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2010年 12月 21日
キャッシュバックキャンペーン
 
という話。

間延びしつつある週末日記を絶賛ぶった切り感満載のタイトルでリフレッシュ!という訳で。

キャッシュバックキャンペーン...
嗚呼、なんて心地良い響き。
キャンペーンと言われるだけでも「何?何の?」とソワソワするのに、キャッシュがバックな訳で。
それなら最初からそのぶん引いてくれよとイワン事も無いのですが、キャッシュバックキャンペーン中の今こそオトクに買っちゃおう!的であり、買った時とキャンペーンに応募した時の合計2回オトクに買ったという満足感を得れちゃう的な心理をガッシリと鷲づかみする作戦ですね。
後は、世の中のお父さんの為の「今、キャンペーンやってて安くなってるから!キャッシュバック分で何か美味しい物でも食べに行こう、な?(グフフ)」というママン財務省対策でもある、と。
で、鷲づかみされましたので一方的にご報告。
鷲づかみされた対象キャンペーンはこちら。


※プレス記事より転載開始※
キャンペーン期間中に対象となる三脚を購入し、不要になった三脚と申込用紙を送付すると、キャッシュバックを受けられる。「ジッツオ三脚を所有したいという、多くの写真愛好家がお持ちの潜在需要を喚起するのが狙い」としている。
※プレス記事より転載終了※

喚起されまくり。

で、現在持っているジッツオ三脚は1型4段(GT1541)。
これに梅本の自由雲台の組合せで、素敵な具合にコンパクトで一眼レフに200mmF2.8までなら普通にOKな感じで、条件が良ければ不安定ながらサンニッパも自分的にはギリOKという具合。
だが流石にサンニッパを乗せると、アングル調整等の各種操作時の剛性不足や雲台の操作性の悪化が認められるレベルになるので、もう一つ上の2型を所望!な感じなのです。
D300が2台になった事による三脚の絶対数の不足を補うという単純な面もあるのですが。(いや寧ろこちらがメインか?)
そしてもう一つ、DMC-GF1での動画撮影において有効に使いたいという面もあり、耐荷重の面では手持ちの1型で余裕なのですが、動画撮影における重要な項目である、三脚の水平設置という所を考慮し導き出された解は...


■三脚
GT2531LVL(2シリーズ 3段 レベリング カーボン6X三脚)
最大耐荷重12kg/自重1.59kg

センターポール部分に設けられた自由回転ボールにてセンターポールを最大15度傾ける事が出来、三脚そのものの水平出しが素早く正確に行えるというのが売り。(アップした写真を見てもらえれば三脚がヘンテコリンな事になっているのが見てとれると思います)
動画撮影においては、三脚そのものの水平出しが重要ですからね。
後は通常のジッツオの2シリーズ3段カーボン6X三脚と同じ。
段数を3段にしたので、3段目を伸ばした時でも、手持ちの1型4段と比べて実に頼り甲斐のある脚の太さが嬉しい。

■雲台
G2271M(2シリーズ ロープロファイル雲台)
最大耐荷重5kg/自重0.7kg

ビデオ雲台(G2380)と1分32秒迷ったけど、一般的な3Way雲台に。
ヨドバシカメラ新宿西口本店にてデモ用の500mmF4+D3を乗せて貰って操作して1分13秒あたりでは「ビデオ雲台いいねぇ、なんだい?このスムーズ感」と思っていたけど、1分28秒あたりで「写真メインで使う訳だから普通に3Wayか」と思って1分32秒で決定。
実際、水平レベルを固定しパン/チルトを程好い締め付け具合にすればパン/チルト共にスムーズに操作出来、ビデオ雲台がビデオ雲台たる“手を離してもその場で保持”という機構は無いものの、ビデオ雲台的使用も出来るという判定でもあり。
不満不足が出たらその時じゃい!と。

そんな話。



<割と独り言な追記>
ハスキー三段+3D雲台との重量差1.4kg
重さに負けました。(弱)
by bananaoka | 2010-12-21 00:00 | Comments(0)
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