<< 四日市工場夜景 都道府県写真(関東東北北海道) >>
2013年 02月 20日
なばなの里と工場夜景
 
という話。

ちょっとつぶやきにもUPしていましたが、先日、なばなの里に行ってきました。
年末年始やクリスマスシーズンは鬼のように混んでいる事は想像に容易いのでちょい外しで。


の前に、昼御飯は大阪市内のタイ飯屋さんへ。


定番のカオマンガイは現地の味の再現度も高いと思いました。
が、未だ、街角の屋台でオバチャンがジャッジャッって作ってくれたタイ飯(身振り手振りでオーダーしていたので、その料理の名前を知らない)を越えるタイ飯には出会えていない。
あの幻のタイ飯を食べるには、再びタイに行くしかないのか。
せめて、タイ語でいいので料理名を書いて貰っていれば良かった...


でもって、西名阪東名阪を経て、なばなの里到着。
いい感じに、イルミネーションの点灯時間が迫ってきたので、お土産物屋さんで軽く時間調整しつつ「水上イルミネーション」へ向かいます。


そして園内のイルミネーションが点灯。
奥の方で宙に浮いているのは富士山?


一本のアームで支えられた富士山がググ~っと上がったり下がったり。
上から見るとまた綺麗なのかな?


そして光のアーチ「光の回廊」へ。
白熱電球ひとつひとつに花の形のソケットが付けられていて何気に芸が細かい。


でもって、人イッパイで写真を撮るのもままならないかと思いきや、たま~に人が途切れるタイミングがあったりしてナイス。


そんな「光の回廊」を越え、何か音が鳴ってるな~と思ったら「大自然」というテーマで繰り広げられているエリア。
今年から音楽も加わったとかで、3分程のプログラムをエンドレスで流しており、取り敢えず立ち止まって見続けるという人の流れ。


そんな「大自然」をムギュムギューっと越えて、さあ帰るか!と思ったところで、今年から追加されたらしい「河津桜」。


こっちもいい雰囲気。
そして、「大自然」で人が途切れるのでいい感じ。
やさしい色のイルミネーションがいいね!


で、道に沿っていくと「水上イルミネーション」が別角度からゆっくり見れる訳で。


最後は帰る前に園内のカフェで和なスウィーツを頂きつつホンノリ暖まって終了。


と、なばなの里を堪能した後は、四日市港ポートビルにヌルッとin。
エレベーターに乗り展望展示室うみてらす14に登ると、四日市の工場夜景が一望。


リアルで充実に夜景を撮りに来ている人、リアルで充実に見に来ている人、そんな人々に埋もれながらジャケットをババッと広げて写り込みを消しながら撮影だ!


いや~、これはもう何枚でも撮れちゃうんじゃないかな。


と、窓から見える景色ばっかりでも勿体無いので、閉館ちょっと前に5分だけ館内の照明を落としてくれるという時間に窓ガラスに張り付くでもなく内部の展示物の撮影。


結構精巧に作られていてリアル。


かなり気合入ってる大きな模型!
家にあったら大迫力だと思いながら閉館時間で強制終了!

次の撮影ポイントに向かいます。
by bananaoka | 2013-02-20 00:00 | Comments(0)
<< 四日市工場夜景 都道府県写真(関東東北北海道) >>