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2010年 12月 30日
石油王との会食
 
という話。

年の瀬迫る昨日、栃木の石油王から入電。

ssalam 'leikum
labas?
la shkran 'la wezhb
shkran

日本語でおk。

という訳で、昨晩は、栃木の石油王と晩飯に行ってきました。
待ち合わせは『17時頃に梅田の紀伊国屋辺り』と、いい感じにアバウトな石油王。
さすがだ。

だので、適当にちょっと前に梅田に出て年末の梅田の風景でも撮ります。
石油王もカメラやっててサーキットでの撮影をしているのでその辺の話をするのでね、ネタ的に美味しいのが撮れるかね?と。
もしかしたら、「ありがとう、これを君に」と、最新ゴーヨンをポンってね。
石油王だから。


ま、あんまそんな事考えてなかったりもするけどね。(どっち)


新しい大阪駅ターミナルビルにはコナミのジムが入るっぽい。
うん、割とどうでいい情報。


観覧車を見ると、観覧車が軸から外れて暴走する『暴動観覧車』シリーズを思い出す。
そんな映画無いけど。
ビルの影になって赤が沈んだのが残念。


お姉さんの歩き方がとても綺麗だったので撮らずにはいられなかった一枚。
前を歩いているお姉さんとの違いが素晴らしい。
因みに、黒タイツと見せ掛けて(見せ掛けてないと思う)控え目にキラキラしたおタイツ様。
素敵だ。


大阪と言えば前衛的アートを施したチャリ。
そして環状線。


ああっ!今まさに観覧車が軸から外れる瞬間!
来る、真っ直ぐ来るよう!という被害妄想写真。
そしてサンダーバード。


梅田と言えばガード下。
大阪駅へ続く多数の路線を天井にして今日もナニワな商い絶好調。
背後には段ボールハウス。


立ち呑み屋で昼からちょいと摘むのは大阪のオヤヂの嗜み。
オヤヂの背中はあまり語らない。
ポテ焼きだけがバイオレット。
どてミックスは\250とオトク。
こんなお店大好き。


でも、石油王をまさかの立ち呑みに連れ出す事も出来ず、セレクトしたお店はここ。
いや、立ち呑みでも良かったかも。
これが日本のオヤヂ文化だ、と。
だが、この台詞には勝てなかった。

「私たちと一緒に乾杯しませんか?」

かんぱぁい!


で、ここで石油王と合流。
サラッとニコンサロン大阪を流すも、ギャラリーが改装中で見れず。
新年はスポーツ写真の展示みたいだ。
相変わらずお美しいNikon D3sのシャッター音(とお姉さん)にウットリしつつ退散し、ヨドバシ梅田に向かう途中で三脚開いてスカイビル遠望。
強烈なビル風の中でもブレてないが一身上の都合で上が切れた。
石油王のカメラも三脚に乗せてみたがハンドグリップ用のアタッチメント部がユルく揺れまくるカメラに惨敗惨敗また惨敗。
鬼握力で締めこんでおいてください、壊れない程に。


そうこうしつつヨドバシ梅田で買い物とナカムラさんしつつ、予約した19時となったのでお店にin
予約に来た時はガランとしていた広いホールのような店内は既に満席。
予約って、大事。

「私たちと一緒に乾杯しませんか?」のお姉さん(本人様が居た)に誘導され革張りのボックス席(とでも言うのか?)へ。
石油王と男2人で過ごすボックス席。
泣けるぜぇ。(ダーティーバナー)


そんな苦虫を噛んだような心になりながらも笑顔を絶やさないダーティーバナー。
35年の歳月に裏付けられた名演技に石油王も気づかずご機嫌だ。
どうやら、氏の属性に属する給仕係が居たからだろう。
給仕係、さすがだ、石油王。

先ずはドイツビールで乾杯。


迷った時のウインナーの盛り合わせは完全にオーダーがスルーされていたようで、お通し的なピーナッツが無くなろうとする頃にようやく到着。
石油王ご乱心まであと少しだった。


ウインナーだけでなく軽く食事もこなし、石油王と写真機についての語らい数時間の後に解散。
その間も客足は途絶える事無く、なかなかの繁盛店とみた。


そんな感じでとても良い雰囲気のお店だったのでまた使おう。
石油王、御機嫌ようさようなら、また来年。


日本の風習では、大晦日から元旦に掛けて近くの神社に参拝に行く事になっております。
その行為を『初詣(hatumoude)』と言います。
是非、お近くの神社へ。
by bananaoka | 2010-12-30 00:00 | Comments(0)
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