2019年 09月 04日 ( 1 )
 
2019年 09月 04日
'18.04 Read de catorce Vol.7
 
という話。

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サボテンは植物と呼ばれているけれどもこれはもはや樹木ではないのか。
それともこれはサボテンではない何かなのか。
村のはずれまで歩いてくると森林限界ならぬ村限界が見えてきて…

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それっぽくならされた土地にデデーンとコンクリートブロックが積まれていたりする。
見晴らしという点においてはそんじゃそこらのタワマンの比ではない。
なんてったって標高2,750m。(そうじゃない)

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遠足の引率の先生が生徒に置いて行かれ気味になるのは世界共通のようです。
そう、ずーっとこの道が先の山肌を回り込んで向こうまで続いているのだけど、その先にこの地の少数民族の村があるのかもしれない。

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と、村限界まで見たので戻ります。
このお二人さん、表情までソックリ。
血のつながりが無いと言われても誰も信じないレベルだった。
このバイクはメキシコの至る所を走っているITALIKA。
メキシコなのにITALIKA。(このくだり前も言ったような)
と思ったら、どうやらスペインの古代都市の名前か。
と思ったら、それはITALICAだった。

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元々5万人住んでたってんだから、まだまだ土地も家(のベース)も余ってます。
ちょちょっと石を積んでモルタルを塗り込んで天井に板置いてアスファルトシートを敷いたらもう住める。

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こちらも壁の裏ではのんびり工事中。
ギリギリ残っている電灯がいい。
いつかもっかいこのままこの場所で点灯して欲しいですねえ。

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ホテルだった何かのくだりの壁の裏から。
崩壊しそうな壁をちゃんと支えていて、何らか生かそうとしている模様。
もし再び来る事があったら真っ先にここに来てみようと思う訳で。

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本日のメーターはこちら。
割と雨ざらしな所にあるブレーカー。
このブレーカーをOFFにすると、近くのどこかの家の電気が止まると思うのだけど、そういうシステムなんですよメキシコ。
我が家も外に無造作にブレーカーがあった。
悪戯でOFFしたりとか、そういうピンポンダッシュ的なやつは無いのかと。

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ホテルだった何かのくだりの壁の隣のホテル。(Hotel El Angel y El Corazon)
この村の平均の2倍以上の価格!
内容は確かに豪華。
というか、他がいわゆる素泊まりホテル的な感じで安いってのもあるけれど。
でもって、深めのバスタブ付き。
実に魅力的である。

つづく…
by bananaoka | 2019-09-04 00:00 | Comments(0)