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2011年 01月 14日
更にスマートにジオタグろう
 
という話。

なんのこっちゃとお思いでしょうがそんな思いは今日まで。
明日からは口を開けばジオタグ、タクシーに乗ったら「ジオタグまでお願い」、吉牛に入ったら「ジオタグ並ネギヌキツユダクね」ですよ、奥さん。

そんな訳で、カメラで撮影した写真データに、緯度やら経度やらを一緒に記録しちゃいましょう(若しくは後で埋め込んじゃいましょう)というアレの話ですよ。
タクシーとか牛丼とかどうでもいい!

で。

またまたフラリフラリとeBayとかいう海外の通販サイトを眺めていると...
というか、GiSTEQ(GPS機器メーカー)の最近の動きはどうなんだい?と眺めていると...
何か出してるし!

で、早速GiSTEQのHPへ。


Photo Trackr PLUS
※以降 PTP と略

ぬぬぅ、またオモロイ物を作りおってからに。


こんな感じで、Nikon機の10ピンターミナルにヌッ挿しせばおk。
GPSを受信するのは黒いマシュマロみたいな物体。

マシュマロが受信したGPSデータをBlootooth通信で10ピンターミナルに取り付けた受信機に送信するようですね。
つまりだ。
マシュマロの電源を入れっ放しで放置しておけば、常にGPS電波をビンビンに受信しているので、カメラの電源を入れたその0.0357483秒後にはサブ液晶画面[GPS]表示がピコーンとなるのではなかろうかと。
Nikon純正のGPSアイテムGP-1はカメラの電源OFFと仲良く電源OFFするので、電源ONの度に再始動だ。(ホットスタートならば数秒で受信完了するがその場合常にカメラのバッテリーをモグモグしちゃう)

その他、GP-1と比較して出てくるのは、先ずは省エネだ。
そうだ、省エネ。
上に書いた事とも関係してくるのですが、電池が切れてしまったらD3だろうがD700だろうが何も出来やしない。
GP-1の180mWに比べ、PTPはたったの40mW。
そりゃそうだね、GPS電波を受信するモジュールはマシュマロだから。

でもって携帯性。
GP-1はあれだ、ケーブルが邪魔になる。
そして何気にアクセサリーシューを独占禁止法してしまう。
いや、アクセサリーシューに取り付けなくても良いのだけど、そこにアンテナがある以上、天空へ向けて固定したい、ああっ!でもケーブルが!となるとここしかないだろう?みたいな塩梅。
だもんで、GP-1と各種スピードライトの共存はボルトオンとはならない。


こんな感じでね。

で、PTPは先程UPしている写真の通りちょっとユニットが追加されるだけ。
マシュマロはカメラバッグにでもぶら下げておけばおk。

ん?そういえばマシュマロのバッテリー持続時間ってどうなんだ?
おおっと!30時間+αという頼もしいタイム。
やるなあマシュマロ。

と、感心しつつ更に検索していると...


もっと小さい受信機野郎がありました。
どうもこの受信機もBlootooth通信を使うっぽいですな。
一緒に紹介されていた組合せはHOLUXのHolux GPSlim236

これに関しては詳細分からず...
でももしかしたら、手持ちのHOLUX M-241とペアリング出来るかも?

とまあこんな感じで新しく見つけた商品のご紹介。
買うのかって?
いや、GPSロガーでトラックログを取っておいて後で埋め込み派ですので。(弱)
by bananaoka | 2011-01-14 00:00 | Comments(0)