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2014年 06月 02日
Monster JAM Vol.1 '14.04.06
 
という話。

※4月の出来事の日記です。(照)

3月のとある日ふと思った。
MonsterJAMってそろそろシーズン終わりじゃね?
という事で、おもむろにMonsterJAMのwebサイトへアクセスしてスケジュールを見てみるともう既に来年の1月2月の予定が既に決定されている程のシーズン終わりっぷり。(汗)
ぐあっ!こここ今週末の最寄はどこだ~!と見てみると...
ありました、3会場。
・Cincinnati(オハイオ州)
・Luisville(ケンタッキー州)
・Hamilton(オンタリオ州(カナダ))
ぬぐぐ、どこにするか?
一番近いのはカナダのハミルトン。

という事で、他の2都市は行った事もあるので、折角なので行った事のない都市ハミルトンへ行って見る事にして早速チケットを購入して印刷して準備完了。

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そして翌日、朝のんびり起き出して10時頃に出発。
国境を越えつつのんびりドライブで2時半試合(?)開始のチョイ前に到着。
ホッケースタジアムをMonsterJAM仕様にしたOntario Centerはアメフトスタジアムやベースボールスタジアムを元にした会場より手狭に見えるけれど、その分距離が近くて迫力が伝わってくる期待感!
こ、これって相当うるさいんじゃないか?
耳がぁ!ミミガァー!(誤)になるんじゃないか?とペーパーナプキンで耳栓を作っていたら、隣のおいちゃんが耳栓を分けてくれた。(照)
ありがとうおいちゃん。

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と、耳栓を無事に耳に捻じ込んで落ち着いて暫し、開会が宣言され国歌斉唱が終わると一気に座席が埋まりそれまで空席が目立っていたのが嘘のようにほぼ満席に。
今までどこ行ってたんだよ。

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そんな会場では司会のお兄さんがMonsterJAMのルールについて解説。
タイムを競うレーシングと、派手なアクション(?)を競うフリースタイルの2本立てをトーナメント式で戦いますえ~といった感じで解説が終わり...

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派手な演出と共に出走する車両が1台ずつ登場。
耳栓付けてても激煩い。
船舶用エンジン+スーパーチャージャーの1,500馬力クラスのエンジンを搭載しているそうで...
って、ロールスロイス マーリンなのかアリソンなのか。

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そんなモンスターなトラックがグワッと障害物を乗り越えて~...

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飛び越えて~ってものっそい飛びますがな。
というか、飛んだ状態ってコンコルドばりに前方視界無しじゃないか。
当たり前やけど~。

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そんな感じで次々と1台入場しては1台退場していく形で...

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全部の車両の紹介と(後で分かる)控え目なジャンプをかまして最初のセクション終了。

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で、次は何だ?と見ていると、会場の脇から4輪バギーがワラワラと出てきて...

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レースが始まった!

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その傍ら、さっきのMonster Truck登場でベコベコ度数が上がった障害物の危険部位を均す作業...

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その間も周回は続き...

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チェッカー後に勢い余ってひっくり返った所でレース終了。
このレースもシリーズ戦になっているみたいで、毎レース後に勝者インタビューとかあって盛り上がっている模様。

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と、間に4輪バギーのイベントを挟みながら本番のMonster Truckのレースがスタート。

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先ずはタイムを競うレースなのだけど、スタートラインについて同時にスタートし、ジャンプ台を飛んでジャンプ台の先のラインを先に超えた方が勝ちという実に単純明快過ぎるルール。

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なんじゃその簡単な...
と思いがちだけれど、パワーの有り余るマシンを走らせて読めない路面を蹴るので...

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スタートダッシュのトラクションの掛け具合と速度の乗せ具合...

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ジャンプ時のアクセルを抜くタイミング、その他(多分)色々なテクニックで勝敗が決まっていると思われる。
ただ単に派手に飛ぶだけじゃないという微妙な奥深さ。

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その後も、各セクションの間には前と同じく4輪バギーのレースや、盛り上がって目立っている観客席に向けてMonster JAM Tシャツをバズーカー砲で発射するイベントを挟みつつレーシング競技が終了。
大きな会場のMonster JAMでは、モトクロスの演技(X-Game的な)や、ボロボロの車でドーナツ状のコースを走り、最後まで動いていた車が優勝といったいかにもアメリカらしいレース(?)、普通サイズ(?)のトラックのダートレース等々がつなぎに使われているようなので、次は大きな会場のイベントに行ってみなくては...
という感じでフリースタイル競技へと続く...

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by bananaoka | 2014-06-02 00:00 | Comments(0)
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