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2009年 07月 24日
小豆島の旅 第2話
 
という話。

ってな感じで小豆島へメソメソ上陸し、醤油の香り漂う地帯を通過。
その次と言えば、小豆島と言えば、オリーブ。

って事で、次の目的地は小豆島オリーブ園です。


食べます。


食べます。


食べます。


食べます。

売店で試食のクランチチョコと生チョコをモリモリ食べ、レストランで何故か素麺を食べます。
緑色のはオリーブ素麺。(というか、素麺とパスタ類しかメニューに無かった... → 次に行った道の駅のレストランにふんだんに地中海料理が... というオチ)
これはもしかして?と、麺つゆにオリーブオイルを入れてみると、入れ過ぎてしまい残念な事になりました。
この挑戦は大失敗なので挑戦しないでください。

因みに、レストランからの帰り道に再度売店に寄ったら、試食のクランチチョコと生チョコが激しく補充されていたので、またもモリモリ食べて帰りました。
げめんなさい。

そして次に直ぐ近くの道の駅『小豆島オリーブ公園』へ。


非常に残念な天候にメソメソ度数マキシマム。


あらあら、可愛そうな坊や達...
と、アテナ像が見守ってくれます。


と、奇跡の晴れ間が!
というのはもちろん嘘。
オリーブ記念館にあるパンフレットの写真です。

メソメソ


泣いていると、「さぁお食べ」との言葉と共にアテナ像が手を差し伸べてくれました。
その手に握られていたのはオリーブソフト!
いいいいいい、いただきます!(悦)


すっかり気を良くしてオリーブ園散策。
実ってます、実ってます。


で、接触バッキ式16人槽って何だろう。


ギリシア(グリース)のミロス島と友好都市って事で、ギリシア教会を模した体験工房的な建物もあったり。

ってな感じで、醤油地帯に続き、ハーブ地帯終了。
次に向かうのは海です。 英語で言うとSea。


引き潮の時に道が現れて歩いて島に渡れるという『エンジェルロード』ってな所へin。
何となく行ってみたら引き潮絶好調です。


中余島には絵馬が掛けられた木がありまして。
ラヴラヴな願いから切実な願いまで悲喜交々。
頑張って!サエコ!


そんなエンジェルハート... は北条 司。
エンジェルロードには磯の生物がたくさん。


最終地点?の大余島まで行ってから引き返します。
大余島にはYMCAの野外活動場があり、林間学校(?)的な中学生達とすれ違います。
すれ違った中の約4/5が、『キャンプ場で作るカレー食いて~』って顔してました。


と、こんな感じで徐々に夕方になり、徐々に今日のお宿へ近づいてきました。


早速部屋へinし、ベランダへ三脚をセットing。
このホテルを予約したのは、webサイトに『夕日が最高』って書かれていたから。
ホラ!あれほど降った雨も止み、強烈なコントラストが帰ってきましたよ!


晴れてきました~。


雲もいい感じに去っていきつつ絶好の配置に。
あと1時間もすれば茜色に~って感じで期待マキシマム!


と、ずっと待っててもアレなのでご飯食べました。
普通でした。
小豆島を味わうならやっぱり旅館ですネ。


宿泊したホテルは古いながら頑張ってる感じですが、まぁ何と言いますか、写真マジック炸裂?
昭和なゲームコーナーに、店員の居ない売店って感じで。
料理とかその辺も盛大に写真マジック炸裂。
webサイト作った人凄い。
だが、レンタルサイクルが黄色いのは高ポイント。(笑)


と、ホテルを観察しつつ外の風景を撮ってから空を見上げると...


なんじゃこりゃー。

メソメソ

去っていったはずの雲が復活キャンペーン!
夏の大クリアランスセールですよ、いや、クリアランス違う。

さっきの晴れ間を1時間シフトしてくれんかったのは日頃の行いが悪いからでしょうね。
えぇきっとそうでしょうね。

メソメソ


がしかし!曇っていても(あまり)関係無いのは夜景って事で、世界一狭い海峡でギネスにも登録されている『土渕海峡』へ。
最狭幅9.93メートル!狭い!


時間外でも横断証明書(\100)を発行してくれるって事で、役所の宿直室へin。
一応もらってきました。(笑)

その後はホテルへ帰って、風呂(海が(から)モロ見えの露店風呂アリ)に入って営業終了。
二日目へと続くのであります。
by bananaoka | 2009-07-24 07:51 | Comments(0)
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