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2018年 05月 13日
クリーニングキット
 
という話。

アメリカのAmazon.comからの発送がUSPSとなっており、これはCorreos de Mexico(メキシコの郵便局)に引き継がれて激遅&最悪未達だなと思っていたセンサーのクリーニングキットがメキシコに到着してから4週間程後にしれっと配達されてきた。
ほぅ、やけに早いじゃない。

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届いたのは、クリーニング液とスワブ(不綿布の付いた棒)がセットになったAPS-C用のキットと、フルサイズ用のスワブのみの2点。

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写真の通りスワブは一本毎に梱包されているので、保管時の汚れなどを気にしなくて良い。
クリーニング液と、少量のスワブをカメラと一緒に持ち運んでおけば、旅行先等で「うわっ…私のセンサー、汚れすぎ」となった時に安心。

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という訳で、早速、APS-Cサイズのセンサーを持つα6300のセンサーをクリーニングしてみる事に。
購入してから一度もクリーニングには出しておらず、駆け抜ける歓びでシャッター速度を落として撮影する時(F値が高くなる)の撮影データに現れるセンサーの汚れが酷くなってきていたのです。(汗)

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早速PCの画面をライトボックス代わりにしてf22で撮ってみると…
これは酷い。(笑)
今まで何度レンズ交換したかねぇとった感じで、酷い有様です。

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だので、先ずは数滴のクリーニング液を付けたスワブを往復させてみて…
をを、殆ど綺麗になってますね。
素晴らしい。
残っている薄い汚れはf22で撮影しているので見えているだけで、実際に使用する事実上の上限値であるf11ではもう分からないレベルの物。
が、中央上端にある汚れはちょっと強そうなので再度新しいスワブでクリーニング。

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因みに、カメラが出力するデータと実際のセンサーの位置関係は上下左右が反転しているので、データ上の上端に汚れがある場合はセンサーの下端に汚れがあるという事。
で、最終的にf22でもヨゴレが見えない程度にクリーニング完了。
作業時間は5分も掛かっていないと思います。
センサークリーニングを行ってくれるサービスが身近にある場合はそこに出すのが一番かと思いますけどね。
by bananaoka | 2018-05-13 00:00 | Comments(0)
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