<< ミリケシ It's a Sony >>
2010年 11月 15日
空冷68ピン
 
という話。


等間隔に並ぶ壁と、砂型鋳造の独特の肌が美しい砂型鋳造アルミヒートシンク。
周囲の空気と自己の熱を交換する事によって熱源を少しでも冷却しようと頑張るパーツ。


そんなヒートシンクに支えられて活動していた熱源は、intel製80186-16bitマイクロプロセッサ(68ピン,1982年~)って80286,386,486,Pentium,Core i...と脈々と続くx86系の初代。
訂正:初代は8086で、80186と80286に枝分かれし、以降のx86系は80286に続く。
爪で弾くと独特のイイ音がするセラミック外装のパッケージっていいよね。
そんな感じで、廃棄される産業機械の基盤を見てると時々MC680x0とかも見掛けて楽しい。

と、廃棄される電子部品から拾い上げてきたパーツの紹介でした。(割と暇つぶしな話)
by bananaoka | 2010-11-15 00:00 | Comments(2)
Commented by ガリィ at 2010-11-15 21:59 x
ん~古いですな。自分は386までしかしらナス。

ちなみに明日からいってQでごわす。
べっきーが好きであります!!('◇')ゞ
Commented by バナOKA at 2010-11-20 12:45 x
ガリィ>
386でも物凄く古い話で...

いってQ行ってらっしゃいませ!
ベッキー並みに色んな所に行ってらしゃいませ!
<< ミリケシ It's a Sony >>