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2016年 08月 29日
Picasaは良かった
 
という話。

私のアプリ、そして諸君らが愛してくれたPicasaはサービスを終えた。
何故だ!

Googleだからさ。

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といった感じで、5月頃にPicasaがサービスを終えてしまいワナワナしていたのですが、ついこないだまではまだ良かった。
それに続いて並走していたサービス(Googleフォト,Google+内で密かに残っていたフォト機能)と、付随するアプリGoogle Photos Backupの合わせ技を持って今までと同じ環境を保っていたのですが。

****

環境とは?
1. 現像した写真データ(Jpeg)をフォルダ(≒アルバム)分けしてローカルドライブに保存
2. 常駐アプリGoogle Photos BackupがGoogleのクラウドに自動的にアップロード
3. Googleフォト+サービス上でアルバム(≒フォルダ)を開き写真の並び順を時系列等に並び替え
4. Androidのクラウドフレンドリーな写真ビューワーpFolioを開くとそれらの写真が見れる(クラウド上から自動的にDLされる)
5. イイネ!

*****

が?

そう!

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私の機能、そして諸君らが愛してくれたGoogle+内で密かに残っていたフォト機能いつの間にか機能を失った。
何故だ!

Googleだからさ。

アゲイン。

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という訳で、Google+フォトの完全終了と共に、Googleの写真的サービスはGoogleフォト一本に。
そしてこれと同時にGoogleフォトからフォルダの概念がヌッ飛んだっぽい。
これが何を意味するかと言うと、写真をフォルダ単位で管理している自分にとっては「母さん、僕は間違っていたのだろうか...」レベルの出来事。
簡単に言うと、Googleにアップロードした写真はそれが例えローカル側で整然とフォルダ分けされているいないに関わらずGoogleのクラウドという名前の一面の原っぱに並べられ、後はGoooooooogle大先生の検索能力と情報網により撮影場所とか撮影日をキーワードに見出しが付けられていくというスタイル。

うむ、分かる。
タグ付けをGooooogle先生が自動的にやってくれる感じね!(これはこれで便利)

だがしかし、そこは自分はまだ古来から伝わるフォルダ分けというフィジカルで人力な手法を持って云々...

Picasaカムバーック!

だので、次の手はどうだという話。

GoogleドライブとGoogleドライブ用のアップロードアプリの組み合わせで写真データをクラウドにアップロードし、Android側ではgFolioを使う?
おぉ?イケる?
が、pFolioがアルバム(≒フォルダ)のサムネイルを指定出来なかったり、並び順をアルバム別に変更出来なかったり、と、イマイチ。
惜しいんだけどな。

で、あちこちwebを彷徨った結果たどり着いたのは、Amazon DriveとFolderSyncとF-Stop Galleryという組み合わせ。

Amazon Driveはアップロードアプリの使い方も単純で、web経由での管理もシンプル。

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FolderSyncはクラウド上の特定のフォルダとローカルの特定のフォルダを同期してくれるAndroidアプリで必要十分かつシンプル。

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F-Stop Media Galleryは、Androidの画像ビューワーアプリで不動の地位にある(あった?)QuickPicが中華系のアヤシイ会社に引き継がれ(開発が買収され)て画像ビューワーアプリ難民となった人々の多くが流れ着いたかと思われるAndroidアプリで必要十分かつシンプル。

うむ、落ち着いた。

おわり。(照)
by bananaoka | 2016-08-29 00:00 | Comments(0)
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