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2011年 11月 10日
行ったつもりでおフランス その9
 
という話。


今日も元気にメトロですよ。


写真撮影NGのオルセー美術館を終え、露店の脇を抜けつつスナッピングしつつ...


ルーヴル博物館を橋の向こうに見ながら...


シテ島へと続く道を東へ進むと、おや?南京錠がイッパイ。
そして、何やら撮影中ですよ。


ほほう、そういう事か。
そんな感じで、ポン・デ・ザール橋にはパリのリアルに充実している人々が、まあ、そういう訳ですよ、うん。
そして、橋の下を流れるセーヌ川には大きなクルーズ船。


続いて、また一つ東の橋へ進みヌフ橋。
芸術の都ですなあ。


そして、シテ島に到着したならばノートルダム大聖堂。


早速入ってみましょう。


何と言うか、綺麗ですなあ。
ここで、こう、聖書の一節でも出ると良いのですが。(汗)


それにしても、良くぞこんなに大きな建物を建てたと思います。
物凄い時間と労力を掛け、完成を見ずして亡くなった名工も多数居た事かと。


それだけに、いつまでも大事に大事にされ、いつまでも訪れる人々に感動を与えるのか。


アンダー部。


ノートルダム大聖堂を抜け、ジャズ演奏中のストリートミュージシャンをチラ見。


大道芸人が作る巨大シャボン玉と可愛い子供とイケメンパパのグッドタイミングを粘って粘って粘り腰でシャッターチャンスゲットだぜ。


おっと、ステキなマダムじゃないですか。


そして、どの国に行ってもお父さんは待ちぼうけ。(泣)
お母さんと娘二人は店の中...

と、こんな感じでシテ島とその周辺を散策した後は、ちょっと夕方まで時間を潰しにアパルトマンに帰ります。

夕方から、何をするのでしょうね。

つづく...
by bananaoka | 2011-11-10 00:00 | Comments(0)
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