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2010年 10月 09日
鈴鹿F1GP撮影 Vol.1
 
という話。

今日は天候が悪いので、引き篭もって昨日の撮影データの確認とかやっちゃったりしてみる。
で、いつになくニヤニヤ。(照)

って感じで、鈴鹿F1GP金曜日フリー走行の撮影データと共に、サンニッパレビューをつらつらとやっちゃおうかと。
BGMはFM大阪851です。(割とどうでもいい情報)
流れているのはハレルヤ・ハリケーン、そうですか、80'sでノリノリて行きなさいと言うのですね。

では、行かせて貰います。

It's raining men!ですよ奥様。
男選び放題!
え?違う?そっちじゃなくって鈴鹿の写真?

げめんなさい。(照)

で、では。

...ちょっと前に、58Caddyさんとのやりとりで、そろそろどっか撮影行きますか?となっていた流れで、丁度今日行われている須磨山上遊園の開園時間延長に併せて、少し気温が落ちて締まってきた神戸の夜景の撮影でも?となっていたのですが、天気予報が思わしくない。
雨が降らなくても、曇りで湿度が高けりゃどうしようもない。
と、話を進めていると、58Caddyさんより、「それじゃ金曜日の鈴鹿のフリー走行の撮e...」「行きます」もうね、即答。
ていうか、良く考えたら、いや、良く考えなくても、サンニッパ買った週がF1レースウィークなのに華麗にスルーってどういう了見?ですよね。
もうね、サンニッパ返品しようかと思うほどの衝撃を受けましたよ。

うそ、返品なんて!

で。

迎えた金曜日、仕事なんて華麗にスルーだ。


そして、朝8時に近所のクロネコのセンターに届いているTC-17EIIを引き取りに!と思いきや何故か30分程タイムロス野郎で約1時間遅れのバナナハウス発。(弱)
サンニッパに×1.7テレコンで500mmF4.5ですよ奥さん。


そんなTC-17EIIを車に積み込んで西名阪ルートで鈴鹿サーキットに到着。
窓を開けるとフォーミュラの甲高いエキゾーストノートが聞こえますよ。
でも時間は既に11時半なので午前のF1フリー走行は終わり。(弱)

既に到着している58Caddyさんと連絡を取りつつ、\4,000/dayのメインゲート近くの駐車場をスルーして、TSR正面の脇道から入った\2,000/dayの駐車場に車を止めて少々歩いてようやくメインゲート。


金曜日の当日チケットを購入(\4,000)して久々の鈴鹿サーキットへin!

歩道橋を渡って最終コーナー方向へ歩いていくと、遠くでサポートレースのポルシェカレラカップのフリー走行を走るマシンの音が。
がしかし、最終コーナーのスタンドに入ってカメラ構えたら終わった。(照)
だので、昼食に一旦出ている58Caddyさんを待ちつつ...


F1サーカスならではの風景を撮影。
もちろんレンズはサンニッパ。
テレコン外すの面倒(照)だったので500mmのままって事で、撮影対象までの距離が長い事といったらもう奥さん。
シャッター押そうを思ったナイスフレーミングの瞬間にいきなりオッサンがフレームinしてきてフォーカシングこの野郎!という辛酸なめ子ってもう、誰?
このお姉さんも素敵にルノーな雰囲気でしたが、非常に残念な感じに20年前はお嬢様だった旧お嬢様がズドンとフレームin。
メソメソしながらトリミングした次第であります。
超望遠はこれだから面白い。


そんなテンサヨンで、オアシスと名付けられた屋台村的広場の隅っこでパパラッチ的活動を繰り広げる事数分、58Caddyさん御一行と合流。


そして、先ず向かったのはシケイン。
ヘアピンと同じく、速度がグンと落ちる進入から最終コーナーからメインストレートへ向けてのフル加速が味わえるウマーポイント。
F1フリー走行の始まる20分程前でしたが、Q2席の最上段を確保する事に成功。


ヘアピンコーナーの脇で機材の準備をするプレスカメラマン。
世界選手権だけあって、プレスカメラマンも多国籍ですよ。
この方々が撮影したデータが世界中のモータースポーツファンが目にする雑誌等に使われるのですなぁ。(羨)


