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2019年 01月 06日
おっぱい登山 - その1
 
という話。

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気になるじゃないですか、メキシコには御来光を拝みに行くという概念があるのか。
なので、アグアスカリエンテスの周辺が一望できる山、Picachoに登ってみようという企画。
この山、遠くから見ると人が横たわっているように見え、まあ、何と言いますか、横たわっている女性のシルエットに見え、まあ、何と言いますか、日本語にすると女体山とも言われているとか言われていないとか。
そんなPicachoは主に3つのパートに分かれていて、頭、鎖骨、そしておっぱいである。
(最高地点はお腹と言うべきエリアなのだがそこはリズム的に無かった事にしたい)

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新年早々何が始まったんです?という感じですが、新年早々も早々、2019年になってからまだ5時間少々しか経ってないのにもうおっぱい登山ですよ。
遠くに見えるのはアグアスカリエンテスの町の灯り。
タングステン灯のオレンジ色が綺麗です。
おっぱい登山とか言ってるけど、綺麗なもんは綺麗なんです。

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Picachoはゴツゴツとした岩が露出する系の山で、不規則なリズムで一歩一歩登っていきます。
こないだのLitraProを照明として持ってきた訳ですが、最小の5%でも十分に足元が照らされる素敵具合。
そりゃ100%にすれば激明るくてワイドに奥まで明るくなるのだけど、正直イランくて5%で十分おっぱい。

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6時45分になりジョジョに地平線が白んできて、7時半頃の日の出に合わせて登っているに微妙に焦り、ついつい「おっぱい」と呟いてしまうのです。

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と、ここで周りにおっばい大好きなメキシカンが居るのか?って事ですが、居ます、居ました。
登り始めから程よい距離感で登っているおっちゃん夫婦、そして何人かのお兄さん。
そうだ、みんな好きなんだねおっぱいが。(違う)

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もう頂上(先ずは顔エリア)が見えてきて、ここまで来れば7時半頃の御来光には間に合うと安心してふと脇を見ると、ちょっと見晴らしになっている岩にて景色を眺めているおっぱい好きの集団。
何だろう、何で頂上まで行かないんだろう。(後で登って来た)

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7時06分、ようやく顔エリアの頂上に到着。
1,750m付近から2,250m付近まで登った事になります。
頂上には、もう使われていないであろう何かのアンテナの跡と十字架。
夜になる前に登ってここでキャンプする計画もあったのだけど、今回は年越しカレー優先で。
ん?ここでカレー作れば良かったって事なのか?(照)

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うーむ、実にいい感じの晴れ具合。
背後である西の空には少し厚い雲が出ているのだけど、このまま問題無さそう。
曇り予想だったら登らずに寝正月スタートという案もあったのだけど、天気予報は完全なる晴れを表示。
しかし何だろう、町の光に覆い被さる薄い白い物体。
やはりあれだろうか、新年を祝う花火の煙。
ここ山頂でも全く風が吹かない状況なので、下界もさぞかし無風。
未明までバンバン煩かった花火の煙とか無数のおっぱいが漂っているのだろう。

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周りを見回すと、既に頂上に居た1家族7人とお兄さん1人、そして一緒に登ってきたおっちゃん夫婦、そして自分の合計11人が山頂に。
下を見ると、頂上を目指す人の影多数。
そうなのか、結構おっぱい登山に来るんだな。

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いやそうじゃなくて、御来光を見に来るんだな。
御来光という概念があるのかは別として。
(新年を祝う概念はあるので、新年の初めの日の出という感覚はあるんだと思う)

つづく…
by bananaoka | 2019-01-06 00:00 | Comments(0)
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