<< 機種変更 作業場用掃除機 >>
2014年 04月 10日
久し振りのニューカマー
 
という話。

b0166783_5212399.jpg

昨日、家を開けている間にUSPSが荷物を持ってきていたようで不在票が。
という事で早速荷物の引き取りに行った時にはたと気が付いた。
「メモリーカード買ってないやん」
という事で、ようやく到着した新しいデジタルカメラ用のSDカードを買いに。
購入したのはもちろん安心のSANDISK製Extreme PRO 16GB。
で、何買ったんだよという事ですが...

b0166783_5212371.jpg

Nikonユーザーならもうちょっと待ってV3じゃろが!
と、振り上げた拳をどうか、どうかお収めください。
という訳で、更にα6000でもなくNEX-6という行為。

手振れ補正用のユニットからの激しい振動音が直らないDSC-RX100は予備役となり、普段の持ち歩きからAPS-Cサイズの撮影素子を活かした本格的なサブ機(あれ?チャック・ノリス論はどうした?)までという幅広さで頑張ってもらおうという事で、発売当時の価格.comからほぼ半値での購入となりました。
Eマウント機が増えたという事ですが、レンズの追加の予定は今の所ありません。

b0166783_5212816.jpg

L字プレート装着につき三脚を使用した撮影で縦構図の時にもバランス良くカメラを保持させる事が可能。
有機ELの高解像度なファインダーは当たり前だけど凄く良く見える。
もちろん光学的なファインダーとは違うのだけど、ここまで進化したんだなというのは認める所ではあるし便利な点もある。(何を偉そうに...)

NEXの名前を捨ててαになった世代(α6000)から、メニューの形式がα系と共通になるのだろうか?
有料のアップデートでも良いのでNEX-6にα系のメニュースタイルを適用できるようになると嬉しいのだけどそれは無いだろうねぇ...
NEXは3と5はカジュアル、6と7はα系で行って欲しかった。
そういう意味ではDSC-RX100(II)にα系を引き継いだのは凄くイイ判断だと思う。

b0166783_5212427.jpg

内蔵フラッシュはパンタグラフ部に指を掛けて後ろに倒すと少光量ながらもなんちゃってバウンス撮影が出来る。
微妙にSONYらしさが加えられているけれど一応ISO規格に沿ったアクセサリーシューがあるので、外部自動調光モードを持つNikon SB-22sを接続してマニュアル露出で撮影すれば外部スピードライトを使用した撮影も可能。

自分的定番のハンドストラップはSONYの押印のあるシンプルなやつをカメラ店のバルク品コーナーで見つけたのでそれを加工して取り付け。

b0166783_5212560.jpg

最近のデジタルカメラ的に標準機能といっても良くなってきたWiFi接続による画像データ転送はすんなり出来てGood!
スマートフォンでのライブビュー撮影等の機能はユーザー登録してそれ用のアプリケーションをカメラ本体にダウンロードしてからでないと使えないので明日にでもやってみます。

しかしこうやって見るとNikon D800でかいな...
by bananaoka | 2014-04-10 00:00 | Comments(0)
<< 機種変更 作業場用掃除機 >>