持っていかれれるのでジュースを買いに近所のスーパーの場所を聞いてテクテク向かいます。
自動車修理工場の外観はこんな感じ。
ワイルドです。
一見超不安なやつですけど、小綺麗なディーラーの工場でも結局作業するのはメカニックなので腕を信じて待つ感じで。

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そんな感じで住宅街の角の商店でコーラを購入。

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それぞれ好き好きに壁を塗ってあるメキシコらしい四角の家達。
長屋スタイルで隣とくっついて横並びになっているパターンです。

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そんな一角にある建設中の家。
敷地を一杯に使った二階建ての結構大きな家で…

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あらかた骨格は出来上がっていて、壁のモルタル仕上げをしている段階のようです。
この白い粉を水でネリネリして仕上げるのか。

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天井には超軽いブロックを使っている様子。

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一階の手前半分はガレージなのかどうなのか。
表向きの窓は激狭なのもメキシコの強烈な日光を考えると納得。
と、日陰の一階部分でパンとコーラでお昼ご飯を済ませて工場に戻ると…

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まだもう少し掛かるとの事なので、今度は表通りの方の建材店にin。

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メキシコの家の床はタイル仕上げが一般的で、外壁もタイルを貼っているパターンが多く、飾り用のタイルも大量に置いてある訳で。

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貯めるタイプの温水器も。
アメリカと一緒でこのタイプが多い。
自分のアパートのはタンクは容量が凄く小さいやつがついていて、最初は「これは…」と覚悟したものの、シャワーの量を調整すれば永遠にお湯が出続けるナイスな感じのやつだったのだけど、普通はお湯を使い切ったらもうそこには絶望しかないやつ。

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おお、これはもしやジャ…湯舟様。
ジェットタブ的機能は全く必要ないのだけど、この深さは欲しいよねえ。
うん。

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こちらの水道コーナーにもたっぷり部品たちがうなる棚。
そうだ、そういえばカルキがガチガチに固まってブシャーとしかならない我が家の水道の蛇口の出口の網(水流をスムーズにするやつ)を買って帰ろう。

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という訳でカウンターの中にも小さな部品たちからサイズ違いをいくつか買って終了。
まあ、後に家に帰って全部サイズが違って捻じ込めないという結果になるんですけどね。(照)
既にホームセンターとかでもいくつかのサイズを試していたのに…
ぐぬぬ。
どれが正解なのか全く分からん!

つづく…
by bananaoka | 2019-09-16 00:00 | Comments(0)
2019年 09月 13日
'18.04 Tampico Vol.2
 
という話。

車は修理中なのでタクシーに乗ってマテワラ(Matehuala)の町を少し回って貰ったら、車を預けている自動車修理工場へin!
果たしてどうなっているのか。
直るのか?どうなのか?

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という訳で昨晩の自動車修理工場に到着。
タクシーのおじさんには少し待ってもらいます。
何故かと言うと、タイヤがパンクしているのでそれの修理も必要だから。(照)

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で、肝心の車の方はどうも燃料ポンプがお逝きなさっているようで、パーツ探しの旅みたいです。
パーツが無かったらどうなる?
いんやそこはドイツのカローラであるVW Jettaのパーツが無いなんて事は有り得ないのであります。
そんな事を考えながら、トランクからタイヤを下ろしてタクシーに積み替え、タイヤ屋さんへin。

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いやー、お客さん、パックリ逝っちゃってますわー。
うん、分かるー。
秒で逝ったから。(照)

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と、パンク修理を待つ間暇なので、タイヤ屋さんの向かいの自動車パーツ屋さんの集合体へ行ってみる。
因みに、タクシーのおじさんはニコニコ待ってくれている。
ありがたや。

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パーツ屋さんの集合体の中は更に小さなパーツの集合体になっていて、物凄い量のストックがある模様。
だが、希望のパーツが希望の速度で出てくるのかは非常に謎。

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カウンターの上には、バラされたオルタネーター(セルモーター?)がデデーンと置かれていて。

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カウンターの脇には、セクシー姉さんのカレンダーがデデーンと貼られている。
なんか、昭和な感じだぞ。(照)

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と、ひとしきり見ていると、自動車修理工場のおやっさん登場。
どうもパーツが見つかったようで、入手に来たようです。
ほらね、言ったでしょ?
で、タイヤも修理完了。
自動車修理工場に戻りましょう。

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そして、タクシーのおじさんありがとう。
ホント、素朴なメキシコのおじさんといった感じでありがたやありがたや。
数時間も付き合ってくれたのでチップも多めで!感謝!

