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2019年 04月 06日
駆け抜ける歓びファイナル
 
という話。

幾多の駆け抜ける歓びの中での闇夜に潜むトぺ(路面にある凸)や穴(路面にある凹)との戦いに明け暮れる日々の末、助手席フロント側の足回りからバキッとかガコッとかいう愉快な音が出てくるようになり…
これは、何かが発生しているな?

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やって来たのはこちらに来た時からお世話になっているVWディーラー。
相変わらずType 1とType 2のディスプレイがいい感じ。

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VW Caddyというモデル。
スライドドアにハッチドアという好みのスタイル。
商用車というラインナップなのだけど、鉄板閉め殺しのリア周りをガラスにして明るい色にするとあら不思議。

で、例によって(?)アメリカでは売ってないはず。

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定期点検と併せての入庫だったので5時間くらい掛かるという事。
だので、Type 2のコースターがあったのでお買い上げしてから出直す事にします。

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そして夕方再び訪問して暫し待ちます。
待合室のテレビでは、Zona Turbo(Turbo Zone)という実に楽しそうなタイトルのTV番組が流れていまして、名前を呼ばれてからも暫く見ていたというやつ。

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そして整備完了。
オイル交換,プラグ交換,エアクリーナー交換という内容と足回りの点検。
バキッ音はショックアブソーバーから出ていたようで、詳しくは聞かなかったのだけど、スプリングに付いているラバーシートがズレていたか無くなっていたのではないかなと。
で、ハンドルのセンターも狂っていた(照)ので修正してもらいました。

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が、ディーラーを出て暫し走り出して暫し、ハンドルセンターが微妙に合ってない。
左にずれていたのが右にチョイずれ。(笑)
で、ここからVWディーラーに戻っても既に整備場が閉まる時間なので作業お願いするのもキビシそう。
だので、こっちで初めてパンクした時にお世話になったタイヤショップにin。

そういえば最近パンクしていないな。

と、綺麗なオレンジ色のカルマンギア。
あら~、これはカッコイイ!
ちょうど整備が終わって出ていかれる所だったのが残念だけど、ドライバーさんもしっかりピースサイン。(笑)

そして何気にナンバープレートにはAUTO ANTIGUA(Historic Car)というロゴが入っていて、多分恐らく何等かの優遇措置があるのだろう。
アメリカも州によってHistoric Carの優遇処置システムがある。
長く乗っていると税金が増える日本とはえらい違いだ。

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作業はあっという間に終わり「お代は要らないよ」という有り難いお言葉!
今度はチョチョチョチョイ左ずれに戻ってしまったけれどまあ気にならない程度。

という訳で心配事が無くなったので…
恐らくメキシコ生活最後の駆け抜ける歓び行ってきます!
1週間の予定です。
by bananaoka | 2019-04-06 00:04 | Comments(0)
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