<< ルミナリエシンメトリー 174円で勝利 >>
2010年 12月 06日
翼よ!これが中華クオリティだ
 
という話。

「翼よ!これが中華クオリティだ」と、誰が言ったかもうお忘れですか?
今言いました。


というワケで、いきなり分解画像。
だって、電源ONで無反応だったんですもの奥様ったらヤダ。

で。

どうでもいいような両面テープで止められた(というか完璧に外れていた)バッテリーの配線4本がスーパーフリーというソリューション。
じゃなくて、イリュージョン。

そりゃ点灯しないわな。
充電用のUSBコネクタに電源ヌッ挿すと点灯するので、回路的には壊れていないみたいなので安心!って、若かりしクリント・イーストウッドに言わせると「泣けるぜぇ」的な。
いやむしろ故・山田康夫氏。


そうだよね、CN3に繋ぐんだよね。
そうだよね、ユーザーに仕上げをさせる事により製品への愛着をUP!させる狙いなんだよね。

というか、使われている線も何か微妙にアレで、皮むきの時点で芯線がガッツリ切られていてハンダも全然染み込んでなくて、そりゃ外れるなってのが無理な感じ。
それでいて、どうでもいいような両面テープで止められる予定だったバッテリーがポロリしてカタカタ暴れちゃうんだから。

よくぞ、どこかでショートしてシュボボせずに我が家に到着したですよ。


因みに、LED基盤へ行く配線も3本中1本が外れていて、1本がちょっと触ったら外れるという罠。
全てハンダ処理し直してスイッチONで普通に点灯。


普通...
普通か...


ピッカー。


ピッカー。

して、その効果の程といえば、補助灯的な何か。
真っ暗な中でもそれなりにISO上げてそれなりに絞り開ければ1/60切れます。
調光ナシのお手軽仕様。
色温度変更用のフィルム付き!って書いてあったけど、泣ける程にペナンペナンでちょっとナゼナゼしただけで傷付きまくりな思春期の中学生みたいなノーガードウスウスフィルムが付いてきました。
というか、どれも色がドきつくて色温度とかもうそういう話じゃないような...

そんな訳で、さあ!貴方も貴女も今直ぐこのクオリティをお手元に!
スイッチONで素直に点灯するかどうかのドッキドキ感を楽しみませう!
到着した荷物をゆさゆさしてカタカタ言ったらゲームオーバー確定。
by bananaoka | 2010-12-06 00:00 | Comments(0)
<< ルミナリエシンメトリー 174円で勝利 >>