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2010年 10月 11日
SONY Chronicle 2010
 
という話。


すんごくダイレクトなタイトル。


こんな感じの目録にて綴るSONYの製品やコラムが、A4変形サイズ全192ページの大ボリュームの中にびっちりだ。


初代ウォークマンが発売されたのは1979年。
ボク4歳。(照)
そんなウォークマンとの初接点は、中学の頃に友人の家で動かなくなったウォークマンの分解修理でしたよ。
分解してみると、ローラーからゴムベルトが外れててね。
うん。


そんな感じでページを捲っていく度に、「あ~!こんなのあった!欲しかった!」みたいな感じで楽しめるんですよね。
セラミック外装の高級カセットテープとかね。


デジカメもガッツリご掲載されまくりで大興奮。

もちろん、SONYならではのやっちまった商品もチラチラと。
どんなぼったくりだよと戦慄が走ったクオリアシリーズとか。


今はVAIOシリーズでパソコンを作っているSONYですが、MSXも作ったりしちゃってて。
で、これ持ってたがな。
どこ行ったんやろ。


そんな懐かしさに浸りつつ手元にあったオーディオセレクターSB-A40をしげしげと眺めてみる。
1996年からかれこれ10年以上売られているロングラン商品。
家電量販店のオーディオコーナーのスピーカーの視聴が出来るコーナーとかにちょこんと置かれたりしてる商品。
いったいいつ廃番になるのかこれからも見守っていきたい商品。
でもって、このSB-A40ですが、1から4の入力をどれか選んだら、その入力がOUTに出力されるのですが(そういう商品です)、1と2とか2 と3とか同時に押すと押した複数ボタンが押された状態になるんですよ。
で、1と2が押された状態の時に3とか4を押すと、3とか4が押されて、1と2が戻るみたいな動作。


と、ここでつい魔が差して全部押してみた。


戻せなくなりました。(メソメソ)
分解して戻しました。(メソメソ)

と、こんな感じで、これからもSONY製品を愛でていきたいと思います。
by bananaoka | 2010-10-11 00:00 | Comments(0)
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