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2013年 11月 02日
Canada Vol.3 '13.10 - Antique Shop
 
という話。

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明けて月曜日、4時で仕事が終わったので素早くホテルへ帰り近くのアンティークショップにin。
こじんまりとしていると思いきや、内容の濃いブースもチラホラ。
GIJOEシリーズとHotWheelsが盛り沢山!
集めだしたら切りが無いシリーズ危険危険。

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そして、アンティークショップに欠かせない昔の道具シリーズ。
これは鉋(カンナ)だと思うのだけど、形的に押して削るタイプ?
日本の鉋は引いて削るタイプですよね。

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更に、鉋シリーズでもう一つ前の世代と思われるタイプ。
これも、並べ方から推測すると押して削るタイプ?

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壁に掛かったレンチやスパナも重量感に溢れる物で、現代の工具がいかに洗練されて来ているのかが良く分かります。
基本的な仕組みや構造はそう変化していないのだけど。

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そんな道具シリーズには調理器具も含まれている訳で、鋳鉄製の一体物で壊れようがないこの手の調理器具は捨てない限り間違いなく一生物ですよね。
毎朝毎晩ステーキ焼きまくりでウン十年過ぎてもまだまだ現役だと思われ...

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そして欠かせない書籍コーナー。
古書とまではいかないウン十年前の物から限りなく最近の物まで色々。
イギリスのロードレース誌では加賀山選手の戦歴が見られました。

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収集家の資料として重宝されがちなのか、ただ単に自分の目に留まりやすいだけなのか、書籍コーナーに占める四輪,二輪,航空機,鉄道の書籍が割合が多くて大変です。(もはや病気)

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そんな書籍コーナーを離れても、三段甲板赤城は許してくれず、III号突撃砲との強力タッグでハセガワタミヤ連合って感じで最早意味不明ですよ。
まあ、この辺りはアンティークショップとは全然関係ない雰囲気を醸し出していますが...

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といいつつも、このくらいヤレたパッケージのプラモデルのプラ素材の質感を見ると時代を感じる訳で。

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アンティークショップ最後の一枚は旅客機の玩具。
そのお値段125ドル!何気に高い!
この値段にはどんな理由があるのだろう。

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そんな感じでアンティークショップを後にし...

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晩御飯はホテルの横のレストラン。
ポークチョップ美味し。

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何ていう名前だったっけな...
こちらの食事は量が多い(そして価格がそこそこ高い)パターンが多いけれど、食べ切れない分は持ち帰り用のパックを貰って持って帰るのがポピュラーなので遠慮無くパックに詰めて持って帰って次の食事で消費したりするので、まあ、悪くは無いかなと思う訳であります。

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by bananaoka | 2013-11-02 00:00 | Comments(0)
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