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2019年 04月 09日
駆け抜ける歓び三日目
 
という話。

という訳で、駆け抜ける歓び三日目はシュプヒル~カラクムル~パレンケの約550km。

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朝9時にキャンプ場を出て、おまえにチェックインは夜22時となりました。
(昨日しれっと約400kmとか楽勝とか言ってたような気がするけれど、カラクムル遺跡はメインの国道からそれて片道60km荒れた舗装路を走った先にある事をすっかり忘れていました)

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今日は遺跡Dayという事でキャンプ場~駆け抜ける

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シュプヒル遺跡

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駆け抜ける

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オルミゲロ遺跡

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駆け抜ける

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カラクムル遺跡

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駆け抜ける

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パレンケ(パレンケ遺跡入口の目の前に泊)といった感じで。
今日のお宿はコテージ。
昨日に引き続きエアコン無しの窓開けっ放しで動物や虫の鳴き声が響く中ゴソゴソしています。



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この広大なジャングルの中にヒッソリと埋もれていたら数世紀もの間忘れ去られてしまうのも分かる。
繁栄していた当時は遺跡の周りは整地され、拠点ごとに道も整備されていたのだろうけど、それにしてもなぜこんなにジャングルの奥地に…
(写真はオルミゲロ遺跡の中の小さな遺跡を遥か遠くから撮ったもの(左下に…))



シュプヒルを離れる前に、冷蔵庫に貼る地名入りマグネットをお土産に買おうとしたのですが、どうも観光としてある町感は無くて普通の地元の町なんですよ。

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だので、取り敢えず商店にinして精肉部のお姉様に聞くと一つ先の角を右に曲がると多分あると。
だので、一つ先の角を右に曲がった所を見るとどうやら金物屋さん。
どうも、マグネットという素材を探していると思われた模様。
だので、その横のケーキ屋さんの二人に聞くと、どうやらお土産的なマグネットは売っていないという事。

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そして、お二人は夫婦ではなく兄弟との事。(割と細かい情報)



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駆け抜ける歓びにおいて食事の優先度は非常に低く隙あらば朝食も昼食もすっ飛ばし運転しながらレッドブルを飲むとかそういうやつなんですけどそれじゃアレなので晩飯時に家々をバイクで回っているパン屋さんを追い掛けてパンを買ったりするのですが…

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今日の宿は共用スペースで朝食が出るとか言う話はあれどももう夜だしレストランは閉まっているだろうと途中のOXXOでフランクフルト的なやつで晩御飯を済ませて宿に着いたらフロントでビールが売っていたので…

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買って秒で無くなったという話。



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どうもメキシコではクジャクはその辺に居る鳥の扱いらしい。
(小さなLEDライトを照明として当てているのだけどLitraproめちゃくちゃ明るい)
by bananaoka | 2019-04-09 00:00 | Comments(0)
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