<< 時差約半日 ふらっと日本橋へ >>
2012年 05月 14日
クラシックカー道楽
 
という話。

4月14日と、随分前の話ですが、北米生活の大先輩、58Caddyさんが教えてくれた情報を元に(というかピンポイントな情報)、クラシックカーを展示販売しているお店に突撃してみました。
若干雨模様の中、早速in!


おお、中々広い。
体育館のような広さの中にグルリと車が展示されています。


どういう経緯でここに辿り着いたか分からないけども、インディ500のオフィシャルカー。(シボレー コルベット)


シャキーン!
尖ってるんだぜぇ~。
因みにこっちがフロント側で、矢じりのような部分は方向指示器。


クラシックカー好きにはタマラン場所だと思いますよ。


曲面好き、もしくはキャンディ塗装好きにもタマラン場所だと思います。
濃厚なヌメリ感が凄い塗装でした。


2本スポークの大径ハンドルをクルクル回せば、一気にその時代のモータリゼーションを味わえる事必至。
って、サイドミラーというかフェンダーミラーと言うか、それ、無いの?


そんな車達の中でやはり自分が注目していたのがシェルビー コブラ。
ここに置いてあったのは、写真で分かるように、コブラ427。
V8 7リッター?どういう事?

と、この写真は、展示場のおじさんにお願いしてボンネットを開けてもらって撮った写真。
というか、物は試しで頼んでみよう!作戦で、エンジンの音が聴きたい!とお願いしてからエンジンを掛けてもらうまでの流れで撮った写真。
ただエンジンを掛けるだけでなく、ちゃんとボンネットを開けてエンジンを見せてくれる所が、流石素晴らしい。


というか、バッテリーが弱っててセルが回らず、「ああ、それじゃいいですよ、エンジン見れただけでハッピーです」と言ったにも関わらず、「ちょっと待ってな」と、バッテリーに充電器をセットしている図の写真まで撮らせてくれるというサービス。

日記タイトルの、クラシックカー道楽ってのは、その時に感じた“商売でやってるんじゃなくて好きでやってるんだろうな”という感想から。

で、無事、エンジンが掛かり、展示場内に響き渡るV8 7リッターのエンジン音。
キャブレターに繋がるリンケージを動かしてブリッピングしてくれてありがとう~。(泣)

※この時の動画は後日UP予定です。


と、100%購入のkの字も無い謎のアジア人のリクエストを快く聞いてくれたおじさんに深々と感謝しつつ、もう一周場内を回って終了。


ナイスなコンディションだなぁ...
きっと、奥の方にあるガレージできちんと維持管理されているのだろう。


ポンティアーック!


1984年式 Pontiac Fiero。
2.7リッター 4気筒 207HPでお値段14,900ドル。
えっ?120万?


と、タップリ堪能したCLASSIC AUTO SHOWSPACEでした。




で、お腹が空腹丸だったので近くのタコベルへ緊急避難。


チキンソフトタコ×2個を緊急補給して再出港!
既に日記UP済みの模型店へ向かったのであります...
by bananaoka | 2012-05-14 00:00 | Comments(0)
<< 時差約半日 ふらっと日本橋へ >>