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2008年 12月 23日
デジタル暗室 / WALL・E
 
という話。

デジタルカメラのセンサーが捕らえた光を記録しただけのデータはRAW(RAWデータ)と呼ばれ、フィルムカメラのネガに値します。
そして、そのRAWデータを、一般的なPCで見られるjpegデータ等に変換する事を、RAW現像又は、デジタル暗室作業なんて呼んだりします。
そんな作業の中で、露出補正やホワイトバランス調整を初め、レンズの色収差補正やモアレ除去まで出来ちゃったり。

当然、一般的なPCに最初から添付されているアプリケーションでなく、専門的なアプリケーションが必要となり、各カメラメーカー独自のアプリケーションや汎用的なアプリケーションが数多く発売されています。

とまぁ、前置きはここらで終了。(´ヘ`;)


Nikon製デジタルカメラが生成するRAWデータに特化したNikon製RAW現像アプリケーション、CaptureNX2を購入しました。
この手のアプリケーションを購入したのは何年振りだろう。(~o~)

撮影したRAWデータを、ゆっくり落ち着いてPCの大画面で現像出来る...
雄大な景色,鮮やかな新緑,美味しそうな料理... タマラン!(゚∀゚)

というワケで、日々の日記画像がRAW撮影/現像となる可能性は低いですが、ここ一番の写真(ホントかよ)の時にはガシガシ活用したいと思っており升。



で、写真にコッソリかつシッカリ写っているのはWALL・Eのフィギュア。
ちょいと前に近所のワーナーマイカルで観て来ました。
登場する色々なロボットの表情や仕草が本当に豊かで... タマラン!(゚∀゚)
これは是非皆様にも観て頂きたく思う所存で御座います。



以下、蛇足...

CaptureNX2
Nikon純正のRAW現像ソフトで、コントロールポイントが使いたい!と言うのが一番の購入ポイントなのだけど...
ソフトの本質的な部分とは関係無い所で、インターフェース部を独自の色というか形に作るパターンがこの手のアプリケーションに多いですよね。
出来れば、Windowsの標準インターフェースを使って欲しい(又はオプションで変更可能に)と思うのは自分だけなのだろうか...
プルダウンメニューを開く度に、ワンテンポ展開が引っ掛かる位なら、サクサクと動作する標準インターフェースを使って欲しい。
日常的に使用する訳ではないので我慢するか...(´ヘ`;)
by bananaoka | 2008-12-23 08:49 | Comments(0)
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