2019年 02月 27日 ( 1 )
 
2019年 02月 27日
銃を撃つ週末1撃目
 
という話。

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という訳で、銃を撃ちたいという日本から出張中のお客さんを連れてアラモ銃砲店へ。
あ、違った、ACCURATE RANGEというShooting range(射撃場)だった。
駐車場を共有するACCURATE FIREARMSという銃砲店と一緒になっていて、なんだここはヤル気満々じゃないか。
屋内だけ,屋外もあり,クレー射撃場も加えて、そんな所がデトロイト都市圏内に10数ヶ所…
どうなってんだ。
因みにここは屋内だけの射撃場。

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店内(?)に入ると先ずは受付。
壁に掛かっているのはもちろんだけど本物のライフル。
その下の棚にあるのは実包(実弾)。

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振り返ると、その棚には数種類のターゲット。
小さい枠に数が書かれたポーカーターゲットなんてのもあって良くワカラン。

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取り敢えずオートにして撃ち尽くしてターゲットをただの紙切れにしてみなよというお誘いなのだろうか。
いや違うのではないだろうか。
ただ、これにはレンタル価格が載っていなかったので、ディスプレイ用かもしれない。

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レンタル?
そう、我々のように銃を所持していない人は、陳列棚の中から銃を選んでレンタルして射撃を行う事になるのです。

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そしてその値段は20ドル。
どれも20ドル。
22口径用の拳銃だろうが45口径用のリボルバーだろうが20ドル。
なんというバーゲンプライス。
S&W M500まである…
これ撃っていいの?

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という訳で先ずは個人情報の登録。
奥にあるパソコンを使って登録します。
使用する身分証は、免許書であったりパスポートであったり。
自分はメキシコの運転免許所で登録してOKでした。

手前のパンフレットは、全米ライフル協会(NRA)の抽選チケットの案内。
こんな身近に全米ライフル協会。
抽選に選ばれると、書かれている全てが貰える!

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とまあ、そんな諸手続きの後で、各々身分証を店に預けて代わりに銃を受け取ります。
個人所有の銃の場合は、銃弾をここで買ってプラス射撃場使用料、若しくは銃弾も持ち込みで射撃場使用料のみ、それらを支払う感じ。
我々はレンタルなので、諸々全てを支払い、ターゲット代込みで56ドル。
尚、射撃場の使用料は1時間コース。
30分コースもあるようだ。
サッと来てサッと撃ってサッと帰る訳だ。

で、未経験者を含む我々に宛がわれたのは、S&W社のSW22 VICTORY(22口径)という拳銃であった。
弾数は100発。(13ドル)

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満を持して二重扉を抜けて射撃場の中へ。
第一の扉を開ける時は第二の扉が閉まっている事を確認。
第二の扉を開ける時は第一の扉が閉まっている事を確認。
お兄さんとの約束だ。

そしてお次は使用方法のレクチャー。
この辺りは特に値段には含まれてはいないけれど、初心者申請を行うと教えてくれるようだ。
自分も忘れてちゃイカンので一緒に聞きます。

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そんな感じでマガジンにカチャコンカチャコンと22LR弾を詰めてガチャリと装填。
先ずは5mからって感じで全弾撃ってこんな感じ。
いいんじゃないですかね。(誰)

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隣のレーンでは皆さん思い思いに撃ちまくり中。

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更にもう一つ扉を挟んだ背面側の部屋には更に2列あって、こちらでも絶賛撃ちまくり中。
一体どんだけ撃ちまくり中なんだ。

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おそロシア。

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そんなこんなで4人で撃って二巡目。

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今度は7mの距離にターゲットを動かしてこんな感じ。
前に撃ったライフルと比べるとずいぶんトリガーが軽いのだけど、そんなもんなんですかね。
若しくは、かなり軽めにチューニングされているとか。

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そんな我々の横では、セミオートをブッ放しているジェントルメンが居て、一体何が彼をそうさせるのかといった感じだけれど、ブチ抜かれたターゲットを見ると、皆と仲良くしなきゃな~と思う訳で。

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最後はこんな感じ。
ターゲットまでは10mの距離。
止まっている10m先でこれ。
動いているもっと向こうのターゲットに当てるのは相当難しいんじゃないかと。
そして100発を撃ち尽くした我々、1時間コースなのでまだ時間は残っている。
となると、次のレベルに進むのが順当という訳で…

つづく…
by bananaoka | 2019-02-27 00:00 | Comments(0)