<< 一通りRAW現像終了 もはや何も言うまい... >>
2016年 08月 25日
Rosie the Riveter
 
という話。

b0166783_12393566.jpg

写真の女性のポーズはWWII中に作られたポスター(※1)で有名なポーズ。

という訳で、この女性のお母さんは軍需工場(※2)で働いていた俗に言う「Rosie (the Riveter)(※3)」だったそうで。
胸に下げているペンダントには、そのお母さんが若かった頃の写真が入れられていました。
同じテントの中にはおそらく80代後半から90歳頃かと思われる元Rosieが5名程座っており、直接話を聞く機会が設けられていました。

どこのエアショーでもこのタイプのイベントを行っている訳では無いのだけど、Willow Run Airportのエアショーではいつも何らかのイベントが行われていて、身近に戦後を感じる事が出来るようになっています。

※1
「We Can Do It!」
https://ja.wikipedia.org/wiki/We_Can_Do_It!

※2
撮影地のWillow Run Airportの近くにはB-25を生産する軍需工場があり、タイトル詳細のWikiの「背景」に書かれている“ミシガン州アナーバーの工場”はまさにそれではないかと。

※3
「Rosie the Riveter」
https://en.wikipedia.org/wiki/Rosie_the_Riveter

***********

けしからん写真達をボチボチ現像中です。

b0166783_12463167.jpg

写真はB-17 Flying Fortressのフライトエンジニアの座席から上にある旋回銃座の天窓を見上げた所。(色々取っ払われているのでスッキリ見える...)
機内は割と暗く外は薄曇りながらも一部晴れという明を取るか暗を取るかどどどどないしよ~の条件の中でもお祈りしながら(笑)RAWで撮ってLightroomで調整するとあら不思議。(照)

b0166783_12470454.jpg

jpegで撮っていたらこの写真のようにオヨヨの所がRAWデータの中にはハイライト部にここまで情報が残っているなんて素敵ing!
by bananaoka | 2016-08-25 00:00 | Comments(0)
<< 一通りRAW現像終了 もはや何も言うまい... >>