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2012年 01月 22日
2012北米自動車ショー 本編1
 
という話。

そんな訳で、デトロイトで行われていたAUTO SHOWを見てきた訳でして...
会場となったCOBOセンターは平日にも関わらず中々の人出です。
最初日曜日に行く予定にしていたのだけど、平日にして良かった。


で、最初に目についたのはTESLA。
カリフォルニア州にある電気自動車のメーカーで2008年にROADSTARを発表しています。
展示してあったのは次に発売されるMODEL Sの2012年モデル。
横にはバッテリー+パワートレイン+足回りだけの展示もありまして、いわゆるアンダーフロア一面が凹凸の無い板状のバッテリーになっていて、その上に前後に前輪ASSY,後輪+パワートレインASSYがくっついたボデーが乗っかるイメージ。(写真はどうした)


そんなMODEL Sは上の写真のようにボンネット裏はトランクルーム。
フロントにエンジンが無いのだから当然か。
そして、リアハッチの裏ももちろんトランクルームでもあるのだけど、なんと!オプションで子供用シートが後ろ向き!に付くというギミック。
公式webサイトにも5ADULTS+2CHILDRENという表記。
大人だって乗ってみたいぞ!(笑)

インテリアはセンターコンソールに大きな液晶画面(17インチ,もちろんタッチスクリーン)とメーターももちろん液晶画面。
センターコンソールの大きな液晶画面では車の各機能の設定は当然、インターネットブラウジングなんかも出来るし、カーナビも17インチの大画面で見れるって、気が散ってしゃーないですな。
もちろん、USBメモリに入れたお気に入りのエロんな映像だって(多分)見れちゃう!
ついに車もグラスコックピットの時代か。


TESLAの工場はABB?のロボットか。
ちょっと昔の完全ラインになる前の自動車工場に最新の設備が入ったイメージだなあ。
少量生産の自動車やバイクは今でもこのスタイルなんだと思うが。


と、こちらはお馴染みのガソリンエンジン。
縦置きエンジンに横軸のアウトプットがあるという事はAWD用か。
で、エンジンだけでなく、こういったカットモデルが結構展示してあって、各種説明に使われていましたね。


AUDI TT-RSですってよ。
どうやら最新モデルって訳ではないみたいですね。
もうね、この辺りの車に殆ど興味無くなったので全然知らないですよ全くもう。


と、見ていると、こんな感じのマットな艶消し塗装の展示車がチラホラあったのだけど、そういう流れがストリームが来ているのか?自動車業界に?
指で触ってみると、もちろんあの手触り。
いいと思うけどなあ、艶消し塗装。


でも、分かりやすい近未来はやっぱりツヤッツヤ。
バッテリーとガソリンエンジンのハイブリッドでリッター約30km,バッテリーだけで最大35km走行可能だとか。(マツダの省燃費エンジンはガソリンエンジンでリッター30kmを達成するとかしないとかいう話だが...)
1~2年後と言われる発売時に、果たしてこれがどういうスタイルになるのか...


一方、MINIブースは空中のレールを走らせていました。
そして、色々なバリエーションのMINIを展示しまくり。
手前のCooper S、いいですねぇ。


ポルシェブースは大人し目に車をただ並べていた感じ。
殆どの車は中に乗れるようになっていて、乗り込んでは山坂道を駆け抜ける妄想ですよ。
まあ、妄想人間な自分は結局どれにも乗らなかったんですけどね。
滞在しているホテルの近くのショープレイスでちょっと前に開催されていたRV&CAMPING CAR SHOWに行けてたら乗りまくり妄想しまくりリラックスしまくりだったと思うけど。(勿体ない事した...)


これってばどういう事?(笑)
水玉マーチ(みずたマーチ)なんて目じゃないぜ。


smartのプラットフォームは自転車好きにも対応可能らしいです。


で、昨日の日記のスーパーカー(死言?)は米国ファルコンモータースポーツ社が製作したF7という市販モデル。
V8 7リッター 620Hpエンジンをカーボンファイバーとアルミで出来た約1.2tの軽量ボディに搭載しているという事で、まあ何か良く分からんけど凄いって事は分かる。
ABCペダルはレーシーなオルガン式でね、うん。
運転席脇には消火器が搭載されていて安心でした。


まだ続くよ。
by bananaoka | 2012-01-22 00:00 | Comments(0)
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