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2010年 10月 22日
撮り鉄的活動
 
という話。

大口径望遠レンズの用途(ジャンル)にはザックリと3つのタイプがあると思っています。
その3つは、ネイチャーフォト(野鳥や大自然の中の動物等)、モータースポーツ(言わずもがな)、そして、鉄道。

ま、まぁ、鉄道は標準や広角でも撮られていますが、それ言われるとこの日記書けなくなるじゃないですか。
だのでそこは大人の優しさで読み進めてください。

って感じで、昨日は休暇をもらって、鈴鹿ツインサーキットで行われたBOS走行会(Buellオーナーズ走行会)の撮影に行ってきました。
走行前にカメラマンとして腕章を貰えば、コース内で自由に撮影出来ます。
でもって、例によってサンニッパを持っていたのですが、200mmで十分なこのコース(笑)、持て余してしまいました。
というか、300mm単焦点の美味しい使い所がまだ分かっていないようです。
他人事かよ。

そんな感じでしたが、3時間ぶっ通しの撮影を終え、亀八で昼を食べ、名阪国道のSAで長時間の営業停止をかましていたら大阪市内へ入る頃には結構な時間に。(阪神高速松原線が通行止めなので西名阪でoutして下道で帰る事にした)

そんな感じで、いい感じにトワイライトな天王寺周辺に差し掛かった時に思った。

阪堺電車(阪堺電気軌道)撮らなきゃ。

げめんなさい、ここからがようやく本題です。(照)


って感じで、天王寺駅前の歩道橋へ駆け上り、スチャッとサンニッパを構える訳で。
(35mm換算450mm,F2.8,シャッター速度1/50秒,ISO1600)
※以下2枚同一設定。
※撮影は全て一脚使用+手ブレ補正ON


明治28年に馬車鉄道として発足し、電化、路線拡充と進んできた阪堺電気軌道も、利用者の減少に伴い廃止か存続に揺れ、いつぞ廃止されるや分かりません。
そんな大阪唯一の路面電車ですが、天王寺駅を出てゴトゴト走り帝塚山辺りに来ると、いい~感じのナニワな街並みを楽しめるという素敵さ(上町線)。


ターミナル駅である天王寺駅のすぐ近くから撮影しているので、かなりの頻度で車両がin&outしていきます。
新しい車両からレトロな車両まで。
新しい車両は広告塗装が多く、賑やかですよ。


雰囲気はレトロな車両の方がアレですが、それはこうやって撮っている者目線であって、鉄道会社的には、広告塗装の収益も大切なのでしょうなあ。
(35mm換算750mm,F4.8,シャッター速度1/50秒,ISO3200)
※TC-17EIIを付け500mm(35mm換算750mm)で撮影
※開放絞りが落ちる分はISO感度UPで補正(ISO3600)

歩道橋の上から若干見下ろす形での撮影なので、歩行者や自動車が遮らないのは良いけれど、その代わりに架線が。
んでも、このゴチャッとした感じがまたいいかな、と。


そんな感じで歩道橋上からの撮影を終え、天王寺駅前へinする車両を一枚。
車両に反射する帰宅ラッシュ的な車の列のブレーキランプの赤がいいね。
座席で眠る女性があと20歳くらい若かったらもっと良かったかもね。


でもって、500mmは長過ぎるのでテレコン外して駅構内を一枚。
路面電車の駅って何かいいよなぁ。
電車待ちの女性があと15歳くらいわk...


あ、はい、もうここら辺にして帰ります。
お疲れ様でした。

今度はもう一つのターミナル駅恵美須町に行ってみようかな。
そんで、そのままサンニッパ担いで環状線新今宮ラインを越えてみようかな。

の前に、特急はまかぜか?
余部橋梁を渡る特急はまかぜを過去に撮影しているけど、今年(11月?)で退役の決まったこの車両を播但線辺りで撮っておきたいような気がする。
いつもの最寄り駅でしょっちゅう見ているので駅撮りでもいいんだけど。
ぢぇねさん、行きませんか?ねえ、ぢぇねさん。

うん。



オマケ


サンニッパ単体で歩道橋から阿倍野HOOP。
※被写体までの距離約120m。


サンニッパ+TC-17EIIでもう一枚。
何やってんだか。(笑)
by bananaoka | 2010-10-22 00:00 | Comments(0)
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