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2012年 05月 27日
サーキットにD800を持ち込む
 
という話。

高画素なので三脚必須!
とか...
連写が遅いし風景専用!
とか...

何なん?何なん?
って感じで、D800をムンズと掴み、岡山国際サーキットにて行われた岡山チャレンジカップ(四輪のレース)を撮影して来ました。

結果は、当然?ながら、素敵ingやないか~い!
D4譲りの高性能AFが演算しまくりのサンニッパの超音波AFモーターを駆動しまくりのまさにAFフェスティバル。
DXクロップしてもなお余裕の画素数に加えて、秒あたり+1枚と大和撫子か!と突っ込まざるを得ない程に控え目に上がる連写性能に思わず足がつりそうになる事うけあい。
さらに、DXクロップ枠の周りに見える魅惑のFXゾーンを視線の脇に感じれば、あと少し先の未来にDXクロップ枠に飛び込んでくるマシンが手に取るように分かるデステニー。

と、ひとたびコースサイドから離れつつカカッとダイヤルを回せば素早くフルサイズモードに戻り、ファインダーの隅々までを使って整備を受けるマシンの武骨なフォルムをCFカードに叩き込む事が可能。

何なんだ、これ。

やっぱいいわ、ニコン。

※プレス撮影なので写真ナシですげめんなさい。
by bananaoka | 2012-05-27 00:00 | Comments(0)