つづく…
by bananaoka | 2019-09-13 00:00 | Comments(0)
2019年 09月 12日
'18.04 Tampico Vol.1
 
という話。

Real de catorce編(1日目)を終え、次は本日の目的地Tampico(タンピコ)までのTampico編。
初のメキシコ湾沿いの東の端の町へのお邪魔ん坊です。

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チュンチュン朝です。
ザ☆寝るだけの部屋みたいなホテルだったけど、実際寝るだけなので全く問題なし。

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充電関係もしっかりこなせるコンセント2口付き!
安宿はコンセントが少ないってのが定説であり、不便な所なのだけど、2口は偉いぞ。(誰)
まあ、旅行に出る時は分岐タップを常備しているのでコンセント1口で十分なのだけど。
どないやねん。

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という訳で11時半頃にチェックアウト。
昨日は夜中だったのであまり遠くまでは行かなかったので、タクシーに乗り込み、セントロにある教会に一度向かってそこから昨日の自動車修理工場に向かう事に。

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おっちゃんの目力よ。

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おっ、街角ワーゲンさん発見。
滅多にない助手席からの駆け抜ける歓びに写真を撮るのに夢中になります。

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で、どうやってヘルメット固定してんの?

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そんなこんなで教会に到着。
これは割と最近にシュッと建てられたシュッとした教会っぽいぞ。

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中も凄くアッサリとした感じで。
やはり中世に建てられたヌエボ・エスパーニャ時代の教会は規格外だったんだな。

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教会前の広場にはちょっとだけ売店が出ていて、お決まりのDVD屋さん。
限りなくグレーというかアウトな商売なんだろうね。
もちろんお店(?)の内側向きの棚にはお兄さんお父さんお待ちかねのやつもあり升。(照)

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そんな感じで、マテワラ(Matehuala)の町の中の雰囲気を味わったので、自動車修理工場へ向かいます。
タクシーのルームミラーにはロザリオが下がり、運転手のおじさんは教会の前を通る時には十字を切り、お墓の前を通る時にはお墓を見ないように手で視界を遮り、そんな感じでダッシュボードにポーンと置かれた自動車修理工場の名刺に書かれた住所を頼りに路地を進むのであります。

つづく…
by bananaoka | 2019-09-12 00:00 | Comments(0)
2019年 09月 11日
'18.04 Read de catorce Vol.12
 
という話。

村から町へ移動する事に成功した一行(約1名)を待ち受けるものは一体!

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という訳で、そこから30分程のんびりと走ってようやくマテワラ(Matehuala)の町へin。
途中、どうするの?って話になった時に、レッカー屋さんのおいちゃんの知り合いの自動車修理工場に持って行こうって事に決めていた(おいちゃんに電話してもらって受け入れOK確認してもらった)ので、真っすぐその自動車工場へ。

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で、色々どうなるのか分からなかったので宿の予約なんてしていなかったのですが、自動車修理工場のおやじさんが「町に行ってホテル探すか」って感じで町まで15分程のっけてくれて二軒目のホテルで部屋があるってんでお前にチェックイン。
「車は夜見とくから明日の昼においで」という事。
夜見とくから?
うん、確かに夜って言ってた。(泣)
おやじさんには名刺をもらい、明日の昼にまた!という感じでお別れしてちょっと晩御飯でも食べに町の中心へ。

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インターネッツカフェは毎日8時から22時までの営業!
コピー機が置いてあったりパソコンの周辺機器がちょこっと置いてあったりする。

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21時過ぎの町の中心の公園。
メキシコの地方の小さな町って感じです。
石像はメキシコ独立の父ミゲル・イダルゴ(Miguel Hidalgo)ですね。

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さて、どこかレストラン空いているかな?と見ていると公園の脇に小さなレストランが空いているっぽい。
そして何と!写真付きメニューがレストランの外に貼り出してある!ここだ!ここしかない!

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早速inしてみましょう。
遅いからかお客さんは居ないけれど、清潔な店内。

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飲み物も多数。

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食べ物も多数。(全体を写していない…)

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何というメニュー名だったか忘れたけれど注文。(照)
目玉焼き2個を追加って感じで。
味については特にコメント無し。
基本メキシコの料理は美味しく食べれるやつで、ガツガツ食べてマンプク丸完成。

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食べ終わったらテクテク歩いてホテルに戻り…

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狭い廊下を越えて部屋に戻り、長い一日目がようやく終了。
さて、車は直るのかどうなのか。
という訳で、Read de catorce編を終了し、次の目的地Tampico向かうTampico編へと続きます。
by bananaoka | 2019-09-11 00:00 | Comments(0)
2019年 09月 10日
'18.04 Read de catorce Vol.11
 
という話。

さあ、積載車は一体いつ来るのか、もし来なかったら野宿なのか?
果報は寝て待てでもし寝たまま朝を迎えたらそれは果報なのか?(どういうこと)

