<< 再訪!国立アメリカ空軍博物館5 氷上の格闘技 >>
2012年 01月 16日
氷上の格闘技 本編
 
という話。

真夜中過ぎまで寝れず、気温がマイナス11℃、12℃、13℃と下がっていくのを見つついつしか寝て起きたら今度は15時でした。
三時のオヤツの時間に起きるなんて、さすがだね。

という訳で、土曜日に見たアイスホッケーの本編です。


12時半からゲームなのでのんびりと出発。
冷えこみにより所々凍ったハイウェイでは中央のコンクリート壁にアタックした車やコースアウトしてひっくり返った車が数台...
雪が降ると車屋が儲かる。


そんな感じで、ゲームが開催されるJoe Louis Arena用の立体駐車場にin!
ハイウェイ出口がそのまま立体駐車場の入口って感じでナイス!


で、そのまま専用の連絡通路を通ってアリーナを目指します。
デトロイト・レッドウィングスというだけあってチームカラーの赤が眩しい。


試合開始まであと30分以上あるとあって、まだまだノンビリとしたもんです。


試合開始してもノンビリとしたもんですけどね。
で、ここでも荷物の検査とかありまして、大きなカメラはNGって事前情報だったのでGX1で来たのですが、普通にデジタル一眼レフOKだったみたい。
まあ、ここアメリカでもデジタル一眼レフが一般層にまでそれなりに普及している訳だし、折角持ってるんだから撮りたい需要もあるでせう。


更に、観客席に普通にキヤノンの70-200mmな人も居たが...
勿体ない事したか?


お昼ご飯は、いい感じのボックスに入ったピザとコーラ。
試合開始までノンビリとモグモグ...


程なくして練習時間が始まり、選手達が滑り出てきまして...
ガッツリと防具を付けているのもあるけれど、皆デカイねえ。
当然だけど、アイススケートはいて氷の上であれだけ運動しまくるんだから、相当な筋力とバランス感覚だと思う。


徐々に観客が入ってきたけれど、まだまだまばら。
全席指定なので、試合開始直前まで外でビール飲んだり仲間と話したりしているみたいです。
※座席が前後左右狭いので、飲み食いするのは外の方が良い。


で、練習時間が終わった後、一旦選手は全員外に出て、製氷車両がリンクを薄く一度溶かし新らしくピカピカの氷面を作ります。
その後、大盛り上がりの国歌斉唱(羨ましいね)が行われ、試合開始。


試合はとてもスピーディで迫力満点。
硬質ゴム製のパックがアクリル板にぶつかる音、激しいチェック(ボディコンタクト)で巨大な選手がもつれたままフェンスに激突する音も大迫力。(痛)
そして、お決まりの乱闘少々。


MLBともNFLとも違う感じの盛り上がり方で、攻撃と防御が一瞬で入れ替わるので、ずっとワーワー盛り上がっている感じ。
横に居たグループのお姉さん(?)、日系の企業に2年勤めているとかで、知ってる日本語は「モンダイナイ」「イッキ」「カンパイ」だそうだ。
「カンパイー Yeaaaah!」って飲み屋か。(笑)

とまあ、そんな感じで試合は進み、2対1で迎えた第3ピリオド残り30秒辺りでまさかの同点に追いつかれ、延長のサドンデスゲーム(5分)に突入!
第3ピリオドに攻め疲れてしまったか、攻め手に欠くシカゴ・ブラックホークスに対して攻勢を掛けるデトロイト・レッドウイングス。




そして、延長残り僅かになって決勝のゴール!


そんな感じで試合終了。
例のごとくサッサとアリーナを出て晩御飯に向かったのであります。
MLB、NFL、NHL、後はNBAか...
by bananaoka | 2012-01-16 00:00 | Comments(0)
<< 再訪!国立アメリカ空軍博物館5 氷上の格闘技 >>