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2016年 09月 17日
プログラミングトラックブースター
 
という話。

先日訪問したホビーショップにて購入したのは、DCC用サウンドデコーダーの設定を読み出す機能を補助する基盤。
この基盤をコマンドステーションとプログラミングトラックの間に挟むとあら不思議、さっきまで読めなかった現在の設定値が読める、読めるぞ!(ムスカ)

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この簡易なパッケージに入っているのがSoundTraxx製のデコーダーのCV値が読めない問題を解決するプログラミングトラックブースターなる基盤。
透明のラッピングでかろうじて保護されている基盤丸見えの実に男らしい商品。

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何やら色々説明が書いているので一応さら~っと読んでみる。(照)
うん、多分分かった。
どうやら、CV値の読み出し時にSoundTraxx製のデコーダーがモーターを一瞬動かすCV値を読み出すコマンドを実行しましたという動作の確認の為の動作を行う事によって発生する瞬時電圧低下を補償する的な...
よし、早速組み込んでみよう。

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取り付けたり取り外したりが簡単に出来るように、接続部にはコネクタを取り付ける事に。
がしかし、色々な種類のあるコネクタの端子部に合わせてひとつひとつ専用の圧着工具を持っている訳ではないので、圧着部をペンチで潰した後にハンダ付け処理をしてガッチリ固定します。

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こんな感じの小さなコネクタを取り付けて終了。
因みにこれはラジコン用の部品として売っていたコネクタ。

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基盤への電源はコマンドステーションの電源からおすそ分けを貰う事にして無駄にACアダプターが増えないようにします。

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取り敢えずこんな感じに~。
一番手前のレールがプログラミングトラックで、コマンドステーションと、このレールの間に、今回購入したプログラミングトラックブースターが割り込んでいる感じになります。
by bananaoka | 2016-09-17 00:00 | Comments(0)
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