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2015年 01月 28日
北米国際自動車ショー Vol.2 '15.01.17
 
という話。

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どうもこんにちは、カマロです。
3代目と4代目の流れを切った5代目のデザインを更にシャープにしたリファイン。
この横顔はいい。

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そしてコルベットのGTLM仕様!
レース車両は斜め後ろからの角度がカッコ良さだと思う。

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各部にあるクイックファスナーやフックを外せばガバッとパネルが外れる仕組みなのだろう。
長時間のレース中のアクシデントから直ぐに復帰出来るように考えられている仕組みは耐久レース車両なので当たり前なのだろうけど、いい雰囲気だなあ。

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我らのマツダが2015にリリースする新型ミアータ(ロードスター)。
北米でも男女問わず割と人気で、展示を見ながら話し込む人多し。

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そして後ろに写っていたマツダLMP2。
プロトタイプクラスのメカメカしたリア周りと自慢のディーゼルエンジンを見せて欲しかった!

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ドイツのSHACHS社の展示はクラッチとサスペンション。
二輪のそれとほぼ同じ大きさのクラッチユニットはFomula 1用とか。
てっきりMotoGP用かと。
奥に写っているのはWRC用。
隣に展示してあったサスペンションもFomula 1用とWRC用で、その大きさの差が興味深い展示だった。

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そんなこんなで今回の目玉、FORD GTに行く前に、FORD GTが展示してあるであろう人の壁の向こう側に向かう前に、その奥に展示してあったFORD F-100のBAJA 1000仕様車。
カッコいいのう。

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そして遂に今回の目玉のFORD GT。
Apple的に言うと、新しいGT。(言わなくていい)
超広角ズーム10-18mmにレンズを交換すれば15mmからの超広角。
ゆっくり回る新しいGTにがぶり寄りでも余裕の全景。
バリアングルモニターをチョイと下に向ければ俯瞰も楽勝。
で、個人的には右端のがぶり寄りお兄さんに一山当ててもらって是非購入して頂きたい!

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それにしてもリアの切れ込みが凄い。
ここに寝そべってV6ツインターボの爆音を味わってみたい、って、V8じゃないんだ。

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いやいやFORD GTってのはこれだよ、という向きにもしっかり展示を持ってくるFORDはエライと思う。

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いやいやアメリカンマッスルってのはこれだよ、という向きにもしっかり展示を持ってくるFORDはエライと思う。

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で、FORDといえば、FOCUSやFIESTAでWRCを戦っているのだけど、ヨーロッパ的ラリー競技の人気がパッとしない北米。

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そんな北米向けにそれならこれでどうだと作られたグローバル・ラリー・クロス(WRCのSSS的な二輪のスーパーモタード的なトラック競技)向けの競技車両もしっかり展示するFORDはエライと思う。

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7月25-26日にデトロイトで開催されるグローバル・ラリー・クロスRound 4&5が既にカレンダーにインプットされているのは言うまでもない。

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おっとこれはFormula Eマシン。
初めて見たけど、何か、なんだろう、この微妙なフォルムは...

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そしてSUBARUのブースではSTI仕様が復活したインプレッサWRXがどえらい事に。
写真を撮る隙間が無い人人人。
ボンネットが開いていたので特徴的な赤チヂミ塗装は健在。

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こちらはBRZの水平対向2リッター自然吸気。
低くて短い!いいこっちゃ!
インマニ中央の樹脂カバーを塗装したらいいアクセントになりそう。
SUBARUの人はTOYOTAの掘り込みを埋めて、TOYOTAの人はSUBARUの掘り込みを埋めて。(笑)
手前にボケて見えるのがサウンドクリエーターかな。

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HONDAも一応レース車両を展示していたりした。
Pirelli World Challengeというシリーズに参戦するACURA TLX。
メーターパネル部分に何かありそうな形はあるけど、形だけで一切何も付いていなかった。
サイドコンソール部にイグニッションやキルスイッチが並んでいるだけ。
まじで?

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で、HONDAブースの目玉はNSXか。
ここにも立派なブレーキシステム。
このクラスにはカーボンディスクが当たり前の時代なのか。

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なんてエロい色なんだ。
が、デザイン企画から全て北米ACURA主導だとか?

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デザインもHSV的ではなくACURAの流れ。
シビックもインテグラもS2000も無くなってスポーツカーと呼べるラインナップが無いHONDA。(CR-Zはスポーツカー枠?)
Nスポーツは期待していいのかな?

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最後にメルセデスやらキャデラックやら。
最近時々マットな仕上げの車を見るようになったのだけど、これは何かの技術革新があって従来のマット仕上げのデメリットを超えられたのか、それともそこはそのままなのか。

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高級車のショーモデルの話かと思いきや、最初に見たSMARTも全展示車がマット仕上げ。
サラッとした触り心地はいいけど、何かあった時の色合わせが難しそうだ。

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と、駆け足に見て周って後で振り返ってみると、北米市場に再挑戦のアルファロメオの4C(安くは無いけどこのキャラクターの車に乗れる事を考えると全く桁外れな値段は無いですよね)をすっ飛ばしてしまったり、アメリカンマッスルの双璧を張るマスタングに一切触れなかった自分が残念過ぎる...

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で、そんな感じでCOBOセンターを後にした後はデトロイトのダウンタウンにあるTOM'S OYSTER BARへ。

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黒板に書かれた数種類の牡蠣からのセレクトは出来ない入荷状況のようで、取り敢えずある物だけを乗っけて貰うお任せプランで半ダース×2食べてまんぷく丸完成。

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期待に応えてくれたSONYシステムのデータをPCの画面で見るのを楽しみにしながら帰路に就いたのであります。
by bananaoka | 2015-01-28 00:00 | Comments(0)
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