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2014年 04月 19日
SONY純正フラッシュ
 
という話。

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という訳で西海岸から遥々届いたSONY純正フラッシュ(SONYはスピードライトとは呼ばない)を早速装着的な。

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マルチアクセサリーシュー→オートロックアクセサリーシューに変換するアダプターを間に挟んでちょっと高さを増したフラッシュ野郎、デカイ!

と思って良く見ると、オーダーしていたHVL-F43AM ではなくHVL-F58AMではないか。(笑)
Amazonマーケットプレイスで中古品を購入したのだけど...

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たった3回光らせただけ!オトク!と書いてあったのが、更に、HVL-F43AMの価格帯でHVL-F58AMが入手出来る!というミラクル。
ガイドナンバー43からガイドナンバー58への飛躍。
それにしてもデカイ、SB-9*0系よりデカイ感じがする。

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SONYのフラッシュでいいなと思っていたのはこの機能。
クイックシフトバウンスという名前らしい。
フラッシュの腰を折って発光部を+-90度回す事が出来る機能で何気にイイ。(どうイイのかの説明は長くなるので略(笑))

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発光部はこのように後ろにもイケるのでイイ!
Nikonのスピードライトは上方向は90度止まりなので、後ろの壁にバウンスさせようと思ったら発光部を180度反転させる必要がある。

だがしかし残念な点もある。
それは、NEX-6以降の世代のホットシュー付きのデジタルカメラがオートロックアクセサリーシューからマルチアクセサリーシュー規格になって捨ててしまった「スライドさせたら自動的にロックされる」という超便利機能。
そしてマルチアクセサリーシューのロック機構は何の変哲もないネジ締め式...
ある意味退化ではないか。
それを乗り越えるビックリドッキリ(そして割と良く壊れる)メカを作るのがSONYじゃじゃじゃないのか。

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その意味では、Nikonのロックレバー式の固定方法は素晴らしい!
Nikon最高!(叫)
将来ホットシューの前に通信用端子を付けたとしても、現在のロック機構は干渉しない!
Nikon最高!(笑)



というか、間違って送られてきたHVL-F58AMはそのまま有難~く使わせてもらうか、本来欲しかったちょっと小振りなHVL-F43AMを得る為に「間違ってんで~」と連絡するべきか。
な~や~む~。
by bananaoka | 2014-04-19 00:00 | Comments(0)
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