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2010年 12月 10日
ティンクタンクフォト
 
という話。

いえ、シンクタンクフォトです。


という訳で、前からガタガタ言ってた次期カメラバッグにシンクタンクフォトレトロスペクティブ10をセレクトしてみました。

メーカーが『外観は極めて地味で、違和感なく街に溶け込めるような「昔ながらのバッグ」をデザインモチーフにしています』というだけあって素晴らしく地味。
だがそれがいい。

定番の目玉ちゃんは付けたけどそれだけ。
今回は、Nikonのカーボン調ロゴは付けない予定。
いや、フラップの内側に付けよかな?(付けるんかい)

着脱可能なハンドストラップは取り外し、着脱可能タイプではなかったショルダーパッドはハサミで切断して切り離しました。

幅広で肉厚なストラップは耐久性バツグンのようだけど、その代償にゴワっとしているので、あと数回使用してストラップの最適な長さを決めたら、長さ調整の為の折り返し部分を切断して直接縫い合わせ、折り返し部分と調整用金具を撤去しようと計画している。


内部の仕切りはボディ(レンズ付き)を支える為の2枚を除いて取り外し、写真で言うと左側にレンズ/テレコン/ボディ単体が入る大きな一室、中央にボディ(レンズ付き)が入る部分、右側にスピードライトやブロワーが入る小さな小部屋といった具合に。


フラップはマジックテープで止めるスタイル。
ベリベリ音がNGな場合用の仕組みもあるので安心。(サイレンサーパッチ)


収納例を撮ろうと上から撮ったら良く分からない写真になったので出してみた。
手前のポケットにレフ兼グレー板,バッテリー,CFカード,名刺入れ,水準器。
バッグ内部手前のポケットにはペン,ノート,クリーニングペーパー,ブラシ。
バッグ内部奥のポケット(ジッパー付き)は今の所未使用だが、地図やチケットを入れる予定。
バッグ内部の左右にある小さなポケットは使用済みのバッテリーとCFカード用。
写真に入れ忘れてしまいましたが、これにスピードライトとブロワーとリモートレリーズが追加されます。

小物やレンズはモンベルのレンズポーチに小分けして入れ、ボディは同じくモンベルのカメラップで包んで収納するので、仕切り板を使う時にどうしても出来てしまうデッドスペースが無く、キッチリ収まる感じです。


フード逆付けのVR70-200mmF2.8の収納が可能な深さがあるので、持ち出すレンズを絞ってボディ1台にすれば、ウホッ!いいバッグ、と、こんな感じで御座います。
by bananaoka | 2010-12-10 00:00 | Comments(0)
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