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そんな感じでロープで引っ張って貰ってトンネルから出たらひらすら待ちます。
待ちますと言ってもまあ1時間くらいって事なので途方に暮れる感じではないけれど、なんせ携帯の電波が届かないエリアなので、手違いがあった時のリカバリーが謎過ぎて謎。
そんな中、下界から観光バスがやってくるように。
そうか、金曜日の晩に向けて泊まろうって訳だな。

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それに合わせてトンネルの向こうからトラックがやってきて、観光バスからの荷物を載せ替えとお客さんの載せ替えを行う訳です。
ツアーバスとかで来ると、このパターンになるのですね。
インターネッツに書いてあったのはこれの事か。

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そんな感じで何台かの観光バスやミニバスを見送っていると、ようやくお待ちかねの積載車が搭乗。
うむ、レッカー屋さんを手配した後にロープを買いに行ったりした後、ロープで牽引開始してから約2時間。
ありがたやありがたや。

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あっという間に手際良く積載完了。
レッカー代いくらだったっけな、忘れてしまったけど妥当な金額だったという記憶。
最初はVWディーラーの工場に持って行くのがいいだろうからそっちから手配だとか保険の付帯サービスでレッカー無いのかとか、地元でお世話になっているVWディーラーのお姉さん(英語&日本語少し)ともメッセージでやり取りしつつの最終的に先ずは日が落ちる前に取り敢えずレッカーで町まで運ぼうよという流れになった訳で。

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なるほどね、これが正規ルートなのか。(笑)
正規ルートと言ってもずっと石畳のガタガタ道。
かなり踏み固められた石畳なので、振動でピラーに頭ぶつける程ではない。
ただしスピードは出せない。

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暫く降りると所謂ふもとの町があり、その脇には小規模ながら露天掘りの跡。(と、レッカーのおっちゃんが言ってた)
この町にも古い教会なんかがあったりして、ドローンを飛ばしに行く予定だったのだけど、今回は泣く泣くパス。

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石畳の道は麓の町までかと思いきや、まだまだ続いてガタゴトガタゴトとスピードも出ない。
成る程、これでちょっと余計に時間が掛かる訳ね。
で、ガタゴトのんびりなのでちょっと止まってもらってテキーラの材料となるアガベ(竜舌蘭)の一生を写真に収めたりも出来る訳で。

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そうこうしていると夕日のお時間。
日没は20時頃。
車を積んで更にスピードダウンして(くれて)いるので、2時間掛けてようやくアスファルトの道路に戻ってきました。
自動車工場がある最寄りの町まで残り30分程。
すっかり日も暮れていい感じになってきましたよ。

つづく…
by bananaoka | 2019-09-10 00:00 | Comments(0)
2019年 09月 09日
'18.04 Read de catorce Vol.10
 
という話。

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そんなこんなでヤイヤイしているとオフロードバイクに乗ったメキシカンポリスメンがやって来て、どうやら警察のトラックは谷に落ちた車の引き上げに行っててまだ来れないとか。
そりゃまた楽しそうだな。
という訳で、トラックに引っ張ってもらう事が決定したので、村のよろず屋でロープを二束買って車の所へ戻り、たまたま通り掛かったおっちゃん(笑)の手伝いもあって…

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準備完了。
やや、自分も手伝いましたよ。(照)
それにしてもメキシコの男達は実に頼もしい。

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ゴトゴトゴトゴト…
静かにトラックに牽かれて村にin。(汗)

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平日で人も少なく車の少なくて良かった。
が、すれ違う人には「あんたこの村の人間じゃねえな?何やってんだ」という顔で見られたのは言うまでもなく。(笑)
村から出るトンネルの出入り口を見張っているおっちゃんに笑顔で見送られ…

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全長2.5km程の荒々しい手彫りの坑道跡(と思われる)トンネルを抜け…

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村から、出た!
ありがとうセニョール!
お休みの所をすまなかったね。
で、村から出たら携帯つながらなくなるから、食堂のおやじが手配してくれたレッカーが本当に来てくれるのを信じて待つしかない。

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で、そのレッカーがどこからやって来るのかというと、最寄りの町、マテワラ(Matehuala)。
距離にして60km、1時間とちょっとの見通し。
村への入口となるトンネルの入口にはちょっとした広場があって、商店が構えられるようになっているけれど、誰も居ない。
休日のみの営業なのだろうね。

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村から出る時に見る門にはFELIZ VIAJE(良い旅を)の文字。
早くレッカー来ないかな。
時間は17時40分…
まだまだ明るいので良いけど、これで真っ暗だったら相当心細いよねさすがに。

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ちょっとした祠というか廃墟の一室にはマリア様。
どこにでも居て、どこででも大事にされている様子。

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何かと山で見掛ける用途不明の小屋。
メキシコにもちゃんとありました。
ロバを連れたお兄さんが山肌の道を歩いていたので、何か休憩とかに使うのだろうか。

つづく…
by bananaoka | 2019-09-09 00:00 | Comments(0)