Q2席から2コーナー及びS字方向を見ると更に奥に見えるのはB席とC席。
こちらも2階席は中々の埋まり具合。
といっても、金曜日はグランドスタンド以外は指定席では無くフリー。
どこでも見れちゃうオトク感満載。
予選の緊張感、決勝のバトルは見れないけどね。


それにしても、金曜日からこんなに人が入るのか。
モータースポーツ文化って何?な日本でも、さすが、自動車レース世界最高峰F1サーカス。


隣のQ1席とR席も中々の埋まり具合。
というか、殆ど埋まってる。

そして、午後のセッション開始の14時...
ピット方向からテレビで聞いた事のある、いや、それの何倍もの音圧のあるアノ音が。
そして数秒後、逆バンクを駆け上ってダンロップコーナーを鬼のような速度で通過するフォーミュラマシンがチラリ...
遂に始まりやがりました。
これから1時間半のフリー走行!

それから待つ事暫し、ダンロップコーナーからデグナーへ消えていったフォーミュラマシンがシケインに!
先ずはシャッター速度1/250秒でいってみよう!


ファーストショットはハイメ・アルグエルスアリ(トロ・ロッソ)って、舌噛みそう。
振り遅れたけど、流し速度はピッタリ。


等倍はデカ過ぎてアレなので50%縮小の480×320トリミング。
ブレーキキャリパーのBremboの字もハッキリ読める。
幸先良いスタートに気持ち良く撮影続行ing。


応援しているルイス・ハミルトンは午前中のセッションでフロントを破損してしまい午後のセッションは走行せず。
って事でジェンソン・バトン。
光り輝くシルバーのボディにゼブラの照り返しが写り込む瞬間を頂きマウス。


そして、やっぱり何気に目立つおフェラーリ様からフェルナンド・アロンソ。
ヘルメットのバーコードのようなラインが(合否判定的に)泣けるぜ。
で、上の写真と比べてタイヤのブレ具合が微妙に違いますよね。
背景の流れ具合も少々。
って事でシャッター速度を1/160秒に変更。


そして、日本人ドライバーの山本 左近(HRT)。
片山 右京と山本 左近。
パッと言われるとどっちか迷うよね。


と、シャッター速度1/160秒で暫く撮影した後、シャッター速度1/60秒まで落としてみる。
このサイズまで縮小すると多少見れる、か。(汗)
要修行で御座います、というか、超スローシャッターは見せる撮り方をしないと生きないと思った。


思ったので、今度はシャッター速度1/500秒。
ヘアピンの速度域ではちょっと速過ぎるね。


次は、テレコンを外してサンニッパ単体で撮影。
丁度良いくらいの画角かな。
×1.4テレコンでギッチギチか...

今回の撮影みたいに動けないシーンでは58Caddyさんが使っていたシグマの50-500mmズームなんか最高にいいんだろうな。
超音波モーターや手振れ補正等の現代のトレンドは標準装備でAPS-Cサイズで使う時用のフードアダプター(エクステンダー)も付属。
で、何といっても、50mmから500mmですよ?ファインダーを覗きながらズームリングを回してみましたが、脅威のズームでした...
HSMもサンニッパの爆速AFには及ばないもののキビキビと動いてくれるので、通常の撮影では不満無いと思った。
後は、コーナーから立ち上がってくるシーンのような被写体との距離が二次曲線的に速くなるようなシーンでどれくらい追従してくれるかですね。
重量も軽く(それでも1.97kgあるが)、レンズ軸に直交するストラップホール(というか受け軸)があってこれは運搬時に良さそう!


後は、縦位置での流し撮りで綺麗なグリーンとスポンサーロゴを入れてみたり。
これはシャッター速度1/250秒。


そんな感じで、鮮やかなイエローのカラーリングが素敵ingなルノーのもう一人、ヴィタリー・ペトロフ(ロシア連邦の選手!)を撮影。


最後は、最近のモータースポーツで目立ち度数が素敵ingなセバスチャン・ベッテル(レッドブル・レーシング)。
フリー走行トップタイムを刻んだベッテルのヘルメットは鈴鹿GPのスペシャルカラー?
バイザー上部には“翼をさずける”
中々芸も細かい。(笑)

あ、サンニッパのレビューになってない...
といった感じで、明日UPのVol.2に続きます。
by bananaoka | 2010-10-09 00:00 | Comments(0)
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