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2015年 01月 27日
北米国際自動車ショー Vol.1 '15.01.17
 
という話。

毎年1月のお楽しみ、北米国際自動車ショーに行ってきました。

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今回のカメラは年末年始で揃えたSONYのシステム。

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会場のCOBOセンター前には各メーカーの大きな広告が出ていてテンションが上がる。

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この時季にしては晴れ間が出て天気も良く最高のショー日和。(一般公開初日)

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いつものように、ショー会場の前から既に展示があって気分を盛り上げてくれる。

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今回はジャケットは預けずそのままwebで購入済みのチケットを紙のチケットに引き換えてもらい入場。
が、やはりジャケットは預けておくべきだった。

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ブースのレイアウトは何となく覚えている一昨年の配置と同じような気がする。

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なのでアウディとメルセデスをスッ飛ばして先ずはsmart。

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体格のある米人でも十分に大きい。
実際これで充分なんだよなあ。

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今年は展示していたモデルの全てが電気自動車。
ハイブリッドではなく100%電気の電気自動車。
航続距離は180kmだそうで。

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1.0リッター+スーパーチャージャーにAWDの6MTとかだと最高に面白いだろうし直ぐに買いに行くのだけど。
そういう時代じゃないか。

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とは言え、レースカーはやはりカッコいい。
70-200mmF4にレンズを交換して少し離れた所から200mmで。
新型車両を展示して促販に繋げるべきのがショーの主たる目的なのだろうけど、それ以外の車もバリバリ展示してあるのが北米国際自動車ショーのいい所。

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なかなかまじまじと見る機会の無い高級スポーツカーの細部も見放題。
もはや市販車とは使っている部品からして全然違う。
見た目に現れない部分だけに、ここにどれだけ技術が使われているかがポイントかもしれない。

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電気自動車のe-GOLFのカットモデルを展示していたVW、航続距離は215kmと充分な距離。
最大出力は116PSで、充電時間は9時間とか。
同じく100%電気自動車のe-UP!もあって、UP!は何気に購入を考えていた車だったりすので気になる存在。
でも、1.0リッター+スーパーチャージャーにAWDの6MTとかだと最高に面白いだろうし直ぐに買いに行くのだけど。
そういう時代じゃないか。

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いや、時代は6MT!ジャガー F-TYPEは分かっている。
当然のように“お高い”のだけど、作ってくれるだけ有り難い。

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が、こっちは“お高い”とかいうレベルじゃない。
もはや、誰がどうやって買うのか想像すら出来ない。(笑)

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ディーラーに行って出てきたコーヒー飲みながらカタログ開いたりする、そんな話じゃないのだろうと予想。

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ディーラーに電話したらMacBook Proとかを小脇に抱えた販売担当者が自宅に訪問して来るイメージ。
実際どうなんだろう。

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が、お金を貯めて売買契約出来れば買える車とは別の次元でトップクラスのレースカーに乗る為の契約の方がもっと凄いと思う。

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いったいどんなドライビング体験が待っているのか...
耳栓無しだとアイドリングの時点で「もういいです」と言ってしまうかもしれないけど。

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そんな闘うマシン感に溢れるNASCARのレース車両に10-18mmで思いっきり寄ってギリギリフレームに入れるとギリギリ過ぎてはみ出していた。(笑)
鮮やかな色が照明で飛ばないように低めの露出で撮っておいて現像で+補正。

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そして北米といえばピックアップトラック。
タンドラはテキサスの工場で作られている。
そんなテキサス州は全米一のピックアップトラック好き好き州。
そして、そこで作られたこのトラックをこよなく愛しているという。
暑く乾いた荒野で5.7リッターV8搭載でガツンと踏み込めば燃費とか割とどうでもいい話なのかもしれない。

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それにしれも北米でのピックアップトラック人気は安定。
日本のミニバン三昧とか学生に人気の車がプリウスとかって北米のトラックユーザーはどう思うのかと。

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TRDのスペシャルなんてね、日本じゃ考えられない。
それにしてもいい色だ。

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こちらはトヨタのFIA世界耐久選手権マシン。
なかなか見れない距離で見放題。

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500馬力超えのV8に480馬力のハイブリッドシステムで合計1000馬力ってもう良く分からない。

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グランツーリスモベースのFT-1専用モデル?
没入感が凄そうだ!
これで一人ルマン24Hとかゲーマー冥利に尽き過ぎて家族から呆れられるな。

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SCION FR-Sもそろそろ次期モデルの話が?
フェンダーアーチを力強くデザインしたカッコいいデザインが出ていたような。

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出た!LEXUS MTB!
このフレームでTTマシンではないのはやはりサスペンションやディスクブレーキというメカメカ野朗が見た目的にウケが良いというマーケティングからなのだろうか。

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嗚呼、スバルはこんなに平和なのに。
by bananaoka | 2015-01-27 00:00 | Comments(0)
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