2019年 09月 06日 ( 1 )
 
2019年 09月 06日
'18.04 Read de catorce Vol.9
 
という話。

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Douiukotodesukaもなにもどうするよこれ。
と、衝撃のあまり写真なんぞ無いのだけど、セル回し続けた所でバッテリーが消耗するだけ。
そして耳を澄ますとキーをONの位置にしても燃料ポンプの音がしない。
はっはーん、何か逝ったな。
って感じで早々に諦めて遠くを見つめていると、さっき瓦礫を運んでいたおっちゃんが戻って来たのでちょいと相談。(おいちゃん英語出来る人)
うん、そうだよね、ここには車屋さんなんて無いよね。
うん、ありがとう、警察に連絡してくれるんだね。
うん、そうなのね、警察がレッカーしてくれるのね。
うん、とりあえず、何か食べて待つしかないよね。

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という訳で再び村の広場に戻り、結局食べてなかったお昼ご飯を食べる事に。
さっき教会でマリア様に旅の安全をお願いしていなかったから見落とされていたのか。
嗚呼。

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しょうがない、食べるか。
と、何でもいいから食べとこってな感じの何かをモソモソ食べて味も何も覚えちゃいねえ!(照)
というかちょっと少なかったな。

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で、村の警察署へ。
何とかギリ動くGoogle翻訳でメキシカンポリスメンと話をすると、「まあ待て」という話。
そうか、待つしかないか。

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警察署の横の並びには観光案内があったり役場があったり。
どこものんびりやっててね、観光案内のおっちゃんは表で近所の子供とずっとお話。
役場の兄さんは昼にどっか行って帰ってこない。(玄関開けたまま)
そんな感じよね、田舎って。

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で、兄さん帰って来たのでタイプライターを一枚。
バリバリ現役で使っているそうです。

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しかし待てども暮らせどもメキシカンポリスメンに余りにも動きが無い。
そう何度も何度も「どうなの?」と聞くのもあれなので、お昼を食べた食堂に戻ってみると、さっきのトラックと共にあのおっちゃんが来た。
で、あれこれ話をすると、警察に言ってくるわ!って警察署へ。
そんなやり取りを見ていた観光客の一行が話しかけてきて、更に食堂のおやじも出てきてやいのやいの。
何故かみんな英語が話せる人達で、レッカー呼ぼう、でも、レッカーは村には入って来れない、トンネルの向こうまでトラックで引っ張ろう、誰が?

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そこのアナタ!(笑)
ってな感じで、食堂のある横の路地でのんびりしているトラックが指名され、そのトラックの運転手(食堂のおやじの知り合い?息子?)が急遽電話で呼び出され値段交渉の後、村のトンネルを出たとこまでで400ペソだったかな。(約2,000円)
よし、問題ナシ!お願い!

つづく…
by bananaoka | 2019-09-06 00:00 | Comments(0)