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2008年 07月 31日
サフランボル 第1話
 
という話。

マズイ...
日記が追いつかない。
という事で、チョイと間を抜かして、昨日の出来事にジャンプ。


今日は休みです。
だので、いつもと同じ時間に起きて出発です。
写真は、宿泊しているホテル... と言うか、宿舎。


散水車が豪快に植木に水をあげていますよ。


そんなホテルを後にし、いつものようにタクシーに乗りオトガルへ。
バス会社の中から、目的地へ行くバスを運行している所を探します。
今回の目的地は、サフランボル。
昔ながらの街並みが残されている世界遺産の街です。

と、その名もSAFRANと言う路線を発見。(写真はイスタンブールへ行く時にお世話になっているVIB社のブース)
ズバリそのまんまです。
って事で、チケットを購入。
帰りの便の時間も一緒に聞いたりしていたので、時間と思われる数字がイロイロと出て来ますが、チケットに12:00と書かれているので、12:00に戻って来ればOKだなと。

ものっそい勢い良くオトガルに来ちゃったモンだから、今の時間はam8:00。

なぁにぃ~...
やっちまったなぁ!
漢ならウロウロ!

って感じで、近所をウロウロする事にします。


の前に朝ご飯。
と思いinしたいつものロカンタは未だ半分準備中。
朝ご飯として出しているっぽいスープとパンならあるよってな事で、軽く朝食。


ホンノリいい感じになったら、道を挟んで正面のSKODAのディーラーへヌルリとin!


微妙に開店前っぽい雰囲気の中、堂々を撮影。
うん。
普通に車の配置変えとか床掃除とかしてた。


構わず続行!


ボディカラーに合わせたカラフルなシート色がイイ!


ミニバン的な車を見つけては、リアハッチを開け、例のアレっぽい絵を撮ったり。
赤白棒が欲しい。

と、撮影を楽しんでいると、誰かが呼んでいる...


という事で。


ディーラーでお馴染みの、お飲み物サービス!
いや~、全く買う気配のかけらも無いのにげめんなさい。


背面の壁には、歴代のSKODAの車達のパネルが。
歴史あるメーカーなんだなぁ...
さすがSKODA、接客が違う!

と、チャイを飲んでいる間も、更に配置変えが進んでいて、そろそろ終了しそうな気配。
おっと、商売の邪魔をしてはいけません。
うん。
既にものっそい邪魔。

だので、深くお礼を申し上げ、SKODAのディーラーを後に。


そして、隣のシトロエンのディーラーへ...


ヌルリとi!?

まだお店は開いてないよ?

げめんなさい。

さすがシトロエン、接客が違う!


てな事で、チャイ2杯目に失敗し、水分を渇望した状態で更にフラフラと彷徨います。


そうだ... いつも喉の渇きを癒してくれたキッチン。
ママンがいつものように麦茶を注いでくれたキッチン。

あぁ... キッチンへ行けばこの渇きが...


モデルルーム...
蛇口を押しても引いても水が出て来る事も無く、誰かが御用聞きに来る事も無く...
全くのノーコンタクトでGAME OVER。

さすがSKODA、接客が違う!

ともう一度言わざるを得ない状況に。


とかなんとかグダグダやりつつ、街角の風景をスナップしていきます。


いつ見てもいい角度。


ブレーキが心配。
見た感じそれらしい構造が無い...
まさかのペダルとリアタイヤ直結?


とまぁそんな感じで、一度オトガルへ戻ります。
平日なんだけど、結構な人が出ていて、トルコ全土へ旅立つ人々が交差しています。
良く通る声で自分の会社のバスの行き先を叫ぶバス会社の案内人。
知り合いとの別れや出会いを大きな動作で交わす人々。
この活気は日本には無いな。


オトガルの中の小さな電気店の店先に無造作に吊るされていたのは、ラジオ内蔵時計!
な...懐かし過ぎる。

AUTO SCANの文字が泣ける。
似たような時計持ってたなぁ。
どこ行ったんやろう。


などと思ひ出にふけりつつもまだまだ時間がタップリ。
よし!
さっきとは逆の方向にある一般の住宅地へとinするか。

と、住宅地へinしたバナナと同僚を待ち構えていた出来事は!?
by bananaoka | 2008-07-31 00:00 | Comments(0)
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