<< ALL in One ピッツバーグ Vol.6 >>
2012年 10月 25日
ピッツバーグ Vol.7
 
という話。

潜水艦の中にこもりっきりでピッツバーグ関係なくね?って感じですが、レンズを60mmマイクロに交換してから最後の縦断!行ってみよう!


DC300V、楽に逝けそうです。


大西洋方面を巡っていたのでしょうか、司令室に置かれた海図は大西洋方面。


時差...
アメリカ国内でも時差があるのだけど、有事の時はどこの時刻を基準にするんやろ?
ローカルタイムで諸々の時間を管理?どちらにしてもとても面倒。


横から射し込む電球の色の素敵さ加減といったら。


Inlet、そして...


Exhaust...
当時最新鋭のアナログ感。


こちらもいい感じの存在感を醸し出していて...


そんな中、時計という物は余り変わらない安定感。


ピンナップカレンダーの日付は1958年5月。
これって、オリジナル?


こちらの時計は1周で24時間の24時間式時計。
好みのデザインの24時間式腕時計があったら欲しいのだけど。


そして最後はエンジン部。
4基のエンジンを積んでいながらそれらは全て発電用で、推進装置とは機械的にリンクしていないという事に不思議な感覚を覚える訳で。


重厚なコンロッドの合わせ目にはポンチでナンバリング。


と、こんな感じで狭い艦内を何往復もしてしまった訳で。


いやむしろ一晩くらいお泊りさせてもらいたかった。


その後は、ちょっとだけギフトショップを見てカーネギー科学センター(Carnegie Science Center)を後にした訳であります。
カーネギー科学センターには、Miniature Railroad & Villageなんていう素敵なアトラクションもあるのだけれど、そこはまた次に来る時のお楽しみって事で。
by bananaoka | 2012-10-25 00:00 | Comments(0)
<< ALL in One ピッツバーグ Vol.6 >>