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2009年 07月 08日
ステカOHの手引き
 
という話。

まぁ、何というか、昨日の続きです。(照)


分解に必要なのはドライバー一本だけ。
奥さんのウエストのように細身のドライバーを用意願います。(照)
真ん中の本体部分は、まぁ、分解する必要は無いでしょう。
動きの無い機械的な構成部品ですから。

両面のスケルトンで透け透けでイヤーンな部分は、下面に軽くツメがあり、本体に掛けてありますが、斜め上に持ち上げる感じで簡単に外れます。
自動車の内装みたく、「どんだけ強いツメやね~んコラァ!」「バキッ!」「・・・」とはならないので安心してください。(笑)

左側にあるカッティングシートの前進後退用のノブは差し込んであるだけです。
なんちゅう簡単な作りだ。


で、1がX軸用のモーターで、2がY軸用のモーターですなぁ。
ステッピングモーターっちゅうやつでしょうか。


で、3がZ軸を上下させる為の電磁石。
コイツに電気流して、カッティングシートにカッター刃をメリメリと食い込ませている訳ですよ奥さん。


で、4がX軸の原点検出用のリミットスイッチ。
電源をONする度に、一度リミットスイッチ方向に移動し、リミットスイッチのONを検出してから逆方向に一定距離移動した所を原点としているようですなぁ。

そして最後の5が注油ポイント。
ココに、お手元のCRCなりモリブデングリスなり歯磨き粉なりをヌリヌリしてください。
歯磨き粉を塗る人は居ないと思いますが。

とまぁそんな感じで御座います。
by bananaoka | 2009-07-08 00:00 | Comments(0)
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